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こんばんは。三沢で過ごす最後の日曜、愚生の愛する「東北温泉」に入浴納(最後の入浴)を終え、床に就くところでございます。大物類(洗濯機(7年使った)ガス給湯器(自炊をしないので未使用)、クーラー(前任者が置いていったもので全然使えない)の取り外しと処分(リサイクル料金込ですんごい出費だった)三沢市清掃センター一般産業廃棄物(愚生の財産の半分ダヨ!)を搬入したり、消火器の処分(1本2,000円!各地方自治体で処分料は違うと思いますがこんなに高いとは...)実家、福岡に無断で送りつけたガラクタ類等は、ダンボールで20数箱!(捨てれないモノもあるんだ...しかし、前回の帰省の折、発想した荷物を確認しようとしたところ、親父に全部捨てられ、号泣した次第。今回は、捨てるなの指示を連絡)単身パックに収まるか心配ですが、残ったモノは、無通告で実家に送りつける!まさしく、親の気持ちを考えぬ鬼畜の様な所業でございますな。集めた本類を収める書庫もない愚生なのですが、いつの日か立派な書庫を書斎に鎮座させたいなぁと思っているのです。さて、前々回でしょうか。お花が有名な長谷観音のご紹介を差し上げたのですが、ココの施設物でコレは...と思うアイテムがあったので再度、長谷間関の話題をばしたいと存じまする。写真は、鎌倉の長谷観音の施設で、お経を収納した輪蔵(りんぞう)という仏教の寺院内等に設けられる経蔵(お経等を収める書庫)の一種。なんでも、転輪蔵って云って、コマみたいに、中心軸があって回転させることができるらしい。回転式書架…って言えば分かるのかな?てゆうか、なぜ回す?これで電力かなんかを発電させるワケ?輪蔵と呼ばれる回転式の書架を一回転させると、全ての経を読んだのと同じ功徳があるといわれているそうだ。現在は輪蔵保護のため、回転させることができるのは観音様の縁日である18日に限られているとのこと。経蔵の側面に設置されている摩尼(マニ)車には経文が収められ、回転させることで経文を唱えるのと同じ功徳が得られるんだって。チベット密教にマニ車(転経器)といって歩きながら片手で回せるくらいの大きさのヤツがあるんだけど、それの大型版なのかね。皆もグリングリンしてみてね。ほな、さいなら。
2017.03.26
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通勤通学定期の更新時期ですッ!自動券売機等で14日前から手続きができるんどけど、みどりの窓口で更新手続をしたんダ!え、みどりの窓口は、今の時期、たいへん混み合っているんじゃないかって?うん!(嬉しそうに)それはね!みどりの窓口には、清楚で素敵な初々しいJRのお姉さんがいるからなんだよッ!(満面の笑みって...引くわ...)通勤定期料金を感謝の気持ちを込めてお納めして、女性の自筆の領収書を頂くんダ!愛のこもった収入印紙付きでね!(ヒエッ...)愚生:随分と達筆でいらっしゃいますね、育ちの良さが滲み出ています。この様な領収書を頂けて本当に嬉しいです(キリッ)JRのお姉さん:いぇいぇ、全然下手ですゥ…///(照れモード突入)なぜか、顔を赤らめるJR窓口嬢…勤務に精励している職員を照れさすなんて…愚生もなかなかのものよと改めて己の変質性を再確認した次第。さて、戯言はさておき、さて、本日ご紹介するのは、江島神社です。ここも関東圏いにしえのデートスポットでありますな。神奈川県藤沢市江の島にある神社でありますね。日本三大弁天の一つに数えられるそうです。弁天様って何か三味線だかをお持ちになっているイメージ、あぁ、「うる星やつら」にそんなキャラクターがいたような気がしますね。宗像三女神をお祀りしているとのこと。福岡に宗像大社という神社があり、昨年、お詣りしたことが思い出されます。島の西方の「奥津宮(おくつみや)」に多紀理比賣命、中央の「中津宮(なかつみや)」に市寸島比賣命、北方の「辺津宮(へつみや)」に田寸津比賣命をそれぞれ祀り、「江島大神」と総称するそうです。江戸時代までは弁財天を祀っており、江島弁天・江島明神と呼ばれたそうです。弁天様は、正式には弁才天といい、水の神様にして芸能の神様たそうですが、後世には、弁財天と書かれて、財産の神様として信仰されたそうです。鎌倉の銭洗い弁天と称して、そこで小銭を洗うと財産が増えるという言い伝えがあり、オバちゃんが必死になって小銭をジャラジャラいわせて洗ってました。(悲壮感有り)また、4月以降、お一人様でここも再度、漫遊してみたいと思っています。ほな、さいなら。
2017.03.26
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おはようございます。青森の三沢ですが、夕刻にいきなりの降雪!東京出張からの意気消沈した帰り道に吹き荒ぶ雪は、かなりの精神的ダメージを受けた次第。関東は、すんごい暖かいのよね。来週あたり、お花見シーズン開幕といったところでしょうか。愚生も4月1日付をもって関東圏勤務を命ぜられました。人事管理上、広域管理異動になっているから仕方のないことです。あと、定年(残念ながら一般職の方と違って54歳定年なんダ)までラストスパートを駆け抜ける気概をもって専心職務に全うする所存でございます。さて、暦上とかではなく、もう、気分的にも春…だよね?恋をしてみてもいいてすかッ!恋する対象は、なんですかッ!愚生は、誰に対して尋ねていますかッ!いや、すまんすまん(愚生の常套句なんダ!)春といえば、鎌倉でござるな!長谷観音ッ!長谷寺(はせでらっていうんダ!誰ッ!ながたになんてゆってるのわ!そりゃ、お茶漬けだっつーの!)は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の単立寺院とのこと。山号を海光山、院号を慈照院と称し、長谷観音と通称されるとのこと。本尊は十一面観音、開山は僧侶の徳道とされる。坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所であるそうだッ!長谷寺は花の寺ッ!超有名!激有名!一年中花が咲いているんダ!特に、2000本と言われる6月のアジサイは見応えアリ!観音堂は海を見晴らす山腹に建てられていて見晴らしがイイっ!あのね…こんなこと言うとバチあたる(いや、もう当ってます)んだけどさぁ、ココって古(いにしえ)からのデートスポットなんだよね。間違いないね!お花と海!女性であるならば、心ときめく2大アイテム!関東圏のカップルのメッカ!本当は、来たくなかったのだか、お一人様で堪能してきたゾ!関東圏のお姉さま方もココでご縁があった方と訪れるも良し。お友達と訪れるも良し。ただし、お一人様は相当の覚悟をもって訪れるべし。かなりな精神的ダメージを受けること間違い無しですゾ!愚生もお花大好き男子として、お一人様漫遊を再度、試みるつもり!お一人様バンザイ!婚活?まぁ、お花を愛でつつ、考えてみることにします。ほな、さいなら。
2017.03.25
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50歳独身ゲームプレイヤーとして、半世紀多種多様なゲームに携わって参りました。特に、美少女ゲームのジャンルとして、最初に携わったのが「ときめきメモリアル」であったと記憶しています。自らのパラメーターを上げ、好きなキャラクターに告白するといった内容ですが、各種キャラクターの特性を見極め、限られた3年間をいかに行動するかといったシミュレーション的な要素があり、大いに楽しんだものです。正統派と呼ばれた上記作品以外にも様々な分野に派生した美少女ゲームが乱立していくのですが、通常の学生キャラクターではインパクトがないとメーカーの企画が判断したのか、キャラクターの設定がちょっと考えられない斬新な発想を試みる結果となったのはご承知のとおりです。斬新な発想…「あらゆるモノの美少女擬人化」であります。艦船、航空機、刀といった軍事用装備品、お城や名産品、はたまた、男性である戦国武将や三国志キャラなどなど…もう、出尽くした感があったのですが、今回、ご紹介する「美少女擬人化」は、「神社」であります。DMMからリリース予定の「社にほへと」というゲームで現在、事前登録中とのこと。このゲームのキャラクターは、日本で有数の神社の名称を付けられ、例えば、「伏見稲荷」などを美少女に擬人化しているのですが、「伏見稲荷」に限らず、各神社の御神体と言われているものは一般的に御霊代(みたましろ)というもので当然、その御姿は我々では見ることができません。神社における一般的な崇拝の対象は、御神体(依り代)に宿られる御神体(御霊代)であり、神が御宿りになられる物としての依り代(よりしろ)としては、神聖とされる物であれば何でも良いとされているようです。剣や鏡などが一般的であるのですが、確かに、神聖な存在である神にお仕えする巫女さんを依り代として考えることも全く間違いではないと感じています。宗教というジャンルは、タブーであるといった一般概念を打ち破るともいえる本作の試みは十分に評価するのですが、依り代との自覚のもと、神を冒涜するような言動や行動には十分に配慮する必要もあるのではないかとも感じます。昨今の若者における御朱印ブーム(賛否があり、御朱印転売の件、愚生も憤りを感じているのですが…)や地域おこし(聖地巡り等による地域貢献は賛成です)も相成り、本作企画者に若い世代に神社に親しんで貰いたいとの主旨あれば、まぁ、ある程度の寛容の部分もあるのではないでしょうか。くれぐれも、神道関係者各位と信者の方々のご心情を害することのないよう、ご配慮していただければと思っています。愚生も多少、愚痴ってしまいましたが、神社が大好きなので、このゲームがリリースされることを楽しみにしています。いきなりです。事前登録として、おみくじを引くことができるのですが、凶などが出て意気消沈していた矢先…出ました!社にほへと事前登録おみくじでの念願の大吉!でも、本当は伏見稲荷ちゃんに来て欲しかった...ちょっとオラついた感のある鹿島ちゃんですがなかなかのナイスバディに満足しています。ちなみに、120,142番目でした。#社にほ #社にほへと #DMMGAMES
2017.03.20
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最近、鉄道での移動間において駅弁を食べる機会が少なくなりました。駅構内等で販売されているコンビニエンス系のお店の参入により、安価なお弁当を購入し、腹の足しにするといったことが増えてきています。しかしながら、それでは味気ないと申しましょうか、やはり、旅の風情というものを感ずることができないですね。以前、群馬県の草津温泉での移動の最中に駅弁を買い求めました。皆さん、「駅弁のロングセラー」といったら、「峠の釜めし」を連想されるのではないでしょうか。愚生がオススメしたいのは、「峠の釜めし」もさることながら、群馬県は、高崎名物の”だるま弁当”であります。各地で駅弁フェアなんてものがやっているのでご存知の方もおられると思います。毎年1月の6・7日に高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されることに因んだ駅弁であるとのこと。最近では、駅以外でも高速道路のサービスエリアなどで売られているとのことで時代の移り変わりを感じさせます。容器(昔は、陶器製であり、復刻だるま弁当として好評とのこと)が貯金箱として利用できるのも昭和チックで良いですね。多種多様のものが入っており、様々な味覚を楽しむことができます。群馬が誇る山の幸を主体とした山菜きのこ煮、穂先竹の子煮、椎茸煮、コールドチキン、鶏八幡巻、花豆煮、黒こんにゃく、赤こんにゃく、栗、山くらげ、小ナス漬け、山ごぼうなど食材は、ヘルシーなものが多く、さっぱりした食感であったとおもいます。やや、地味であると思いますが、普遍的とも言えるスタンダードな駅弁スタイルも悪くないと思っています。むしろ、マスコミ等で放映されている気をてらったインパクト性の強い駅弁群を見るにつけ、”ロングセラー”の”堅実さ”に好感を抱いています。言い換えるならば、”昭和の系譜を受け継ぐ古き良き駅弁の代表格”とでも申しておきましょうか。”普茶料理”というジャンルの料理とのことでした。江戸時代初期に中国から日本へもたらされた精進料理とのこと。上記の少林山達磨寺に因んだ料理なのでしょうね。愚生は、九州の長崎にある”卓袱料理”ってのに興味があったんだ。エキゾチック(異国情緒)な味覚があるっていうのかな。料理には詳しくないんだけど、一般的な中華料理とは違う趣があるんだよね。江戸時代に長崎の出島(オランダ人や中国人の交流施設)でこれを初めて食べた日本人は、どのような思いだったのでしょうね。長崎に”卓袱弁当”なるものがありますが、駅弁かどうかは不明でありました。どちらかというと、マイナー系の駅弁にも興味があるので”これは!”というものがあれば是非ともご紹介したいなぁ~なんて思っています。
2017.03.12
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ご無沙汰しております。おそらく、北海道での最後の仕事を終え、一週間ぶりに青森へと帰還しました。本日の「萌え」は、北の大地、北海道苫前郡羽幌町よりお届け致します。北るもい漁業組合イメージキャラクター海老名 愛(えびな あい)「はぼろの甘えび」商標登録出願中協賛 留萌管内お魚普及協議会北るもい漁業協同組合(本所 北海道苫前郡羽幌町)は、「はぼろの甘えび日本一」のブランド化促進施策の一環によりイメージキャラクターとして萌えキャラ「海老名 愛」を設定したとのこと。「萌えキャラ」をえびのイメージでデザイン化し、話題性を高めて幅広い年齢層にアピールしていこうという試みで、えびの触角をツインテールで表現したのですが、ヘアースタイル的にやや、無理があるようにも感じました。あと、えびの目の玉を思わせる髪留めも余計でしたね。通常のツインテールでも、赤髪なのでえびの雰囲気は十分に伝わると思うのですが…残念ですねえ... しかし、あえて可愛い服を着せず、タオルを首に巻いたり、漁業従事作業服や白長靴といった漁業組合としてのイメージ、「現場」の雰囲気をダイレクトに表現しているところは高評価でした。好きな言葉は、「至誠は天に通ず」...おいおい、萌えキャラなのに マジかよってカンジですよね…漁業という過酷な環境下、業務実習で荒くれ男達に怒鳴られながらも、歯をくいしばり、健気に働く愛ちゃん…華奢な体で重量物をよたよたとふらつきながら運ぶ愛ちゃん…仕事の後、「おう、ネーチャン!よく頑張ったな!」などの男達の労いの言葉に感極まってホロリと涙を流す愛ちゃん…漁労長の立場として、愛ちゃんの仕事っぷりをジッと監督していたオジさんはね…オジさんはね…萌えッ!愛ちゃん!超萌えッ!愛おしいッ!るもい(留萌)というだけあって、萌えが留まりまくってますッ!(意味不明)今後は、「海老名 愛」を中心に斬新なプロモーション活動や積極的な商品開発を推進する予定とのこと。これを機に、全国に誇れる「はぼろの甘えび」の知名度拡大の推進の一助となれるよう愚生達で応援していきたいですね。愛ちゃん…お仕事、頑張ってね!
2017.03.05
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おはようございます。今日の三八上北地方は、薄雲たなびく淡い青空のもと、素晴らしい朝を迎えています。さて、犬山城からほど遠くない場所に、「国宝茶室如庵(じょあん)」があります。場所は、名鉄犬山ホテルの敷地内にあり、一般道からは、その敷地をぐるっと迂回するところに、入口があります。実をいうと、名前だけは知っていましたが、まだ、行ったことがなかったのです。有楽苑(元の場所が分からなかった)のその一部である茶室が、1972年に、名古屋鉄道によって現在地に移築されたそうです。国宝指定は1951年にされたとのこと。この如庵という名称は、一説によれば、庵主、織田有楽斎のクリスチャンネーム「Joan」または「Johan」から付けられたといいます。うん、そう言えば、「じょあん」って英語っぽいなぁと思っていました。園内は、竹林に囲まれた歴史ある建物が点在してルートに沿って見学をする形になっています。草花の類いは少ないのですが、苔生す石庭にアクセントとして年季の入った灯籠といったオブジェが絶妙とも思える配置がなされています。陳腐な表現ですが、「絵になる」構図なんですよね。茶室の建物もどこかしら左右非対称のアンバランスな構成なのですが、不思議と違和感を感じさせません。いや、それどころか、「ある種の心地良さ」を感ずることができました。先人が極めた「わびさび」の世界を体現したとも云われる茶室内の小宇宙に身を委ね、黙想すれば、普段では得ることのできない、何かしらのインスピレーションを感ずることが出来るのかも知れませんね。茶道に興味がない方についても、一度は訪れてみる価値は十分に有ると思います。問題は、ここへ行くアクセスなのですが、るるぶ等の旅行案内ガイド等を見ても、分かりづらい説明となっているようです。おそらく、ここを訪れる多くの方々は、私と同様に到着するのに四苦八苦されているのではないかなとも思います。かと言って、タクシー等を利用するにも犬山城から歩いていける所でありますのでご持参されてるスマホ等のグーグルマップ等の地図案内ソフト等を活用されて下さい。日によっては、茶道に関するイベント等も不定期に催されているようですので関連サイトに事前にお調べになられたら良いと思います。
2017.03.04
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