Tomorrow

PR

×

Profile

okadaiマミー

okadaiマミー

Calendar

Free Space

Comments

女将 けい子 @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) それは大変でしたね 私のお友達にも似たよ…
maria- @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 大変でしたね! 感染性の胃…
masatosdj @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 お久しぶりです。 真夏でな…
maria- @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) こんばんは。 お孫さんも可愛いけど、息子…
okadaiマミー @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) 今日は久々青空…でもいきなり暑くて身体が…

Favorite Blog

午前中は買い出しに… New! maria-さん

劇場の子イーディス… New! ぶどう^_^さん

仙台から山形へ そ… New! masatosdjさん

野菜が高騰しています 女将 けい子さん

NHK連続テレビ小説『… くう☆☆さん

最近の手仕事 遊星。.:*・゜さん

晩ごはんとランチと… okadaiマミーさん

スパムメールとマナ… mamatamさん

February 11, 2009
XML
カテゴリ: お弁当


左上から

ひとくちメンチカツ (パルシステム)

ブロッコリーカレーソテー

塩さば焼き

ウインナーとピーマン炒め

きゅうりとしそのはちみつ梅和え

右

ほうれん草と新たまねぎとハムの卵焼き

ふりかけ・おかかさまさま


ご心配おかけしましたが


父は入院4日目の昨日午後、酸素と点滴の管が取れ、心電図に直結している機械をぶら下げてはいるものの少し自由な身になり、病室も緊急の部屋から男性部屋に移動となりました。


やはり点滴は体に針がさされているわけですから、それが取れるだけでも精神的にはかなり開放されるようで、(もちろん薬も効いたのですが)見違えるほど元気を取り戻しました。


昨日の夜、主治医から私に電話が入り、来週心臓の精密検査をしてやはり1ヶ月入院にはなるようですが、病院にいる限りはひとまず安心いたしました。


わたしは何もできませんが、せめて毎日通い親孝行してあげようと定期を購入しました。


病院はみなとみらいにありますが、今まで桜木町から20分かけて歩いていましたが、それでも桜木町からランドマークタワーに向けて 動く歩道


ところが運悪く現在動く歩道は耐震補強工事で3月27日まで停止となっていて、さすがにあの距離を普通に歩いてそれが毎日となるときついので


横浜経由で みなとみらい21線 を利用することにしました。


このみなとみらい21線みなとみらい駅から病院まではすぐですし、うちの最寄り駅からの所要時間は17分なので乗り換えはあってもこの方が俄然楽なのです。


ただし交通費が高いので利用を躊躇していたのですが『 そんなことでママが具合悪くなったら一番困るんだから、多少お金がかかってもママが少しでも楽な方法をとったら ?』との息子の勧めもあり、こちらで通うことに決めました。


この病院は今から11年前私が入院した病院で、ここに移転する前、山下公園のすぐ近くにあったころ、息子もここで出産した馴染みの病院です。


もちろん息子は生まれたときのことはまったくわかりませんし、10年前、ダンナにつれられて何度かお見舞いに来たときのことも、ほとんど記憶にはないんだそうです


このみなとみらいはもともと埋立地で(いわば神戸のポートサイド地区)ここへきて開発も進み、ものすごく高層ビルの建設ラッシュです。





この病院からももちろんその景色が望めて、夜はまた窓から眺める夜景がすばらしい場所です。


また、最低の差額ベッドの部屋でも4人部屋で、床は汚れたらすぐ取替えの聞くパネル式じゅうたん敷き、築10年たってもいまだ明るく清潔でまるでホテルのようです。


タオルにお絞り、寝巻きはいつでも取り替えられるし、お風呂も広くてきれいだし、食事もおいしく至れり尽くせりで、入院患者が精神的に暗くならなくてすむのは助かります。


TVと冷蔵庫はひとりひとりについていますが、私がいたころとは変わり、地デジ対応の液晶薄型に冷蔵庫もおしゃれな形に変わっていました。





父は持って行った新聞や父愛用の電気かみそりを喜んで手に取り、楽しそうに話してかなり家にいたときの状態に戻っていました。


ダンナのめがねを見て『 あんたおしゃれなめがねかけてるじゃない。今度私もそういうのにしようかな。よし、今から一緒に病院抜け出して買いにいこう !』などと軽口をたたけるようになっていたのには本当に驚かされてびっくり、息子もそんなおじいちゃんにかなり安堵したようでした。


とはいえ、4日近くベッドに縛られていたので、急速に足が弱り、今までのようにしゃんしゃん歩けないんだそうです。


人間て(その年齢に関係なく)、簡単に歩けなくなるものなんですね


(そういえば私も手術をしたとき3日ベッドに縛られただけで、起き上がるのも儘ならなかったです)


それでリハビリのため病院の廊下を歩くようにといわれた父は私たちが帰るとき、立ち上がって病室から一緒に出てきてエレベーターまで見送ってくれました。


2キロやせたというけれど、小柄な体がますます小さくなってしまった父は


さびしかったのかいつまでもバイバイと私たちを見送っていました。


また前のように元気になってジーンズ姿で颯爽と歩けるようになってほしい。


どうかこのまま手術にならずに無事戻ってこれますように。



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 11, 2009 10:42:09 PM コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: