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青森県民のソウルフードといわれる「工藤パン(通称:くどぱん)の逸品、「シベリア」をマエダストア(青森下北エリアのスーパーマケット)で購入しました。ここ、青森では、山崎製パンなどの有名どころに引けを取らないぐらいに工藤パンが多く販売されています。工藤パンというと、「イギリストースト」ですね。マーガリンとグラニュー糖がサンドされいるだけのシンプルなものですが、これがなかなかに美味しい!愚生が子供の頃、食パンにマーガリンに砂糖をまぶして食べていた頃のことを思い出しました。この「イギリストースト」は工藤パンの定番商品として、青森県民に深く愛されているのです。さて、この「シベリア」なのですが、あのジブリ映画の「風立ちぬ」に登場しており、実は、どんなお菓子なのかなと興味をもって食べてみたのです。こしあんを柔らかいケーキ(カステラ?)生地で挟んだものですが、これが、絶妙なバランスで美味しいんです(和菓子の分類になっています)。青森が自信を持ってオススメするお菓子だと思っています。他の地域ではたぶん、売っていないのかなぁ(残念)。実は、これと似たようなお菓子を四国で食べたことがあるんです。四国銘菓「松山タルト」といってカステラ生地で餡(あん)を巻いて作るロールケーキ状の菓子なのです。形状は明らかに違うのですが、シベリアを食べた直後、「あれ、何かどこかで食べたことがあるぞってデジャヴ(既視感、大袈裟な・・・)を感じたのです。もしかすると、シベリアのお菓子の原点がどこかにあって、工藤パンの「シベリア」や「松山タルト」のように沢山の似たようなお菓子が派生したのかなとも思いました。まぁ、どちらも美味しいのであまり深く考えずにお茶でも頂きながら、頂くのがいいのでしょう。青森にお越しの際は、是非ともくどぱんのシベリアをお召し上がり下さいね。#お菓子 #青森 #くどぱん #美味しい #おいしい #工藤パン
2017.01.29
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こんばんは。今日の青森県(三八上北地域(三戸郡の「三」、八戸市の「八」、上北郡の「上北」に八戸、十和田、三沢の3市を合わせた地域の総称、青森県東南部の地域)は、昼間帯は晴れだったものの、夜間に入り、雪がちらついています。子供達は、雪投げをしたり、雪だるまを作ったりと雪と戯れて楽しんでいますが、愚生達大人は、毎日の雪かき等の労務でうんざりとしています。さて、3~4年前、北海道は千歳市近郊で勤務をしていたのですが、広大な農道を走っていますと、写真のようなサイロをよく見かけます。北国におられる方はいつもよく見る風景ですね。このサイロは、北海道では典型的な小規模のサイロ、家族単位で経営している酪農に使われているものでしょう。サイロとは、米・小麦・とうもろこし・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫のことをいいます。飼料作物に付着する乳酸菌の作用により飼料を嫌気的条件下で発酵させることで、pHを下げカビ等による腐敗を防ぎ、長期間の保存を可能にする役割をもっています。サイロにて保存された飼料作物のことを一般的にサイレージと称して畜産農家で牛たちの餌となるわけです。今日の日本においては、塔型サイロは建造費用がかさむことや倒壊のおそれがあるなどで新規に建設するのはあまり例がないとのこと。最近では、はラップフィルムを用いたロールベールラップサイロが広く普及しています。(北海道、東北を旅行すると、広大な敷地に丸いロールケーキみたいなものが等間隔に置いてあるのを見かけます)初めて見たときは、あの「思い出のマーニー」の世界観(作中では、北海道道東部の設定になっているようです)を味わうことができ、感動したものです。実際のサイロは、発酵や微生物の酸素消費により、サイロ内が酸欠状態になり、サイレージの貯蔵や搬出作業中に窒息する事故がしばしば発生しているので興味本位で勝手に侵入しないように心掛けてくださいね。使っていないサイロを所有者の方に許可を得て見学するぶんには問題はないです。北海道にお越しの際は、有名な展示物もさることながら、道端にあるサイロにも注目してみるのも楽しいと思いますよ。それでは、また。
2017.01.23
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おはようございます。今日の青森県(三八上北地域(三戸郡の「三」、八戸市の「八」、上北郡の「上北」に八戸、十和田、三沢の3市を合わせた地域の総称、青森県東南部の地域)は、曇りでやや、肌寒さを感じる朝となっています。さて、出雲大社参拝の件ですが、今回、JR出雲駅から出雲大社への移動手段として一畑電車(いちばたでんしゃ)大社線を利用させて頂きました。出雲大社前駅は、レトロな建物として昔の雰囲気を今に残し、観光客に人気のスポットともなっているようです。先発電車時刻掲示板がロ―ル手回し式になっていて、くるくると手動で巻かれています。電光掲示板等とは違った「温かみ」を感じさせますね。そんなアナログな魅力満載の駅構内でありました。一畑電車は、島根県東部で鉄道事業を運営する企業であります。北松江線・大社線の二路線を運営しています。出雲市にある一畑寺(一畑薬師)への参詣者輸送を目的としたのが社名の由来だそうです。一畑薬師は、北松江線沿線上にある「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られていますが、今回、お参りすることができなく残念に思っています。かなり年数の経過した車両も整備がなされ、車内も清掃が行き届いている状況を確認することができました。また、運転手等も老朽化が著しい車両等の取り扱いを充分に着意していることも分かりました。特に、女性の方でも鉄道に興味をもたれている方も多いようで、駅構内に限らず、車両等も持参のスマホ等で熱心に撮影されていたのが心に残っています。いつまでも、昭和テイストに満ちたレトロ電車を大事に維持運営して頂きたいと思います。
2017.01.22
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おはようございます。最強寒波のため、北日本から西日本の広い範囲で気温が氷点下となっており、雪や雨が降ったところでは路面が凍結しているおそれがあります。特に雪に慣れていない地域では、足元に注意し、時間に余裕をもって行動し、地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意するようにしてください。さて、フェイスブック「3年前の今日」よりの投稿となります。金沢駅を始発電車でJR北陸本線を敦賀に向けて出発します。後に出雲大社に行くので山陰沿いを進めば良かったのですが、急に彦根城に行きたくなり、予定変更です(笑)敦賀というとフェリーを利用して北海道は苫小牧まで行った記憶があります。車を保有して遠距離の異動だとフェリーに頼らざる得ないです。必ずしも船に乗っていないといけないわけではなく、車両のみの搬送もできます。ちなみに、愚生の場合なんですが、北海道から千葉に異動で車を伴った移動だと、苫小牧港から大洗港までの航路で車だけフェリーで搬送してもらい、自分自身は、航空機で千歳から羽田を移動して、公共交通機関等で大洗港まで移動して車を受領する方法をとりました。まぁ、稀なケ―スでしょうね。ほとんどの方は、遠距離の異動であれば、今乗っている車を手放して異動先で新たに車を購入されると思います。閑話休題、敦賀といえば、鉄道や高速道路の接合地であり、3本の直轄国道(8号、27号、161号)が走り、北海道行きのフェリー定期航路や、大韓民国行きのコンテナ船航路が開設されているなど、。氣比神宮 (官幣大社、越前国一之宮)が有名ですが、あの安倍晴明(陰陽師)ゆかりの神社である晴明神社なんてのもあります。敦賀きらめき温泉リラ・ポート、日本海さかな街及びニューサンピア敦賀などなど観光施設も充実しています。最近では、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999の銅像が敦賀駅から気比神宮までの目抜き通りに複数建っているとのこと。松本零士ファンの愚生としては嬉しい限りです。敦賀は、愚生を含めた転勤族には馴染みある街なのですが、ぶらり観光で訪れても楽しいところであります。是非とも、福井は敦賀にお越し願いたいと思います。
2017.01.15
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