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昨日は一宮市中学生ディベート大会に参加する生徒のための講習が行われた。のべ200名近い参加者がありその中で講座を持つことは慣れているとはいえどきどきものだった。3時間の講座いくら休憩時間があるとは言え中学生がこれだけの時間集中して取り組めるエネルギーに感心した。講座内容は1 隣の人にインタビュー2 簡単なディベート 昨日はホテルで泊まるとき朝食には「洋食がいいか和食がいいか」 もちろん、好き嫌いは理由に入れてはいけないし 自分でどちらがいいのか選択もできない。 さらに理由は一つという制限もある。 これをオール1分で行う。 これを通して、ディベートというものはこういうようなものだということが 体感できればよいのである。3 今回の市大会の論題研究 リンクマップを使いながら メリットやデメリットを思いつくだけ出してもらう。 それを各校一名ずつ答えてもらうのである。 市内には19校ありね一堂に会していることから いろいろな地域性もわかっておもしろかった。 特に校区内にゲームセンターやカラオケがない地域を聞いたところ 3校区もそういうところがあった。 ましてや日本は同じでないのである。 どんな地域にどんなメリットやデメリットがあるのか それをつぶさに検討したところがリアリティーを持つのである。4 ディベートの各ステージの説明 立論・質疑・第一反ばく・第二反駁について 説明した。 立論 プラン前・プラン後の差が大切である。 質疑 基本は「なぜ」 第一反駁 引用・主張・根拠・結論 の反ばくの四拍子 第二反駁 価値の比較こんなあたりを話した。次回は立論を作ってくることにリンクマップの書き方の説明
2007年07月28日
連盟からのお知らせです……………………………東海支部でジャッジとして活躍している佐藤要さんによるディベート講座です。大会に来たけどまだまだディベートのことを学びたりないと思った方、再度基礎から学びたい方、ここでライバルに差をつけたい方大歓迎!!22日は筆記用具をもって熱田に集合だ!会場名古屋経済大学高蔵高等学校・名古屋経済大学高蔵中学校日程 2007年7月22日(日)1限 10:00~11:40 中高生のための「ディベート学ぼうゼッ!」2・3限連続 12:30~16:20 中高生のための「ディベートしようゼッ!」申込先 団体受講希望の場合 名経大高蔵高等学校 伊藤保博 TEL:090-4165-7771 FAX:052-853-0087 E-mail:jasper.yshr@gmail.com 個人参加の場合 サマーセミナーHP(http://www.ask-net.jp/summer/)から
2007年07月18日
昨日の観戦講座に参加された皆様参加いただきまことにありがとうございます。また、じゅうぶんな対応が取れないまま終了しなければならなかったことに対してお詫び申し上げます。また、これに懲りずに連盟のイベントに参加してくださいますようお願い申し上げます。おでん……………………………昨日は台風が来ると言うことですごい雨の中、金城学院大学でディベート大会が開かれた。当初、予定していた二日間日程を一日に短縮して行った。大会自体はそれでいいのだが観戦講座はずいぶんとはしょる形になった。1時間でディベートについて説明しフローシートの使い方も教えた。教えたという言葉がふさわしく試合中は自分がフローを取っていた関係で受講者の方がきちんと取れていたのかどうかはフォローがなかった。まあそんな形で試合観戦見本になる試合ということで三位決勝戦の滝中学と浜松西中学との試合を見た。共にコミュニケーション点がいい点が出るチームでわかりやすい試合をしてくれると期待したからだ。試合が終わると撤収作業が待っており観戦講座の方にも別室でお礼をいって終わる形になった。当初の申し込みが4名ほどだったが不思議と20名ほども集まり盛況な感じがした。中でも三人の方とお話し差し上げたが一人は兵庫からの方で研究所関係のお勤めだとか学会でディベートを取り入れた講座をされたいとのことで実際の試合をご覧になられた。もう一人は静岡からこの方も理科系のお仕事の方で自己研鑽だと言っておられたが社員研修に応用したいとの願いをお持ちのようでディベートの書籍を読んでの参加だった。さらに残りの方は豊橋からの参加で討論とかに興味があるという社会人の方だった。教員向きというわけではないのだがこんな小さな観戦講座ですら三人も社会人の方がおいでになるのだからきちんとしたディベート講座を行ったらもっと広がりを見せるだろうと思った。とにかくあの天候の中充分な対応もできないまま講座を終わることができた。参加者の方にはお礼とともにお詫び申し上げなければならない。次に講座を行う際に活かしていきたい。
2007年07月15日
おでんです。一切が終わり帰宅しました。高校生諸君ならびに中学生諸君お疲れ様健闘したよね一試合だけ中学生の試合を見ましたがきれいなスピーチをしていたので成長したなと感心しました。生徒指導などで校内では何もできなく申し訳なく思いますTさん次は一宮市大会に向けてみんなと一緒に取り組んでいこうねさて、千種の皆さん優勝おめでとう 今年こそ全国で暴れてくださいボクは千種が優勝できたことが何より嬉しいです。Aさんは三中でのディベート一期生です。Mさんは二期生です。そのみなさんがベストディベーターを取り東海地区優勝できたのは中学の時から考えても素晴らしいことです。Mさんは優勝を三度経験していることになりますね。あれ去年も千種が優勝したのかな…でも去年はB論だったねAさんも優勝三回だねまた嬉しかったことにH君率いる豊田高専チームがB論題で優勝したことです。彼が3年かけてここまでにしたのです。その陰にボクの力がどれくらいあるのかはわかりません。でもみんな三中出身と言うところに意味があると思うのです。他校の例ですが高蔵が準優勝です。部長のN君は三年生中学時代(浄心中出身)三中に負けたことがくやしくて以来ディベートの道へ彼一人になっても戦ってきました。仲間を作り今回準優勝したのはそういう、あきらめないヤツらがいたからです。ディベートは教育的です。今回負けても次に勝てばいい人生も同じです。一度や二度の失敗であきらめるな先輩方がそれを教えてくれているようです。元顧問としてそれがすごく嬉しいです。そして、今回戦ってくれた中三の皆さんはじめに言いました。「出ても出なくてもいいんだよ。」そんな中Aさんを中心に今日来られなかった子も含めて集まっては語り取り組んできたのです。惜しくも全国へは行けませんでしたが後輩を育ててくれましたね。そして、滝中との試合であんなにきれいなスピーチができたこと改めてうれしく思います。試合は水物勝ち負けは必定ではありません。皆さんは今から部活の夏季大会を迎えるのですから悔いのないように精一杯取り組んでください。そして、今日、突然来てくれたM君のようにまた<後輩諸君をかわいがってあげてください。はっきりいってこんな伝統が何年も続くわけではありません。ボクが転勤すれば三中のディベートは継ぐ人もなくなり終わってしまうでしょう。たまたまみなさんはつながっているだけです長い歴史の中ですごく運命的なんですよ。そんなセンチメンタルなことを思いながら今日の振り返りにしたいと思います。次の大会は一宮市大会そして三年生が出られるのは春大会です。それまでには進路を定めて今年の西高生のように、全員希望通りの進路をとって是非また集ってください。YOU WILL WIN.
2007年07月14日
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