旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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September 9, 2010
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先日の大曲の花火の後、
岩手県を経由して、
山形県のタケダワイナリーを訪問。

午前10時くらいにワイナリーに到着すると
岸平社長は資材業者の人と打ち合わせ中でした。

すでにデラウエアの仕込みも始まっているし、
もう少しすると自社畑のシャルドネ収穫も始まる時期だけに、
畑仕事やセラーワーク以外にもお忙しいのでしょう。

しばらく畑の様子をぶらぶらと見ていると、


今年の畑の様子などを聞きつつ、
畑の作業をしても良いか聞いてみると
あっさりとOKでした。

実はワイナリーのスタッフもシャルドネの畑の作業をしていたこの日ですが、シャルドネは垣根仕立てなので、直射日光の下での作業。
普段太陽の下での長時間の作業を経験していないあちらこちらは、さすがにそんな環境での仕事は無理と思われたので、棚仕立ての畑(日陰です)で作業をさせてもらうことに。

たった一人でマスカット・ベリーA古木の畑で、
葡萄の房の中の不健全な粒を取り除く作業をすることに。

タケダワイナリーのベリーA古木の畑には樹齢70年ほどの葡萄の木が植わっています。

天然記念物級の樹齢の古い畑の中で、
マイハサミを使いチョッキチョキ。。。

途中ランチ(ラーメンをごちそうになってしまいました)

真剣に葡萄の木と向き合い楽しく作業をすることができました。
始めてしまうと、ついつい集中してしまい、
房をきれいにする作業に没頭。

素人仕事なのでひとつひとつの房をなるべくきれいな状態にしてしまいますが、多分ワイナリースタッフならば、危ない粒を除くだけで品質に大きな影響のない部分は手を入れないで、より多くの房を手入れするはずだと思います。
そんなわけで、時間をかけた割りには狭い範囲しか作業ができませんでした。





今年はワイナリーの畑作業スタッフの間で、
鳥取砂丘のミョウガ農家のために作られたという
銀色の反射材を糸状にして織り込んだ日よけ帽子が流行しているらしいです。
群馬に帰った後、それをホームセンターに探しにいったのですが、
残念ながら見つかりませんでした。






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Last updated  September 9, 2010 10:53:20 PM
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