Tomorrow

PR

×

Profile

okadaiマミー

okadaiマミー

Calendar

Free Space

Comments

mamatam @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) ずっとご無沙汰していてごめんなさいね。 …
女将 けい子 @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) それは大変でしたね 私のお友達にも似たよ…
maria- @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 大変でしたね! 感染性の胃…
masatosdj @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 お久しぶりです。 真夏でな…
maria- @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) こんばんは。 お孫さんも可愛いけど、息子…

Favorite Blog

そんなには崩れなか… New! masatosdjさん

門前仲町その2 久… New! mamatamさん

気まぐれな秋の空 New! 女将 けい子さん

今日は、私のお誕生… New! maria-さん

甲状腺機能低下症? New! 遊星。.:*・゜さん

NHK連続テレビ小説『… くう☆☆さん

トトロのお店❓ ぶどう^_^さん

晩ごはんとランチと… okadaiマミーさん

August 3, 2006
XML
カテゴリ: わたしのこと
私はデビューが決まってから、今まであったことも無いようないろんな人と出会いました。


それは良きつけ悪しきにつけ、とにかく刺激的でした。



まずは私と一緒に1000年女王のオープニングテーマ(カップリングでした)でデビューしたT梨さん。


この方は実はすでに数年前からRイラという男性デュオで活動をしているプロで今回のコンテストでは優勝しましたが、改名しての再出発だったようです。


数年後、原D輔という名前で再々デビューし、「 秋冬 」という歌で有線大賞新人賞をもらい、やっと苦労が報われたようでしたが、もともとおうちが資産家らしく、苦労を全然感じさせない人でした。。


私はどこの仕事に行くのもこのT梨さんと一緒でしたが、ド素人の私と違い、すでにバリバリの玄人で、なんだかまったく波長が噛み合わず、心を割って話すことはついぞありませんでした。


。



そういえば 私がもっとも心を開けなかったのはマネージャー。


YとAという2人のマネージャーがいましたが、Yは二言目には「 俺は小川知子を売った男だ 」ととんちんかんな事を言うし、もうひとりのAはあまりマネージャーには興味が無く仕事先からいなくなっちゃうような奴で、ちっとも守ってくれないし、いい加減な人でした。


私が 辞めようと決意した発端 はこのマネージャー(特にY)にあったかも。


わたしは一応アニメ歌手なのに。『 おれはお前をアニメでは終わらせない。もし映画の話が来たら、濡れ場はできるか 』とかセクハラ発言もあり、本当に気色悪いオジサンでした


でも楽しい人にもたくさん出会いましたよ



1000年女王の立ち上げパーティーではFSグループの偉い方々にも囲まれ、そこで初めて今回ご一緒する声優さんたちにもお会いしました。



その後もたびたび仕事を共にしましたが、 みんな魅力的な方々ばかりでその上本当に親切でした。





幡さん、野沢さん、永井さん、肝付さん、田の中。。。聞き覚えのある声ばかり!!


Dr.スランプAちゃんと同時期でしたので、 小山さんや古谷さんもいつも一緒でした 。(お2人はご夫婦だったのです)


みんなすでにベテランでしたし、役者魂を持った尊敬できる人たちばかり。


その中で、一番最後まで私を心配してくれたのは、同い年の T田恵子 さんでした。





彼女は10代でアイドル歌手でデビューし、歌手では伸びず、声優に転向していました。


顔が小さくて、小柄で痩せていて、眼は一重まぶたなのに本当に澄んだ大きな瞳は人をひきつけて、離さない魅力があり、圧倒的なオーラを持っている人でした。



今、彼女の活躍をテレビで見るたびに、あの時の彼女の大きな瞳を思い出します。


あの時彼女に着いていったら、私は結婚もしていないし、息子も産んでいなかったかもしれないけれど。


なぜ着いて行かなかったのか、私は彼女のあのオーラに触れた時、 こんなオーラを持つ人だけが選ばれるのだと直感したのかもしれません。


あとは誰に会ったかなぁ。( 出会ったのではなく会えた~!!て感じです )



同じ事務所の研ちゃん(知り日とぞ知る翼を折れたエンジェル(以前の日記に登場)の作者)の番組に遊びに行って、かの大瀧A一様に紹介していただいたのも蕩けそうな思い出ですし。。。その番組では佐野M春様にもお会いしましたわ~



ミーハーのド素人ファンとして嬉しかったのはそればかりでなく、レコーディングの際、今までバンドをやっていて憧れだったスタジオミュージシャンの方々になんとバックを務めていただいたことでしたね。


私の曲は船山基Kさんがアレンジしてくださいましたが、2曲目は大村M朗さんで、この方はあの 『ストロベリー・タイム』 の作曲者。目の前でシンセを弾きながらどんどんアレンジしていくので、私は感激しどうしでした。



あぁ・・・でももう亡くなられたんです。早すぎました。



ところで 『ふしぎな島のフローネ』 という世界名作アニメの挿入歌も唄いましたが、これは『もしも~ピアノが~』や『鳥よ鳥よ~』や『過ぎた日の思い~出を』のS田晃一先生で、先生のスタジオに呼ばれて先生のピアノで音取させていただいたのもすんばらしい思い出です。



でも 一番大切な出会いはダンナとの出会い 。




そしてこんな私でも 応援してくれたファンの方々との出会い。



次回はそんなお話です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 3, 2006 03:32:25 PM
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: