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長財布、できました!手縫いの工程があるので、そこだけ辛かったけど、あとは仕様書通りに作ったらスムーズに出来上がりました(^ ^)内側を全てナイロンオックスにしようと思っていたけど、コインポケットの内側だけに変更。花柄にしてみました。真っ黒より、気分が上がるかな…?コインポケットにファスナーはありませんが、中で小銭が散らばってしまうことはありませんでした。使い勝手がよいか、楽しみです。型紙のサイトはこちらhttp://www.tabiusagi.net久々の小物作り、楽しかった〜
2016.10.31
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お財布がボロボロになってきて、そろそろ買い替えかな?と思っていたのですが、なかなか機会がありません。お友達が言うには、ATAOの長財布がとても使いやすいのだそうです。【ATAO】長財布 レディース limovitro(リモヴィトロ)ステンドグラスをイメージしたイタリアンレザーのロングウォレット santrini Yellow(サントリーニイエロー)3人でごはん食べてて、私以外の2人がこのメーカーのお財布でびっくりしました。でも3万円かあ、ちょっと高いな!素敵だけど、3人揃って同じメーカーっていうのもアレかなと思いL字ファスナータイプのものを色々と探していますがイマイチどれがいいのか分からない(^_^;)で、色々と見ているうちに、なんかこれ、作れそうだなーって私の悪いクセが…図書館で本を借りてきました。もっと!ハンドメイドのお財布子供ならともかく、大人がハンドメイドのお財布ってどうなの?とも思いますが、まあ積極的に人に見せるものでもないし、いっか。この本に掲載されている作家さんのホームページを見たらL字ファスナーの長財布の型紙を販売していたので勢いでポチってしまいました。 届いた型紙は、とても緻密で、仕様書も10ページ以上あって、さすがソーイングブックに掲載されているものとは格段に違います。できるのか、ちょっと不安になりますが(^_^;)で、数百円の型紙に対して大変申し訳ないとは思ったのですが使う布のことでメールで質問をさせていただきました。すぐにとてーも詳しいお返事が来て、感激です。やる気アップ!最初の接着芯貼り作業と裁断が苦痛ですが…その後は少しずつ進められそうで、ワクワクします(^ ^)完成はいつになるやら〜
2016.10.27
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私の中の法則で、お片付けに熱中している時はソーイング熱が冷め、ソーイングに夢中の時はお片付けをする気が起こらない、というのがあります。今はちょうど、どちらもやる気がなくで、ソファでごろごろしています。ところがところが、ウリちゃんの学校のバザー用に手作り用品を出品しなくてはいけなくなってしまい、色々と考えて、最も簡単と思われる上履き袋を作りました。家にある材料で、低コスト、時短ソーイング。やる気のなさが滲み出たような品物ですが、許されるでしょうか(^_^;)使う人の顔が分かる物じゃないと、あまりやる気が出ないです。私の手には入りませんが、記念すべき売り物1号です。
2016.10.23
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今日は遠足でした。良いお天気で良かったね(^ ^)ウリちゃんのリクエストは、妖怪ウォッチのウィスパー!!さすがに、1個で良かったらしい。もう1個はジバニャンが良かったらしい。でも、ジバニャン難しそうだからね(^_^;)確信犯ですよ〜お友だちに教えてもらった、ハートの卵焼きも入れました(^ ^)
2016.10.19
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赤ちゃんの頃に比べれば、ウリちゃんの遊びに付き合わなくて済むようになりましたが、それでも、たまには遊んでよ〜!と言われます。先日、二人で神経衰弱をしたら、圧倒的に負けてしまいました(>_<)本気でやったのに…これから少しずつ、色々と逆転されていくのね(^_^;)次は、折り紙。最初は鶴を折りましたが、なんだかつまらないので、ネットで難しそうな折り紙を探して、ドラゴンを折ってみました。半紙で折ったので、ヨレヨレの弱々しいドラゴンになっちゃった!手先の器用さはまだまだ私の方が上ですが、老眼になってきたので、手元が見えにくいという(^_^;)折り紙もいつまでできるのか?!ミシンも辛くなってきたし。遠近両用のコンタクトにしようかしら。。
2016.10.05
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昨日はお天気が良かったので、群馬の富岡製糸場に行ってきました。ゴルフで近くを通るたびに気になっていたのですが、なかなか行く機会がなくて。でも世界遺産登録当時は大混雑だったらしいので、大分落ち着いた今頃が丁度良かったのかも?!予備知識ゼロで訪れましたが、十分楽しめました。東繭倉庫、国宝!木造の軸組で、壁はレンガを積んであります。屋根は瓦葺。明治5年にできて、戦火を逃れたのも幸運でしたが、この造りでよく数々の地震にも耐えたなぁと感心してしまいました。倉庫の二階部分は期間限定で公開中でした。昔は年に一度しか繭を取ることができなかったので、倉庫に乾燥させた繭を保管していたそうです。工場の建物、こちらも国宝。倉庫と同じような造りですが、採光を取るために窓が大きいです。照明がほとんどなかったために、わざわざガラスを輸入したとか。内部は明るいです。実際に使用していた糸繰機がそのまま置いてありましたが、これは昭和40年代に導入した機械だったらしいです。どうりで、部品とかにプラスチックが使われてておかしいと思った(^_^;)昭和60年代まで操業していたので、古い建物も所々改修されていたりしてなかなか明治時代そのままって訳にはいきませんね。国宝になっている建物三棟は順次復元、改修工事をしていました。総工費100億円超だって!倉庫と工場でしょ、新築だったらお釣りがくるかもね〜国宝にそんなこと言っちゃいけないけど。。ひっそりと佇む女工さんの寮。敷地内に病院があったりして、当時はどんな労働環境だったのかと、想いを馳せてしまいました。富岡製糸場は日本で最初にできた官営の製糸工場でしたが、民間に払い下げされた後何社かの手に渡り、最後の所有者だった現在の片倉工業が廃業するまでの間ずーっと操業し続けていたそうです。片倉工業は操業停止後、この広大な敷地と建物を富岡市に寄贈するまでの18年間、膨大な管理費と修繕費をかけて維持してきたと言うのだから、ほんとすごいですよね!さて、全く興味のなさそうだったウリちゃんですが、土日限定開催のスタンプラリーや繰糸体験ができて、意外と楽しく見学できました。本物のカイコも展示されていたし、絹糸が出来るまでの過程も分かりやすくパネル展示してありました。帰りに美味しいジェラート屋さんでひと休み。ウリちゃんの注文したマンゴーソルベも、大人用のラムフルーツもどちらも絶品でしたよ!
2016.10.03
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ここ1週間、毎日少しずつ縫い進めて、ウリちゃんのリュックを作りました。やっと完成しました!最近やたらと荷物が多いウリちゃんに、今までより大きめのリュックです。あと、頂き物の嵩張るキルティング生地、どうにか消費したかったのです(^_^;)レッスンバッグも必要ない今日この頃、使い道がなくてねぇ。。本体はポルカドロップスさんのスマートボディリュックを縦に横に大きくして、肩ひもはパターンレーベルさんのファスナーリュックからほぼ転用しました。肩ひもの芯はなんと!食器洗い用のスポンジを細く切ったモノです。キルト芯だと、へたりが早すぎるのです。リュックはカラでも自立してほしい!と常々思っているので、パタレさんのドンデン返し仕様よりは、ポルカさんの裏全周パイピング仕様の方が好きなんですよね〜〜裏地には硬めのナイロンが超オススメです!!(ドンデン返しには最も不向きだと思います)衣類を入れてもスルッと出せるし、リュックの型崩れ防止にもいいです。途中工程で裏返したりするときは苦労しますけど、イラっとするのは一時的なものだと割り切って、頑張って縫います。キルティングもかなりしっかりしてるので、ダブルでカチッとしたリュックになりました(^ ^)ただ、キルティングは手作り感が半端ないですね…ある程度想像はしていましたが、いかにもお母さんが作りました的な仕上がりになってしまいました。でも、ウリちゃんは喜んでくれました(^ ^)まだまだ手作りOKみたいです。
2016.10.01
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