旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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March 25, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
総勢9名

久しぶりなので、今回はワインの予算を、
いつもよりたくさん充てたので、

『旨いワインたくさん』

のワイン会となった。

 1.シャンパーニュ『H』 リシャール・シュルラン
 2.ブルゴーニュ・ブラン04 シャソルネイ
 3.ツィーレグ・ソーヴィニョン・ブラン02 テメント
 4.モレ・サン・ドゥニ02 ユベール・リニエ
 5.バロナーク03


以上が用意したワイン

その他、出席者が持ち寄ったワイン
 ☆ジュブレ・シャンベルタン02 ドルーアン
 ☆ミジュニー98 ルイ・ジャド
 ☆マセート93
 ☆シャトー・タケダ・ルージュ01
 ☆バローロ65
 ☆リースリング・アイスワイン04 ラックナー・ティナッハー

う~ん。今思い出しても凄い!

驚いたのは

『バローロ』の1965年

このワイン、実は店に届いた時に液漏れがあり、
一年以上 ほっておいたもの。
液漏れ具合も
『横にしておくと、どんどん漏れてくる』
ほどの致命的な状態。
多分コルク栓が経年劣化して隙間ができてしまったのだろう。


ボロボロになったコルクを崩しながら
(ソムリエナイフで抜くことができなかった…)
開けると

『紹興酒のような香り!』
グラスに注ぐと、ほんの少し茶色の色素があるが、かなりうすい色だ。
目隠しして飲んだら、誰でも紹興酒と勘違いするだろう味わい。

しかし、飲める事が 

『奇跡』

に近い。

さらに、ボトルの底に近付くにつれ、
色あいが段々濃い茶色になり、味のほうも

『だんだんワインに近づいてくる…』

一同驚愕!

バローロの生命力の強さ恐るべし!


テメントとラックナー・ティナッハーは
(どちらもオーストリア・ワイン)
あちらこちらのセレクト

複雑にして重厚な味わいのテメントのソーヴィニョン・ブランは
、普段この品種を苦手にしている人にも大好評。

ラックナー・ティナッハーのアイスワインは、
昨年現地のワイナリーで購入したもの。
鮮烈な香りを持つ極甘口のワインでありながら、
非常に上品な味わいで、長い余韻を持った逸品。


二日酔い

になったことは言うまでもない。

画像は、あちらこちらが持っていったオーストリアワイン


アイスワイン





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Last updated  March 25, 2006 08:11:54 PM
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