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mamatam @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) ずっとご無沙汰していてごめんなさいね。 …
女将 けい子 @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) それは大変でしたね 私のお友達にも似たよ…
maria- @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 大変でしたね! 感染性の胃…
masatosdj @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 お久しぶりです。 真夏でな…
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February 5, 2018
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カテゴリ: つれづれに
皆様父逝去に際して温かなメッセージありがとうございました。

10数年前母が亡くなった時は

知らせなくてはならない人がたくさんいまして

それだけで大変でしたが

父は兄弟縁者ももうあまりおらず

友人という友人もいないので

私が思い当たる人数人にご連絡いたしました。

まずは

私の一番の親友へLINE



(母が兄弟のように慕っていた従姉の息子さんです)に電話しました。

そして本来真っ先に知らせるべき人のことを思いました。

父の92歳のお兄さん‥私の伯父です。

父は男2人女6人の8人兄弟2人でしたが

伯父はその一番上。

今回父が亡くなり、すべての兄弟が他界したので伯父一人が残されました。

実は高齢で足も悪いので

父の入院は知らせておりませんでした。

さていざ電話しようと思ったところ

どこにも連絡先が残されていません。

一か八か伯父の名前で検索してみると



なんと横浜市内は3人だけで

しかも伯父の住まいと同じエリアの人は一人だけ

これが伯父の電話番号に違いないと思い

かけてみると

まさしくあの懐かしい声が受話器の向こうから聞こえてきて



実は父は昨年春、具合が悪くなる少し前に

何十年ぶりかでこの伯父の家を訪ねておりました。

もう2度と会えなくなるといけないからと。

突然一人で杖を突いて訪問してきたのです。

パーキンソンが進み始めていた父には

同じ沿線の横浜市内の伯父の家ですが

どんなに遠く感じたことか。

でも大変だったけど会ってきてほんとうによかったと

父はとてもうれしそうに話してくれました。

父はその時、たった一人のお兄さんにお別れを言いに行ったのだと思います。

今日、伯父はそのことを思い出して話してくれました。

「去年の春、会いに来てくれたんだよ。

もう誰も(兄弟が)いなくなっちゃったよ

寂しいねぇ。

もう一回会いたかったなぁ。。」と。

92歳になって90歳の弟を失くす伯父の気持ちは

私には計り知れないものでした。

父とよく似た伯父の声、伯父の話し方

その話を聞きながら

見た目もよく似ていた伯父の姿を思い浮かべ

私は声が詰まってしまいました。

父はよく小さいころ遊んだ「兄貴」との思い出を話してくれました。

選んだ道が違うので

大人になってからはあまり目立った交流はありませんでしたが

父はずっと心のどこかで

お兄さんのことを思っていたのかもしれません。

電話を切ると

もう一度伯父から電話がかかってきて

「あんたの連絡先教えてよ」って。

耳は遠いものの

しっかりメモっている様子でした。

そばでそのやり取りを聞いていた息子が

しっかりした兄弟だよぉ~と

自分のおじいちゃんの生前の様子を思い出しながら

ほほえましいという表情で笑っておりました。

その息子ですが

今日は一日お休みをとって

いろんな手続きも準備を手伝ってくれました。

ほんとうに頼りになります。

ダンナは急な出勤でしたが

出かける前に二人の前で父の遺言を開けて読んでみました。

そこには父のしっかりとした思いが書かれていて

ダンナも

ジジは立派な人だねと言ってくれました。

日付は平成15年と書かれていましたので

母が亡くなった直後にしたためたものだと思います。

1枚目は手書き

2枚目はパソコンで書かれていて

法的効力はないのかもしれませんが

私たち家族にとって

それは

父から送られた大切な手紙のように思えました。

今はまだ

気持ちが張り詰めているので

寂しい気持ちと悲しい気持ち

普通の気持ちが

行ったり来たりしている私ですが

とにかく父のために残務処理だけはしっかりしたいと思っています。


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Last updated  February 5, 2018 11:47:20 PM
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