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わたしことブラックポットの尊敬する人はずばり 三浦敬三さんですあのプロスキーヤーの三浦雄一郎のお父様99才現役 スキーヤー最近 親子孫ひ孫4代で フランスアルプスモンブランの近くの氷河滑降をやったというううーすごいです75才の時にヨーロッパ最長のスキールート走破とか毎年 立山に滑りに行くとかほんとスキーにかける情熱はすごいですもちろん 雄一朗氏もすごいことやっているのですが そんなんで最近テレビや新聞にでたり昨年某国営放送で特集があったりして知っている方も多いと思います20年ほど前の独身のころは 毎年初滑りで初冬の立山雷鳥沢に初雪の感触を確かめに通っていました。初冬の頃の立山のまだ初々しい雪は春の黄砂で汚れた雪とちがい神々しいくらい白くて その斜面に自分の滑った後をつけるのはそして 降りてから自分の滑ったシュプールを眺めるのが至福の喜びでもあったそんな立山の山小屋でストーブを挟んでひとりの老人が宿の主人と談笑していたまだ若かったので 口を挟むことなく話を聞いていたそして しばらくしてこの人が三浦雄一郎のお父様の三浦敬三さんということがわかったその時会話をしたかどうかは記憶にないが このお年で あの斜面を登って 滑るのか スゴイと思っていた。ちょうどうちの親父の年のころもちろん 親父も尊敬しています 今75才だけど 今日も白馬で滑ってます 現役スキーヤーあと20年たったら親子4代で滑れるだろうか??? 黒 鍋 ちなみに雄一朗氏(70才)は5月に世界最高峰エベレストから次男 豪太さんと親子滑降をやるそうですうーーーーん すごい とにかく桁外れ 三浦一族です
2003/02/28
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河川工事の影響で水が濁り カワウのギャングどもが来なくなって (2月13日日記掲載)少し静かになった川に カモの夫婦?を見るようになったかつて 田んぼに水が入るとどこからともなくカルガモが現れていたのだが 今回は 青い首をしたマガモ このあたりではちょっとめずらしい つがいなのかつかず離れずいつも仲良く泳いでいる マガモのつがい カモはハデなほうがオス 地味な方がメスであるカモ類の見分けは得意でないがオスはかなり特徴的なんで図鑑を見ればわかるが メスはほとんど茶色で図鑑を見てもわからないまーたいていつがいでいるようなんで 心配ないがオシドリ夫婦と言われるようにオシドリは一生パートナーを変えないと言われているが名札を付けているわけでないのでわからないらしい観察によると強い(きれいな)オスは不倫もしているようであるでも自然界ではその方が自然だと思うのだが でもオシドリにかぎらず 仲のよいカモである撮影秘話:実は写真撮影で近づこうとすると警戒心がつよいので なかなか3倍ズームの射程に入らない たまたま車に乗っていて車内からねらったら 逃げないで割合近くから撮れた といっても 上の写真だ 10倍ズームぐらいないとだめそうである けっしてきれいでないこの川にはなんとカワセミも いるのですが フツーのカメラで片手間では とても撮れないです。 黒 鍋
2003/02/22
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北風のこない 南側に面した土手の斜面にはもう春がきていました 黄色いタンポポ 青いオオイヌノフグリ そしてあかむらさきのホトケノザ ハルジョンはロゼットのままだけど葉が紅葉していて それなりにきれいでした 咲き始めた ホトケノザ 春はそこまで来ています こんな土手で草を摘みながら弁当たべたら気持ちいいだろうな と思いつつ 現実(仕事)に戻りました。 黒 鍋
2003/02/19
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住宅街を流れる 川でヌートリアの親子を見つけたヌートリアとはウサギぐらいの大きさの大型のネズミ毛皮を取るために昔 移入されたらしいそれが野生化して 川や沼で生息しているようだ手前の草地で親子で日光浴をしていた カメラを構えるとスタスタと逃げ出した 川を泳いでいるズーム付きでないので 残念 小さい そして先のヨシ原へ なんとそこにはヨシを細かく切って 丸い座布団のようにした巣があった冬だからわかるが 夏だったらまったくわからない先日のヤドリギとおなじだその巣の上で子どもの方はじっとしていた親はそこから潜って どこかへ行ってしまった 川を泳ぐヌートリア 写真を見てもわかるように こうしたコンクリートの護岸で容易に人間や犬 猫が近づけないような環境が彼らの安住?の地になっているよう そして日光浴のできる中州と隠れられるヨシ原近くでは鯉の餌付けもされているようで エサにもこまらないよう外来の動物ではあるがほほえましい光景であった ブラックポット
2003/02/18
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冬にクロカンなどで少し標高の高いところへ行くとナラなどの老木に宿っているのはよく見かけるのだがこんな街の中で見たのははじめて最初はカラスの巣だと思っていたがよく見ると あの特徴のあるアフロヘアーのようなものは宿り木に間違いない 川沿いに植えてあるサクラの老木に寄生しているヤドリギ サクラには細かい枝が密生するテングス病という病気があるが明らかにちがうかたち どんな鳥がここまで種をはこんだんのだろうか あたりを見回しても仲間はいないようだった 黒 鍋
2003/02/16
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家の前の川には 鯉やふな ブラックバスなどがいてその子どもをねらって 朝になるとたぶん長良川の河口のほうからカワウの軍団(50~60羽ぐらい)が編隊を組んで飛んで来ます着水してすぐにきように潜って獲物を追っかけ回します潜水の距離もなかなかで20-30m先でひょこんと顔を出します潜れば獲物にありつけるわけでないようだけどそれぞれがバラバラに潜るのでなく 数羽がいっせいにいち・に・のさんで潜るので 見ていてあきないです 川を移動中のカワウ 真ん中あたりに顔の白い鵜がいますが なかなかりっぱでこの群れのリーダーでしょうか 岐阜の長良川は鵜飼いで有名ですが 鵜飼で使う鵜はウミウです 残念ながら 最近 河川工事の影響で川の水が濁って彼らも来なくなりました。 水中では目を開けて魚を追っているのでしょうね。 黒 鍋
2003/02/13
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動物は火がきらいなはずだけど ここ犬山のモンキーパークのヤクザルはたき火にあたって 暖をとり そして たき火で焼いた焼き芋を食べるのです ライヴカメラが設置してあって ネットから猿の今のようす がわかるようになってます。 http://www.meitetsu.co.jp/monkey/ ただしたき火をするのは2月11日までだそうです。ここは猿たちの動物園と遊園地がドッキングした老舗のテーマパーク もちろん名鉄がやってます 目当てのでんしゃの乗り物は工事中でだめだったけどいろんな乗り物にも乗れるようになった小鍋でした ウォータースプラッシュなんかも怖がらず乗ってしまいました。 でも観覧車はこわいそうだ???? ブラックポット
2003/02/09
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家の近所の梅畑の梅も すこし暖かい日があったので 開花してきたこの畑は 毎年剪定してあるのでよく花を付けている 梅は古く万葉のころ日本に渡ってきたもので花を楽しんだり 実を取ったりするために多くの品種がある この畑にも青いつぼみに白い花や赤いつぼみに白い花などいろいろ植えてある 梅は品種の違う物を植えると実つきがいいそうだぼくの好きなのは赤いつぼみにほのかに赤がかった白い花 いかにも梅らしい花ですが まだ3分咲きぐらいの梅の花 九州では1ヶ月早く 春一番が吹いたよう ちまたでは花粉の季節 春になってきたようである 黒 鍋
2003/02/08
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きのうは大雪の後の日曜日 家のまわりは雪は溶けて日陰に残すのみとなり 雪をもとめて西に一時間ほど行った 池田山山麓の公園をめざした 以外と雪は少なかった このあたりはお茶の産地でお茶畑は白いのだが 雪遊びはできない とりあえず景色のいいところでコンビニ弁当を食べ北へ移動 途中に整備された公園があった 谷間なので雪も残っている なんとか遊べそう ちょっとスキーは無理かな この 景色のいい公園で遊ぶことにした 来ているひとはだれもいない 谷間なので風もなく暖かだった ソリで公園中を駆け回ったり 雪の張り付いた斜面をボディースライディングしたりと大はしゃぎの小鍋でした 親がここではと思うことなく子どもは自分で遊びを見つけて 遊んでいました。 雪の公園 公園の帰り道 ネコヤナギ を見つけた ちょとネズミがかったビロードのような毛はしなやかで ちょと影ってきた 太陽に照らされ輝いていた まだ2月のはじめ 風もまだ冷たいが もう自然界では春の動き 今日は2月3日節分 明日は立春です 春は近くまで来ているのかな 黒 鍋
2003/02/02
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