2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
充電中の携帯を寝ぼけいきに蹴っ飛ばしたら充電器のコードがちぎれて使えなくなった。携帯を買ったお店なら充電器単品で売ってくれるかな?と思い旺角の携帯電話ばかり売っているビルへ行って来た。先旋ビルの裏側のビル、臭豆腐の気絶しそうな匂いのする交差点をちょっと入った所に入り口のあるビルである。ご興味のある方は匂いを目印にすれば一発でたどり着くと思う。充電器のコードはHK$90で売ってくれた。すんなりと目的を達成したのでi Phoneがいくらで売っているのか、売り場を見て歩いた。ここではHK$7,900だった。セントラルのフィリピン人の集まるビルではHK$10,700で売っていたから格安である。家に帰る前に、全湾の携帯電話屋が密集しているビルのテナントで聞いたらHK$5,980と言っていた。「アンチャン16GBだけどこの値段?」と確認しようとしたが、冷やかしの客というのがばれたのか、下手な普通語でしゃべるヘンなおっさんと思われたのかブースにそそくさと入っていってしまった。まさか、簡体語はいいけど繁体語はメッセージが文字化けするなんて代物じゃないでしょうね。全湾の別のお店の前ではi Phoneの大きなディスプレイが飾ってあった。若い店員のお兄さんに声をかけたらさも忙しそうに通話料金のパック料金を書いたパンフレットをくれた。「お兄ちゃん!」と呼びかけようとしたが、そのおにいちゃん、若い女性客の相手を一生懸命にしていた。あ~、分かりやす過ぎるヤツ。まあ、いいや、どうせ今買うわけじゃなし。と言う訳でi Phone市場調査in 香港はおしまい。結論は随分と値段の差があることが分かりました。香港でお求めの際は、色んな店に行って比較することをお勧めします。
2008年07月31日
コメント(1)
楽天市場で買った商品は日本国内だけでしか受け取れないのだと思っていました。ところが、香港にも配送されるのだそうです。私が欲しかったのは酸素スプレーですが、担当の方に問い合わせたところ、航空便に乗せてくれないのでスプレーはダメだとの事でした。海外に居ると日本とまったく同じと言うわけには行きませんが生活の幅は間違いなく広がると思います。私も折を見て、トライしてみたいと思います。みなさんもどうですか?
2008年07月30日
コメント(1)

バットマンの映画が何作目になるのかまったく知らないが、香港でロケをしていたので、自分の住んでいる町がかっこよく撮ってくれているかな?と言う興味だけで観に行った。英語音声の中国語字幕なので、十分には理解できなかったが(まだ見てない人が居ると思うので、続きを読みたい人は色を反転させて欲しい。文字のフォントを白にしました。)ジョーカーが無茶苦茶な奴で人間の持っている影の部分に忍び込み悪事を伝染させる能力を持つ不気味な存在と言うのは理解できた。アメリカのある町を混乱に陥れて同時に出航したフェリー2隻に爆薬を仕掛け海上で立ち往生させる。お互いに無線が通じないように仕組み、それぞれの船に相手側の爆薬を作動させる無線発火装置を持たせる。どちらかがボタンを押すと自分の船は助けよう、と言うゲーム理論で有名な囚人のジレンマを展開する。ゲーム理論に則ると両方がボタンを押すはずなのだが、2つの船ともボタンを押さなかった。人間の善性が勝ったのだ。最後のシーンでバットマンを呼び出すサーチライトを警察幹部が壊していた。バットマンに頼るのではなく、自分たちの町を自分たちで守るのだ、と言う姿勢を表現したかったのだろう。自律自存が大切なのだ。香港のロケは香港1ののっぽビルIFCからバットマンが悪役のオフィスに進入するシーンだった。夜景が綺麗に撮れていたのでまずはよかった。バットマン フィギュアル バンク(貯金箱)
2008年07月29日
コメント(0)

三国志ファンのホンコンスターオーとしてはもっと早く見たかった映画だが今日になってやっと見ることが出来た。映画は新野の戦いから始まる。長坂坡での趙雲の大活躍八卦の陣、これは赤壁の戦いだったかな?劉章が劉備に国を譲ろうとして劉備が断ったくだりは出ていなかった。孔明と周ユが仲良しに描かれているのは意外だった、後から周ユの孔明に対する恐怖心が出てくるのかもしれない。劉備と同盟するか曹操に下るか悩んだ孫権が虎狩に行くシーンもこの映画の中だけのエピソードかもしれない。後に劉備の妻となる孫権の妹役を趙薇が演じていたがこれははまり役だった。私としては華容道を見たかったのだが、to be continuedの文字が出て唐突に映画は終わってしまった。どうせ何回かに分けて上映するんだったら初回の黄巾の乱からやってくれればいいのに。と思ったのは私だけでしょうか?孔明役の金城武周ユ役の梁朝偉孫尚香役の趙薇小喬役の林志玲中村獅童も特別出演していました。呉・三国志(4(赤壁の巻))
2008年07月26日
コメント(1)
![]()
株は安い時に買って高くなったら売る。それしきの事が実際にやってみるとなかなか出来ないのだ。それこそ未来が見通せる水晶球があればいくらだしても欲しいくらいなのだがそんな物はこの世に存在しないので欲しがっても仕方がない。なので、なるべく情報を集めて最後は「エイヤ!」で買うしかないのである。今回のセミナーも耳寄り情報はないのだろうか?という期待があって参加した。趣旨は要するに分散投資の勧めかと言ってみんなそんなに多くの資本があるわけではないのでやたらめったら銘柄を買い漁れるわけではない。ではどうするか?ETFと呼ばれるファンドを買えばよろしい。と言うことだった。話を聞いてみるといっぱいETFが出ている。株式だけでも地域毎、カテゴリー毎、商品に連動するもの、債権に連動するものこれらを組み合わせると安定したポートフォリオの出来上がり、と言うわけだ。それで、この安定したポートフォリオでがっちりと財産を守りながら一部をアグレッシブな投資の元手にする。私もロバートキヨサキの影響でアメリカの銀ETFを少しずつ買い始めている。商品先物のどうしたこうしたの手続きをしなくても株と同じ手軽さでバーチャルな商品投資が出来るわけである。もっとも、昨今、商品市場を牽引してきた原油相場が下がり始めたので私の買った銀ETFも原価割れしてしまい、現時点ではあまりお勧めできないかもしれませんが、世界的にインフレ要因ばかりが強まっている状況下、一定の比率で商品はやはり押さえておかねばならない要石ではなかろうか。それから中国株もそろそろ買いたいのだが米国金融市場の混乱を見ていると明日にでも暴落が起こるのではないかととても不安になる。PUT Warrantを買ってリスクヘッジしながら買い進めようと考えている。ただし、Warrantは時限が初期設定されているので、持ち続けることが出来ない。期限が来たら時間価値がゼロになる。そういう欠点がこの商品にはある。ならば、買いを入れる時に厳しく指値を入れたほうがうまくいく。と言う話も聞いた。その話も一理ある。ここが思案のしどころである。「サーチナ中国株30 2008年上期版」PDF
2008年07月25日
コメント(0)
![]()
香港日本人商工会議所・香港三田会主催の竹中平蔵講演会を聞きに行った。要旨は日本にはグローバルな競争に打ち勝つ潜在的な力がある。改革が停滞しているから期待成長率が下がっているだけだ。小泉内閣が推進したように改革を継続すべし。競争に打ち勝つように個人が強くなりそれが日本という国の力になる。Agendaというのも言っていた。具体的で分かりやすい行動指針のこと。3つ挙げていた。1.羽田の規模を拡張し、24時間空港にする日本の人口が減っている。流動人口を増やせばよい。香港・シンガポールを日帰り出張できるようにする。地方からの便数も増やせば地方も活性化する。2.東大の民営化知識が集積しているのは大学だが、世界TOP10に日本の大学は入っていない。東京大学がようやく17位に顔を出す程度。TOP100なら4校入るらしいのだが、中国ですら4校入っているのだと言う。どうするの?→東大を民営化して文部科学省から解き放てばいい。大量生産型の製造業では太刀打ちできないならば付加価値の高い商品を作るしかない。それが知識経済。韓国が一人当たりのGDPで日本の半分にまで追いついており日本が今の状況に満足して足踏みしていると10年後には追い越されるというのだ3つめは忘れた。sorry、、、。=福田内閣は絶妙な安定にあるのだそうだ。支持率が低いから選挙をすれば負ける。ゆえに総理総裁になりたい人が出てこない。一方では支持率がちょっとだけ上がった、ゆえに総辞職もない。竹中氏は福田首相を意外に評価している。道路財源の一般財源化、環境の数値目標設定、公務員改革。これらは追い詰められて仕方なしにやっているように見えるが首相が決断している事なのだそうだ。=中国の経済は高度成長が続いているが経済である以上どこかで調整が入る。その時に日本の資本・技術・人材が中国企業を助ける形でお手伝いするチャンスがくる。=アメリカ経済は金融の混乱が続いているがいつかは収束する。乱気流に入っている状態にしか過ぎない。乱気流を出たところで高いところを飛んでいるのか低いところを飛んでいるのか、それが問題だろう。=「大臣としてしゃべると悪意と敵意を持って聞かれ、大学教授としてしゃべると善意と好意を持って聞かれる。」「もう、政治家じゃないから、何を言っても言論の自由、失言にはなりません。」と言った時の表情がニコニコしていたのが印象的だった。大臣時代はよっぽど窮屈だったのだろう。=明治時代を振り返ってみよ、列強からの植民地競争で餌食にならないよう国民は必死になって自助努力をしたではないか。現在もグローバルな競争のただ中にあるが、自分で乗り切る力を身につけよ。福沢諭吉の『学問のすすめ』では政府に文句を言っているのではなく国民に文句をつけている。そんな本が当時の人口で10人に1人の割合で読まれたのだ。=帰り道にそごうの本屋に寄って、『学問のすすめ』を取り寄せ注文しました。学問のすすめ
2008年07月24日
コメント(2)
![]()
西鉄&西鉄ユニフォームを着用した埼玉西武の監督・選手、計24人のカードセット!BBMライオンズ・クラシックカードセット2008¥1,980日経新聞社の主宰で野球解説者の豊田泰光さんの講演会があったので聞きに行った。プロ野球ニュースで名前は知っていたが、どんなにすごい選手だったかは知らなかった。西鉄の黄金期を担った強打者である。話の内容も西鉄の思い出話が中心。稲尾のホームランで日本シリーズが勝った時のエピソードやら三原監督のサインの出し方とかいろんな裏話が聞けて面白かったが、2打席続けての代打ホームランの話にはうならされた。セントルイス・カージナルスのスタンシュ・アベルとの対談で「若いころは体に助けられ、その次は技術に助けられ、老いては頭に助けられる。」と聞いていたことを打席に向かう途中ふっと思い出したのだそうだ。そこでバッターボックスで何をしたかというと、さも外角を狙ってますよ。と言うしぐさをしておきながらピッチャーから見えないようにバットを短く持って内角を待っていた。思惑通りの内角を思いっきり打ってホームラン。次の打席で同じ中日の山中投手との対戦今度は最初っから内角狙いを誇示し短く持ったバットをピッチャーに見せびらかした。同じところに球が来て見事にホームランいくら狙い通りに球が来たところで対戦ピッチャーが敵討ちで投げ込んできているのです討ち取られるどころかホームランにしている。侍と言われるだけのことはあります。=スランプになったら7まで戻る。野球解説者になった当時、漢字が書けなかった。見かねた新聞記者が使い込んだ辞書を貸してくれてそこから家で漢字の書き取りから勉強した。野球用語に関係する漢字ばかりなので1から出直したわけではなく7から出直した。=プレッシャーの克服は相手の目を見よ。相手の目を見て観察し、この人はどんな人か想像する。今まで大きく見えていた人が案外と小さかったことに気が付いたりする。そうやって居るうちに克服できる。=球界の直言居士だけに敵も多いかもしれないがストレートで明快な言論で活躍を続けて欲しいと思います。
2008年07月15日
コメント(0)
住んでいるマンションのすぐ向かいがクリーニング屋なのでT-シャツのまま歩いていった。いつも外に出るときは暑くても長袖なのですが、面倒だったので着替えずに出かけました。店で順番を待っていると声をかけてくるオバサンがいる。私の乾癬を見かけて声をかけたのだと言う。このオバサン自身も乾癬で、患部を見せてもらったらまさしく同じ症状だったので、そこには嘘はない。オバサンは自分が使っている薬を持ってくるから使ってみたらと言うのでもう一回会ってみた。症状がひどかった時の写真を見せてくれていかにこの薬がよく効くかしきりに説明してくれた。5ヶ月で殆ど治っていた。1日2回塗布するだけでたちどころに治る素晴らしい液体状の塗り薬なのだ。同じ病(やまい)の患者同士だから信用できるかな?と思って聞いていたが・この薬が何から出来ているのか・誰がどこでどうやって作っているのかを問いただすと答えが曖昧になる。先祖歴代に渡って伝えられてきた方法で特別な薬草を酢に漬けたのがこの薬で、医者は北京の万里の長城付近の農村に住んでいる。秦皇島に住んでいる妹がこの医者のところまで行って薬草を受け取り薬が切れたら郵便で送ってもらっている。そんな特効薬を作った先生ならば高名であろうしオバサンも色々と療法を試した挙句に見つけた先生なので名前ぐらいは知っているだろうと思って聞いたら「名前を知っていたところで何の役にも立たない、本当の農村にすんでいる人でこの薬を先祖代々伝えてきている。」急に答えが怪しくなってきた。たまたま薬を漬け込んでいる写真があったのでよく見たら窓から見える風景がどう考えても農村ではなかったので、おかしいな?と思い始めていたところ、オバサンが馬脚を現した。「薬を漬け込んだ写真は私がその医者に見てもらったときに撮った写真だよ。」窓の外の風景を指摘したら、「その医者が建てた建物が写っているのだ。」と言う説明。恐らくインチキだろうと判断し「先生は農村じゃなかったの?色々と教えてくれてありがとう。」と言ってそのオバサンとはお別れしました。想像するにその薬にはステロイドがたんまり入っていたのではなかったか。外で声をかけられたのは実は今回が初めてではない。パイウォーターと言う特殊な水を生成する機械の紹介やら水そのものの売り込み本物であれば多少の出費はやむを得ない。と言うのが病気持ちの心理であろう。その心の隙を突いてくるアトピー商売もいろいろとあるが、自らが患者で同じ患者を商売のネタにしようと言うのには驚いた。ボクも「嘘っぽいけど試してみようかな?」とも一瞬思ったが余りにも素性が怪しいのでお断りしたしだいである。用心が肝心。を肝に銘じた一件であった。
2008年07月14日
コメント(0)
前の会社の同期だったH君が日本に帰ると言うのでシンセンゴルフで送別ゴルフ。8時30何分かのスタートでS君と3人で回り始めた。曇り気味だったので、この天気が持てばと言う願いむなしく途中から土砂降り。4ホールを残して退散した。今年の香港・華南の天候は思いっきり不順。この2ヶ月ぐらいで雨が降らなかった日は何日だろう。で、スコアの方だが小生1年ぶりにクラブを握ったので期待はしていなかったが、パットが全然駄目だった。パットは前から駄目だったのだが、今日はほとんどが三パット以上。まあ、練習していないのだからこんなもんだろう。H君には日本に帰ってからも元気で活躍してほしいです。
2008年07月13日
コメント(0)
「金持ち父さん貧乏父さん」著者ロバート・キヨサキ考案キャッシュフロー101 日本語版\21,000日本語版が売り出されてすぐに購入したのだが、遊び相手が見つからず、結局試しに自分ひとりでやってみただけで、タンスの奥にしまっていた。ロバート・キヨサキとドナルド・トランプの共著を読んでいてやらないともったいないなあ、と思い仲間を集めてやってみました。4人でやったのですが、全員がゴールするまでにお昼ごはんをはさんで6時間掛かりました。私が選んだ職業はパイロット、給与もいいが支出もデカイ。このゲームでは不労所得が支出を上回らないとファーストトラックへ行けないので、支出が多いのは不利になる。ワリがいい順にビジネス>不動産>株>譲渡性預金パイロットなのに拘束時間が長いとされるサイドビジネスが出来たり、最初っからビジネスのリターンが決まっていたり銀行はいくらでもお金を貸してくれたり現実社会と乖離している状況もあるのだが、まあ、そこはゲームと割り切ることとしよう。ファーストトラックに入るとキャッシュフローが100倍になるのでお金が紙切れに見えてしまう。もっとも、おもちゃのお金なのですが、ラットレースの頃とファーストトラックに入ってからではお金に対する感覚が違ってしまうのです。ホリエモンの気持ちが分かったような気がしました。来月同じメンバーで2回目をやる予定にしています。
2008年07月01日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1