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9月も終りになるとすっかり涼しくなりましたね。今月はアメリカの金融界が大きな音を立てて崩れ、その影響は今後さらに大きな波になってわが国にやってくることでしょう。サブプライム問題以降、不動産、建設業界はかなり、厳しい状況です。大手上場企業でさえも、少額の資金が決済できなくて民事再生などに追い込まれる時代です。スモールビジネス、ベンチャー企業においては、その身軽さゆえに油断をしがちですが、特に資金面での対策はしっかりしておかなければなりません。金融機関から借りられるときには、しっかり借りておく。少しばかりの金利を節約するために無理をして繰上げ返済などしない。保険や倒産防止共済などで節税をはかり、かつ、借り入れの枠を確保しておくなど基本的なことはしておくべきだと思います。ところで、今月は弊社サービスについて考える機会がありました。いろいろと課題があることは認識しています。私たちのサービスは他の方々の提供するサービスと何が違うのか。本当に喜ばれるサービスなのか、必要とされているものなのか。必要としている方々に私たちのメッセージは届いているのか。まだ、模索しているのですが・・・。繁忙期になる前に答えを出さねば。さあ、明日から10月。気分を一新して進んで行きましょう。
2008.09.30
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ブログのシステムは無料で使わせていただいているのですが、広告が表示されます。その広告ですが、中には「私は誠実な税理士です・・・」などという、今ひとつ理解できないキャッチコピーの広告もあります。ご本人とは全く面識がありませんが・・・。で、実験的にブログタイトルから「ぜーりし」の文字を外してみました。
2008.09.26
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忙しさに流されてしまうと、自分がなぜこの仕事をやっているのかという意識を忘れそうになる。ある方と話をしたときに、ふと私が会社を始めたころの話になり、つい話し込んでしまいました。その昔、「SOHOコンピューティング」というSOHO、起業家を紹介する雑誌があり、会計の仕事を始める前から読んでおりました。その影響でSOHOと呼ばれるスモールビジネス起業家やベンチャービジネスの支援を志して自らも起業をしたのです。創業当時のことに話が及んで、ふとそんなことを思い出しました。すでにSOHOの雑誌は廃刊になりましたが、その雑誌を読んでいたころのSOHO支援、起業家支援という原点に立ち返って、自社のサービス内容を再構築する時期かもしれないと考えています。
2008.09.23
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昨日の夕方に訪問した社長に教えていただいた本。「日本でいちばん大切にしたい会社抜粋のコピーをいただいたのですが、すぐに購入して一気に読みました。ホリエモン全盛期に「会社は株主のものだ!」と怖いをして叫ぶオーナー経営者や訳知り顔の学者が大勢いました。そんな会社にどれくらいの存在価値があるのか疑問に感じていましたが、この本を読んで大いに納得。会社に関わる社員、取引先、お客様、地域そして最後に株主が幸せになる経営こそ、存在意義のある会社ではないでしょか。継続して成長している会社をみると、そんな会社が多いはずです。今日の午後は立命館大学の税法連続講座の日です。今回のテーマは公益法人制度に関連した内容でした。第一部 一般社団法人・一般財団法人とは何だろうか第二部 既存民法法人はどうすべきだろうか12月1日からスタートする新公益法人制度にあわせてタイムリーな内容です。内容も充実して講師の方の話も分かりやすく、レジュメも最後まで終わらせていただき、非常に有意義に感じた回です。新しい公益法人制度の目玉は「持分のない法人」が作れることで会社法で作ることができる株式会社などにはない概念です。また、一般社団法人・財団法人は登記だけで簡単に作れるようになるようですから、いろいろな活用方法が出てくることかと思います。今週は医療法人に関する研修もあり、会社以外の組織について知識が深まりました。
2008.09.13
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やっと涼しくなってきましたね。エアコンの稼動も下がってきました。今日の中小企業ネットマガジンの記事に「企業組合をご存知ですか?」という特集がありました。企業組合と聞いても起業を考えている方にとってはほとんど馴染みがないのではないでしょうか。「・・・現在、全国に2,500の企業組合が存在する。企業組合制度の歴史は古く、今を遡ること60年前の昭和24年に個人が自らの資本と労働、簡単に言えばお金と体を使って、自分の働く場を創り出す組織として創設された。」とあります。分かりにくいのですが個人事業者や勤労者、それに会社などが組合員として参加し事業を行う組織です。ただし組合とありますが民法上の組合やLLPなどと違い、中小企業等協同組合法に基づく特別認可法人となります。このため税制上は会社などと同じ、法人税が課税され、組合員は企業組合から給与を受け取ることもできます。詳しくは東京都中小企業団体連合会のホームページへどうぞ。起業でやりたいことがあるなら、形にこだわらずやりましょうよ!というのが私の基本的な考え方ですが、形にこだわり個性を出すには「企業組合」という選択肢も起業にはありかもしれません。
2008.09.10
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合同会社のリンク集に登録依頼をいただきました。2社続けてですが、久しぶりです。合同会社は会社法施行に合わせて設立が可能になった会社形態です。グーグルなどで「合同会社」と検索すると以前は弊社の合同会社のリンク集がかなり上位に表示されていましたが、いまでは全く表示されなくなっています。それでも、リンク依頼が来たことは嬉しいことです。合同会社を設立されてホームページを開設された方はぜひ、ご連絡ください。リンクを張らせていただきます。
2008.09.07
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まだまだ暑いですね。事務所の建物では大規模修繕が行われており、かなり騒々しいです。私どものお客様は基本的にはスモールビジネスのお客様とベンチャー企業系のお客様に大別されます。最近、「壁を突破できる社長 できない社長」という本を読みました。この本はベンチャー企業についての本です。ベンチャー企業が発展していく過程で常に立ちはだかる壁。いかにして乗り越えていくべきかは会社存続にかかわる問題です。ベンチャー企業の成長ステージには・草創期:事業開始直後で成功パターンを模索する時期・成長前期:事業が軌道に乗り始め売上規模と人数が拡大する時期・成長後記:事業が幾何級数的に拡大し売上、人数が増大・安定期:急成長がひと段落詩次の成長を模索する時期があります。その成長ステージを意識し、それに合った課題をクリアしていくことが経営者に課せられた役割です。起業に成功した会社では、次のステージである成長前期の「いかにして成長を加速させるか」が大きな課題にっている会社が多い。その方法論として次の3つを上げています。(1)特化する領域を決めて集中する(2)レバレッジを効かせる方法を探る(時間を買う)(3)社員の意思を一方向に統一する意識的に取り組めているでしょうか。
2008.09.03
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突然の総理大臣の辞任表明。またか・・・の思いと共に、あまりの無責任さに怒りを感じます。あまりに国民をバカにしていないでしょうか。やはり理念や使命感のない人は弱く、脆いものなのだ。軽いものなのだ。
2008.09.01
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9月がスタートしました。新たな気持ちで!行きたいところです。最近お客様とお話をして感じることは、経営環境が確実に悪化してきているということ。それも日に日に変わってきている。そんなときこそ、守りと攻めに全力で取り組むべきだなあと会社を継続させている社長と話していて感じます。会社の倒産は基本的には資金ショートが原因です。資金の面では保守的に考え、売上を取りに行く場面では与信という面で気を配りながら積極的に行動していくべきでしょう。なにもしないで、気がついたら辛い状況だったということのないようにしないといけません。
2008.09.01
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