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青森に来て、もう、一年半年が過ぎようとしています。以前、ゆもみちゃんの件で草津温泉の話題をお届けしたのですが、僕は、温泉の泉質でいうと「酸性泉」が好きなんだ!あの皮膚にピリピリする刺激感がたまらんのですッ!実は、水虫等の皮膚疾患を患っていてね、治療のコトもあったんだけど... あの仄かな刺激感を求めて日本各地の酸性泉を訪ねて入泉しまくる「酸性泉ジャンキー」なんだ~ゼ~!!!青森は、八甲田山の「酸ヶ湯温泉」超有名ッ!千人風呂って本当に千人は入れんのかよッ!って思ってたら、うん、可能!余裕で千人入れますッ!でもでもでも、ちゃんと詰めないと入れないよッ!もっと、詰めて詰めて!ううぅ!千人風呂は、都内の満員電車ラッシュ状態!痴漢等の冤罪防止のため、両手を挙げたままの入湯!手を挙げて「すいません~上がります~」って... なんか凄く疲れるんデスケド~!!!んなぁコトはないんで、楽しくお風呂に入ってね!お風呂から上がったら、ご飯!温泉施設の中にあるお食事処「鬼面庵」さんッ!そば処『鬼面庵』は、名物「酸ヶ湯そば」は、もう、最高なんダ!「酸ヶ湯そば」は昔から雲谷地区(ここから30分程青森方面へ下った地域)に伝わる独特な製法を受け継いだ、そば粉だけで作られる純粋な日本そばのことなんダ!製造工場は、標高900mの酸ヶ湯温泉にあるため、恵まれた気候風土と良質な八甲田の湧水が作用し、日本そば独特の舌ざわりとなんだヨ!また、つなぎ粉を使用しないため、気候の変化や発酵度合により幾分切れやすいのも特徴ッ!だし汁は、陸奥湾のいわし焼干を主原料とした青森古来の味ですッ!さらにッ!僕が頼んだ「地鶏そば」地鶏の旨味がそばとの絶妙なコラボを演じているんだ!うまか!うまかばい!オバチャン!給仕の御姉様に絶賛の感想を述べまくくり、食べまくった酸ヶ湯温泉は、「鬼面庵」さんの「地鶏そば」!そばマニアならずとも、一度はご賞味願いたい!ほな、さいなら!http://simplog.jp/pub/20787482/13
2016.03.27
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第16貝(あえて回ではなく貝にしてみた)ほっきまつり今年が2回目のほっき祭り参加となりましたぁ!昨年は、無料試食をすることができなく、悔しく思っていましたが、今年こそは、無料ほっきをゲットしてやるぜぇ~と意気込んではみたものの、またまた、出遅れて到着し、無料ほっきをゲットすることができませんでした。「ほっきムキムキ大会」などなど面白そうな企画ばかりですッ!ほっきってなぁに?うん、それはね、冬の貝の王様、「ほっき貝」っていう正式名称は「ウバガイ(姥貝)」のことナンダ!寿命は30年以上と長生きッ!三沢産のほっき貝とは、八戸から三沢にかけて南北に弓なりにのびる北浜海域で獲れるほっき貝のことを言うんダヨ!炊き込みご飯・混ぜご飯の具、刺身・寿司、煮付け、佃煮、バター焼き、天麩羅にすると美味しいんダ!東北・北海道では、ほっき飯(炊き込みご飯・混ぜご飯)及び母恋めし(北海道室蘭市母恋駅の駅弁。ホッキガイの炊き込みご飯で握ったおにぎりが含まれる。)が有名。ホッキカレー(北海道苫小牧市、福島県浜通り地方の地域食)も絶品なので苫小牧に訪れた際にはぜひどうぞ!これが、「ほっき丼」ダ!(600円)ほっきのコリコリした歯ごたえがまた、たまらん!そして、真打登場!青森県は三沢市が誇る「ほっきゴボウそば」ダ!(400円)三沢市のごぼうの生産量は、日本一なんダ!もう、シャリシャリした歯ごたえがイイッ!そして、コリコリのほっき...う~ん、この最強の三沢コラボレーションに愚生はノックアウト!三沢の春を告げる「ほっき祭り」でまたまたバカ食いを敢行し、食道楽の愚生大満足!また、来年も逝ってみたいデ~ス!って...三年目はないかも...そろそろ、転勤の予感がするのでありますが、まだまだ、三沢はナイスなお祭りイベントが満載であるので参加しまくりたいッ!ほな、さいなら!
2016.03.13
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