全6件 (6件中 1-6件目)
1

もうすぐ・・・50歳を迎えます・・・ズッギャーン!(効果音)はぁ!半世紀かよ!生きてんじゃねぇよ!50年も!いやいやいや、「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」デショ!!!でもでもでも、やり残したコトが!あっ!あ~っ!すいません!余命もう少し、ましましでよろしくって誰にお願いしてんだよ愚生!ほな・・・・・・逝きまひょか・・・・・・九州の実家に帰省した折りに、魅惑の北熊本ツアーを敢行し、熊本県は菊池市にあるHSR九州の記事をご紹介したのですが、その前に、同県にある泗水公園に行ってきたんダ!「泗水」という地名、なんとなく読めそうでやっぱり読めないッ!。その由来は、儒教の祖である孔子生誕の地、中国の山東省泗水県(しすい)に因んでいるとのこと。明治22年の町村制施行により新たに村名を制定する際、初代村長の西佐一郎という方が、孔子をいたく敬慕していたことからこの地を「泗水」としたと云われているそうなんダ!儒教は、江戸時代より、当時の先進国であった中国の教えとして、為政者がそれを積極的に学び、それを教養として広めることにより、長きに渡り、多くの日本人の倫理観等に影響を及ぼしてきたんダ!上記の村長さんも、儒教の教えをもって村政に携わり、今の泗水の発展に大きく寄与されたことであると思うヨ!ここ泗水孔子公園は、この地に「泗水」という名が付けられて100年の歴史を刻んだことを記念して建設、整備され平成4年(1992)に完成したッ!九州でも、儒教関連建築物として、長崎の「孔子廟」や佐賀の「多久聖廟」などがあり、東京でも「湯島聖堂(御茶ノ水の近くッ!行った!)」などが有名ですね。公園の造りは、中国建築様式が採用され、資材だけでなく、技術者も中国から調達したという本格的なものであり、内容等の充実の度合いは、上記のそれらと引けを取らないものとなっているッ!村長さんのご遺志ともいえる「儒教スピリット(なんつー表現ダ)」がこの施設等により反映され、後世に末長く、それが引き継がれていくことを思えば、故人も草葉の陰からも大変喜んでいるのかも知れませんネ!熊本県を代表する儒教関連施設と言っても過言ではなかろうかと思われるこの公園を何回かに分けて公園内をご紹介していこうと思うッ!場所:熊本県菊池市泗水町豊水3393アスセス:JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバス で50分、泗水下車すぐ駐車場:あり(無料ダ)
2017.02.23
コメント(0)

こんばんは。今日の三八上北地方(青森県南部)は、断続的に雪が降り続いています。さて、また、3年前に放浪した会津若松城であります。会津若松城は、福島県会津若松市追手町1-1にあった城であります。地元では一般的に鶴ヶ城といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多いとのこと。国の史跡としては、若松城跡の名称で指定されているそうです。積雪とのコントラストが美しい綺麗なお城(冬の降雪の時期に訪れられることをオススメします)なのですが、1868年、戊辰戦争時に激しい攻防戦(NHK大河ドラマの八重の桜で有名ですね)が続けられていたとは、今の姿からは、想像できませんね。約1ヶ月に及ぶ激しい篭城戦を耐え抜いた会津若松城は、奥州一の名城としてその名を天下に知らしめました。しかし、その天下の名城も明治政府により、明治7年に無残にも取り壊されてしまったそうです。市民らの強い要望もあって、昭和40年、昔の姿そのままに復元されたのが、現在の姿であるとのこと。今では、博物館等になってるんだけど、愚生が印象に残ったのは、地下の塩を貯蔵してあった場所があるんだ。これは、長期に渡る籠城(お城に立てこもって戦う)を想定して、かなり多くの塩を戦いに備えていたのでしょうね。その広さに驚きましたぁ!また、天守閣から眺める会津の街にも感動!鶴ヶ城は、福島の方々の苦難を耐え抜いた心のシンボルとして今もなお、愛され続けています。
2017.02.21
コメント(0)

さて、下記の添付写真は、2月18日(土)に行われた青森県は八戸市にある跡根城八戸えんぶり撮影会の模様です。八戸えんぶりは、曜日に関係なく毎年2月17日から2月20日まで開催されます。南部人2年生としては、いつかは行ってみたいイベントだったのです。国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」は、八戸地方に春を呼ぶ豊年祈願の郷土芸能。その名は田をならす農具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われ、冬の間眠っている田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式とされています。えんぶりの一番の見どころは、太夫(たゆう)と呼ばれる舞手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼし)を被り、頭を大きく振る独特の舞。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。この「えんぶり」を演舞されている少年達、烏帽子を脱いでいるところを見たのですが、なんと、「茶髪」でした。言い方は悪いのですが、深夜のコンビニなどでたむろしているような若者達です。そんな「現代の今風の若者達」が寒風の吹き荒ぶなか(当日はかなり寒かった)を一生懸命に演舞する姿を観て、「あぁ、日本の若者もまだ捨てたものではないなぁ」と頼もしく思った次第です。都市部等においては、若者による日本伝統の継承が危ぶまれている最中、東北の若者達は、面々脈々とその「日本の心」を確実に受け継いでいる状況を垣間見ることができました。東北民としての誇り、愚生も微力ながらも継承していきたいと思っています。
2017.02.20
コメント(0)

夜の松山を堪能?して、始発の予讃線(よさんせん)で八幡浜へと移動します。青春18切符を使用しての旅は、始発出発が基本となります。利用する乗客も少なく、席の確保が楽であり、座って束の間の仮眠をとることができます。ロ―カルワンマン電車の乗客特徴として「通学の学生さん」が多いと感じます。各種マスメディア等の発達により、方言を話す若い方が少なくなっているなかで、彼らの話す言葉が、標準語に限りなく近付いているのを感じます。大型ショッピングモールや全国チェ―ン店が立ち並び、日本中が、「画一的な風景」になっていくなかで、言葉さえもそうなっていくのでしょうか。おそらく、あと、数十年後には、方言は、消滅しているのかも知れません。時代の流れに逆行することは、申し上げません。ただ、地元の方言を愛して止まない私は、一抹の寂しさを感じています。地方の若者が、「地域愛」を保つためには、「地域へ帰属意識」、その象徴としての「意図的な方言」使用を自ら促していくことも考えていかなければならない時を迎えているのかも知れません。スマンスマン、愚生、実は、九州弁のアクセントで岐阜弁30%、北海道弁30%、八戸弁30%及び久留米弁10%の超ハイブリッド言語で「どこの地域の出身の方ですか?」ってよく言われるんで、「お前が言うなよ」でありますね。やはり、地元の方言である「久留米弁」を正しく使用するように心掛けていこうと思いを新たにしたところでもあります。さて、やっと、本題であります。添付の写真でありますが、国鉄キハ54形気動車(温暖地型)であります。(すいません、女性の方は、あまり、興味が湧かないですね)しかしながら、愚生は、「質実剛健!、無骨なスタイルリングすんごくいいのぉ!直列6気筒ディーゼルのパワー!そんでそんでターボチャージャーも付いてるんだぜぇ!一般形気動車最高!」早朝の松山駅で顔を真っ赤にして叫びまくる大興奮の不審者なんだ~ゼ~!!!隣のアンパンマンデザインオサレな車両を写してみました。四国の鉄道といえば、アンマンマン車両が多い(アンパンマンの作者である「やなせ たかし」さんは高知県香美市のご出身)んでぜひ、四国へのご旅行等には乗ってみてください。
2017.02.04
コメント(0)

こんばんは。四国の放浪(裸の大将かよ!)のすえ、松山に到着しました。夕方で辺りも暗いなかでの取材となります。残念ながら、松山城には、行くことができなかったので、道後温泉へと路面電車で参ります。伊予鉄道松山市内線という路面電車であります。日本全国で路面電車は、今もなお、市民の大切な交通手段として活躍していますね。松山市駅を拠点に、松山城を囲む形で運行されている環状線(東回りと西回りあり)、松山市の最大の観光地である道後温泉と松山市駅前、JR松山駅前、本町六丁目を結ぶ系統で運行されています。愚生は、子供の頃から小倉、熊本及び長崎の路面電車に乗り、現在も都電荒川線を使っているので馴染み深い電車でもあります。最近では、近代化された車両も多々見受けますが、ウレシイことに伊予鉄道松山市内線の床は、木製なんですっ!もう・・・ええ感じやんかいさぁ~ってなんで関西弁?四国の方って関西弁の影響があるのでしょうか。乗客の方々の言葉は、愚生には関西弁の様に聞こえたのです。徳島県は、近畿の影響が大きいと聞いたことがあるのですが、愛媛ってやはり、広島や岡山の言葉に影響を受けているのでしょうかねぇ。すみません、よく分からないです。さて、地下鉄のある街でしたら、その街並みに、人の姿をあまり見かけず、一抹の寂しさを感じられた方も多いのではないでしょうか。地下鉄ほどの速度はないものの、一般車両と並走し、街並みの営みを感じながら、のんびりと走行する街と一体化しているともいえる路面電車は、やはり、趣深いものがあると言えます。観光でしたら、1日フリーパス(300円)をご利用になられたほうが良いでしょう。案外、車内は、混雑しており、松山市民の日常の足として大いに活躍している姿を確認することができ、「路電(路面電車)ファン」としても嬉しい限りでありました。
2017.02.02
コメント(0)

こんばんは。いつもたくさんのスマイルを頂き、感謝しています。さて、もう、3年ぐらい前でしょうか。青春18切符を使って四国巡りをした時のことをお話します。JR琴平駅から土讃線で多度津を経て、予讃線で一路、松山へと参ります。心残りは、善通寺や石鎚山へと行けなかったところです。以前も、お話ししたとおり、青春18切符を使用しての路程となり、時間に余裕が有りません。旅行計画を立てて、実行するにあたり、いざ、現地に着いてあれやこれやと心動くこともしばしばであり、なんとも情けない限りでございました。やはり、「時間の制限」が一番のネックでごさいましょうね。反省事項として、「適時適切なレンタカー等の活用」を成すべきであったと思います。「少しでも、旅費を使いたくない」そんな愚かとも言える思いに囚われていました。思えば、「二度と来れないかもしれない」一期一会とも言える「折角の好機」を上記の些末なことで逃してしまう。残念なことでありますね。放浪に際しては、「計画は慎重に、行動は大胆に」の名言を心に抱き、些末な思いに固執しない「柔軟な発想」で限られた時間の「最大限の有効活用」に努めて参りたいと思いを新たにした次第でございます。JR琴平駅に飾られていた「洋ラン」です。観光客のため、近くの方が無償で「洋ラン」を提供してくれるとのこと。このような「素敵な心遣い」・・・・嬉しくなりますね。旅先での数々の「素敵な心遣い」は、どんな名所や史跡にも劣らない素晴らしい感動を与えてくれます。しばらく、放浪から遠のいています。春になったら、「計画は慎重に、行動は大胆に」を胸に刻みつつ、放浪の旅に出かけたいと思っています。
2017.02.01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1