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同期の行政書士のKさんと用事があってお会いしました。仕事後わざわざ来てくれてKさんありがとう。
August 31, 2005
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某市で発生した交通事故の調査。まず自動車安全運転センターで事故証明書を取得し、市役所の路政課で道路台帳図を取得しました。その後、現場に行き、写真をとり、お客様に電話で事故状況等を確認しました。
August 30, 2005
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「お母さんが亡くなりそうなんだけど、相続人は4人兄弟で長女に母名義の預金(1000万円)を相続させたい。どうすればいい?」とお問い合わせいただきました。「まだ亡くなる前なら、遺言書を書いて「預金1000万円は長女に相続させる」などとしておけば争いは防げますよ」(いわゆる「指定相続分」)といったようなことをアドバイスしておきました。行政書士は遺言書作成のための原案を考えたり、実際の作成にあたってのアドバイスをしたり、ご本人が亡くなられてから「遺言執行者」として遺言内容が実現できるよう遺言内容の執行手続きを行ったりします。みなさんも、争いが起こる前にお早めにご相談ください。
August 29, 2005
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先日宅建業の免許申請をしていた会社さんから、「都庁からハガキきたよ」とご連絡いただきました。予想より早くハガキがきましたね。
August 29, 2005
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先日ご依頼いただいた増資の件、書類が出来上がったので、出資する会社とされる会社にそれぞれ必要書類を送りました。
August 29, 2005
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今日、仕事で出かけていたら、神奈川県内の某駅で後から「ひさしぶり!」と聞いたことのある声が!振り向いたら、以前修業させていただいていた事務所の補助者の方でした。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪みんながんばっているんだぁ~と思った出来事でした。
August 26, 2005
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先日提出していた確認書がきました。社長さん、がんばってくださいね!私はとことん応援しますよ!こういうふうに結果が出たときがやはり「この仕事やっててよかった」と思う瞬間ですね!
August 24, 2005
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今日同期の行政書士のAさんから「支部を異動して某事務所の雇用行政書士になりました!」というお葉書をいただきました。「使用人行政書士」というのは2003年の法改正で「行政書士法人」が認められた際、認められたものですが、先に示した兼子先生によれば、「行政書士業務の分業化・専門化に伴い、依頼者の承諾の下に分業的な業務担当によってサービスの高度化を図り、国民の利便を向上させる業務組織編制なのであるという見方が示されている」とされております(兼子『新版 行政書士法コンメンタール』北樹出版、2005年、46頁)。東京都行政書士会の会報を見ましても、毎月2~3件のペースで行政書士法人が作られているみたいです。これは、司法制度改革の中で行政書士事務所が強化されるためにも、また個人の能力を補うためにもいい傾向だと思います。
August 24, 2005
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事務所をやっていると、あるとき突然電話が鳴ったりします。そのときも突然電話がなりました。「お客さんかな?」と思って出てみると、男性の声で「○○さん(私のご依頼人のひとりです)、知ってます?」というではありませんか。「・・・はい。知ってますけど・・・。」(だれだろう・・?)と思いつつ話を進めると、「こちら、○×駅の駐輪場なんですけどね、○○さん、先日落し物されたんですよ」ますます頭がこんがらがってきました。「・・・はぁ・・・・」「それでね、探してみたんですが、○○さんの連絡先分かるものがなくって、その代わりかすやさんの電話番号のメモが入っていたんでね、電話したんです。○○さんの電話番号知りませんか?」それは、知っていますが、守秘義務があるので言えません。しかも、相手は「○×駅の駐輪場の警備員だ」とは言うものの、電話では、にわかに信じることはできません。そこで○○さんにかけてもらうことにしました。○○さんにそのことを話すと、「全然気づきませんでした!(笑)ありがとうございます!」っておっしゃっていました。なんか少しかわったことで人助けをしてしまった、そんな事務所の一場面でした。
August 23, 2005
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先日会社の設立をされた方から、「8000万円増資して資本金を9000万円にしたい」というご連絡をいただきました。増資には、株主が新株を引き受ける方法、新しい株主を公募する方法、株主以外の第三者に新株引受権を与える方法の3通りの方法がありますが、今回は「関連会社が出資する」ということでしたので、3番目の方法(第三者引受)ということになります。会社関係の仕事をしているといつも思うことですが、「あるところには、あるものだなぁ~」と。早くその域まで達したいと思いつつ日々の業務に追われています・・・。
August 23, 2005
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当事務所ではHPからのメール相談も受け付けていますが、たまに外国語のメールが届くことがあります。英語はまだ何となく理解できるのですが、中国語のメールは困り者です(今多少は勉強中ですが、まだまだという感じです)。そこで、先日、中国語が得意な同期の行政書士のKさんに相談し、Kさんの大学時代のご友人に、中国語で「日本語か、英語でご連絡ください」というような意味の文章を作成していただき、使わせていただいております。先ほども、中国語のメールが届いたので(しかもこの時間ですが(汗))、迅速対応をモットーにしていますので、この文章で返信しました。皆さんに助けられながら当事務所があると思うと感謝感激です。
August 23, 2005
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今日は一般労働者派遣事業と有料職業紹介事業の許可を取りたいという方からのご相談を受けました。一般労働者派遣事業には「派遣元責任者」、有料職業紹介事業には「職業紹介責任者」の選任が必要ですが、もちろん社長自身がなることができればひとりでも許可を取得することは可能です。が、今日のお客様はその要件にちょっとたりないようでしたので、要件に見合う方を探すか、別の業種で会社を設立して要件をみたすことができるようになったら許可申請をする、という方法もあることなどをアドバイスしました。最近、景気回復の兆しも見え始めたからかわかりませんが、労働者派遣関係のご相談が多くなっています。労働者派遣や有料職業紹介事業の許可基準はけっこう細かいものが多くて一般の方は把握しにくいと思いますし、法律用語も分かりにくいと思いますので専門家にご相談されることをお勧めいたします。当事務所でも、ご相談承りますので、何なりとご相談ください。
August 22, 2005
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今日は東京都行政書士会研修センターの研修を受けてきました。講師は前行政書士試験委員会委員長・東京都行政書士会顧問で、東京都立大学名誉教授の兼子仁先生でした。テーマはタイトルにもあるように「改正行政書士法と行政書士の職業倫理」というものでした。近年、書類作成代理権・提出代理権の明確化や、事務所の法人化、勤務行政書士という形態の法認など、行政書士法の改正点は多いわけですが、その反面問題点もあるし、今後はADRをにらんだ法改正、試験改革、研修の強化などが必要だ、というような内容でした。職業倫理の面でも、行政書士の品位保持義務、守秘義務があるが、なかでも今年になって数件発覚している「職務上請求書」の濫用事例などが紹介され各自その取扱については十分注意するように、との説明がありました。私は、これまでも当然適正に業務を遂行するようにつとめてきたつもりですが、今後もよりいっそう精進しようと、決意を新たにしました。
August 21, 2005
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今日は交通事故の現地調査の前に住宅地図を入手すべく国会図書館に行ってきました。住宅地図というのは、通常の地図よりも精密に作られた白地図で、その家の名義人の名前まで書かれている地図です。行政書士は色々な申請を扱いますが、その中で地図を添付することがもとめられるものも多く、住宅地図はけっこう使います。住宅地図は市の図書館にもありますが、大体はその市内の最新版と23区内のものがあるくらいです(東京都内の図書館の場合。なお、23区内のものは必ずしも最新版ではない)。しかし、国会図書館は日本国中で発行される図書がすべて集まってくるため、「地図室」では日本全国の「住宅地図」の最新版をみることができます。そこで、私は八王子市外の地図の調査が必要な場合は、国会図書館に行くようにしています。
August 19, 2005
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確認申請書だしました。1週間から10日で確認がおりると思います。その間に議事録等を用意せねば。
August 17, 2005
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宮城県沖できのう大きな地震がありました。私も宮城県出身なので、心配しておりましたが、そうは言っても、仕事中だったものでなかなか電話もできないでいました。そうしたら、母親から電話があり、「地震が大きかったので電話がつながるかどうかかけてみた。まだ停電中」とのこと。我が家では神棚に飾っていた榊の水がこぼれたり、母が大切にしていた偶像崇拝の置物が壊れたりとけっこう被害が出たみたいです。80をすぎた祖父も「今までこんなに大きな地震を感じたことはなかった」と言っていたそうです。でも、怪我したりしなくて本当によかった。実はその頃、東京でもけっこう大きな地震がありました。駅の喫茶店で交通事故の相談を受けていたのですが、冗談半分で「関東大震災かな?」といったようなことを少し話していましたが、宮城県沖地震の影響なのでしょうか?
August 17, 2005
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ヤフーニュース>大半が事務手続きミスや支払いのプログラムの不備が原因とみられる。確認できた契約から契約者に支払いの手続きを行う。本当に「手続きミスやプログラム不備が原因」なのでしょうか。交通事故調査や保険金請求事務に携わる一行政書士としては、徹底的な原因究明と保険事務の改善を求めます。
August 17, 2005
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先日発行申請していたメルマガの発行承認が本日おりました!!マガジンID 0000167476マガジンタイトル 脱サラ!起業のススメです!!脱サラして会社を起こしたい方も、そうでない方もぜひぜひ登録してくださいませ!!メールマガジン個別ページ http://www.mag2.com/m/0000167476.html 新作メールマガジンページ http://www.mag2.com/new/ ウィークリーまぐまぐとは http://www.mag2.com/wmag/ に明日から公開されるそうです!★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪
August 16, 2005
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今日はいつもうかがっている近所の公証役場さんではなく、神奈川県内の某公証役場さんに行ってきました。会社さんが神奈川県に本店をおかれるためです。定款認証の際には、株式会社の場合は発起人、有限会社の場合は社員の印鑑証明を提出する必要がありますが、原本還付という方法があります。これは、印鑑証明は、登記申請書にも添付する書類であるため、定款認証の際提出してしまうとまた取らなければならなくなり、その分手間もお金も余計かかることを避ける方法です。印鑑証明のコピーを提出し、原本を提示すれば、原本は返還してくれる方法です。でも、これは公証人の先生によってやってくれるところと、くれないところがあります。今日行った公証役場さんは、最初「原本提出してください」と言われておりましたが、なんとか原本還付していただけることとなりました。よかったよかった。
August 16, 2005
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交通事故の相談受けてきました。会社の仕事中の事故でのケガ。なかなか人間関係とかも難しく、権利はあってもそれを主張しにくいことに、やるせなさを感じます。今後は正確な事故状況を調査しつつ、こちらの正当な権利を主張していくことをお伝えしておきました。
August 16, 2005
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息子さんからのご相談です。「自分は相続人ではないが、お母さんが相続人である相手方にいじめられて言いなりになっている。どうすればいいか?」お母さんにはちょっとつらいかも知れませんが、被保佐人の審判(保佐人への代理権付与の審判)を受け、息子さんが保佐人として、お母さんを代理して遺産分割協議・調停をする方法、その他の方法をアドバイスしました。
August 15, 2005
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確認有限会社設立に必要な経済産業大臣に対する「創業者の確認」申請書を作成しました。
August 15, 2005
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毎日うだるような暑さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は表面上はお盆休みと言っても、実はゴロゴロしているわけでもなく、先日新規にご依頼・ご相談いただいた方へのお礼状の作成やら、ご入金いただいた相談料への領収証の作成、その他今進行中の業務資料、書類の整理におわれています。経費削減のためクーラーもたまにしかつけません。この前の夏祭りでもらったウチワで暑さをしのいでいます。まぁ、クールビズの時代ですからね。お盆明けには1番に交通事故相談の予約が入っていますし、先日送った会社設立の定款に印鑑が押されて返ってきたので認証もすぐにやらないと・・・って感じですかね。助成金の準備もしなきゃ。
August 14, 2005
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本日、東京都行政書士会会報・『行政書士とうきょう』が届きました。平成17年度東政連定時大会スローガン○ADR(裁判外紛争解決手続)を勝ちとろう!○法律職の連携に向けた環境整備を推進しよう!今年1月に、改正入管法施行規則が施行されました。これにより、従来行政書士の独占分野だった入管業務(在留資格認定申請、更新・変更許可申請、資格外活動許可申請など)に弁護士も参入することとなりましたが、これとあわせて、従来行政書士個人がそれぞれ入管に申請をして承認を受けることにより資格をえていた「申請取次者」制度につき、各単位会ごとに申請を取りまとめ、一括して申請することになったそうです(だいぶ前の話ですが)。それは知っていて弁護士参入の件はちょっと納得行きませんが、単位会が申請を取りまとめる件は我々の負担が軽減するので大変いいことだと思います。今回の会報には「お知らせ」として、従来「申請取次者証」という資格証が交付され、「申請取次行政書士」と称していましたが、今回の改正にともない「届出済者証」と名前が変わるみたいです。ということは、「申請取次行政書士」ではなく「届出済行政書士」となるわけで、なれないせいか、何か違和感が・・・。ちょっとかっこ悪い気もするのですが、気のせいでしょうか。それより、名刺書き換えなきゃ( ̄Д ̄;;
August 12, 2005
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送られてきた書類にひと通り目を通したので、通常の基準で計算した慰藉料額をメールで先方に送り、電話で少し今後のこと等につきお話しました。16日にお会いして具体的にお話しを進めることになりました。
August 11, 2005
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今日は学生さんが起業された会社の資金面でのご相談に乗ってきました。お話しをうかがいますと、会社設立は今回で2件目とのことでした。前の会社は代表取締役だけど、他の人に任せていてもやっていけるから、別会社を設立されるそうで・・・。私が学生の時分は大学を卒業したら就職するのが当たり前でしたが、最近は”起業”も職業選択のひとつ。日本の景気回復のために、若い人たちにエールを送りたいですね。「私もできる限りお力になります。がんばってください」と言ってお別れをしました。
August 10, 2005
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不動産会社のご依頼人の方のお話では8月9日に保証協会の調査があるのでそれまで入会書類一式が欲しいということでしたので、昨日作成した入会書類一式を簡易書留でお送りしました。
August 6, 2005
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先日(7月28日)に類似商号の調査をした会社のご依頼人の方から、お願いしていた書類(印鑑証明書1通、調査書、源泉徴収票のコピー、会社の事業概要)が届いたので会社の憲法ともいうべき大事な書類、「定款」の作成を行いました。今回は1円会社ということなので、経済産業大臣に「創業者の確認」の申請をする際の必要書類として「源泉徴収票のコピー」や「会社の事業概要」も必要になってきます。「定款」の作成後、近所の郵便局が午後6時半で閉まるので大急ぎで定款3通に印鑑をおしてもらうためご依頼人に郵送しました。あわせて、宅建免許申請書の副本もコピーし、それを事務所用控えとし、原本のほうをご依頼人に送りました。その後事務所に急いで戻り、宅建業保証協会の入会書類を作成しました。
August 5, 2005
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不動産会社さんの会社設立後の宅建免許申請の件、晴れて都庁に申請に行ってきました。宅建免許は申請から30~40日でおりるので、保証協会の審査も含めれば、9月半ばくらいの開業ということになりますか。まずはひとだんらくつきました。その後、不動産会社のご依頼人の方にご報告して、別件運送会社のご依頼人とお打ち合わせ。その後、先日お願いしていた交通事故相談の件の書類が届いていたので確認のメールを送りました。
August 4, 2005
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