Tomorrow

PR

×

Profile

okadaiマミー

okadaiマミー

Calendar

Free Space

Comments

maria- @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) こんばんは。 お孫さんも可愛いけど、息子…
okadaiマミー @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) 今日は久々青空…でもいきなり暑くて身体が…
遊星。.:*・゜ @ Re:晩ごはんと孫たちは元気をくれます(09/29) こんばんは~ マミーさんはお孫さんたち…
okadaiマミー @ Re[1]:晩ごはんとブルゴーニュのシャルドネ(08/26) 遊星。.:*・゜さんへ  最近の家飲みはス…
遊星。.:*・゜ @ Re:晩ごはんとブルゴーニュのシャルドネ(08/26) こんにちは~ ワイン、いいですね~ 一人…

Favorite Blog

秋の味覚 シバタケ… New! 女将 けい子さん

初 有給休暇(⁠^⁠^⁠) New! maria-さん

夏野菜も終わりが・… New! 遊星。.:*・゜さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

朝 改めて剪定を見… New! masatosdjさん

スパムメールとマナ… mamatamさん

携帯会社をキャリア… ぶどう^_^さん

晩ごはんと孫たちは… okadaiマミーさん

November 14, 2016
XML
カテゴリ: お弁当

今日のお弁当

rblog-20161114203725-00.jpg

上

塩麹オムレツ

ゆかりご飯

下

鶏肉生姜焼き

ピーマンソテー

ウインナー

タラと玉ねぎのマヨチーズ焼き 

エリンギ炒め

昨日の昼間、いつもの床屋さんに行ってきた息子

心なしか元気なく帰ってきました。

床屋のおじさんが来年1月いっぱいで

店をたたむというのです。

生まれてからずっと私が息子の髪はカットしてきましたが

その息子が4歳の時

生まれて初めて出会った床屋さんが

このおじさんです。

当時居たかわいい従業員のお姉さんが店先で掃除していて

そこを息子と二人で通りかかった時

息子がそのお姉さんに惹かれて

そのまま床屋さんに入ってしまったのですが。 

以来21年間ずっと通ってきて

数年前

おじさんが病気で

結構長い間休業したときには

休んだ時には浮気せず

息子はひたすらおじさんの復帰を待って

床屋に行かずにがまんしたというエピソードは

以前にも書きました。

おじさんが店を始めて37年

従業員もいつしかいなくなり

3人の子どもたちは一人も後を継がず。。

おじさんは「跡継ぎが居ればよかったんだけどねぇ」と

言っていたそうです。

現在69歳のおじさんは

今エネルギーがあるうちに仕事を辞めて

残りの人生は

もっと別の自分がやりたいことに

チャレンジしたいんだそうです。

息子はだんだん年を取っていくおじさんを見ていて

いつかはこんな日が来るだろうと思っていたそうですが

まさかこんなに突然にその日がやってくるとは

思わなかったようで

心のどこかで諦めつつも

やはりショックは拭えないようでした。

一方私とダンナも担当の美容師さんが辞めることを

先月突然聞かされました。

結婚して34年半

今まで必ず同じ美容師さんに担当してもらってきましたが

そのなかでも彼女は技術はもちろん、性格も頭の良さも秀逸でした。

毎月、二人別の日に予約するのですが

私が美容師さんに話す会話が

今度は美容師さんからダンナに。。という具合に

なんだかだんだん会話を3人でしているような感じになってきて

たとえば私がダンナの朝帰りの話をすれば

今度はダンナに彼女が

「朝帰りまたしたんですね。奥さん困らせて体にも悪いし

駄目じゃないですか」と叱ったりして・・

そんな彼女を

私もダンナも

娘のようにかわいく思っていました。 

その彼女が店を辞め

フランスに留学するというんです。

そしてそのまま向こうで働くんだとか。

すごく昔からの夢で

そのために貯金してフランス語の勉強もしていたようなんです。

私もダンナも

彼女の夢は心から応援したいのですが 

なんだか彼女を失うことが残念でたまらなく

とても悲しい気持ちになってしまいました。

「今だから言うけど

君のことが大好きで

うちの息子の嫁になってくれたらなんて思ってたんだよ」なんて

ダンナは告白までしちゃったそうです。

実はこの話を先に聞いた私も

同じようなことを彼女に言ってたんですけど・・・ね。 

会うは別れの始まり。。。と言います。

人はどんな相手とも最後はお別れしなくてはなりません。

でもそれが親子だったり、親戚だったり、友人なら

よほどのことがなければ

絶縁という形にはなりません。

病気にしろ、事故にしろ

おそらく寿命が来た時がお別れの時ということでしょう。 

でも相手がお店でしかお付き合いのない床屋さんや美容師さんでは

ここでお別れするということは

もう2度と会えない

縁が切れるということだと思います。

かといって

相手の連絡先を聞いたとしても

この先、お付き合いが続くということもないでしょうし

いろいろ考えると

とてつもなく寂しい気持ちになりました。 

こんなことを考えるのは

私たち夫婦と息子が全員一人っ子だということもあるかもしれません。

兄弟姉妹はおろか

姪や甥もいませんし

叔父叔母ももうあとわずかしか残っていません。

息子に至っては

そういう人たちすらいない。

あまりわかってはいただけないかもしれませんが 

ひとりでも知り合いをなくすということは

ほんとうに孤独を感じる瞬間なのです。 




にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 14, 2016 10:54:07 PM
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: