おでん先生のお茶の間ディベート

おでん先生のお茶の間ディベート

2007年07月14日
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おでんです。


高校生諸君
ならびに
中学生諸君
お疲れ様
健闘したよね

一試合だけ中学生の試合を見ましたが
きれいなスピーチをしていたので


生徒指導などで校内では
何もできなく申し訳なく思います

Tさん
次は一宮市大会に向けてみんなと一緒に
取り組んでいこうね

さて、
千種の皆さん
優勝おめでとう 今年こそ全国で暴れてください
ボクは千種が優勝できたことが何より嬉しいです。

Aさんは三中でのディベート一期生です。
Mさんは二期生です。

東海地区優勝できたのは
中学の時から考えても
素晴らしいことです。

Mさんは
優勝を三度経験していることになりますね。

去年も千種が優勝したのかな…
でも去年はB論だったね
Aさんも優勝三回だね

また嬉しかったことに
H君率いる豊田高専チームがB論題で優勝したことです。
彼が3年かけてここまでにしたのです。

その陰にボクの力がどれくらいあるのかはわかりません。
でも
みんな三中出身と言うところに意味があると思うのです。

他校の例ですが
高蔵が準優勝です。
部長のN君は三年生
中学時代(浄心中出身)三中に負けたことがくやしくて
以来ディベートの道へ
彼一人になっても戦ってきました。
仲間を作り
今回準優勝したのは
そういう、あきらめないヤツらがいたからです。

ディベートは教育的です。
今回負けても
次に勝てばいい

人生も同じです。
一度や二度の失敗であきらめるな

先輩方が
それを教えてくれているようです。

元顧問として
それがすごく嬉しいです。

そして、
今回戦ってくれた中三の皆さん
はじめに言いました。
「出ても出なくてもいいんだよ。」
そんな中Aさんを中心に今日来られなかった子も含めて
集まっては語り
取り組んできたのです。
惜しくも全国へは行けませんでしたが
後輩を育ててくれましたね。

そして、
滝中との試合で
あんなにきれいなスピーチができたこと
改めて
うれしく思います。

試合は水物
勝ち負けは必定ではありません。

皆さんは
今から部活の夏季大会を迎えるのですから
悔いのないように精一杯
取り組んでください。

そして、
今日、突然来てくれたM君のように
また<後輩諸君をかわいがってあげてください。

はっきりいって
こんな伝統が何年も続くわけではありません。
ボクが転勤すれば
三中のディベートは継ぐ人もなくなり終わってしまうでしょう。

たまたま
みなさんは
つながっているだけです
長い歴史の中ですごく運命的なんですよ。

そんなセンチメンタルなことを思いながら
今日の振り返りにしたいと思います。

次の大会は
一宮市大会

そして
三年生が出られるのは
春大会です。
それまでには進路を定めて
今年の西高生のように、全員希望通りの進路をとって
是非
また集ってください。

YOU WILL WIN.







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最終更新日  2007年07月14日 19時45分37秒
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