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余った釣り餌があったのと、車の入庫で沼津に用事が出来たので、数年ぶりに行ってみた。海上釣り堀『まるや』。沼津の上州屋に寄ってみた物の、釣り堀に使えそうな物はなく…。少なくなったシモリ玉だけ購入して出た。餌だって、釣り堀で売っている物しか売っていない。当日、受付の小一時間前に到着。本来なら、竿を延ばして準備だが、渡船があるので控える。ま、延ばして仕掛けと浮きを付けて、棚を取れば良いようにしてきたが…。他の人は竿を延ばしている人多いなぁ。ま、アウェーなので、余計ない事はすまいと、受付と渡船を待つ。腰には、2月から義務化になるというので、膨張式(桜の代紋付き)ライフジャケット。竿一式は小物用がシーパラダイスさぐり釣りS-400(穂先は大郷屋のグラスソリッドに換装) リョービ エクシマ3000Cにラインシステムの海上釣り堀用x8 PE4号 浮き止め糸に上のみシモリ玉、ダイワの浮きペットを使い、からまん棒。今回から、第一精工のクッションおもり(ステンレスバネ式)1号を使う。仕掛けは4号を最初に使ったが、食いが悪いので、2.5号に落とした。浮きはキザクラの極感釣り堀1.5号。ハリスの真ん中にガン玉打って調整。青物用がシーパラダイスのH-400 リョービ エクシマ4000に同じく、ラインシステムの海上釣り堀用x8PE 5号 浮き止めなどは同じく。こっちは普通の5号クッションおもりを使用。ハリスは6号。真ん中にゴム貼りおもりで1号。浮きはガマカツの発泡ウキ。今回は渡船があるので、この2本しか組まなかった。渡って、準備したらスタートも無しに各自開始。出遅れた…が、誰も釣れない。マヂで。練餌街道のクイーンを使うが音沙汰無し。色々ローテーションして、黄色ササミでアタリがあったので、何度か打ち返して、真鯛1尾確保。既に1時間以上経過。その間、他も釣れていない。そのうち、放流が来た。しかーし、一人1匹しか真鯛放流無し。マヂですか??活性上がるわけもなく、マス内沈黙が続く。マスの中を偏光グラスでのぞき込むも、青が数匹~10匹程度見えるのみ。真鯛はベタ底に沈んで動きすらなし。しかも、真鯛は数匹しか見えないぞ。(この日は、時々底までよく見えた)そのうち、青物の放流が始まったので、活き鰺で始める。この放流も唖然としたけど、5~6kg位のハマチ(ブリと言っていた)1匹と、イナダを大きくした程度のハマチを2匹だけの放流。一マス5人なんですけど…。僕は活き鰺は鼻掛け。ここは、活き鰺を7匹1000円と高いけど、スカリに入れて用意してくれる。底一杯でやってみる。すぐに、ウキが潜行し、あわせたらかかった。しかし、軽いんですよね。ものの1分程度で上がってきた。3kg位のイナダ。しばらくして、もう一回、見釣りでイナダ?ハマチ?をかけたが、こっちが4kgくらいか??以上、終了。もう後は何やってもダメ。のぞき込んでも、魚は浅いところには上がってこないから、ベタ底狙うしかなし。餌を目の前で踊らせても全くダメ。針を外れた団子も餌も、見向きもせず。12時で迷わず早上がり。スタッフは、渡船でたばこふかして、外側で釣りしてるし。サービス精神皆無。あの放流量はないでしょ。値段だって安くないのに。首都圏の釣り人は、この金額で何とも思わないのかな。会社仲間他で、来ようかと思っていたけど、二度と行かない。一度、三浦にある所に偵察に行くか…
2020.11.29
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11日と12日と連釣してきました。10日、早めに仕事を終えて、例によって小淵沢IC→飯田山本IC(\3,030)、153号線で豊田松平IC→みえ川越IC(\2,220)、其処からは23号で南下。途中、鈴鹿の『フィッシング遊』により、冷凍カツオとボケを20匹、青物用の竿と3000番台のリールを購入。明日は息子と行くので、竿が足りぬなぁ…と。鈴鹿を出て、松阪に入り、息子と晩飯を食って、明日に備える。車載の冷凍庫があるので、家から持ってきた餌や冷凍カツオも-22度でバッチリ。本当に便利に使っています。寝てるときは普通にコンセントから給電出来るし。11日4時半起き。コンセントで冷却中の車載冷凍庫で凍らせたミネラルウォーターのペットや餌や冷凍カツオなどをクーラーボックスに移動。息子を乗せて、松阪ICから大内山ICへ向かう。大内山ICでは『つりえさ市場』で、足りない仕掛けや活き鰺を購入。ここは本当に良いサイズを選って入れてくれるので嬉しい。(後にこれが大当たり)正徳丸の駐車場に入ったのが7時10分。既に人が集まっていて、大急ぎで仕掛けを組む。青物用竿(私) シーパラダイスH-400+リョービ エクシモ3500 PE6号 6号クッション 14号針に6号ハリス青物用竿(息子)シーマイティ330+リョービエクシモ4000 ナイロン6号 5号クッション 14号針に5号ハリス赤用竿(私) シーパラダイスさぐり釣り400(大郷屋穂先)+リョービエクシモ3000C ナイロン4号 1号超ショートクッション 7号針に2号ハリス赤用竿(息子) シーパラダイスS-400(大郷屋穂先)+シマノ セドナ3000 ナイロン5号 1.5号クッション 7号針に4号ハリス今回は、水温が下がってきているとの事だったので、浮き釣りで組む。初めてキサクラの極感釣堀を使ってみる。(長さ65cmもある極細棒浮き)なので、クッションを入れる仕様にした。ただし極めて短い物で赤は狙ってみる。浮き下は4ひろで設定。仕掛けを組んでいる間に順番の抽選が始まったので、息子をたたき起こして行ってもらう。まさかのビリ。おいおい。正徳丸は少し流れが変わって、一般枠(乗合)は以下のようになっていた。7時半 仮受付7時45分頃 順番抽選(これも紙で抽選になっていた)→入場→入座→餌チェック8時頃 釣り開始 集金は青物放流後、落ち着いてから入座がビリだったので、沖側の真ん中に1席だけ空いていたところに私、通路席に息子を入れて、離ればなれにした。なぜかというと、私は偏光サングラスをzoffで新調したので、逆光は避けたかった。あと、真ん中だったので、これはラッキーとばかりに入ってみた。大急ぎで準備をして、釣り開始。即アタリが出て、一匹確保。団子餌。ここからが怒濤だった。団子を落として馴染む頃にはアタリが出る。食いつきが浅いので、何度もアタリを出して、少し糸を横に引いたりしてしっかり呑ませる位に待ってあわせ。なので、釣るのに時間がかかる物の、青物放流までに真鯛8尾。9時半頃青物放流が入る。今はヒラマサが入った。筏内、誰もかからない。15分くらい遅れて、小さめの鰺を付けて参戦。速攻で浮きが入る。強めにあわせると、重量感のある引き。がっつり5分以上やりとりして、ヒラマサ。ハリスを交換して、もう一投。小さめの鰺。(本当に南蛮漬け行きのサイズ)そしたら即来た。また、メチャ走る。もう一本ヒラマサ。新調した青物用竿にも、しっかり釣果が出たので、良かった。ここから、再び鰺を入れる物の、静かになったので、赤に戻る。引き続き、団子餌でアタリが出るので、お昼までに真鯛を4枚追加。息子は、僕のヒラマサの後にブリ。やはり活き鰺だった。真鯛も順調に釣って5枚。やはり団子餌。溶かしかけた冷凍カツオは使用せず。クーラーに戻して、明日用にしてしまった。ボケも殆ど使わず。弁当を食べて、アタリが遠のいたところで、息子は居眠りしているし、早上がり。怒濤の真鯛12枚。ヒラマサ2本。息子も真鯛5枚。ブリ1本。※写真は正徳丸ホームページから拝借。いやぁ、楽しかった。速攻で片付けて、松阪市のバローに処理してもらうべく、駆け戻りました。
2020.11.15
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