ぼふう 楽しい嬉しい

2026.04.22
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もしも、わたしたちが一つの生にのみ執着をしているのだとすれば、死は無用になる。しかし、そこまでであって、進歩発展の進化が得られないことになる。

一つの生は未完成。未完成の一区切りに終止符を打つために、わたしたちは死を設定したのだ。次なる進歩発展を目指したのだ。

死の後には新しい生が控えている。新しい生を何度も何度も楽しむためだったのではないか。だとすると、死を忌むべきではない。

死も喜び、生も喜びなのだ。





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最終更新日  2026.04.22 18:47:59
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