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大晦日です。海外にいると、全くそんな感じはしませんが・・・ 朝早く起きて、ケアンズ空港より飛行機で移動。やってきましたエアーズロック。まずはホテルまで行き、ツアーの説明を受けた後、まずは敷地内の展望台に行きました。遠くの方にウルルが見えます。ホテルはまだチェックインできなかったので、とりあえずエアーズロック・リゾート内のショッピングモールに行くことにしました。リゾート内は無料シャトルバスが走っていましたが、ホテルから徒歩でも10分ほどとのことなので、とりあえず歩いてみました。で、その道はこんな感じ・・・。ちなみに本日は最高気温45度ほどだそうな。途中で行き倒れてもおかしくないよなぁ・・・ ショッピングモール内にあるクラタ・アカデミー・カフェで昼食。サンドイッチはパンの種類から中身まで全て選べるといったもの。オレはグルテンフリーのパンに、ローストビーフ・ローストカンガルー・タマネギ・チェーダーチーズ・ピクルス・BBQソースを挟んで、ホットサンドにしてもらいました。飲み物はアイスコーヒーにしたのですが、「クリームを入れるか?」と聞かれて何となくミルクかと思ってYESと答えたら、何か凄いのが出てきましたよほとんどパフェだよな・・・。 夕方からのサンセットツアーでは水1リットル必携とのことだったので、明日のサンライズツアーの分と合わせて2人分で600mml×4本をスーパーで購入。明日の朝ごはんも一緒に購入して、ホテルにまた歩いて戻りました。ホテルに着いて13時過ぎ。今度はチェックインできたので、部屋に入ってのんびりと過ごしました。 夕方ホテル出発で、エアーズロックのサンセットツアーに参加。大型の観光バスに乗って、ウルル=カタジュタ国立公園へ向かいました。最初に向かったのは、カタジュタ。全然知らなかったんだけど、岩山はエアーズロックだけじゃないんですね。でも、全てが一枚岩で繋がってるらしい。随分と壮大な岩のようで遠くから眺めた後は、そのカタジュタにある風の谷の散策。片道2.5kmの道を歩いて行きました。本日の最高気温は45℃、湿度が15、6%程度。日本のような蒸し暑さはないものの、ただ純粋に暑い!岩場だけに照り返しもあって、ガイドさん曰く体感温度は+10℃。水を飲まなきゃ、途中で倒れてるわなでも、それより何より鬱陶しいのはハエ。視界の中に常時数匹のハエが飛び回ってて、鼻や口にも入ってくるんです。ハエ除け用に頭から被る網が売っていたのも納得です。 その後は、ウルルが一望できる場所に移動し、夕日に映えるウルルの鑑賞です。 オプションのBBQは申し込んでいなかったので、これで今日のツアーは終了。帰りはリゾート内の好きな場所で降ろしてくれるとのことでしたが、別のとこで降りて真っ暗の中あの道を歩くのもなんなので、ホテルで降ろしてもらいました。食事はホテル内の、肉を買って自分で焼くスタイルのレストラン(?)で食べました。食事の後は、展望台に行って星空観賞。おそらくここまで綺麗な星空は今まで見たことないのでは?というほどの凄まじい光景。ベンチに座って、しばらく見上げていました。 明日はサンライズツアーに参加する為早起きなので、早々に部屋に戻りましたが、レストランではカウントダウンが行われていたようで、0時ジャストに花火が上がったりしていました。
2013年12月31日
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香港から飛行機に乗ったものの、何故かモニターが示している行き先はブリスベン。そー言えば、行き先&機番が2つ表示されていたような気が・・・。要するに、チケットには特に記載も無かったけど、どうやらブリスベンでさらにトランジットで乗り換えするらしいどれだけ面倒臭いのやら・・・でも、グレートバリアリーフを空から眺めることが出来たので、まあ良しとしましょう。 お昼頃にケアンズ空港に到着。予約していたエアポートバスで、市街まで移動。トランクボックスに最初に荷物を乗せたけど、降りるのは最初の方。陽気な運ちゃんに、オレの荷物一番奥だよと言うとにこやかに一言。バカッ!!そんな日本語は知ってるのね・・・ 期間中、泊まるホテルはパシフィック・インターナショナル・ホテルです。部屋は11階建ての9階でかなり上の方のダブルルームでした。ホテルの目の前にカジノがあるという、何とも魅惑的な立地のホテルでした(笑) 海外パケ放題とかは、まともに使うと期間中で¥10,000以上もかかってしまうということで、今回はポケットWifiをレンタルすることにしました。これだと期間中ずっと使用しても¥3,000足らずだったので、とてもお得。ホテルから歩いて数分のところにあるオーキッドプラザの中のお店に行きポケットWifiを受け取り、その中のフードコートでそのまま昼ごはんを食べました。 市内を少し探検した後、夕食はウォーターフロントにある「ダンディーズ」へ行きました。基本的にこの店は予約で一杯のようですが、人数が二人で開店と同時に行ったこともあり、すんなりと席に通してもらえました。後から来た予約無しのグループなどは、諦めてすごすごと退散していたので、かなりラッキーだったようです。飲み物は、どうせならオーストラリアのビールを、ということでこんな感じ。料理は、まずはオージーコネクションという名前がついた、カンガルーとワニの串焼き盛り合わせみたいなやつ。メインはオージービーフのサーロインステーキ、マッシュポテト添え。ワニは鶏ササミみたいな食感で、カンガルーはクセもなく結構普通な感じでした。サーロインも柔らかくて美味しかったですよ。こんな眺めの中、美味しい料理に舌鼓を打ちました。
2013年12月30日
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年末年始は、初のオーストラリア旅行。友達とグレートバリアリーフに潜りに行こうと計画を立てて、諸々の事情から中止となって以来かれこれ6~7年。ようやく念願が叶いましたよ。 28日(土)まで仕事で、帰ってきてから準備。朝、早起きして隣の駅前から6:45発のリムジンバスで成田へ移動。何故か奥さんが予定より1時間早く目覚ましをセットしており、2人して最寄駅の改札前までそのことに気付かないというハプニングはありましたが(笑)、無事に出発しました。ジェットスターの直行便は満席で取れず、カンタスの直行便は高すぎて手が出なかった為、香港経由のキャセイパシフィックに搭乗。香港に15:00到着。出発が21:15とかなり時間が空くので、一旦空港を出て香港の街を散策することにしました。とりあえず、エアポートエクスプレスで香港駅まで行き、その地下にある小龍包のお店「添好運」に行きました。ここは”格安のミシュラン一つ星”のお店とあって、事前情報通りメチャ混み状態。いまいちシステムが分からないものの、順番待ちの番号27を貰えました。ただ、リストを見てみるとまだ1番しか消されておらず、しばらく待ったものの2番以降が呼ばれる気配さえなかった為、一旦離れて街を散策してくることにしました。単純計算で多分1時間半から2時間待ちだろうと考えて、1時間ちょっとの散策を終えて戻ってくると、なんと番号が80番まで進んでいる!?どんだけ回転が早いんだか・・・ダメ元で店員に27番だと告げてみると、少しして空いた席に案内してくれました。いやぁ~、言ってみるもんですね(煎蛋牛肉飯)ご飯の上に、牛ミンチを固めたのと目玉焼きを乗せた感じ。味はまあ普通かな?(黒椒雑菜牛肉巻)牛肉入りの餡を湯葉で巻いて揚げた感じ。これはかなり美味かった(酥皮燭叉焼包)ネットで見て食べたいと思っていた一品。メロンパンの中にチャーシューが入っている感じ。メロンパンの甘さが意外とチャーシューとマッチしていました。(黄沙猪潤腸)レバー入りの腸粉。これもまた良い味だしていました。 (潮州蒸粉果)蒸し餃子みたいな感じの一品。中身が薄らと透けていて、見た感じも綺麗でした。味もモチモチしてて、美味しかった~ 腹が満たされた後は、そのまま空港へ。セキュリティ抜けた後にお店で機内で飲む用にペットボトルの水を購入して、さらに進むと手荷物検査が・・・。鞄を開けて中を見せて無事通過したのに、奥さんが何故か係員ともめている。近づいていくと、どうやら先ほど購入した水を没収されたらしい。機内にはセキュリティ通過後の中で購入した物でもペットボトルは持ち込めないそうで・・・。仕方なく、飲み干してからまた入り直すと話すと、「ルールなので!!」と言い張って返してもらえなく、そこでオレもブチ切れ無理矢理奪い返し、満腹のところ意地で飲み干してから再度手荷物検査を通過。てか、持ち込めないなら入る手前で分かる様に書いておけっての!! 前途多難の様相を示しながら、いよいよオーストラリア入りです。
2013年12月29日
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毎年の駅前のイルミネーション。今日、点灯式だったようです。ささやかながら、街を彩るイルミネーション。良いもんですねぇ。
2013年12月07日
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10年振りくらいで東京モーターショーに行ってきました。やっぱり今時はハイブリッド車が多いですね。それに加えて、車とスマホが合体したような車とか、昔マンガなんかで見たような、未来の車みたいな形のヤツとか。あと、いろんなアシストの付いた車が増えてるって実感。障害物があると停まるってだけじゃなくて、前の車が停まると停まって、前が走り出すと勝手に走り出すとか。車線を感知して勝手にカーブを曲がるとか。もう車を運転するのに、”腕前”なんてのは関係なくなってきてるのかもしれませんねぇ。 そんな中で、何故かこんなのまで・・・。昔CMでありましたね。「燃えるおと~この~あ~か~い~トラクタァ~」てか、全体的に赤い展示車が多かったですよ。一番映えるんですかね? 見た中で一番不思議だったのが、この車。サイドのミラーは見当たらないし、ドアノブも見当たらない。本来ドアミラーがあるところに、小さい出っ張りがあったので、もしかしたらそこにカメラか何か付いていて、映像で中で映っているのかもね。ドアは・・・どこか触れると自動で開くのかな?パンフレットを見てみると、運転に必要な情報がフロントウィンドウに映るらしく、また運転席と助手席の間も長細いスクリーンになってて、乗っている人が持ち寄った情報や車自身が収集した情報が映し出されるとか。凄いの一言ですが、運転してて異常に目が疲れそうな気も・・・ とりあえず、お約束でこんなのも撮ってみました 凄いレンズの一眼を持ってウロウロしている人が多かったですよ。そこだけは今も昔も変わらないようで・・・(笑)
2013年12月01日
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