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きのう日記を上書きしてしまって再度 画像だけでも載っけます。何度もすいません北の山並みが天気の関係で スッキリと一日中シルエットで見えた一日でした。毎日この山並みを見て生活しているのですがこのように見えるのは一年のうちそう何回もはないです 奥美濃の山並み(小津権現山と花房山) 山並みのことをスカイラインと言いますスカイラインと言えば車で有名ですがあの車のデザインもこの山並みをイメージしたと聞いたことがあります。この 山並みも高層なビルのせいでだんだんスッキリと見えなくなってしまうのが 残念ですこの天気は12月1日月曜のものです 黒 鍋
2003/11/30
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天気(気象)に年末も正月もないから 早々に天気のこの一年を振り返って見たというのも今日この頃の異常な天気が気になっているからだ去年は初雪が早く 11月アタマに大雪に出くわしたその後は雪がなく やはり暖冬傾向だったように思うほとんど雨の降らない1月に3回も雨が降っている 2月にはこちら(岐阜)は雪が降らず 東京で低気圧による大雪が目立った3月は割合寒く桜の開花も平年並みだった 低温のため開花期間も長く 桜を充分楽しめたと記憶する記録によると4月は雨が多く雨の字が13日も出てきているいわゆる菜種梅雨だけど ちょと降りすぎじゃない5月の連休はいい天気だったでも 31日には早くも台風4号接近 5月の台風???6月10日 暦どうりに梅雨入りした東海地方でも今年の梅雨 7月末までぐずついてその50日間に雨降りが28日 晴れたのはたった7日間 あとは曇りそして 8月の冷夏 と 雨の日々はまだ記憶にあたらしいところである 米の不作も言われたが9月の日照り 高温でここいらのお米は持ち直したようだこちらでは大きな台風や災害もなく10月を迎える10月は晴れベースで気持ちよく運動会などができたただ 少雨傾向で紅葉前に葉っぱが枯れてきたりしていた今年の紅葉はイマイチだったそして11月の異常高温 長雨・集中豪雨&南海上の超大型台風である初雪も先週降ったものの 子供だましみたいにすぐ消えてしまったでも こんな年は(記憶では)雪が多く降るんですねさて 12月はどうなるんだろう そして 今年の冬は?これも火星の大接近の影響? 教科書どうりでない今年の天気 異常気象というよりもやはり 温暖化の影響で地球の水の循環が狂っているのか水を人間の血液としたら やはり 深刻な問題ドロリとした水がどこかで詰まって重大な病気にならなければいいのだが そんなことを ふと 思いました。*おことわり* 天気データはあくまで個人メモによるものですから正確なものでないです。
2003/11/28
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うちの近くの空き家に大きなセンダンの木があってその子孫が橋の橋台部分から生えていて 高さ3mぐらいになっている。だから ちょうど目の高さに木のてっぺんがあるのでナツメのような大きな実を付けたセンダンが見下ろせる感じなんです5月の終わり頃 きれいな藤色の花を咲かせていたこのセンダン(5月20日の日記に掲載 画像あり)秋になり黄色い実をたくさん付けてくれました。 センダンの実 この実はすぐに落ちることなく冬の間中 木についているそうです鳥たちの貴重な保存食なんでしょう朝日に映えてまぶしいぐらいでした。赤い実は多いけど黄色実の木の実は意外とすくないなーーと改めて思いました。 黒 鍋
2003/11/27
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雑木林を少し 歩いたコナラやクヌギは木全体が黄色く色づき ウルシやモミジが森の中で目立っていました。そんな中 赤い大きな実を付けた常緑樹モチノキの仲間”ソヨゴ ”だちまたではクリスマス飾りが盛んだがこの 常緑の木に付く赤い実は森のクリスマス飾りだ ソヨゴ(モチノキ科) 庭木に植えるモチノキも今いっぱい赤い実を付けています夏には目立たない木も赤い実を付けて自己主張しているようでした。あと1週間で師走ですね そろそろうちもクリスマス飾りをせねば・・・・・ 黒 鍋
2003/11/24
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奥美濃の山の中で一番高い山今朝の澄み切った 空のしたきのうの強い冬型で一気に冬の姿に 初冠雪でしたちょと根雪まではゆかないかもしれないが冬はもうそこまで来ているんですね 11月23日 朝の能郷白山(1617m) ちなみに西に見える 伊吹山は頂上付近がうっすら白かった 雪ではなく 霧氷が付いた感じだった今日は快晴 どこかへモミジ狩りでも行きたいところですがタマネギの植え付けをせねば・・・・・でも 白い山を見ると心 ウキウキ 黒 鍋 でした
2003/11/23
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用水路にも水が流れなくなり草刈りから逃れた草たちが こけむした水路の壁から垂れて一枚の絵のよう というより 着物の柄のようだったハルジョンだろうか ちまたでは菊が花盛りでも こんな水路の片隅の菊もきれいだよ 壁際の垂れ下がったキク 夏の間は草に覆われて気にもしないとこだけどこうして スッキリするといろんなものが見えてくる 黒 鍋高画素のカメラ(400万)で撮ったので画像が小さくなってしまいました このページの載っけるのは200万ぐらいで充分ですね 先日のヒイラギは150万です150万だとかなり画像サイズを大きくできる(反省)
2003/11/20
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今年も名古屋駅前 タワーズビルの壁面を飾るイルミネーションが点灯5時の点灯時間には歓声が上がり 携帯カメラの手がたくさんニョキニョキ 延びました。 人気のイルミネーション 今年は2万球の電球を追加したそうです先頭の青いSLは虹のように色が変わって きれいでした ”いっぺん 見に来てちょ どえりゃーきれいやで” いきもの日記でなくて すんません 勘弁してちょ くろなべ
2003/11/17
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昨夜の雨も早々にあがり 暖かい少し煙った日曜の静かな朝です庭にあるヒイラギが白い小さな花を付け キンモクセイに似た甘い香りを漂わせていますタイトルにあるようにヒイラギはモクセイ科漢字では柊 木へんに冬なんですね 冬というには少し早いですがねクリスマスまではとても花が保たないので すこし残念 柊の花 ヒイラギは雌雄異株 この木には実はならない今 園芸店にあるのは西洋ヒイラギやチャイニーズホリーで きれいな赤い実を付けていますが残念ながら 日本のヒイラギは黒い実だそうですちまたでは クリスマス用品がいろんなところで売られるようになりました。 黒 鍋
2003/11/16
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朝から雲ひとつない快晴(正確に言うと昨晩からいい天気)とうとう天からの使者がやって来ました。ハツシモという稲の株に白い物がほんものの”初霜” です 冬のたより 第一陣といったところでしょうか山の紅葉は終わりこちらの木々もだんだん色づいてきました 柿が赤く実り 晩秋の今日この頃です残念ながら 諸般の事情により 日記の更新が空きそうです最低 週一でも載っけたいと思っています。時々しか旬の話題を載せれないと思いますがまた 遊びに来てください。 黒 鍋
2003/11/13
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雨上がりの田んぼなぜか おびただしいカラスの群れこんなにたくさんカラスを見たの初めてゆうに100羽は 越えていたただろう去年はスズメの大群でこの日記に載せたけど今年はカラスだ 電線の上にもたくさん止まっていた なんでだろ 黒 鍋
2003/11/12
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この時期めずらしく日曜からの三日連続の雨秋雨前線復活って感じですね 写真も撮れないのできのうふと思いついたことを書こうと思います。ブラックバスはご存じの通り外来の魚で日本の在来魚の存在を脅かしていると言われている。いわば陸上でいえばセイダカアワダチソウやブタクサなどなど多くの雑草と同じだこれらの外来雑草は空き地のような新天地(昔からの住人がいない更地)に入り込み繁殖するつまり 生態系が単純で在来の草や生物も少ないところなんだブラックバスも同じ外来種 人の手によって日本の池や湖に持ち込まれたこうした 人に近い水辺はコンクリートの護岸がしてあったり 汚染によってそこに住む生物はかなり少なかったのではないだろうか つまり陸上で言えば空き地の状態彼らはこの空き屋に放り込まれ我が物顔に繁殖したんではないだろうかもし 豊かな自然の水辺 たとえば 肉食の鱒がいたり魚をたくさん食べる鳥がいたりすればそうはたくさんは増えないと思うところであるうちの前の川は都市を流れるけっしてきれいな川でないですゴミ袋やペットボトルが頻繁に流れて来ます。最近ここでもブラックバス目立つようになってきましたでも そんなに多くは思わないし 稚魚は多いのだけど成魚はほとんど見ない(解らないだけかも)これからの季節 カワウが大挙して現れ彼らを追いますユリカモメも河口から上がってきて上空から狙いますこんな川ですがカワセミもいます 時々ダイビングするのを見かけます。ライギョやナマズもかれらを食べるでしょう実際 なにを食べているかは解りませんがおそらく一番数の多い物を食べるのでしょう。ブラックバスといえども この川では安住の地ではないようです最近発見したのですが この川がコンクリートの川になって20年ほど 垂直だった川岸にもヘドロがたまりタデのような川岸に生える草が茂ってきた えてしてここにゴミがよく引っかかるのですがその茂みの中に何か動くものが メダカだったのです知らないうちにメダカも戻ってきていたのですそして その茂みの外をブラックバスの稚魚たちが泳いでいました。つまり メダカは茂みに守られブラックバスに食べられることなく生きているのです思いました こんな小さな茂みでもちゃんと生き物を守れるんだなーコンクリートの川だけど それなりに貧しいけれど生態系が形作られていくんだと実感しました。ブラックバスを駆除することも大事だけどやはり彼らが住めなくなるような豊かな生態系を築くことのほうがかえって近道かなと思いますが もちろんそれは簡単なことではないですが・・・・ 黒鍋でした。
2003/11/10
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きのう(11/9)は朝から雨 清掃登山で金華山に登る予定であったが中止に楽しみにしていた子供(5歳)はがっかり去年もあった訳だけど 去年はまわりの子供たちに引きずられてなんとか登った程度その後 山へ登ろうと誘ったけど イヤイヤでなかなか足が運ばなかった 無理して登ってもだめだろうとあきらめていたが きのうは自分からのぼるうーー しめたーと思った。午後からなんとか雨も上がってきたとなりの各務原では航空自衛隊のブルーインパルスのショウもやっていたのだけど(こちらも見たかった)上空をインパルスの見事な編隊飛行が飛ぶのを見ながらあえて 子供のやる気を信じ いざ金華山へ標高329m 約1時間のコースである 山頂には織田信長も住んだという岐阜城がそびえる 山は急であるが道はしっかりしていて 岐阜市民が最初に登る山と言えばこの金華山である自分も遠足やらなんやらで何回と登っている今回は山の裏から回る”瞑想の小道”ルート 名前はしゃれているがなかなかの急登・岩場がまちかまえている先頭でがんばって 根をあげずがんばって登り切りました。 金華山登山(11/9) 時間も約1時間 大人以上の軽い足取りでほんとよくがんばりました。山麓の神社では七五三のお宮参りが盛んでしたがこちらは思わぬ 五歳の山詣でとなりました。帰りは時間がないのでロープウェイで降りました。どうもこのロープウェイに乗りたかったようですがでも やる気があればなんでも出来る山頂からの風景はどんな風に写っただろうか。 子供の成長を実感した黒鍋でした。ロープウェイのない山も登ってくれるかなーー
2003/11/09
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夏の間 花壇を彩っていたメランポジュウムやコリウスをかたづけた花壇の中や端は雑草でいっぱい 夏じゅう咲き続けたツユクサはあのおおきな萼に包まれるように大きな実をつけていた雑草にはめずらしくひとつの花に2-3個の大きな種子とかく 花はきれいで写真になることが多いけどこうして実を見るのは初めてだった 新たな発見である(大げさ) 萼に大事そうに包まれたツユクサの実 どこにでもあるツユクサ 数少ない種はきっと確実に発芽して また来年へと繋がるのでしょう。話はかわりますが ツユクサは梅雨のころに咲くから梅雨草かと思いましたが 違うんですねツユクサは露草なんだそうです露を含んだ草という意味だそうですなんとなく 解る気がします。 きのうチューリップの球根を植えた 黒鍋 でした。
2003/11/08
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森から少し外れた 畦に真っ白い キノコのような丸い物が タンポポのあの”種”でした。家のほうではとっくにタンポポの種は見られなくなってしまっているけどここ白馬では最後の種まきをしようとがんばっていました。 たんぽぽ 朝霧をまとってガラス細工のようでした。お知らせ:今回の白馬の画像の一部は下記アドレスにて公開していますよかったらどうぞ 「白馬の森へ」
2003/11/07
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ハリギリという木がある名前の通り枝に鋭いトゲがある トゲのある木といえば山菜で有名なタラノキを思い出すがこちらは すらーっと高木で20m以上になる葉っぱもまったく違い ハリギリの葉っぱはヤツデに似ているそれもそのはず ヤツデも同じウコギ科でありますちなみに タラノキもウコギ科ですウコギ科の木はほかにタカノツメやコシアブラなど黄色っぽくきれいに黄葉する木が多いですコシアブラにいたっては白く紅葉?するのでかなり目立ちます。 ハリギリの黄葉(幼木) 派手な紅葉ではないけど これら ウコギ科の黄葉する植物たち 朝霧のかかった森の”名脇役”といったところでしょうか 黒 鍋
2003/11/06
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今週は白馬の森で出会った ”秋”を紹介しようと思ってます。森のなかではいろんな木の実が赤く色づいていましたガマズミ ナナカマド ツルウメモドキなどなどその中で一番輝いていたのがニシキギ ニシキギ(コマユミ)の実 エツ タイトルとちがう後で調べて解ったのですがニシキギのコルク質のビラビラがないのがコマユミで同じ種類なんだそうですそう 実は同じでした。葉っぱも錦のような微妙な紅葉を見せていました。 黒 鍋
2003/11/05
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この連休 白馬へ行ってきました山はもうすっかり冬景色といっても 山肌に少し雪が残る程度ですが 今年初めての雪に逢いました。快晴の中 白馬がよく見えていたので体調がいまいちだった親父と二人でロープウェイとリフトで景色のいい 八方尾根第一ケルンまでやって来ました。ほんとうなら少し歩いて八方池ぐらいまで行けるといいのだけど 今回はここでゆっくり弁当拡げて のんびりしました。 白馬三山 ご存じの方も多いでしょうけど 白馬岳は3つの山に分かれています。左から 白馬鑓ヶ岳(2903m) 真ん中 杓子岳(2812m) そして一番奥が盟主 白馬岳(2933m)地図上ではそんなに距離は離れてないいないようだけどここから見る三山は ピラミダルな稜線が重なってたいへん アルプスらしい景観をかもし出しています。午後の柔らかな日差しの中雲がかかったり 太陽が出たりで刻々と変わる山の表情は見ていて飽きなかったですこうスッキリ三山が見えるのもそう何回もありませんいつも 雲の中っていう時が多いですね白馬村はこの白馬岳の真下 北アルプスの中で一番景色のいい街です街のどこからでも 駅前からでも スーパーの駐車場からでも天気さえよければこの三山が眺められますよ 白馬が大好きな 黒 鍋 でした。 写真おまけ 白馬鑓ヶ岳
2003/11/04
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