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2026年09月23日
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カテゴリ: ROCK・Pop
アメリカのロックバンド「The Walker Brothers」のヒットシングル。
この曲は日本オンリーのシングルカットでした。
日本盤シングルとしてはこの曲は3枚目。
2枚目のシングル曲「The Sun Ain't Gonna Shine Anymore」(邦題「太陽はもう輝かない」)が
世界的に大ヒットしています。

「The Walker Brothers」のレコードは何度か書いたように思うけど、この曲は書いていないと思う。






A面「In My Room」(邦題「孤独の太陽」)
作詞・作曲 Joaquin Prieto、Paul Vance、Lee Pockriss

1966年8月発売の3rdアルバム「Portrait」の1曲目に収録されている曲。

仰々しいイントロで有名です。
パイプオルガンでの演奏で知られているバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」のあのフレーズがそのままイントロになっています。
これはオリジナルの「Verdelle Smith」ヴァージョンも同じです。
「Verdelle Smith」のバッハの部分はオルガンでの演奏ですが、「The Walker Brothers」のは
さらに仰々しくトランペットで派手にあのフレーズを演奏しています。

バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が頭に浮かばない人は、嘉門達夫さんの
「♪チャラリ〜〜鼻から牛乳〜」のメロディです。元曲は「トッカータとフーガ ニ短調」です。

日本だけこの曲をシングルカットしたのは、きっと「トッカータとフーガ ニ短調」がイントロに
使われてるからだと思う。
海外ではアップテンポなロックナンバー「Saturday's Child」をシングルカットしてる国もある。


B面「(Baby) You Don't Have To Tell Me」(邦題「心に秘めた想い」)


アルバム未収録のこの曲は海外では先にシングルカットされていました。
自分はA面の「In My Room」よりもだんとつにこの曲の方が好きでした。
ブラスセクションを効果的に多用したブラスロックです。

「The Walker Brothers」は日本のポップスやロックに多大な影響を与えてるバンドの一つだと
思う。特にアレンジに関しては60年代後半〜70年代の歌謡曲のアレンジの中に、


「The Walker Brothers」の中で凄く好きな曲の一つに「Love Minus Zero」という曲があります。
Bob Dylanのカバー曲でThe Walker Brothersもヒットさせました。
これは甲斐バンドにこのタイトルそのままの曲があります。
楽曲はまったく違いますが。
甲斐バンドの「Love Minus Zero」も凄く好きな曲。
今年の11月公開の「Godzilla Minus Zero」はこの影響はまったく受けていないとは思いますが…^^;










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最終更新日  2026年09月23日 04時29分02秒


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