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なんかお腹すいてて、8時過ぎにご飯食べてソファにころんとしてたら、そのまま意識が途切れ途切れ。テレビではBSでプロ野球をやっている。ダンナはパソコンをやりながら野球をチラ見。どうやら阪神とロッテ戦だ。で、なかなか双方点が入らないらしい。一体どっちが勝つのかな。なんて思って意識が飛ぶ。いや、うっすら起きている時間帯もあって、なんかどっちかがチャンスを逃したらしい、っていう認識はあった(笑)で、もやもや~っとした意識の中で遠くの方から実況中継の賑やかな声・・・どうやら、阪神サヨナラらしい。いやぁ。すごい試合だったねぇ。(←見てないだろう。)それにしてもご飯を食べると眠くなってしまってころんとしてしまうと意識が戻らないのが困ったもんだ。今日は今読んでいる本を少しでも進めたいなと思っていたのだけど、案の定読めなそうだ。ははは。・・・悲しい~
2012年05月31日
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なにげにrakutenのHPを見ていた。するとトレンドキーワードの所で「デジタル計量スプーン」とある。おお!便利かも!!と思いレビューを読むと、目盛りがすぐ揺れちゃう、とか下に置かないと正確に計れない、っていうのもあるけれど概して「便利!」とのレビュー。いいかな、これ、と思ったら・・・基本的に猫ちゃんのえさ計りなのですね(^^;)まぁ、普通に人間の食事に使ってもいいものなのだけれども、猫ちゃんのえさって計量するんだ、って初めて知ったワタクシだった デジタル計量スプーン【楽天最安値に挑戦】価格:1,927円(税込、送料別)今度はPick up!の所を見て見ると、「猫好き必見!」みたいなコーナーが。見てみるとかわいい猫ちゃんの雑貨がたくさん~~~いや~~癒されるね~~猫グッズはかわいいでも・・・これは絶対・・・使わないかな・・・って思ったのが・・・電卓!!なぜならば・・・ ★3,150円以上で送料無料★Abeille カリキュレーターネコ 計算も楽しくなっちゃう、ネコだら...価格:1,050円(税込、送料別)みづらいっす!!その時点ですでに電卓の意味をなしていないのではないか?!・・・遠目に見ると牛にも見えるな・・・せめて数字部分が白じゃなければ良かったかな?でも、かわいいことはかわいいちょっと笑えたのでつっこまさせていただいた
2012年05月30日
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今日は仕事が休みだった。洗濯物を干したら・・・ためたビデオを見て、本を読んで、ごろごろして、おやつ食べて・・・食っちゃ寝~生活!!今日だけで3キロは太ったのでは?っていうくらいの食っちゃ寝生活。甘いお菓子食べてじゃがりこ食べてチョコ食べて・・・晩ご飯の手羽先の煮込みを作ったらまた食っちゃ寝~~~・・・なんてことをしていたらずるずる鼻水が出てきて、ひどい鼻に(泣)花粉かな、風邪かな(^^;)ダンナが帰ってきて今日の食っちゃ寝生活を報告したら「いんだよ~めったにないことだからね~」と肯定してくれたのでまた休みの日が来たら食っちゃ寝しよう(^^)
2012年05月29日
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タイトルの通りである。実は図書館で見つけて、「孝謙女帝と道鏡」の話が最初にあり、興味を持っていた事柄だったので読んだ。それが3巻。 小学館文庫逆説の日本史 3/井沢元彦【RCPsuper1206】価格:650円(税込、送料別)図書館には3巻と4巻しかなかったのでとりあえずその2冊を借りて読む。 小学館文庫逆説の日本史 4/井沢元彦【RCPsuper1206】価格:650円(税込、送料別)案の定、すっかりはまる(笑)私はどうも定説に対して「??」と疑問を抱くフシがある。それは歴史を好きになる課程で読んできた本が永井路子さんの小説や梅原猛さんの本だったりして、それらは正史と言われるものに対して持論を展開するものだったからだ。無論、ただの想像だけではなく、私が読むことができない様々な文献や資料を読み、実際にその場所に足を運び、そのなぜそう考えるに至ったか、ということもエッセイなどを通して知る事ができたからで、荒唐無稽と笑い飛ばすような平べったい内容ではなかったからだ。そして今読んでいる「逆説の日本史」である。時々まわりくどいな、と感じることや「それについては私は違うと思う」ということもある。でも、それらをひっくるめても、自分が知らないことや通り過ごしてきた物を考えさせられる。今読んでいるのは1巻の古代黎明編。「倭」って?「わ」って?「和」って?とてもとてもとてもとても興味深い。続きの2巻を読むのも楽しみだ。 小学館文庫逆説の日本史 2/井沢元彦【RCPsuper1206】価格:690円(税込、送料別)随分たくさん出ているんだな(^^;)全部読むのは大変そうだが、少しずつでも読んで見ようか。
2012年05月28日
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気持ち悪い・・・うぷっ。懲りない人である。やめておけばいいのに食後におやつを・・・結果、気持ち悪くなると言う絵に描いたような悪循環。ふははとりあえず笑っておこう。それにしても今日は暑かった。ようやくこたつ(ほかほかカーペット)をしまったひつじ家・・・ああ、やっと夏の準備が。そういえば、ヤマダ電機が太陽光パネルのセールスに来たとか。ダンナが興味を持って、今度また、見積もりを持って来てもらうんだとか。うーん、でもお金かかるしねぇ。どうなんでしょう、補助金とかで前よりは設置しやすくなっているのかしら?今がチャンスなのかもしれないし・・・とりあえず、話だけでも一緒に聞こうかと。うーん、どうなんだろう・・・。
2012年05月27日
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一昨日、春野&マテコンビで観たのだが、1日空けて瀬奈&石丸コンビを観てきた席によってこうも違うことを実感。後方しかも下手1番だったが、1階だったせいか言葉がよく聞き取れた。一昨日は2階で、若干音が聞き取りにっかったのだ。詳しくは後で。今日はあさこ(瀬奈)さん~♪他のキャスト~。ことごとく一昨日と違うキャストで嬉しい~~あさこさんは、「アンナ・カレーニナ」の時もそうだったけど、歌い方や演技がちょっと強い。もう少し硬軟織り交ぜて、ふとした時の弱さやもろさ、危うさを表現してくれるとより素敵なんだけど、と思う。例えば、体操して倒れて、ドクトルゼブルガーが来た時、貧血で倒れた割にはすっごく元気そうにシャウトしている。ここは、体は衰弱しているけど目だけぎらぎらした、静かな中にみなぎる緊迫感や殺気が感じられると素敵なんだけど。それを言うとおさちゃんの方はかなり衰弱系の演技だったかな?その中間がいいなぁ~歌は、下から音程を取るのが気になった。一発でその音に入らないというか。あと、「私だけに」は、特に1幕ラストの方、最後の高音は裏声でとても綺麗だけど、その直前の「わた~~しだ~~け~に~~~」が地声張り上げ系で、雑に聞こえてしまったのがもったいなかった。気になったことを書いてしまったけど、少女時代はすごくかわいいし、裏声オンリーの時の高音は綺麗(←精神病院)だと思う。おさちゃん、あさこさん、当然だが全然違っておもしろい。見た目は、少女時代から大人まで、安心なのはあさこさん。おささんは少女時代はきつい。歌は、おささんの声が安定している。地声高音は厳しいところがあるけど。さて、前回マテトートにハートを捕まれたのだが、今日は石丸トートにつかまれてしまった(笑)なんでしょう、この歌唱力。すごい、すごすぎるでもやはりロックさはなく、今夜のダンスあたりはマテさんの方が好き。でも全体的に、歌は滅茶苦茶うまい。表現もうまいし声量もすごくあって圧倒される。前回は私の王子だった幹二さんのトートにギャップを感じたのだが、「ジキルとハイド」を観た後だからなんでもござれさ(笑)1幕ラスト、エリザの「私だけに」の時の「お前に命・・・」から、感情がむき出しで、すごく人間くさくて「お、お前本気だったのか・・・」とか思ってしまった(笑)今日の幹二さんは・・・ニヤリが多い2幕、シシィの寝室に現れたけど「あなたには たよらない~!」と否定されて出て行くよう指図された時も、「ふっ・・・やれやれ、いつかオレの所に来るのさ」みたいな余裕のニヤリが!!ルドルフ蜂起の時もニヤリ!そしてラスト、ルキーニの縄を絞めあげた動作の後、幕が下りる直前でニヤリ!!おおお・・・愛、とかいいながら、シシィをゲットして結局は自分の思い通りになって、勝ち誇ったニヤリに見えた!歌という最大の武器を持ち、演技についても途中途中の手の表現や動き、動作の一つ一つに意味があるように見えて、石丸さんやっぱりすごいなぁと思った。でも実は、今日は2人の男性に翻弄されていて(笑)最初石丸さん、でも途中ずっと禅フランツに心揺すぶられ、でも後半やっぱり石丸トートに惹かれ・・・でも最後の最後で、やっぱり禅フランツを愛している~~~~~~!!と叫びたくなった(笑)あ、ちなみに前回の岡田さん「なんとなく井上芳雄くんに似てる、私だけだろうけど」と書いたので一緒にアップ。これでルドルフが井上君だったら親子って説得力あるよな、と1人思っていたのだった(笑)石川禅さんの演技が好き。レミゼのジャベールもすごかったし。というわけで、登場からオペラでガン見をしていたら、色々気がついた。まず登場シーン、書類に印を押している。後ろではルキーニによる宮廷の人達の紹介。と、印を押そうとしてためらう禅フランツ。驚く内容だったのか、目を見開いて書類を読み返す。(←その時の表情は「テルマエ・ロマエ」で温泉玉子を食べた時の「うまっ!」の表情に似ていた。)これを認めていいのか・・・ためらうフランツ。と、そこにゾフィーが登場、「強く・・・厳しく・・・冷静に・・・冷酷に・・・」の歌で、意を決したように印を押す。おもむろにその書類を取り上げ目で読むルキーニ。読んだ直後ひゃっひゃと笑ってフランツに中指を突き立てる。きっと、庶民にとって良からぬ内容だったのだろう。・・・なんて芝居に、今まで気づいていなかった。発見結婚式のシーン、最後のダンスの直前、シシィと踊っているがやがてリヒテンシュタインと踊り、最後は黒天使に追い立てられるようにして退場。ほ~。新婚初日の朝、皇太后とやりあったシシィに「あなたは私を見殺しにするのね」と言われてちょっと怒ったように退場。これは前からそうだったか。1幕ラストの「私だけに」は、感情むきだしになったトートと対照的に、シシィが離れていかなくてほっとしているように見えた。2幕、ハンガリー国王の戴冠式、シシィと馬車にいたがいつの間にかはけてシシィとトートの「私が踊る時」になるのだが、どうやってはけるのかと思って観ていたら、こっそり馬車を降りて、そのまま民衆が持つ国旗の影に隠れて退場していた。夜のボート、禅さん絶好調!!素晴らしい歌声。というか、前回よりさらに歌が上手くなっている気がする。低音が良かった。ラストシーンの「悪夢」は相変わらずかわいそうだよう(;;)でも今日は、コーラスにかき消されていつも聞こえない台詞が聞こえた!トートが持つナイフを見て「(皇后に)何をする気だ!」「刃物が!」と。最後までフランツはシシィを守ろうとする。ああシシィ、なんで君はフランツの愛に気づかなかったんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!・・・ってことで、「禅さんをオペラでガン見したら色々分かった」報告でした(笑)ゾフィー杜けあきさん。前回より断然良い。ただ裏声高音が不安かな。でも皇太后の最期はやはり感動した。宝塚版では最期の歌がないので、ゾフィーがどんな思いで国のために生きて来たか伝わらず悪者のまま終わってしまうので、東宝版はこれがあって良い。まぁ、実際のシシィは最後はゾフィーと和解して、ゾフィーの看病をするんだけどね。子ルドの鈴木君、小さい!!ちょっとびっくりした。今日は土曜日で9時前に終演だったからカテコ出られて良かったねルドルフ平方さん。歌がなかなか上手だと思った。今回のルドルフは3人とも長身でイケメンなんだなぁ。舞台では2人しか見ていないけど。今日は本当に、男性の歌が聴き応えがあった。今井パパは相変わらずの美声だし。石丸さんはスペシャルだし禅さんも豊かな声だったし。あ。前回私石丸さんは1度しか観ていないのだがその時に歌詞を間違えるというハプニングがあり、今日もそのシーンでドキドキした。トラウマになっていた(笑)そういえば、今日は気のせいかも知れないが、ルキーニがシシィが放浪して「18年が過ぎて~」が、2回あったような??片方は10年だったと思うのだが・・・でも聞き違いかもしれないあ、そうだ、「悪夢」でトートが振っている指揮棒はナイフだったのですね。そのシーンをオペラで見ることはないので今日初めて知った(笑)エルマー岸さん、そうか、男前だったんだ(笑)三銃士のポルトスのお腹でっぷりのイメージが・・・。あの時は体が重くて大変だったろうなあ。ああ~~~~素晴らしい舞台だったなぁ。カーテンコール、子ルド鈴木君と岸さんが「キッチュ!」の所で指を銃にしてズキュン!で、今井さんと禅さんは最後のカーテンコールで競うように激しく手を振っていた(笑)今日は・・・石丸さんと禅さんに揺れた日だったシシィがうらやましい!!でも今日の私は・・・禅さんにすべてを捧げます!!愛してるよーーー禅さんフランツーーー!!!・・・あれ?この前はマテさんに惚れたと・・・ま、いっか(^^)
2012年05月26日
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帝国劇場に「エリザベート」を観に行って来た今回もキャストがダブルやトリプルだが、驚いたのはやはり、主役のエリザベートに春野寿美礼さんが入ったこと、そしてトート役に初の外国人キャスト、マテ・カマラスさんが入ったこと。春野寿美礼さんがエリザ!!と最初聴いた時は、あの美声で聴けるのは嬉しいと思ったのと、大人っぽい顔立ちなので少女時代が難しいかな、と思ってしまった。写真を見るとやっぱり美しい大人の女性。むしろ妖しいくらい(笑)そういやヅカ時代おさちゃんのトートはとっても妖艶だった・・・私が観たのは、春野&マテコンビ。宝塚トップスターの頃のおさちゃん(春野)は、本当に歌がうまくて、中低音域の音色の暖かさが大好きだった久々に聴いて、やはり美声は健在だいつ以来かな・・・久々に生で聴けて嬉しい。ただ、地声で伸ばす高音は辛そう。裏声も、やはりまだ高音は安定していないかな?男役の声でずっとやっていたのだから、やはり変えていくのは難しいのだろう。少女時代、声の使い方なんか上手だが、メイクがやはり似合わないなぁ大人になってからのシシィは、雰囲気も似合っていたし、声も低音が生きて、ほれぼれしてしまったやはりうまいなぁ。。。パパとの二重唱や、夜のボートは素敵だった・・・そうそう、この日のキャスト。エリザとトートで選んだので、フランツが岡田さんでゾフィーが寿さんでルドルフが大野さんで子ルドが山田君、ってのは知らなかった(^^;)前回ずっと禅さんフランツだったので、また雰囲気が違っていい。岡田さん、若い頃のフランツが井上芳雄君に似てると思ってしまった、私だけだろう(笑)寿さんはもう貫禄ですね、いつもゾフィーは寿さんに当たるけど、もう皇太后の威厳がガンガン2階席の中段まで伝わってきたルドルフの大野さんは初めて観たが、すらりとしたイケメンで、貴公子という感じ。歌はすごく上手という感じはしないが(←ごめんなさい)、佇まいが皇太子らしい。王子様キャラなのだろうな~。今回シシィパパは今井清隆さんなのですね。本当に美声だ。2幕の、シシィと幽霊パパの二重唱は歌ウマイ人同士で耳に心地良い。この曲、伴奏が入ると本当に音程を取るのが難しそう。不思議な和音で、それが超現実の世界を表しているのだろうけど、まったく惑わされずぴったりはもっているのがすごいなぁと・・・。 トートダンサーのキレのいいダンス、踊りはよく分からないけど、2階席の中段から観ていると合うところはぴったり合って、動きが本当に綺麗だと思った。でも、やっぱりルドルフが死ぬ所で上半身裸になるところはちょっと艶めかしくてドキドキしてしまう(^^;)ルキーニの高嶋さんは前回あたりから結構押さえた演技をしているように見える。それが、狂気の中にもストーリーテラーとして役割をきっちり果たしているように私は感じた。それ以前はちょっと狂気が出過ぎて、やりすぎ?と思っていたので、今くらいがいいな。子ルドとトートのシーンは演出が変わりましたね。前回、すっごく大きな本の上にあぐらをかいて登場した子ルドがかわいかったけど、今回はおもちゃの銃が小道具で使われていた。さて。今回一番心をつかまれたのは、マテさんのトート。実は先に観に行った人から「カタコトの日本語なんで私はダメだった」との感想を聞いていたので、内心ドキドキしていたのだ。マテさんはハンガリー版のトートを演じた。今回日本語で。。。っていうのは大変だっただろう。去年、「MITSUKO」の舞台を観た。これはヨーロッパの人の役だったのでカタコトでも良かったのだけど、今回はそうはいかない、トート閣下だもの。マテさん、去年の震災後、外国のアーティストの来日キャンセルが相次いでいた時に、家族に反対されながらも日本に来てくれた。なんかそれがとても嬉しかったのを覚えている。だから、今回も応援する気持ちが強い。最初、日本語が大丈夫か気になって(笑)。歌い方に遠慮が感じられるのも日本語のせいか?と思ったりした。が!!「最後のダンス」で本領発揮だ。トートはただ1人だけロッカーなんだよね。曲もガンガンのロック調だし。マテトートは野生味があって、今にもシシィを襲いそう・・・いや、それは2幕の「死ねばいい!!」の所の最後のダンスの曲だな、ドクトルゼブルガーに化けた所の。シシィの長いすに飛び乗る所など、まさに襲わんとする感じの野生的なすばやい身のこなし。おさちゃん、本当におびえているように見えたもん。この辺りは、山佑さんや石丸さんとはだいぶ違う。このお2人はやはりどこか理性的だし、また石丸さんは貴公子的だから無理しているように見えたんだよね、前回。(←私の中の王子キャラだったので。今回は「ジキルとハイド」の後なのでちょっと期待している。)時々発音がカタコトになる所もあったけどごくわずか。十分でしょう。最初はらはらして観ていたが、途中からどんどん引き込まれて、最後の方はオペラでトートをガン見してしまったそう、結構マテトート、私、好きになってしまいましたこの作品の持つパワーはすごいと思う。曲の素晴らしさが、何回聴いても心に響く。おさちゃん、大好きなんだけど、もう少しメイクを薄くした方がいいのかなぁ?ほお骨付近のマイクが影になって、イマイチ顔の表情がはっきりしない時があるんだよね。パンフレットのボブの写真はすっごくかわいいから、あんな風にナチュラルの方がいいのかしら?歌は心地良いです。やっぱりこの人の声は暖かくて好きだ次は瀬奈&石丸コンビ。こっちも楽しみだなぁ
2012年05月25日
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夕方、るんるんと観劇に出かけた埼玉の県北から有楽町の帝国劇場まではちょっとした小旅行気分~(←と言うことで気を紛らわしている。)だけど帝劇に行けるんですもの。それは幸せな気分なのだで、東武線からJRに乗り換える。・・・ん?・・・・・・・・ん?ん?ん?ん?電車に乗った瞬間・・・寒いと思った。冷房が効いているのである。いや、いくら今日の気温が高いとは言え、まだ5月でしょ?こんなに効かせる必要あるのか?ラッシュでぎゅうぎゅうとかだったら分かるが、まだ夕方に入った頃の、すかすかな車両。だって座れたし。節電が叫ばれているのに未だに設定温度は背広を着たサラリーマン基準なの?そんなの、着てる人が脱げばいいじゃないの。今日も背広着ている人がいたけど、普通の格好している人が寒いくらいなら厚着している人が脱げばいいんじゃないのか?それに、クールビズなんでしょ?ちなみに、私はインナーにしっかりした生地のキャミソール(肩紐幅広)を着て、七分袖のカットソーだった。気温が高かったのでその服装をチョイスした。すごい薄着でも半袖でもないのに、現に東武線では寒いと思わなかったのに、JRはとても寒かった。帰りが遅くなるので寒くなるといけないと思い鞄にカーディガンを入れていたが、それを行きの電車の中で着るハメになった。何かおかしくないか?節電が必要なんでしょ?家庭用電気料金も上げなきゃいけないって話もあるんでしょ?こんなことしてるから、「それより他にやることあるのでは?」と言われてしまうのだと思う。まぁ、消費税値上げと同じ理論なのだけど。「その前にやれることが・・・」っていう。もしかしたら本当に必要なことかもしれないのに、何が事実だか分からないために増税に賛成していいのか反対すべきなのか分からない、っていう。東武線は寒くなかった。でも、毎年思っていたんだけど、久喜までは寒くないのだ。ところが、久喜から半蔵門線直通電車に乗ると、とたんに冷房が効きすぎになる。都内に行く電車が寒いのか?東武線つながりで、東武伊勢崎線、スカイツリー線になったそうだが、なじめない~。ちなみに駅名も業平橋駅から東京スカイツリー駅になったそうだが・・・なんか・・・ちょっと軽い名前・・・っていうと怒られるかな・・・いや、そこに行けばスカイツリーに行けるって分かっていいんだろうけどねだって業平橋駅って素敵じゃないか。在原業平ゆかりらしいじゃないの。そういう素敵な名前って残すべきだと思うのだけど。話がそれた。とにかく、JRの方、見ていたらぜひ冷房の設定温度を上げて下さい。クールビズの世の中なので、すべての車両を弱冷房にして弱冷房車両をなくしましょう。計画停電、運行本数の間引き、もしそうなっても納得できるように、今からそういう所から気を遣ってくださいませ。以上、もうでん子ちゃんはいなくなってしまったので、ひつじ子ちゃんからのお願いでしたあ
2012年05月24日
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歌と並んで、今自分が楽しくて仕方がないものがある。(←歌は思うようにいかないのでしんどい部分も多いが^^;)芝居である。元々観ることが好きで、故にこのブログも「観劇感想ブログ」なのだ、本来は。現にこのブログの一番最初は、宝塚の感想日記だった。でもなんとなく毎日書くようになり、そうすると毎日観劇しているわけではないので日々のつれづれを綴るようになり、やがてジュエリーにはまり・・・それから父の末期癌でガンブログになり・・・時々マニアック歴史ブログにもなり・・・とりとめのない毎日の雑記という、現在に至る(ー▽ー;)それでも力を入れて書いているのは観劇ブログ。それから、やっぱり歴史関係かな。・・・おっと、話がそれた。観ているばかりだった芝居をどうしてもやりたくなり、ついに市民劇団に入り、役をいただき、毎週稽古をしている。今日も稽古だった。自分は後半から登場する役なのだが、全編通して出る方の演技も見ているだけで楽しくて演出家の先生が演出をつけると動きに意味が出てくる。ああ、ずっと舞台に立ちたいと思っていた。声楽の勉強もして、声楽の舞台に立ちたいという夢も、少しずつ少しずつ実現してきた。今度は芝居。11月が初舞台。嬉しくて仕方ない。芝居ができることがこんなに嬉しいと思える日が来ようとは、10年前の私には想像がつかなかった。そして明日の夜は観劇。帝国劇場に行く。幸せだなぁ
2012年05月23日
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何を悩んでいるかというと、歌のことである。実は年に1度、同業者のイベントのサマーセミナーというものが開かれる。その中で、音楽を仕事としている同業者の中から数名、演奏会に出ることが出来る。出たい!と手を挙げれば出られるのだが。実はそれで悩んでいる今の声楽の先生についてかれこれ・・・2年半くらいか?ようやく少しずつ声が出るようになり、ドイツ人の先生の公開レッスンを「声楽専門外」のカテゴリーで受講させていただき、さらに声楽の先生と一緒に演奏会にも出させていただいた。まだまだ声が出る方ではないのだが、せっかく勉強しているし、思い切って、この演奏会に手を挙げてみようかな、と。しかし。毎年、ばりばりの声楽科の方やピアノ科の方や楽器専門の方が演奏しており。レベルが高いんだよね~~~6人くらいかな、毎年舞台に立っているの。そんな中で、私などが手を挙げていいわけがないと思うしかし。来年どうなるか分からないし。仕事もレッスンも。今頑張っているのなら、今やってみるべきじゃないかな、とも思ってしまって。でも出てみたら「お前なんかたいしたことないのに出るなよ~」と思われるのも怖い(←意外と小心者)現在練習しているのはプッチーニのラ・ボエームより「私の名はミミ」。なんてロマンティックで素敵な曲なんだろう。比較的歌いやすいと言われているけれど、やっぱり難しい5分弱の曲だけど、6分以内とかだったらこの1曲に集中してみるか?!うむむむ・・・。もう二度と出られないかも知れないし。もう少し悩んでみよう・・・って、申し込み締め切りいつだっけ?!この悩みも取り越し苦労だったりして(笑)明日チェックしなくてはせっかくなので・・・往年のフレーニの名演奏を。パバロッティの「Si~」だけも素敵です(笑)今はYouTubeで昔の名演も聴いたり見たりできて、ありがたいよね~~
2012年05月22日
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低視聴率低視聴率と、マスコミ、うるさい!!NHK大河ドラマ「平清盛」のことである。これは実によく作られたドラマだと思う。見応えがある。去年などよりうんと力を入れて作られていることがよく分かる。日本人は平安時代はあまり好きじゃないそうだ。あとは、最初に兵庫県知事がケチつけたことで、「ああ、そうか」とみんな思ってしまったのでは?オープニングの映像の美しさと音楽の美しさには過去のブログで触れたが、物語も、最初の方こそ主人公の青臭さが鼻につく場面もあったが、平家の棟梁となってからは断然いい。音楽の使われ方も見事だ。人物描写がとても丁寧だと思う。実によく掘り下げて描かれているし、史実もちゃんとふまえた上で作られていることがよく分かる。役者もとてもいい。脇役の演技まできらりと光る。主役の松ケンさん始め、中井貴一さん、中村梅雀さん、上川隆也さん、(以上平家方)。あ、深きょんの天然さもいい^^*(コメントに返事を書きながら思い出したので補足)忠正叔父さんの豊原功補さんがとても素敵です。松田翔太さん、三上博史さん、松雪泰子さん、壇れいちゃん、(←ちゃんづけ^^;)、阿部サダヲさんの、帝系。ネームバリューはないけど崇徳上皇役の井浦新さんの演技がすごい。で、藤原摂関家、これはもう悪左府、山本耕史さんが最高!!源氏側では、玉木宏さんがいい!で、田中麗奈ちゃん、小日向さんもまた良いのだ。そうそう、西行の藤木直人さんはお坊様になってもかっこいい(笑)まだちょこっとした出てないけど、厳島神社にいたぬくみー(温水さん)もいいぞ~~!!これだけのキャストが、とっても素晴らしい演技をしているのですよ。脚本も演出も良いです。それなのになぜ、つまらないホームドラマだった去年の大河より評価が低いのかが分からない。上から目線だが、分かりやすいちゃんばら物しか理解できなくなった日本人の低学力化のせいではないか?とも思ってしまう。実に、実に残念である。ドラマとしてとてもいい出来なのに。好きなブログがある。ある人が平清盛の感想を書いていて(←相当歴史に詳しく、またドラマという点でも深い洞察がある人。)、それに対してコメントする人達も本当に歴史やドラマに詳しい。読んでいるだけで楽しいブログなのだが、そこでも、たくさんのつっこみどころはあるとしても、よく出来た大河ドラマというのが大方の感想だ。視聴率に左右されて、つまらない話になってしまっては困る。ここまでしっかり作られたドラマなのだ、このまま行ってほしい。マスコミも視聴率が低いと騒ぎすぎるのもどうなのだろう。余計に、じゃぁ見ない、っていう人を増やしているだけではないだろうか。ちゃんと見ていると面白いのに。私が歴史好きなだけ?いや~~~~~~~~~~~だって去年のアレ、歴史好きだろうとそうじゃなかろうと、多くの人があれれれれ~~~~って感想だったじゃないのなんで良質な物を取り上げてくれないのかしらね。タレントの二股とか、ぶりっこアナウンサーの二股みたいなくだらないことと並んで清盛の視聴率が悪いって書かれてると、なんだか面白くないなぁ
2012年05月21日
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行ってきた行ってきた、さいたまスーパーアリーナに!!なんせこのライブ、タイトルがやたら長い。正式名称は「スターダスト・レビュー30th Anniversary オールキャストで大謝恩会~5時間程度まったりと~おみやげ付き」である(笑)すっごい豪華だった!!あんまり豪華で何から書いていいか分からないほどまず、午後1時から、「5時間程度」と言っておきながら7時過ぎまで(笑)あと、ライブには珍しい「休憩つき」(笑)そして、トークの間はフラッシュなしという約束で写真OK!で、彼らの出身地(埼玉の行田、熊谷、羽生)を含む、埼玉物産展!(笑)すごいっしょ(^^;)もう、スーパーアリーナは人人人でごったがえしていた。「スタレビ神社」には過去のツアーTシャツとか、色々展示品。彼らの等身大パネルがあって一緒に写真が撮れる、ってコーナーもあったなぁ(笑)混んでてできなかったけど。で、さいたま物産展には、行田、熊谷、羽生の名物も。ベースの柿沼氏の出身地羽生はゆるキャラがたくさんいて、今回はムジナもんとイタッチが来ていた。実は・・・ワタクシの地元でもある(^^;)こんな所で君たちに会うとはっ!!そして写真だが、やっぱり綺麗には撮れない(^^;)だからターゲットを後ろのモニターにしてみた。まぁ、こんな感じのステージだったのですよ。そして席に着く。最初の会場アナウンス、普通のアナウンスかと思ったら・・・なんと松たか子さん!!正面のモニターに画像も浮かび、開演前から盛り上がり(笑)終演後もある意味やってくれましたよ(笑)最初にゲストのことを言ってしまおう。途中でゲストコーナーがあった。今までデュエットでCDをセールしたアーティストが来てくれた。田村直美さん、相田翔子さん・・・チャゲアスは現在2人での活動はしていないとのことで声はかけたけど来られなかった、と要さんから説明。「以上、ゲストのコーナーでした~!」と言ったところで「ちょっと待って~~~~~~~~!!!」と、画面に大泉洋さん(笑)そうだよな、「本日のスープ」でオリコン1位(だっけ?)取ったよね。大泉さんは仕事で埼玉に来られないとのことでビデオでの出演。それがね・・・ビデオで歌っている大泉さんと会場のスタレビが生演奏で合わせるのですよ!!ぴったり会ってて、映像も要さんと並べたりして、すごかったぁ。どうやったんだろ?これで終わりと思いきや・・・なんと・・・「俺たちに影響を受けたと言ってくれたアーティストがいるんです!はっきり言って・・・俺たちより売れてます!」と要さん。誰だ?そこで登場したのはなんと・・・なんと・・・ゴスペラーズ!!!いつかライブに行きたいと思っていてなかなか実現しなかったのに、こんな形で生の彼らの歌声を聞けるとは!!本当に感動スタレビとア・カペラ歌合戦(笑)でも、断然、ア・カペラ専門のゴスペラーズの方が響きが素晴らしいです(^^;)まぁ、スタレビは演奏しながら歌うグループだから・・・。それにしてもなんて豪華な・・・。そうそう、要さんすごいな、って思うのは、昔より声がしわがれているのだけど、その高音のよく出ること!!「永遠に」は、ゴスペラーズの黒沢さんより楽々出していたんだよね^^;一体どんな喉をしているのだ、要氏・・・あ、ゲストの話だけで終わってしまう今回のライブ、何が嬉しいって、かつてのメンバーも参加すること。25周年ライブの時はサプライズで、初代キーボードの三谷氏と2代目の光田氏が登場して大盛り上がりだったのだが、今回はこの2人と、今までサポメンだったサックスの山本公樹氏も。現在スタレビは4人、ギターとキーボードのサポートが2人、それにこの3人で総勢9人~。キーボードが3人分並んでるってすごいよ~(笑)で、三谷氏がいた頃の第1期、光田氏がいた頃の第2期、そして現在と、それぞれの曲を演奏していた。懐かしい写真も交えて。ア・カペラのアメージンググレースで始まって、総勢9人が並んだ時、嬉しかったなぁ。実は私は最近のスタレビはあまり聴いていなくて。だから、昔の曲の時の方が盛り上がっていたんだよね。で、第2部は、もうやっぱりノリノリ3月に羽生のライブに行っていたので、体が動いた(笑)「突然Fall in Love」がないとライブに行った気がしない~~と思ったいるが、もちろんアンコールでやってくれた。とんださ。はねたさ。これがないとね!!すべての曲について書きたいけど、無理。このライブは、言葉では伝えられない。あの会場、あの空間にいたからこそ味わえた感動なんだよなぁ。要さんは・・・しわがれた声なのに、6時間歌いっぱなしでどうしてまったく声がかれないんだ。あんなに喉を使った歌い方をして高音をがんがん出しているのに、本当に声が最後まで張りがあって疲れが見えない。すごすぎる。そうそう、本編(?)最後の曲は「愛のうた」。25周年ライブの時にみんなで合唱して、それがCDに収録されている。今回も大合唱。アンコール最後の歌は「今夜だけきっと」。それも終わり、終演アナウンスが入る。ああ、もう終わりか・・・と思ったら「家に帰るまでがコンサートです、と校長先生も言っていました。」ん?このアナウンス、変。また松たか子か?そうだった。で、彼女はこう言う。「みなさん、もっとスタレビを聴きたくないですか?」おおおお!!!そして再びスタレビ登場。最後の最後の最後に、こう始まった。「こんばんは!スターダストレビューです!」そう、これは「こんにちは、スターダスト・レビューです!」で始まる、デビュー曲の紹介の言葉だ。そして・・・シュガーはお年頃。スタレビのデビュー曲。これで本当に最後。長くて、盛り上がって、楽しくて、感動したすごいライブだった。幸せだったよ・・・もう本当に、スタレビのファンで良かった・・・。ちなみにお土産は・・・このポーチ。しっかりしていてよく出来ている。しかも中身は協賛のジャワティーが2本!!しかもこのポーチ、ペットボトルが2本入るようにちゃんと仕切られている。しかも、マジックテープを外せば広く使うこともできるという優れもの。すごいよね~。こんなライブやるの、スタレビしかいない(笑)スタレビのファンで良かった。懐かしい人たちとも偶然再会しちゃって、本当にスタレビがつなぐご縁を感じた。本当に本当に本当に楽しかった!!
2012年05月20日
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今日はスターダスト・レビューの30周年記念ライブに行ってきたのですよ!!それがもう、午後1時開演で(←普通ライブは夜。)、お土産つきで埼玉物産展もやってて(←メンバー皆埼玉の県北出身。)、「5時間程度まったりと」という文字がタイトルに入るほど(笑)今はスタレビを卒業(?)したメンバーも勢揃い。すごく豪華なライブ・・・もう、あまりに充実しすぎて、ゲストもすごくて、5時間どころか6時間もやってて、あんだけハードな歌を歌い続けてもまだ喉が平気な根本要氏がすごくて・・・もう、こっちがギブアップしました(ーー;)激疲れです。もう、体力残っていません。ってことで、詳しいことはまた後日ブログで書きますね!!
2012年05月19日
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この前、電気屋さんで電動歯ブラシを買った。以前から実家の母と弟に勧められていたのだ。特に主人は歯はあまり丈夫(←?)ではないし私が見ても磨き方が上手ではないので、きっと使ってみたらいいだろうな、と私も勧めていた。で、電気屋に行ったら電動歯ブラシのコーナーがあって、ダンナがすっかり買う気になったのだった母と弟のお勧めは、歯医者さんが使っていたのでブラウンがいいんじゃない?ってことだったのだが、母達はパナソニックのドルツを使っているそうだ。なぜなら仕事仲間のお店がパナソニックだからそこで買ったんだそうだで、とりあえずブラウンを見てみる。リアル店舗だともう少し高かった。なんか歯ブラシの部分が丸くて、面白い形だった。これにしようかな~と迷っていた時に店員さんに相談。すると、パナソニックのドルツも人気がありますよ、と紹介してくれた。それがこれ。ブラウンより少し安いし、シンプルでいいね~ってことで、ドルツに決定でも、使ったことがないのでよく分からないのだけど、歯ブラシ部分は自分専用として、本体は共有・・・ってことは、朝、時間がだぶってしまったら、以外と争奪戦?!・・・ずらしゃいいのか(^^;)でも朝は戦争なのよ~~って思っていたら、目の前にかわいい携帯用の電動歯ブラシが実はドルツ本体よりそっちの方がかわいくて目が行っていたのだった「実は今、ドルツお買い上げのお客様に、ポケットドルツをお安く売っているんですよ」と、店員さんの天使か悪魔の声(^^;)じゃぁ朝時間がだぶったら使ってもいいし、職場でお昼休みに使ってもいいね、ってことで、こちらも購入~~ わぁいどんな感じかな~~~実はワタクシ、虫歯になったことがないので歯医者さんに行った記憶がない。幼稚園に入る前には行ってたらしいのだが。(←母談。)なので、結構汚れてるんじゃないの~~~と脅されていたいつか歯石取りっていうの?それで歯医者に行こうと思っていたのだけれど、とりあえず普通の歯ブラシより断然綺麗になるよと言われているので、これを使ってみようただ・・・残念ながら・・・商品を買っただけで満足してしまったダンナ。未だに商品を箱から出す気配がないのだが、一体いつ使えるのかなぁ~~???(←自分で開けろって^^;)
2012年05月18日
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壊れた。眠い・・・昨日夜中までネットで調べ物をしてしまい、さらに布団に入っても眠れないという事態に・・・ゆえに、おそらく今日の睡眠時間は4時間ほどかと。今日の職場の会議、死ぬかと思った(ーー;)で、今も、ご飯を食べた後、録画しておいた劇的改造ビフォーアフターの2時間スペシャルを見ていて途中何度も意識を失う。はっはっは。ハラホロヒレハラ~~(@▽@)な状態の私である。そんな私なのに、昨日気になったジュエリーのチェックはしてしまう。ああ良かった、売り切れてた・・・我慢した甲斐があったというもの。(←ちょっと残念。)コンクパールもコンクシェルも大好きだ・・・ロングネックレス、いいなぁと思ったのだけど。我慢の子、頑張った!!あこっちは残ってる・・・大好きなアメシスト・・・が、我慢の子、我慢の子、がま・・・ねむ・・・ハラホロ・・・
2012年05月17日
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ううう・・・いつものぞくある真珠のお店で・・・喉から手が出ちゃった物が。(←出ちゃったんかい。)(←化け物。)欲しい欲しい欲しい~~しかも2つも。(←おい。)ロングネックレスと、ロングにもなるネックレス・・・。うううううおおおおお最近、大人げなくゲームにはまり課金してるからなぁ。(←バカ。)いいのよ、大人なんだもの。(←開き直り。)念仏のように唱えよう、我慢の子、我慢の子、がまんのこ、がまん・・・あうーー見るんじゃなかったーーーー!!!
2012年05月16日
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思わず日記を書くのを忘れそうになったワタクシ。早く寝ればいいのにゲームになぞはまりすっかり午前様・・・ああ・・・また寝不足・・・反省すれど行動伴わず。うおお~~~~んああ、温泉行きたいなぁ。テルマエ・ロマエ見てからさらに(笑)そして思い出す「平たい顔族」。ええねん。わてら陽気な平たい顔族や!!(←何ゆえ関西弁。)
2012年05月15日
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昨日珍しく夫婦で休み。で、買い物ついでに映画を観てきた。妻 「何観る?」夫 「何やってる?」妻 「テルマエ・ロマエか貞子3D」夫 「・・・楽しい方を観よう。」ってことで、テルマエ・ロマエを観てきたいやぁ、笑った。おっかしかった~古代ローマと現代がお風呂でつながっちゃうんだよ~~~まだ公開中だからあまりネタは書かないように・・・無理だなこれから楽しみにしている人は見ないで下さい(笑)よくぞここまで濃い顔の役者をそろえたものだ古代ローマの場面ではイタリア人に混じって日本人がイタリア人を演じているのだが、何せ主役の設計技師が阿部寛。濃い~濃い~濃い~次に濃いのがケイオニウスの北村一輝。濃い~濃い~濃い~皇帝ハドリアヌスは市村正親、アントニヌスが宍戸開・・・。ローマは温泉を愛する都市だ。カラカラ帝浴場跡なんて観光名所になっている。浴場のことを「テルマエ」と言うのだそうだ。この映画、タイトルが覚えられなくてね・・・チケット買うときに「テル・・・なんとか」で通じた(笑)テルマエ・ロマエなんですな斬新な新しい風呂を設計したいと思うあまり、古代ローマから現代日本にタイムスリップしてしまう、設計技師のルシウス(阿部)。出てきた所は日本の銭湯。で、唖然としているおっさん達を見て「なんだ、この平たい顔は。」・・・お前が濃いんだ(ーー;)てっきり、属州のテルマエに紛れ込んだと勘違いしたルシウス。今後彼らのことを平たい顔族と呼ぶ。(←ウケた。)そこで色々な物を見て(←風呂桶とか風呂上がりの牛乳とか脱衣所の籠とか)、属州はなんて進んでいるんだ!!と思う(笑)この時に女性の脱衣所に入り、おばちゃんに物をぶつけられて失神するのだが、この時上戸彩ちゃん扮する真実と出会う。彼女は漫画家になるという夢になかば挫折しかけていた。再びタイムスリップしたルシウスは、古代ローマに「平たい顔族」のお風呂を再現し、人気を呼ぶ。「いいトシなんで家に風呂があるといいなぁ」とつぶやく師匠のために、いいアイディアがないか考えると再びタイムスリップ。今度は「平たい顔族」の一般家庭のお風呂に。狭っ。あひるちゃんのシャンプーとか、シャワーキャップとか、いちいち「おおっ!!」と驚く阿部寛さんの表情が最高困るとタイムスリップしちゃうのね(笑)しかもなぜか上戸彩ちゃんがいる所へ。ショールームにタイプスリップして初めてウォシュレットを知った時の至福の表情がもうなんとも・・・そっか、最近色々な物の案内が、すべて絵で示されているモンね。これならラテン語しか話せないルシウスにもどんなものか分かるわけですな。あんまり頻繁に会うんで運命を勝手に感じた上戸彩ちゃん、彼が残した衣服から古代ローマの人で言葉はラテン語、と知ってからラテン語を猛勉強、次の漫画の話も古代ローマに設定して歴史の勉強も始める。そんな時、なんと、ルシウスと一緒に上戸彩ちゃんもタイムスリップ!!ついでに、彩ちゃんおおじいちゃんはじめ、温泉につかっているおじいさんたちもタイムスリップ!!なんと古代ローマに!!ラテン語を猛勉強した上戸彩ちゃんはルシウスと会話できるように。まぁ、すったもんだあった挙げ句、一緒にタイムスリップしたおじいちゃん達と、戦場に温泉を作ることに。湯に薬効があることが分かったからだ。そしてローマ人も日本人(「平たい顔族」)も一緒になって温泉を作る。傷を負った兵士達がどんどん運ばれ、回復し、そして遂に勝利を収める!!そこでおじいちゃんと彩ちゃんはタイムスリップして帰って行くのだが、漫画家になる夢を諦めようとしていた彼女は、もっと、しがみついてみようと決心する。さて。阿部寛さん。よく脱ぎましたねぇ(笑)もうおかしくておかしくて、なぜか理にかなっている勘違いぶりが最高におかしくて笑った。そっか、私達、平たい顔族なのですねローマの設定では普通に話しているが(←日本語。イタリア人役者さんの方が日本語で吹き替えになっている。)、日本もとい平たい顔族の国では無言で心の中でしゃべっているのだが、それがもう面白いし、顔の表情で驚きを表現しているのが、もう顔が濃いから分かりやすくてある意味大笑いした。私達が普通に接している色々な物が、彼を通すと新しい見え方をする(笑)おっかしかったな~~~ホント、よく笑いました。これは阿部寛さんだからできたのじゃないかな~ってくらいはまり役。原作は漫画らしいのだが、それも楽しそう。しかし、夫婦で映画なんて・・・ぽにょ以来か?!妻は実は泣き虫でね、映画の予告ですでに涙ぐんでいたりして(^^;)家族の絆をうたった外国映画とか、あと海猿の予告編とかで、結構ぐっときていたのですよ。それが・・・映画の本編で・・・ぶっとびました。大笑い。楽しかったなぁ。オペラのアリアがたくさん出てきてまたそれがおかしくて・・・っていうのは、タイムスリップする時に必ず歌手が青空の下で歌っているシーンになるんだよね。時々「え、もう出番?お茶してたのに・・・」みたいなドタバタもあってまたおかしい(笑)最初はリゴレットの女心の歌、最後はアイーダの凱旋行進曲。双方ベルディですな。知らない曲もあったのだが、オペラの名アリアも堪能できて、さらに楽しさ倍笑いたい方はぜひどうぞ。楽しい映画でした(^^)
2012年05月14日
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今日は久しぶりに映画も観たし、書きたいことが色々あったのだけど・・・昼過ぎから見舞われた「死ぬほど眠い病」がまだ継続中であります(笑)朝、アレルギーの薬を飲んだからかしらん?それにしては効き過ぎだよねぇ(^^;)とにかく眠くて眠くて頭がまわりましぇん(@▽@)ってことで、続きはwebで!!・・・って、すでにwebだった~~~~~~~~元気だったら映画のこととか明日書きます。おやすみなしゃい~~~@▽@
2012年05月13日
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3月にコンサートをして以来になってしまっていた声楽のレッスン。やっと受けて来られたよ~~先生が別のお仕事を始めたので、なかなかうかがえなかったのでした。そして今後も今までの先生にレッスンを見てもらうのは厳しそうで、先生の元生徒さんで3月に一緒にコンサートに出た、若いテノールの方にみてもらうことになりそう。今日は先生も一緒に見てくれて、今後も時間があえば一緒に見てくれるそうだが、2年半ほどお世話になって、前よりずっと声が出るようになったので、これからも見て欲しかったなぁと思ったりするそうは言っても仕方がないので気持ちを切り替える(^^)コンコーネ15番は難しい~~~でも、やりがいがある。母音で歌うのだけど、なんか、オペラのアリアみたいに曲が綺麗だしそして曲は、プッチーニの「ラ・ボエーム」の「私の名はミミ」と「告別」を練習する。モーツァルトからいきなりベルディなんて行ってしまい(←現在ベルディは寝かせ中。)、ようやく王道?!やっぱり歌っていて気持ちがいいよね~プッチーニ。練習時間の捻出をうまくやって、しっかり歌えるようになりたいな
2012年05月12日
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しまった、あまりに忙しくて母の日のプレゼントを何も用意していない・・・去年までは実家に行けなくても、当日着でプレゼントの手配をしていたのに。今年は転勤もあってかうっかり・・・13日に実家に行ければいいのだけど、仕事はオフなのだけど、この疲れ方だと、この日は1日家でゆっくりしていたいなぁと思う。そこで。今日は電車で浦和まで出張だった。帰りに大宮に寄り、実家の母と姑にプレゼントを買う。二人同じものだ。母は首が冷えやすいので、首にも巻ける大判のハンカチ、イブサンローランとレノマの2枚をチョイスした。姑もよく散歩に行くので首に巻くも良し、お出かけ用にハンカチとして使うも良し、ってことで同じ物にしたそして、夜7時半過ぎてしまったが、急遽実家に寄ることにした。事情を話してプレゼントを渡すと、ものすごく喜んでくれて、とりあえず良かった良かった(^^)するとどこからともなく白い獣が(笑)そう、ちらである「昨日洗ったからきれいだよ~~~」と母は言うが、どうせ野生のハンターのちらは今日のうちに背中から地面にすりすりして「あー気持ちええわぁ」と言っていたに違いない。もふもふ~~~「どや、綺麗やろ」とか言ってんだろうか。(←なんで関西弁。)確かに、いつもよりこきたなくないかも(笑)やっぱりかわいいな~~~帰りは実家の近くの駅まで送ってもらって電車で帰ろうと思ったのだが、結局家の近くの、最寄り駅の駐車場まで弟と母に送ってもらってしまったでも、思いがけなくひょいっとプレゼント持って現れた娘だが、母はとても嬉しかったようだ良かった良かった
2012年05月11日
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ああ、すっごく寂しい・・・以前、大好きな役者さんの山路和弘さんがご出演なさった「らくだ工務店」。なんと解散してしまうそうで・・・残念・・・らくだ工務店「戦争には行きたくない」の感想はこちら前回の公演「火葬」は観に行けなくて、でも年末にスズナリで公演があるというので楽しみにしていたのに。「火葬」をもって解散ということなのだそうだ。残念・・・「東京セレソンDX」といい、劇団がなくなってしまうのは寂しいなぁ。実はこのことは、古川悦史さんのツイッターで知った。古川さんはやはり「戦争には行きたくない」に出演していて知って、それでいいなぁと思って、つい先日も「深海のカンパネルラ」という芝居を観に行ったのだ。らくだ工務店は、作・演出の石曽根有也さんと役者は今村裕次郎さんのみ。あとは製作スタッフが2人。で、公演の時にはレギュラー的に古川さんと、あと林和義さんが出演していた。古川さんのツイッターによると、次回作品からは新たな展開を試みたいということで、この2人は出ないということになっていたそうだ。それが解散と言うことで、古川さんも驚いていたようだ。残念・・・手の込んだセットや、物語の世界観が好きだったのになぁ。まだ1作しか見ていなくて、面白い芝居するところみつけたぞ、これから楽しみだなぁって思っていたのに。また、違う形でいから、芝居を観られるといいなぁ。
2012年05月10日
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2週続けてお休みしてしまったので、久々の芝居の稽古(^^)やっぱり楽しい~~~私などそんなに台詞が多いわけではないのに、お稽古の日しか台本を見ないもので(^^;)台詞のタイミングを覚えきっていない。重いカメラを持ち、構え、演技をしなくてはいけないので早く台本がなくてもいいいようにしたいのだが。でもね、ホントに楽しい。。。芝居を観るのもやるのも楽しい。。。幸せそんなこんなで帰宅が10時過ぎになってしもうた。水曜はいつもなのだが。連休明けのせいか、とても疲れてしまっているはぁ、今日も寝不足~でも好きなコトしてるから仕方ないね~
2012年05月09日
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夜の7時くらに実家の母と弟が来た。実家の近所にトマト農家があって、今日、やっと予約が取れたというので、新鮮なトマトを持ってきてくれたのだ。わぁい(^^)が、うちの母、そのまま姑の家にあがりこみなかなか帰って来ない(^^;)結局9時近くに帰ってきましたけどね。その間ダンナが帰ってきたので晩ご飯を食べて(←それも持ってきてくれた。)弟と話しながら待ってて、母とはちょっと話して「じゃぁね~」とそのまま、今日は夫婦でぐったり疲れていて・・・なんとリビングでうたた寝。気づくと夜中の12時じゃんあああああああ・・・もう湯船張るの面倒なのでシャワー浴びて寝ます。風邪ひきそうだなぁ
2012年05月08日
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アイタタタタタ。仕事中、重いモニターがなかなか動かない。若者に手伝ってもらってもキャスターが固いのかなかなか動かない。で、蹴ったわけではないのだけど、結果的につま先がキャスター部分に当たった。その時は気づかなかったが、後でストッキングがぴっと伝染し、見ると爪がストッキングの先に刺さっていたのねん(^^;)家に帰ると、足の甲が痛い。気づかなかったのだが、はれている。で、若干赤くなっている。ばかでっかいモニターを動かすのに四苦八苦していた時にぶつけたのだろう。歩行に支障はないが、すっごく・・・痛い(T_T)ホントに踏んだり蹴ったりだ
2012年05月07日
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今日もマニアトークである。古代は女帝が続いた時代だった。持統以降の女帝、すなわち元明と元正は男性天皇への中継ぎだから、という説(←こちらが従来の学説。)が圧倒的である。ちょっと変わり種で実は藤原家出自の天皇(聖武:母が藤原不比等の娘)を出さないため、との説がある。それは永井路子さんの小説からだが、これも面白い考えだと思う。そこでキーワードのなるのが元正天皇。私、結構彼女に興味がある。それまでの女帝はみな、ダンナから引き継いだ未亡人だった。推古しかり(用明天皇妃)、持統しかり(天武天皇妃)。変わり種は、元明天皇。ダンナの草壁の皇子(天武と持統の子)は皇太子のまま亡くなり、即位をしていない。それでも持統の尽力で我が子、文武が即位したが、若くして亡くなる。そして、彼女自身天智天皇の娘であったこと(持統の異母姉妹)や、文武の子(聖武天皇)に帝位を譲るために中継ぎとして即位したと言われている(通説)。そして元正は、元明の娘で文武の姉だった。彼女は元明の後、36歳で独身で即位する。史上初の独身女帝だった。この時、文武と藤原不比等の娘、宮子の子(聖武)は15歳。即位できない年だったか?その疑問から、永井路子氏は実は聖武に皇位を渡さないために即位、という物語を作った。元正の和風諡号の意味って、確か「容姿端麗でね、綺麗だったのよー」的な意味があったような・・・(←もちろんこんなにフレンドリーな物言いではない。)推古の和風諡号が「うん、ご飯炊くのが上手だったよね」っていうのより、ずっといいなって思う(^^;)そこからも分かるように、美しい人だったのではないか。天皇だから美化したというわけではないような。だったら推古は???だし。そんなに美しいのに、30代になっても独身だったの?!って疑問に思う。この当時は結構みんなすぐに結婚していたし。長屋王との恋って話もあるが、結局長屋王は元正の妹、吉備と結婚している。歴史上の人物は、結構作家の好きなように扱われる(笑)元正は、私が大好きな漫画家、長岡良子さんの作品では藤原不比等に思いを寄せている設定になっている。長岡さんの漫画は、藤原不比等が主人公なものが多い。「天ゆく月船」では氷高皇女(ひだかのひめみこ:元正のこと)が主人公になっている。まぁ、有間皇子なんて里中満智子さんの「天上の虹」では鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ:持統天皇)の思われ人になっているし、長岡良子さんの作品(「夢の奥城(おくつき)」)では倭媛(やまとひめ:天智天皇皇后)の思われ人になっている。まぁ、題材にしやすい人だよねともかく。美しかった元正天皇。なんでずっと独身だったんだろう。即位した後、幸せだっただろうか。弟の文武天皇が死ぬ。そして母の元明が即位する。元明が聖武への中継ぎなら、元明退位時、聖武はもう15歳になっていたのだから元正が即位しなくても良かったのでは?なんで即位したんだろう?その後の藤原家と長屋王家の確執。妹の吉備は長屋王の妻だ。長屋王と元正は幼い頃から親しかったはずだ、なぜならお互いの母が同母姉妹だから。そして長屋王は藤原家に敗れる。無実の罪で殺される。自殺という形をとっているが、一家皆殺しだ。幼なじみと妹、甥、姪を一気に亡くす。元正は幸せだったのか?聖武に天皇の位を譲った時には、すでに藤原不比等はこの世になかった。そこまで頑張ったのか?藤原不比等の思うままにはすまい、と?元正は長生きしたが、苦しい後半生だったのだろうか。だって身近な家族はいないのだ。みな、殺されてしまったのだ、藤原家に。誰にも分からないよね、そんなこと。それでも想像せずにはいられない。美貌の女帝、元正の人生について。私は明日香が好きだ。一番好きな場所は、高松塚古墳のすぐ近くにある、文武天皇陵。段々畑が見え、静かで穏やかな場所。私はいつもここに自転車を停めて、一人静かに思いにふける。文武も色々な経緯があって即位し、藤原家の娘をめとり、若死にする。生きているうちには色々苦しいこともあったのだろう。それでも。死んで後、こんなに静かに穏やかな場所で眠れるのならば、それも、悪くないのではないか・・・な~んて思う。この空を、山を、古の人々も見ていた。初めて明日香を訪れた時、電車の中から見えた山に、思わず涙ぐんでしまったことを思い出す。私達にとってうんと古いことでも、空から見たらほんの一瞬のできごとなのだろう。この空は、昔からずっと地上の営みを見てきて、これからもずっと、見ていくのだろう。ああ、自分の存在のちっぽけさを自覚する。常にそう思えたら、傲慢さを持たずにすむのかもしれないね。色んな意味で、歴史に学ばせてもらっている。
2012年05月06日
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なんにもない日。今日は家から出ないと決めて、朝から掃除、洗濯をしてピグライフと(笑)たまった録画番組を見るのと明日の指揮法のレッスンのための勉強をした。たまった録画番組とは「題名のない音楽会」。やっと、全部見終わりましたよ。残しておきたい物は後でディスクに落とすために保存、それ以外は消した。読書だが、連休前に借りた本が3冊。うち1冊は音楽の専門的な本なのでもう少し時間をかけて読むとして、現在読んでいるのがダン・ブラウンの「天使と悪魔」。これ、「ダ・ヴィンチコード」の前の話だっけ?いつか読もうと思って、ようやく借りた。そしてもう1冊。もう、面白くて面白くて一気に読んだ。結構古い本だし名前だけは以前から知っていたのだが、どうして今まで読まなかったのだろう。それは井沢元彦さんの「逆説の日本史」。ワタクシ、歴史大好きひつじさんである。というか、高校時代の専攻は普通科の「人文系」だった。「音楽系」じゃなかったのよねん。一番好きなのは古代日本史。でも、どの時代も好きだし、世界史も好き。とにかく歴史が好き。歴史の何が好きかと言うと、教科書の行間の、実際には書かれていない真実を想像することが好きなのだ。ゆえに、「日本書紀」が藤原氏によって作られ、それを正史だと思って信じてはいけないと知った、高校生の時の新鮮な喜びは今でも忘れられない。(←変な高校生。)中学生の頃から歴史が好きだたけど(←図書室で「義経記」を借りて口語訳だけ読んだ人。)、本格的にはまったのは永井路子さんの「歴史をさわがせた女たち」シリーズだった。中学生だったか、高校生だったか。その後、高校生になって友人から長岡良子さんの漫画を教えられ、「古代幻想ロマンシリーズ」でどんどん日本史にのめりこんでいった。そこから梅原猛さんへ。柿本人麻呂論である「水底の歌」に衝撃を受け、「神々のリ流(る)ざん」は苦労しつつ完読し、「隠された十字架~法隆寺建築論~」は 中断して早22年くらい?(^^;)最初にこのルートをたどってしまうと、その後普通の歴史学者が書いた本を読んでも、「ホントかなぁ?」と思ってしまうのだ(^^;)たとえは称徳女帝と僧道鏡。ほんとか?ホントに女帝は男狂いで道鏡は天皇の地位を狙った悪いやつなのか?ってのはずっと思っていた。今回、「逆説の日本史」を読んで、すっとした。時代背景、女帝と道鏡が置かれた状況、藤原仲麻呂の立場、歴史学者がなぜそのような話を信用したのか、等々、もちろん井沢氏の説だって憶測なのだが、その説明がいちいち納得のいくもので、というか、多分、自分が求めていた答えと同じだからだろう、ものすごい説得力で私の心の中に入ってきた。称徳女帝と道鏡については絶対に歴史認識が間違っていると思う。そんなことを、ずっとずっと日本人は信じてきたんだ、戦前の教科書で扱われるくらい。為政者による情報操作、約1300年も続いている。 そうそう、日本人ってそうだよね、理論じゃなくて感性で生きてるよね、そして性善説だよね、って思いながら読んでいたら、そのことを、「コトダマ信仰」という言葉で説明していた。それがいちいち、そうそう!!と思うことばかり。なぜ欧米のように契約社会ではないのか。それは、契約という物は最悪の事態を想定し、その場合どう対処するかまでを定めた上で成り立つものである。しかし日本の場合、「最悪の事態の想定」をしてはいけないのだ。それを言葉に出したらそれが現実のものになってしまうと信じられているからだ。受験生に「落ちる」「すべる」という言葉がタブーなように。もっと分かりやすいいくつかの例を挙げているが、それがどれもうんうん、頷くことができるものばかり。今の、ブログやツィッターの炎上も、この類だ。そうか、井沢氏が「コトダマ」と呼んでいるものに、確かに私達は支配されている。そしてそれは日本人独特のものだと分かっている。そしてその「コトダマ」に日本人が支配されていることの理解がなければ、真の歴史の理解はない、と述べている。資料だけでは読み取れない、日本人が支配されているものから歴史を読み解くことが大事だと言っている。面白い。残念だが、何が真実なのかは、誰にも分からない。だけど、残された資料、正史と呼ばれる書物、民間伝承・・・歴史学者ではない人達の本を読んでいると、色々な可能性があって本当に面白い。中には「ちょっと飛躍しすぎじゃ?」と思う人もいるが、そういう本も含めて、色々読んでいけるのは幸せだ。とりあえず「逆説の日本史」、いきなり3巻から読んだので(称徳女帝と道鏡の話から始まっていたので)、今度は1巻から読んで見ようと思う
2012年05月05日
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今日は仕事だったんだけど、どうも目の奥が痛くて、そのまま頭痛に1日仕事の予定だったがもう一人の担当の方に任せて、午後は家に帰らせてもらった。で、スーパーに買い物に寄って、午後からどうせ何もできないし、明日はオフだし、よし、お菓子を買おう(^^)と思って色々買い込んでにこにこして帰ってきた。その結果。食べ過ぎた(T_T)(←節操がない人。)さすがにおやつにじゃがりこ1箱とピーナッツチョコ5,6個と柏餅(小さめ2つ)は、きた。(←明らかな食べ過ぎ。)明日はあまりおやつを食べないように・・・あ、アイス買ったんだっただめだこりゃ・・・
2012年05月04日
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今日は大雨の中、埼玉を電車で縦断、とある演奏会に行ってきた。ものすごいパワーをもらって帰宅。今後自分もどうしていこうかな、とか色々考えたりして、大雨の中でかけて良かったさて・・・おでかけだ、さぁ、何を身につけよう、っていう心の余裕が最近復活(笑)雨でジーンズだったので、カジュアルで青系がいいなぁと思ってジュエリーボックスを開けて目に入ったリング、それはカイヤナイトだった。ってことで、今日はカイヤナイトのリングがお供~カイヤは2つあるのだけど、ラウンドカボッションで金でミル打ちっぽく(笑)作ってもらった物。すっごく久々につけた~~ カイヤのピアスは持ってないので、似た感じのラピスラズリにしたそういえばいつも品質の良いジュエリーを提供してくれるcaratさん、のぞいてみたらまた誘惑された(笑)新着の所にこれがあって K18ピンクゴールドクローバーピアス(0.9mm芯、日本製)(szf5pg)価格:6,825円(税込、送料込)うわ、もしこれがゴールドだったらポチってたよ~、危なかったよ~・・・って思ったら。新着じゃないだけでちゃんとゴールドが存在していた K18イエローゴールドクローバーピアス(0.9mm芯、日本製)(szf5k)価格:5,880円(税込、送料込)中折れフープのクローバーなんて・・・もう、どうしてくれるの?!状態(笑) K18中折れ式ダイヤフープピアス(12mmクローバー、日本製)(sb0084k)価格:19,950円(税込、送料込)つまり、私はクローバーのペンダントを持っているのですね。だから、ついピアスもそろえてしまいたくなってしまう、ということのわけだ。ピンクゴールドは地金的に好きではないので多分今後も買わないと思うが、でも日本人の肌には似合う色だしやっぱりかわいいんだよね。劣化さえしなければ・・・と思う。この前久々に開けたジュエリーボックス、ピンクゴールドのクロスのデザインの上に真珠が乗っているのだが、ピンクゴールドの部分が変色してしまっていた・・・さてクローバー。くしくもはまっているネットゲームのピフライフもクローバーのクエスト(笑)いえ、買いませんよ、買いませんとも、我慢しますよ、リング作っちゃったしそうそうジュエリーなど買えません。ええ・・・そうですとも・・・ええ・・・当然ですよね・・・
2012年05月03日
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ぎゃ~~ぎゃぁ~~~ぎゃぼ~~~~今日の昼休み、歯を磨きながら鏡に映った左目を見た。なんか変?と思って、顔を若干右に向けて流し目みたいにして見た。・・・白目が・・・ちょこっとむっくりしてる?!えっなんか、白目がたれてきそう?!ええええええっっっ今日は久々に(←本当に数年ぶり)に前の前の職場の方との飲み会だったので、気にしつつおでかけ。でもその最中、ちょっとごろごろっと違和感を感じた。や、やばいかも・・・と思いつつ、帰ってきてから鏡を見るのが怖くて見てません!!まぁ、この後お風呂に入るのでいやでも見るんだけどね・・・。よりによって連休中に。明日、ひどくなっていたら医者に行こうかと・・・どこの?どこも休みだよーーーーーー休日当番医で眼科なんてあるんかいな・・・それに。。。仕事がらみでおでかけしないといけないし・・・どうしちゃったのでせう、ワタクシの左目。あうううう・・・
2012年05月02日
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今日YouTubeで見た。なんと名古屋ドームでもやったとか!!なので、ロッテ日ハム戦と名古屋ドームの両方を見てみたが・・・絶対違和感あり(笑)あれじゃ貞子がかわいすぎて怖くない(笑)ちなみにナゴヤドームでは貞子キティを抱えての登板・・・ってどうよ、かわいいじゃないのしかも最後ドアラに抱えられての退場動画を貼りたいところだけど、今度の映画「貞子3D」は呪いのビデオじゃなくて呪いの動画らしいのでやめておこうちょっと、笑わせていただきました
2012年05月01日
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