旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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September 10, 2010
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帰りがけにスーパーに寄ると、

 筋子が安い!


なので購入!!

 あぁ、久しぶりだなぁ~

で、何をするかと言います…


 自家製イクラ造り~!!!


去年はタイミングが合わず造れずじまいでしたね。


筋子を塩水温水でほぐし、
何度か温水ですすいだ後に、


  超簡単!!!!

問題は『漬け液』です。

水から昆布を温め、
醤油と酒で味を調え、
絡めるだけ。
(漬け液の量は多めにね! イクラにかなり吸われるので)


ここでこだわるべきところは、

 昆布の種類(今回は利尻産)

 もう一つは『お酒』


今回は新潟県の久須美酒造の





を贅沢にも使用しました。

このお酒、
ちょっとよくわからないのですが、

メインラベルには

 『ここに蘇る不滅の名酒‘米亀の翁’大吟醸』



その上の方のだ円形の小さなラベルには、

 『亀の翁・吟醸』

と記載があります。

同じ楕円形のラベルの中の
原材料表示には

 『米・米こうじ』

との表示もあります。


つまり…

 総合すると…

  『亀の翁』を使用した純米大吟醸

と判断することもできますが、よくわかりません。。。


ちなみに製造年月表示は

  『平成10年2月』

冷蔵庫出年月(この表示があるのは珍しいですね)

  『平成10年9月』

との表示があります。


出荷後ほとんどの期間はあちらこちらの冷蔵庫の中で過ごしてきたお酒です。

そのため12年ほどの年月を経ながらも、
色合いには茶色系の要素は皆無。
明るい麦わら色(どこか甲州ワインのような…)
香りには、米を蒸して糖化したかのような、
甘やかなニュアンスが強く、
米を使った焼酎の中でも一部の泡盛のような感じかも。
味わいにも『老化』した感じは感じさせず、
口に含んだ瞬間は、トロっとした厚みが舌の上に広がり、
すぐにスムーズかつ、相反する要素ながら複雑な旨みが広がる。
スパイシーなニュアンスも特徴的であろう。
驚異的なのは、いまだにフルーツ(梨のような)
がベースに存在していること。

造ったイクラとこのお酒の相性の良さは

まぁ当たり前ながら


   『最高っス!』






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Last updated  September 10, 2010 10:35:41 PM
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