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今朝のTVで荒川静香さんの演技をみました「素晴らしい」に一言ですNHKの番組で荒川さんが無欲で臨んだと話していましたやはり、一芸を成し遂げるときの精神状態は達観したものですネ。TVを観ている、周りの人間もすがすがしい気持ちになります政界は、観ているだけでイヤになります武部の次男もやましく無いなら行方不明にならないで出ておいで親方の地元、香川県高松市でも似た事件が起こっています特養ホームの6億円の補助金を受けた「高松サンサン荘」補助金認定を得るために「市」の助役に、市議2人と特養ホームの理事長がグルになりワイロを送り発覚して助役は逮捕、市議は、逃げて行方不明肝心の市議さん捕まればマズイ事が沢山あるのでしょう全ては、お金のまつわる事件親方がいつも話しの中に出すことですが「何の為になし、どう生きるか」お金を手に入れても、子孫の禍根を残す様では何にもなりません高松市の特養ホームの理事長は、32年前、親方が24歳のときに高松市内で、テナントビルをやらさせ頂いたオーナで、当時は高校の教師をしていました。今、考えると当時24歳で独身の親方に、2000万からの工事をよく契約したものだと感心し、感謝します。その後、親交はありませんでしたが、天道に従い人事を、尽くされておれば禍根を残す事もなかったのにとと思います昔、お世話になった方だけに残念ですつづきは明日おやすみなさい
February 25, 2006
政界が何やらにぎやかです武部が、堀江から3000万円どうしたって言いだしっぺの永田がクビになる武部と前原が手打ちしてお互いにに無いことにするっておいおい、国民をなめるなヨ。黒を白にして、最後には無いことにする最近の出来事をみていると国会議員に敬称は、不要です日本の未来を、かれらに託して大丈夫ですか???心配になりますいままでの規格が、これから先の社会に適合性がなくいま、政治・経済・文化の、すべてが一つの転換期を迎えています脱皮して、一ランクUPするための序曲かも知れませんこんな時ほど、天災に注意が必要です一番怖いのは、地震です 一番大事な事は、家族で話し合い災害時の「家族マニュアル」を、決めておくことです安全確認の方法、避難地、もしもの時の対策・・・・・色々梁の下敷きにならない様に、我が家の耐震補強もお忘れなくつづきは明日おやすみなさい
February 23, 2006
昨日のつづきです町並みや、自然や民家が織り成す景観これらは、地域が共有するその地域の財産ですしかしこれらを、構成する一つ一つの民家や里山などは個人の資産です個々が、思い思いのことをすることで、全体としての価値は無くなりますこれに歯止めをかけるにはどうすればいいのでしょうか???親方が、そんな事を危惧することでは、無いのかも知れませんがもし、親方自身も含めて大衆の考え方が家は、住み替えるのが当たり前との考えになれば、今以上に維持は可能になります外国の先進国の様に必要に応じて住み替えるその為には、メンテナンスを行い、歴史性に価値がつく、土地単価の価値でなく、家そのものの価値を評価する、その家が建っている周囲の環境に価値がつけられる不動産の評価方法に変われば住宅観が変化します親方の歳になれば大きな家はいらなくなり、街中の便利で小ぶりな家に変わる社会全体での、意識や観念そして価値観の再構築が必要でしようすべてを、失う前に変わらねば、次世代への継承が難しいと強く思います今までは、親から子へと引き継がれましたがこれからは、必要な人から必要な人へ、護れる人から護れる人へのバトンリレーができる社会の構築が必要です親から子への観念が、民家や町並みのある景観を壊していると考えるのは誤りでしょうか続きは明日おやすみなさい
February 21, 2006
日本人は、基本的に農耕民族ですから、土地や家に対する執着が強く田舎ほど手放しません親方の親戚も無人になりもう15年からになりますかなりの旧家で、長屋門・蔵三棟・主屋・・・が600坪の宅地に配置され庭も立派でした今では、軒の桁は落ち、土塀は崩れ、庭木は伸び放題で森の状態で立ち入れませんまあ、早い話が放置されていますもう今となっては、解体しかありません親方には、なにの為に残しているのか理解出来ません最近、丸亀市にあり、国の登録文化財にしていた旧家が解体されました親方が、このブログを始めた頃紹介した物件ですもと、造り酒屋でしたが地元の地銀が、債権回収の為に地方紙の新聞社に斡旋したのですさすがに新聞社が、登録文化財を解体するのは気がひけかのか不動産屋さんを通して買うことで体裁を整えていましたが最近、一寸問題が起こっています事前の調査が、不十分で宅地の中に水路や農道の官地が、複数ありこれを廃止して払い下げを受ける手続きに、隣地の地権者の同意の判が必要となり頼みに行ったところ隣のご主人は、生まれて70年間、隣の立派な土塀越しの風景を見ながら生活してきましたが、その塀を、ものの10分で壊してしまう様な方には、ご協力出来ないと断られ買い手の新聞社は、なにも言えず引き上げたとのことです文化や景観を、まもる立場の新聞社がおぞましいことです最近、改めて、民家や町並の景観を残すには、日本人の価値観の大きな変革が必要だと思います自分のものだと考えず地域の財産だと考えないと残せませんその為には、民家の持ち主だけでなくそれが残ることで、間接的に恩恵に浴する地域の人々はなにが出来るかこの問題も解決しないと民家のある町並みの景観を次の世代に引き継ぐことが出来ないかも知れません長くなりましたつづきは明日おやすみなさい
February 20, 2006
PCが、新しくなりました512MB・19インチ・8万円 デル製です以前よりは、随分安くなりましたが、予期しない出費です何が原因で使えなくなったのか判らず困るから、即、買い替えでした技術屋の親方としては、釈然としませんさて、民家の話ですが国も、おもい腰をあげ住生活基本法案なるものが審議される様です建築基準法的な、一単体に対して法律で定める技術的な側面でなく、住環境の整備を含む社会的な責務を定める法律であれば画期的な一歩になりますよい物が残り、活用される社会が一般的でなければ、本物ではありませんつづきは、明日にしますおやすみなさい
February 19, 2006
不調続きのPCがダメになりました大至急、緊急用につなぎ変え仕事に支障をきたさない様にしましたつい2・3年前までは、PCが仕事の必須アイテムの一つになろうとは考えていませんでした親方の環境も本人が気づかないうちに確実に変化していたのです私達の日常生活も気づかないうちに日々変化してる事を改めて感じました親方の仕事も、この10年を考えただけでも随分変わり大きく具体的な事は、より本物化したことです10年前では、まだまだ新建材の使用率が高かったのです意識的にも今の様に、基本的に新建材を、使用しないと言う考えが、徹底されていませんでしたそこで、10年まえに二つのことを決めましたまず一つは、基本理念として「本物」の定義を、100年後に再生可能な住まいと決めました二つ目は、価格の問題を決めました特別な物が、特別で法外な価格にならないためにそして、本物がだれの手にも届くのは坪当り60万以内で仕上げるときめましたこの二点は、今でこそ、親方の会社では、当たり前のことですが10年前のスタッフの意識では、とても常識外のことでしたのでかなり反発がありました何か提案すると、必ず返ってくる答えが「無理です」・「単価が合いません」であったと思います親方としては、とにかく、経済から入らないで、本物を造ると言う入り口から入ることその上で、予算で仕上げるには、どうするか考える事と、ある意味、無茶な檄を飛ばしました皆が、真剣にいろいろと模索することで道は開くのですいまでは、全て当たり前のこととなりましたスタッフの力だと感謝しておりますでも、まだまだ今からです課題は山積みです私達は、施主と共に、暮らしとは何かを考えますそして全ては、次世代のためにと考えます家造りは、暮らしづくり、暮らしは生きざま、だと考えています。
February 12, 2006
PCが不調ですメールは入りますが返信は出来ません全然動かなくなったり何か変ですウィルスでしょうか??このプログも送れ無いかも知れません私達の生活は、文明の利器の上に成り立ち恩恵に浴しています原子力や油や水が、無いとお手上げです考えてみると今の生活ほどこころもと無いものはありません何かあれば自活できない避難所で援助待ちです反面、今の暮らしほど緊急時が、おり込まれていない時代はありません今の住いに、緊急時のシェルターの役割を果たす性能は欠けています仮に今、電気と水が止まり道路・鉄道も寸断され出て行けないこの状態が10日間つづくと仮定したならどうなりますか??この寒空に、まず暖を取らないと死んでしまいます例え、傾いていても家がないと凍え死にますおかずは、無くても何か口に入れないと生きられません水が、ないと生きられませんとに角、家族が、生き抜くための条件を最低限備えた家とは見せ掛けの便利さや、見かけ倒しの奇麗さだけに心を奪われ右往左往しないで根本的な問題を、冷静に考える事も大事でないでしょうかそれ以前に、家の下敷きになって圧死しないことが肝要ですいまから家を建てる人もう、建てない人も親方の話に耳を傾け、今、パニックが起こればどうするか考え家づくりを考えませんか。
February 8, 2006
談合問題の表面化で、早くも施設防衛庁を解体して防衛庁に統合との余りにも早いコメントになにやらきな臭い匂いがします永田町にすむ妖怪たちに、だまされ無い様国民は、常々よくチェックする必要があります身近な、地域の自治体もおなじです多くの市民が行政に関心をもち、常々意見を言うことが監視することになります親方の仕事も似た様なところがあります施主が顔を出して色々な意見や考えを述べたりお願いすることで段々いいものに変わります家を建てることは、施主と業者の協働作業です一代に一回の我が家ですとことん、こだわり世界で一つの、我が家にしましょう「我が家は欠陥住宅」を検索してください逆の意味で、世界で一つの我が家にならない様いい家とは、価格の高い家でありません素人がプロの世界に、口出ししたらいかんなどと気を使わずどんどん夢や希望を語り、質問・意見をだして下さい私達は、あなたの夢を、かたちにするのが仕事です安ければいいとか、何でもいいと言うのは困ります貴方の家なのです職人の世界は、貴方の希望に近づきたいと努力します親方は、本物の家が適正価格で建てられる事を願いまた、あなたの為のあなたの家を造る努力しています親方と一緒に夢をかたりませんか
February 3, 2006
またまた、バレタカ 談合今回も、官製談合役所の工事は、土木・建築・を軸にその他の納品にいたるまで談合・談合そもそも、談合なる言葉じたい役所の存在が無ければ死語です国・県・市・町・村どの段階にも存在しますですからそもそも、談合を必要としているのは役所の方です親方の見方だと本当に談合を止めると今の公共工事は、20%工事費が安くなると思います自由な競争に歯止めをかけ税金を多く使っているのは役所の都合によるところです蜜のある処にアリはよってきます人間アリは悪知恵がよく働きますから色々なルールを役所側に作らせ他のアリさんが集らない様にして限られたアリさんで蜜をすすります少ないアリさんで沢山の量の蜜ですから笑いが止まりませんでも其の蜜は、だれの蜜なのですか??今の、入札指名制度は其の様な構図です制度そのものを改革しない限り血税の垂れ流しの側面がありますやく2割の数字は大きいです親方の住んでいる丸亀市で約10億の節税が可能だと見ます今回の耐震偽造の様なことが、起こらない監理体制が役所に必要ですとにかく役所側の意識改革がない限り、談合は終わりません親方の世界では、談合など存在しません民間の世界は、よりいいものをより安くなのです民間で可能なことが官庁で出来ないはずありません皆さんはどうですか??
February 1, 2006
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