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ご無沙汰しております。今回は、青森県は下北半島に位置するむつ市から海上自衛隊を訪れた時のことを記して参ります。秘匿を要する件ではありませんが、場所等詳細な情報等については、「国防上の観点」より差し控えさせて頂きます。よって、編成及び諸元等の記載については、割愛させていただきますのでご了承願います。撮影場所については、申し上げることはできませんが、防衛省の敷地内ではなく、隣接するゲートボール場にて撮影することができます。民間の船とは違い、戦うために生まれた洗練されたスタイリングにしばし、見とれてしまいました。一般公開日もあるとのことでありますで、お調べになって艦船に乗ってみるのも楽しいと思いますよ。残念ながら、一般見学者の方は、敷地内については、入ることができません。しかし、一般の方でも予約なしに入れる場所があります。「北洋館」と呼ばれる見学施設であり、旧軍から現在に至る展示品等を観ることができます。ここには、明治の頃よりの海の男達の戦いの歴史を垣間見ることができます。ここ北洋館に限らず、全国の旧軍に関する施設を巡っていますが、感ずるのは、「国のための戦いの悲哀」に尽きます。国のため...というと、「時代錯誤」的な表現となると思います。しかし、当時の時代背景、世界全体が「帝国主義」のもと、「戦争」という行為により、領土拡張を突き進めていたことを考えると、現在とは比べ物にならないくらいの「危機感」を全国民がもっていたのと思われます。当時の若者達は、そのような「危機感」を根底にもつ「滅私奉公」の精神で、自己犠牲を払って国のために命を捧げて参りました。当然、若者達にも守るべき恋人や家族があり、死を決意した若者達が記したそのやり取りを示した書簡を観ると、「本当は死にたくない」との想いが各所に見受けられ、それでも死地に赴かざる得ない「国のための戦いの悲哀」をしみじみと感じられずにはいられません。戦後の教育を受け、「滅私奉公」の精神は、「戦争」に繋がる全体主義に繋がる危険な思想である...我々は、そんな若者達の記録に接せずに、そんな方々が礎となった我が国の繁栄を享受しています。今の若い方は、「個人主義」の大極にあり、「自分さえ良ければそれでいい」そんな精神が蝕む社会の歪みが、国の骨幹を揺らがしつつある現状を感じています。また、過去の軍国主義の復興を「国のため」との大義名分のもと、推し進めつつある勢力も見受けれれます。ただ、「国のため」...ただ単に、過去の威容を極端に賛美したり、「滅私奉公」の精神の曲解し、美化するのはどう考えても間違っていると思います。過去の過ちを「自分の目で確かめて、理解」することは、大切なことであり、そこから「国のためとは?そのため、自分が成すべきことは?等々...想いを巡らせ、「自分なりの考え」を持って頂く「場所」が「北洋館」等の旧軍の施設設置の主旨ではなかろうかと思っています。学校教育等で得られない様々な知見を得ることのできる「旅」であって欲しいですね。皆さんが訪れる先々でも、様々な旧軍の施設がありますので機会を捉えてご訪問等されることを願っています。
2015.10.31
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晩秋の深まりを迎え、朝晩と冷え込んで参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。愚生の住む青森県三八上北地域も冷え込みが徐々に厳しさを増している状況であります。さて、9月の終わりに下下半島、本州最北端の地である青森県大間町大間崎を訪れてみました。場所等の情報については、下記のリンクのとおり。大間崎大間といえば、「大間のマグロ」で有名ですね。大間のマグロは、「クロマグロ」。別名「ホンマグロ」とも言われ、マグロの中では最も大型の種類。最大で3mを超えるものもあるそうです。大間でも最大440キロのものも水揚げされて、大間崎にあるマグロ一本釣りモニュメントのモデルとなっています。また価格も高く、平成13年の築地市場初セリでは、202キロのマグロに2,020万の史上最高値がつきました。平成25年の築地市場の初セリでは、222キロのマグロに、な、なんと、1億5,540万円の値がつき、史上最高値を更新しました。すんごいです!ブランド化したともいえる「大間のマグロ」を現地で食したい...そんなお客さんが、ここ地元にある料理店に開店前から長蛇の列を作られており、愚生などは一度も食したことがないのです。予約等の事前処置は必須であり、必ず確約をとってお越しになられないと、来たのに食べれなかった...なんてことにもなるので最大限のご注意を払って下さい。信頼のできる旅行代理店等にお任せになられた方が確実であると思いますよ。マグロを食べれなかった愚生は、タコ等の一夜干しを食したのですが...悪くない...っていうか、すんごい美味しいですッ!全国的にも一夜干しはあって珍しくともなんともないんですが、北の地で食べる一夜干しは、身が引き締まってて食べごたえが十分にあります。マグロを食べ終え、一夜干しを持ち帰り、観光バスでのお酒のおつまみなどには適していると思いますよ。それでは、本題なのですが...まずはこちらをご覧下さい。なにか、違和感を感じられないでしょうか?そうです!ススキとアジサイが同じ場所に存在しているのです!ススキは、初秋なのでわかるんですけど、アジサイがこんなにも遅く咲いているとは思いも寄りませんでした。アジサイは、鎌倉などで梅雨時期に見ており、愚生の実家九州でもやはり、梅雨時期にしか咲きません。もしかしたら、これは、下北エリアでは、デフォな現象で「当たり前」なのでしょうか。九州生まれの愚生にとっては、驚きだったのでご紹介とさせて頂きました。旅って本当に驚きの連続で楽しいものですね。皆様も他の地方を旅行されてそんな驚きを楽しまれることを願っております。追記:「ススキとアジサイ」で検索すると、青森県においては、「ごく普通に咲いている」とのことでした。
2015.10.25
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晩秋となり、朝夕の寒気が身にしみる時節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、年末には、忘年会の時期でもあり、カラオケの練習などに励んでおられるかたもいらっしゃることであると思います。今回、ご紹介する曲は、いわゆる「アニメソング」の部類に属するものでありますが、個人的にすごく歌いたい曲でもあります。「撲殺天使ドクロちゃん」OVA挿入歌「びんかんサラリーマンのうた」作詞 - おかゆまさき / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 敏感一郎(声優;岩田光央さん)「撲殺天使ドクロちゃん」は、著者:おかゆまさき、イラスト:とりしもによるライトノベルシリーズであり、これを原作としたOVAアニメであります。千葉紗子さんや釘宮理恵さんといった超一流の声優さんが参加したアニメであり、過激なシーンも多いものの、かなりマニアックな内容で人気を博したので、多くの方は、ご存知なのだと思っていますが...YOUTUBEなどでも視聴できますので、興味のある方はご覧になって頂きたいと思います。その第1話と第4話の作中で「びんかんサラリーマン・ソーセージ」というアイテムが登場するのですが、「撲殺天使ドクロちゃん」の世界では、「びんかんサラリーマン」がドラマや映画などで存在することになっており、「びんかんサラリーマン」の曲が流れるのですが、まさか、フルバージョンがあるとは思いませんでした。「びんかんさーん!」「はーい、いま行きまーす」びんかんびんかん びんかんびんかんびんかんびんかん びんかんびんかん猿山商事に勤めてる敏感一郎 成人男子愛を忘れた 旅人達が辿り着く街 繊細ボディーはぁうっ! だめです、足のうらやめてください、ふくらはぎ うぐぅっ!びくびくぴゅくぴゅく がくがくぅッ!ぞくぞくわなわな びくびびくんッ!うなれシナプス 雄叫びパトス背負え日本を 譲れ座席をびんかんびんかん びんかんびんかん 敏感一郎「びんかんさーん」「ちょ、ちょっとまってくださーいっ!」びんかんびんかん びんかんびんかんびんかんびんかん びんかんびんかん一日五回は気を失う敏感一郎 サラリーマン明日の見えない 彷徨い人が見つけ出す宿 ガラスのボディーひくぅっ! だめです、耳のそばやめてください、首筋は はひぃ!びゅるびゅるひくひく ひくくくんッ!だめです これ以上はもうだめですぅっ!駆けろニューロン 喜びエトス救え世界を 護れ地球をびんかんびんかん びんかんびんかん 敏感一郎「びんかんさーん?」「ぼ、僕は、もぉぉぉ……ッ!! あッ! くぅッ! ひぃぃぃーーッ! ぃっ、ぁぁー……っ(気絶)」 「びんかん、びんかん、びんかんびんかん」のフレーズが耳に残るというか、最近では無意識に歌っていたりもするほど自分にとっては、「中毒性」の高い曲です。「一日五回は気を失う」とか、「ひくぅっ! だめです、耳のそば」とかもう一体、彼は一体「どういった状況下でサラリーマン生活を送っているのか」非常に気になりつつもあります。もし、現実世界でドラマ化されるのであれば、是非見てみたいですね!残念ながら、カラオケ化はされてはいないとのこと。アニメファンの会合(オフ会?)などで歌ったら楽しいでしょうね。アニメソングもなかなか楽しいものであり、自分なりのカラオケのレパートリーを数多く増やしていきたいと思っています。
2015.10.24
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晩秋を迎え、幾分と寒さを感じておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。本日、お忙しい中、エルタソ神社に御参拝頂き、感謝申し上げます。真に勝手ながらで申し訳ありませんが、玉串奉納の代わりといっては、大変恐縮でありますが、コメントの御記帳と賜りたいと存じます。”巴マミ神社”02:00巴マミ神社神主総代ゴモラでございます(以下、「神主」と呼称する。)「これっ、お前たち!」闇の氏子達「御意...」屈強な男たちが、”憧れの黒髪ロング美少女”をお迎えするために足音ひとつ立てずに闇へと吸い込まれていくように消えていく...ろうそくの炎の揺らぎが、これから始まる”狂気の饗宴”を予感させる。ここは、”巴マミ神社”であり、僕は、えると同じ高校に通うクラスメートである。”ゴモラでございます”というなんの変哲のない高校生だ。父親が神主であるので、しかたなくその後を継ぐために神社で修行中の身だ。あの”憧れの黒髪ロング美少女”がわが元に飛び込んでくるのを今か今かと待っていたんだ。最近、えるは、古典部において積極的に”謎”の探求と称してあの、糞生意気な”折木”といういけすかない野郎とべたべたしているのを、僕は遠くから眺めていた。折木が憎い...えるが好意を持って接しているにもかかわらず、そ知らぬふりとして無関心を装っている。(そうかい...じゃぁ...えるは、”僕のモノ”にしてやる...文句はあるまいな...)この日を待ち望んできた。この数ヶ月の”努力”が報われたようで思わず顔がほころんでくるのを感じる。僕と闇の氏子たちの”血のにじむ努力”が今、花を咲かせようとしているのだ。暫くすると、遠くのほうから嗜虐心をそそる絹を引き裂くような女学生特有の甲高い声が聞こえてくる...神主「ほほぅ、よい声で鳴きよるわい...ククク...」思わず、薄気味悪い笑い声を漏らす”狂気に捉われた邪神”と化した神主の姿がそこにあった。える「嫌ですっ!...嫌ッ! もう、ここから出して下さい!」男たちは、えるを取り囲んでそのまま、こちらのほうまで無言で移動しており、それの中にいるえるもそれにつられて移動せざる得ない状態でこちらへと引きずられるように進んで来る。着目すべきは、えるを”拘束”しているわけでもなく、また、こちら側が意図して”えるを触れていない”ことである。えるが男たちに触れたくなければ、”そのまま、動かない”ことだ。男たちがえるを囲んで動いておれば、”全力の力をもって抵抗”して動かなければいい。法律等に何ら抵触していない。えるは、抵抗の叫びを出し尽くしたのであろうか...そのまま、精根尽き果てたかのようにぱたりと座り込む。男たちは、える嬢を囲む輪を解くと、そそくさと部屋の隅へと控えている状況である。しかし、男たちの獲物を狙う貪欲な眼差しは、暗い部屋でも爛爛と燃え盛っている様子が見てとれる。はぁはぁと息を整えているえるを僕は、食い入るように凝視していた...皆さんは、”烏(カラス)の濡れ羽のような”という、黒髪を称える形容詞をお聞きになったことがおありであろうと思う。漆黒の闇の如き、艶やかな黒髪が上下する様は、なんともいえぬ妖艶な美しさを見せている。また、その髪質の”柔らかさと滑らかさ”を激しく動いても乱れひとつしない上質の絹糸のような感触を十分に見て感じることができる。まだ、80年代当初、女学生の髪は、自毛たる黒髪であった。あの忌々しい”茶髪”という穢れた文化が蔓延する前のことである。僕は、目を閉じるとあの”天使の輪”と形容された美しい髪の光沢を思い描くことができるのだ。えるは、現在の穢れた世に”黒髪ロング”を継承している”美の体現者”である。える...すごく綺麗だよ...える...大好きだ...ぽつりと、えるは、呟いた。「・・・してよ...帰してよ...」涙ながらに訴えるえる...神主「ほう...これは、異なことを申されるでおじゃるな。この神社に”自分から入ってきたのは、そちのほうでおじゃるぞ”。帰りたければさっさと自分の力で帰ればよいであろうに」そうだ。今日の午後、えるが所属する古典部の糞生意気な折木という男に「私、あの神社が気になるんですっ」と告げたのである。それもそのはず、えるの級友に潜んでいる”闇の氏子”どもの”情報操作”の策にまんまと掛かったのをえる自身は、まったく意識していないのだ。神主たる僕の指示のもと、数ヶ月前からのえる周囲における”サブリミナル効果”として”怪しげに撮影されている神社の写真をえるのパソコン上の動画にコンマゼロ秒台の間隔で潜ませる...または、プロパガンダとして、えるの実家や学校の机に”えるの興味心をくすぐるような手書きの怪しげな神社の情報”を送りつける。闇の氏子どもの親たちは、戦後、「神道指令」の一環として国家神道の殲滅の徹底を目標として全国各地の官幣神社に潜入するため、CIAの前身となったOSS(戦略情報局)の特殊教育を受けた”諜報活動のエキスパート”だ。過去、ここ一帯の神社の神社の造営や運営に関しての諜報活動でこの闇の氏子の親たちの活躍があったことを知る人は、少ない。闇の氏子たちは、その親たちの”徹底した教育”を受けて現在の寺社仏閣等の動きに深く関与している。上記のえるを”情報操作”することなどは、彼らにとってみれば”赤子の手をひねる”ようなものだ。折木という糞餓鬼と二人で昼間帯に物見遊山で探索に来ればいいものを、夜間になって、その特有の”好奇心”に突き動かされ、「単独行動」してこの神社に”侵入”したのである。侵入したのは、いいものの、帰る道に迷い、その迷路の如き神殿の奥深くへと彷徨いこんだのである。このラワン材を用いた簡易迷路の構造の構築も”闇の氏子”たちの”事前の準備”なのである。着目すべきは、神社の出入り口に”カギが掛かっていない”ことである。えるを”監禁”しているわけではないのだ。つまり、蛍光塗料で目印を付ける等の努力、工夫をすれば、いつでもこの神社から”帰ることができる”のである。おそらくは、照明器具なども持参せずにただ、好奇心の赴くままに着の身着のままの状態でこの神社を訪れたのであろう。神主「そちは、俗に言う”不法侵入者”でおじゃるぞ!」語気を荒げて古式に則った貴族風な言い回しでえるに叱りつけるように叫ぶ。”精神的に追い込む”には、一方的に言葉を畳み掛けて”主導を握る”に限るのだ。神主「神聖なる神殿に忍びこむとは、”神域を汚す”ことにもなるのでおじゃるぞ!あぁ、見なされ...氏子たちも怒りに満ちておるではないか!まぁ、いい。警察に通報して”住居侵入罪”で連行されて”書類送検”でおじゃろうなぁ。可哀想にのう..名家の親御さん達が悲しむでおじゃろうなぁ...」える「ちょ...ちょっと、待ってください!」血相を変えて勢いよく叫ぶえる。える「あの...ごめんなさい...私が悪いんです。親だけには、迷惑を掛けたくないんです!」よほど、親に頭が上がらないとみえる。千反田家は、地元の名家であり、一人娘の非行は、周辺にあっという間に広がり、親たちは、形見の狭い思いを続けなければならないことをえるは、十分に承知しているようである。神主「ごめんで済むなら警察はいらんでおじゃるぞ!」ふたたび、怒鳴りつけるような罵声を浴びせる神主。える「あの...私...どうすれば...いいんでしょうか...」うろたえて体を小刻みに震えている姿がいじらしい...神主「なぁに、簡単なことでおじゃるよ。そちの姿を”マミ主祭神様”にお見せしてそちと同化させれば、”神域の穢れ”も消滅するでおじゃろう...どうじゃ、やってみるかね...」える「はい、私...頑張ります!」張り切って応えるえる。神主・闇の氏子(掛かった...)神主「それでは、神殿奥部に向かうでおじゃるよ...」あくまでも、えるは、”任意”のままに”人知を超えた狂気の世界”へと足を自ら歩ませたのだ...闇に閉ざされた神殿を手探り状態で進んでいく...部屋の突き当たりに”鏡”らしきものが置いてある。鏡は、御神体であるので錦織の掛物をして覆い被せているのである。神主「あの”鏡”が主祭神様でおじゃるよ...それで...闇の氏子達の「エルタソ日常観察ビデオ」をあの鏡にプロジェクターとしてで映すでおじゃる...闇の氏子どもよ!用意を致せ!」闇の氏子「御意...」手馴れた操作でプロジェクター機材を立ち上げる闇の氏子達...そう、この闇の氏子達は、えるの日常生活の全てを”記録”しているのだ。国立黒髪ロング評議会(仮称)からの”公的な許可”をもってこの活動を実施しているのだ。自宅の天井裏から、通学路の影から、えるの通う学校の主要箇所及びえるの机周辺に超小型のビデオカメラが設置され、24時間全ての”映像情報”が闇の氏子たちの”作戦司令部”へと転送され、貴重なアーカイブとして、編集されている。彼らの夢は、”黒髪ロング絶滅種保護センター”の設立である。後世にその素晴らしさを継承していくという強い使命感が闇の氏子たちを突き動かしているのだ。その地道な努力は、文部科学省の有識者にも認められて”重要無形文化財”としての指定をすべきであるという動きが高まりつつある。また、ユネスコが”無形世界文化遺産”として”黒髪ロング絶滅種”の保護にも乗り出してきている...黒髪ロング派としては、なんとも、嬉しい限りである...闇の氏子「それでは...参ります...」次々に延々と鏡に映し出される”エルタソ日常ビデオ”...”精鋭”達の日ごろの成果が遺憾なく発揮される...感極まった氏子達が、我先にへと”鏡”に”口づけ”を開始し始める。憧れの清楚な美少女にこの醜態を”見られている”そんな倒錯した思いが彼らの行為を更にエスカレートさせており、その様は、まるでブレーキの壊れた蒸気機関車のような勢いを思わせる。すでに、”鏡”は、氏子達の臭い唾液にまみれて大量の糸を引いているのが見受けれれる。醜い男の情念が入り混じる”この世とも思えぬ光景”を目の当たりにしてえるは、”トランス状態でキマっている状態”に陥っている模様である。エルタソ神主「さあ、ラストでおじゃる!えるよ!主祭神様と同化するために、最後は、そちが闇の氏子たちが”清めた”鏡”に口づけするのじゃぁ!」醜い男たちの汚物といってもいいダラダラと糸を引いてボトボトと床に落ち続ける大量の唾液に塗(まみ)れた鏡を身構えているえるの顔に近づける...ムッとする臭気がたちまち、えるの嗅覚を奪う!大の大人でも、気絶するほどの異臭がえる全体を襲う!その鏡がえるの唇に付く瞬間...えるは、ばたりと床に倒れこんだ。年端のいかない小娘には、耐え難い”試練”だったやもしれない。これに懲りて”単独行動”の愚挙を”体”をもって諌めることができたことを神主一同が満足げな表情で倒れ込んだエルタソを見守っている。神主と闇の氏子一同は、えるを抱き起こして毛布を被せて脱落防止のために”お払いをした荒縄”で縛り付け”担架”で搬送する。”エルタソちゅっちゅ祭り”...この伝統は、長く町内に語り継がれるであろう。コスモスで飾られたエルタソの頭に一匹の赤とんぼが止まり、秋風に吹かれてすぐに、飛んでいってしまった。季節は、晩秋...来年も”豊作”は、間違いなしだ...
2015.10.24
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蔦の七沼おはようございます。日曜の朝のひとときを如何お過ごしでしょうか。温泉が好きで、八甲田山付近を訪れているのですが、秋の深まりとともに紅葉が美しい季節となりました。十和田市ですと、奥入瀬渓流沿いの紅葉等が有名ですね。奥入瀬渓流を山沿いに上り、奥入瀬渓流ホテルを越えてR104を左方面に進んで参りますと、蔦温泉の表示が見えて参ります。温泉の敷地内に「沼めぐりの小路(延長…2.8km)」があり、約1時間のコースで、今の季節ですと、秋の色彩豊かな紅葉を見ることができます。蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、赤沼(徒歩 片道/2時間)蔦沼の周辺は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林で囲まれ、自然を満喫するのによい散策路となっているようです。※赤沼は、他の6つの沼から、さらに北西2kmの距離にあります。鬱蒼と茂るブナ林を進んで参りますと、日頃の鬱積した気持ちが徐々に和らいでいくようにも感じます。渓流の音や野鳥のさえずりなどが耳に心地よい・・・そんな充実した時間を過ごすことができました。有名な蔦温泉ですが、機会あれば、入湯日報などで詳細をお知らせしたいと思っています。全国的に、紅葉が美しい時期ですね。皆様も、近くの山々を訪ねてみてはいかがでしょうか。
2015.10.18
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こんにちは。青森県には、八甲田山沿いに蔦温泉や愚生のお気に入りの温泉である酸ヶ湯温泉があるのですが、自宅から小一時間という立地にあり、たびたび訪れています。特に、酸ヶ湯温泉は、酸性泉マニアの愚生にとっては、「聖地」とも云える存在であり、通算10回以上は訪れているところです。八甲田山の山の中にあり、十和田方面、七戸方面及び青森市方面からのルートがあるのですが、愚生の所在する三沢市からは、七戸方面からのR394を経て、酸ヶ湯温泉等に行くのが最短となり、よくこのルートを通っています。七戸方面からの途中に岩倉山展望駐車場というエリアがあるのでご紹介します。駐車場といっても、車が10台も止めれないような小さな場所にあり、近くに牧場が隣接しています。岩倉山を望む風景に、牧場でのんびりと草を食む牛サンたちを眺めることができます。ただ、近年の狂牛病関連の感染等を考え、あまり、牛サンたちに近づかないように促す注意表示などもありますので、それに従い、写真を撮るだけにしておいてください。大人しい牛サンですが、やはり、人間が近づくと興奮しますので、万が一の事故などに遭わないよう十分にご注意ください。八甲田山は、今が紅葉の最盛期ではないかと思います。(平成27年10月17日現在)紅葉見物の方には、カーブの先、通行車から見えない箇所に一時停止及び付近を通行されておられる方もおられます。特に、この時期については、そういった車が存在することを留意して、カーブ手前の十分な減速等の防衛運転に努めて頂きたいと思います。岩倉山展望駐車場
2015.10.17
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「襟裳岬」(えりもみさき)は1974年1月に発売された森進一のシングルです。まだ、生まれてないよって方も多いのかも知れませんね。当時、「なにもない」っていう表現に反感を持つ人も少なくなく、プロダクションや作詞者の岡本氏宅への抗議の電話もあったそうです。やがて襟裳の知名度アップに貢献してそういった感情もなくなり、森進一さんは、えりも町から感謝状を贈られたそうです。1997年には、えりも町にこの歌の歌碑が建設され、その記念に同年の紅白でも歌唱されたという経緯があります。襟裳岬(えりもみさき)は、北海道幌泉郡えりも町えりも岬に属し、太平洋に面する岬であります。北海道、日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬であり、海上にまで岩礁群も伸びているとのこと。岬まで訪れてみたかったんだけど、残念ながら、時間等の都合で行くことができませんでした。厚賀~大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で、日高本線については、鵡川~様似駅間の運転を見合わせ、一部バス代行輸送を行っている状況です。(平成27年10月12日現在)全面再開は早くても2019年8月頃になる見込みです。この様に、公共交通機関が不便であり、なかなか、訪れる機会がないと思われている方も多いのかも知れません。しかし、時間帯は、やや、不便かも知れませんが、高速乗合バスがあり、JR札幌駅から約4時間ぐらいで行くことが可能です。観光でしたら、二泊三日の工程で十分にえりも周辺を廻ることの可能です。高速えりも号愚生も、この高速えりも号を使ってJR札幌駅まで行ったのですが、そのバス停付近に灯台公園なるものがあったのでご紹介したいと思います。明治24年に建てられた当時のえりも灯台が記念碑として残されている公園で、隣接するステージではさまざまなイベントが催され、8月には灯台まつりが開催されています。周りの風景も、内地では見られない荒涼たる原野が延々と広がり、岩礁の先に見える360°の太平洋の彼方を眺めていますと、この世界に居るのは、自分だけではないかと錯覚させるほどの孤独感を得ることができます。都会等での煩雑な人言関係等に疲れたのであれば、このような場所で孤独となり、自分を見つめ直してみる時間をもって、新たな自分探しをしてみるのも良いと思います。そんな孤独感を味わえるのも、ここ、えりも町の一つの魅力なのかも知れません。また、えりも町の漁業で、コンブ、サケ、ウニなどが獲れるのですが、本当に水揚げが済んだばかりの新鮮な魚介類等を味わうこともできます。イカ、つぶ貝のお刺身を頂きましたが、目が飛び出るくらいに美味しかったですよ。北海道の北から南へ、また、道東へと旅は続きますが、追ってご報告をできたらいいなと思っています。
2015.10.12
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こんにちは。 皆さん、この題をご覧になってどう思われたでしょうか? 金運こ…「きんうんこ」と呼称します。 百聞は一見にしかず、と云われておりますのでまずは、ご覧ください… このような…感じなのですが… もう、小学生レベルであり、記載しているほうも恥ずかしいのですが、あえて、ご紹介します。 軽いジョークとして、受け流して頂ければと思います。 この、金運こがある所は、「サテライト六戸」という、場外競輪車券売場に設置してあります。 こういった公営ギャンブルの場の一角に設置してあります。 確かに、あの「一攫千金を狙う老若男女達が醸し出す殺伐とした雰囲気」は、素人衆には、立ち寄りがたいところがあるのですが、「地元のちょっとしたオモシロエリアとして、立ち寄られる方も多いようです。 皆さん、ユーモアを解する「紳士淑女」ばかりなようで、オモシロ半分に金運こを撫で回す方も多く見受けます。 でも…中には、深刻な顔をされておられる方もチラホラと見受け、あまり、良い雰囲気ではないのも確かです。 愚生は、ギャンブルは、否定しないんだけども、できれば、皆さんには関わって頂きたくないですね。 愚生は、今まで、ギャンブルに関わった人達の悲しい行く末を何人も見てきました。 人間、切羽詰まると、正常な判断力が失われて、可能性の低い「もしかしたら」という僅かな望みに全てを託してしまうんですね。 場外車券売場では、何千万の払い戻しが多数でているかを盛んに報じて、「もしかしたら、自分も…」と思わせてしまう ところも有るように思っています。 そういった過度の射幸心を煽り立てることを公営でやってること事態、あまり、好ましいことではないなと思っています。 そうはいっても、公営ですから、愚生がどうのこうのと言う問題でもないですね。 資金の範囲で、金運この御利益を信じて、楽しく「遊技」してもらえればと願っているのですが… 金運こが、此処に集う全ての方々に幸運を授けてくれるよう願った次第です。
2015.10.08
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北海道では、野生のキタキツネが各地で生息しています。そんなキタキツネを間近に見る施設が北海道には点在しているようです。愚生が昔、住んでいた道東エリアの北海道北見市には、キタキツネ牧場なる施設があり、無邪気に毛づくろいをしたり、うたた寝をする姿の愛嬌たっぷりのキタキツネを見ることができます。約100匹の北きつねが放し飼いされているとのこと。まぁ、内地からの観光客向けといったところでしょうか...道民の方であれば、特別な施設ではなく、街中でも内地で野良猫や野良犬を見かける感覚でよく見ることができます。ここ、最北端の地である稚内市の街中においても普通にキタキツネがウロウロしています。鋭い眼光...ワイルドな顔立ちですね。しかし、案外と人懐っこい面もあり、餌をねだってこっちにすり寄ってきたりと可愛らしい面も持ち合わせており、観光客の方の中には、餌をあげたりする方がおられます。北海道をご旅行される時には、「絶対に触ったりしないようにしてください」キタキツネには、エキノコックスという成虫が寄生しています。成虫は卵を作り、その卵が何らかの機会に人の口に入ると、腸で卵から幼虫となり、主に肝臓に寄生し、エキノコックス症という病気を引き起こします。予防として、エキノコックスの卵が口に入らないようにする事が大切ですので、キタキツネを見かけたら可哀想ですが、追い払うようにしましょう。また、餌を上げると人間に対する警戒心が薄れ、人里に居着くことになり、地域住民の方にご迷惑をお掛けすることにもなります。加えて、「絶対キタキツネに餌をあげないでください」愚生も道民の方からは口酸っぱくなるほど注意されました。もし、万が一、キタキツネに接触してしまったら、各市町村が実施する健康診断(血液検査)を受診することが望ましいところです。十分にご注意ください。さて、街中を散策していますと、道路沿いにエゾジカらしき置物が置いてありました。随分大きい置物だなぁと思っていましたが、動きました・・・!!!ビックリしましたぁ~エゾジカもビックリしたのでしょうね。慌ててその場を去りましたが、あんなのに追いかけられたら怖いでしょうね~エゾジカももともと住んでいた山々に食べ物が少なくなって人里まで降りてくるようになったそうです。キタキツネやエゾジカも自分たちの領域で暮らすのが本来の姿なのですが、人間の自然破壊や不用意な餌やりなどでそのバランスが崩れつつあるようです。愚生たちにできることは、そんな野生動物を見かけたら不用意に餌をあげたりせず、暖かく見守っていき、両者がうまく共存できるよう心掛けていくしかないのではないかと思いました。
2015.10.04
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