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今年に入って一月あまり。何かと経理関連行事の多いこの時期、風邪などもひかず仕事を進めることができました。年末調整から始まり源泉所得税納付、法定調書や給与支払報告書、償却資産申告などなど。残念ながら戦略的な動きはほとんど出来ていませんが今は基本的業務に専念する時期です。すべてのお客様に心配りをして手抜かりのないように進めていきます。
2007.01.31
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仕事の合間に、「ケイティ」という携帯サイト作成ツールで携帯電話用ホームページを作ってみました。携帯サイトというと、よく名刺にQRコードを印刷されている方がいらっしゃいますが、これからはツールも進化してさらに普及が加速しそうです。ちなみに私のサイトです。コンテンツはこれから充実させていきます。
2007.01.29
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今日のテレビで、インドの躍進ぶりを伝える番組をやっていました。国家発展の資源は優秀な「頭脳」。そしてそれを支える高度な教育とハングリー精神。ITの世界ではインドの躍進がすでに始まっています。番組で印象的だったのが、貧しい農村出身の青年がIIT(インド工科大学)進学を目指し、その先の夢として地元の農村に中学校を作りたいということを言っていたこと。大学進学のための予備校は、簡単な屋根だけがついた粗末な施設ですが、学ぶ青年の眼差しは真剣でした。そういえば、インドにはカースト制という身分制度がありますが、ソフトウエア技術者というのはどのカーストにも属さないと伊藤洋一さんのビジネストレンド(Pdcasting)でもいっていましたね。ITの進展で、英語を公用語とするインドはフラット化する世界に位置します。相対的な日本の立場はどうなっていくのでしょうか。
2007.01.28
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1月に入って慌しい日々が続いています。プレーイングマネージャの立場ですので、やることが多いのは当然ですが大事なことを見失わないようにしなければ。先週はお客様とお話をしていて、いろいろな気付きがありました。「『不』のつくことを探してみてください。 そこに大きなチャンスが隠れています」「戦略が大事。日々の仕事とともに戦略的な 動きをしていかないと」「寒い中をこられたお客様に熱いお茶をだしもてなす。 暑い中をこられたお客様に冷たいお客様をだしもてなす。 お客様のことを思えばできること。」どんな仕事でもそうですが、決まったことをきちんと行うことは当然のこと。さらにプラスアルファの何かを加えることにより感動が生まれると思います。プラスアルファが実現できるような存在でありたいです。
2007.01.20
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インディペンデントコントラクターという働き方をご存知でしょうか。日本語で言うと独立業務請負人という表現になると思いますが、会社に雇用されるのではなくプロジェクト単位で業務を請負い、遂行していく人たちのことをいいます。企業の終身雇用制が崩れていく中で、自らのスキルを武器に複数の企業に対して専門サービスを提供していくその生き方はプロフェッショナルそのもの。単なるフリーランスや自営業という枠を超えた専門家として活躍されています。独立自営でやっていくことに対して、雇われて生きることになれた人たちは制度的な不安を抱くかもしれません。しかし、会社法により株式会社や合同会社など個人事業形態よりも有利な組織が簡単に作れるようになったことなどからそれらの不安は少しは緩和されるのではないでしょうか。またインディペンデントコントラクターどうしでLLPを組成するという選択もあります。私のお客様でも、インディペンデントコントラクターとして活躍されている方は多くいらっしゃいます。少しでもこういったインディペンデントコントラクターの方々に安心して仕事に打ち込んでいただけるように役に立てればと考えています。
2007.01.14
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日々の仕事では目標をたて、それを達成していくことにより進んでいきますが私にとって、その原点となっていることに税理士試験の合格があります。試験に最終的に合格するためには5科目の試験科目に合格する必要があるのですが、目標設定の大切さや日々努力すること諦めないことなど、単に税務・会計の知識レベルだけではなく多くのことを学びました。私が試験に挑む際に決めたことは、・一年に最低1科目は合格する・受かるための勉強方法とはどんな方法なのかを考える・受かるための勉強方法を継続するためにモチベーションを どのようにキープするかを考える・試験当日に最高のコンディションにするための方法を考える・考えた方法を確実に実行するといったことです。税理士試験というと難易度はそれほどではないのかも知れませんが競争試験であるために、受かるための努力が必要な試験です。また科目合格制をとっているために働きながら受験することが多くなる試験です。戦略というには大げさですが、目標を立てそれを達成するために努力をして結果を出せたことは自信につながりました。税理士試験を目指している方がいらっしゃいましたらぜひ「受かるための仕組みを自分で考え、実行する」ことをお勧めします。専門学校の勉強方法に自分なりの方法を加味してこそ結果を勝ち取れるのです。
2007.01.07
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税務に関する仕事をしていても、なかなか徴税権力側のことを知る機会は少ないもの。ましてや査察案件にはかかわることは、今のところありません。(普通の税務調査と査察は違うものなんです。税務調査は 正しい税額を把握するためのものですが査察は租税哺脱犯罪を 立件するためのものです)そこで「徴税権力 国税庁の研究」 落合博実著を読む。国税庁、大蔵省(財務省)担当の元記者が書いたものですが、金丸事件での国税庁と検察との連携と確執、政治家の国税への介入などなど興味深いですね。また取材とはいえ、これほどの内部事情を入手できるものなんだと驚きと疑問。
2007.01.04
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この正月休みには、普段なかなか読めない本やビデオを楽しみました。「インテリジェンス 武器なき戦争」 手嶋龍一・佐藤優 著外交におけるインテリジェンスの役割、いわゆる国家戦略における情報戦の凄まじさには非常に興味深いものがあります。ここでいう「インテリジェンス」とは本の中で次のように記述されています。「しばしば『外交は武器を使わない戦争』といわれます。 国際舞台の背後では、様々な情報戦が繰り広げられている。 『インテリジェンス』とは、そうした戦いに不可欠な武器 なのです。情報(インテリジェンス)は、国家の命運を担う 政治指導者が舵を定めるための羅針盤である・・・」大韓航空機撃墜事件で自衛隊の傍受機関がソ連軍による撃墜を示す交信の録音テープがアメリカ軍に自動的にわたる仕組みになっていたこと、これをアメリカが先駆けて発表しようとして、あせった日本当局が30分先んじて発表したことなどは、当時の後藤田神話とよばれる話の裏側として、日本側の情報管理の甘さを示すものです。なじみのない世界の話ですが、各分野の専門家が日夜努力してこの国が回ったいるのだなあと実感しました。
2007.01.03
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新しい年がスタートしました。みなさんはどんな元日を迎えられましたか。今年が皆さんにとって素晴らしい年でありますように。
2007.01.01
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