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文科系のクラブ活動は一年を通して続きますがスポーツ系のクラブ活動は四期に分かれているプチーの学校。アメリカ方式なのだそうです。(実際アメリカでもそうなのかは知りません☆)バレーボール、陸上、バスケットボール、サッカーバドミントン、テニス、長距離走、などがあります。レベルも二段階あり、上手な子は高校の練習に参加することができ試合にも高校生チームで出場します。一年を四期に分けてしまうので、一つのスポーツが二ヶ月ほどしか続きません。週に2、3度一時間ずつ練習し、二ヶ月で終わります。よほどのことが無い限り、あまり上手にはなりません。このスタイル、なんだかなぁ、と思っていました。でもこういう、オールラウンドな鍛え方、かなりいいのではと、最近ようやく思い始めました。バスケットボール部にいる時は、なんとなくプチーの重心が低くて、日常生活中も動きがどうもさえない感じ。胸を張りなさい、なんてしょっちゅう注意してみたりします。ところがバレーボール部にいる時は、なんとなく、上へ上へ伸びてる感じ。姿勢がどうかということより、体全体が軽い感じ。どのスポーツもそれなりに体は動かすんだけれどまだまだ成長期のプチーですから、体の動かし方に偏りがないのも安心です。色々なコーチ、メンバーと一緒にやっていくためチーム作りという面でも面白いかもしれません。このスタイルの方がいいかもしれない、と思えてきました。ただ、ほとんど練習していない状態でも交流試合にどんどん参加しないといけないため、試合の帰りはプチーの元気がありません。なんだか少々気の毒です。プチーは今はバレーボールをしていますが、多分来月くらいからバスケットボールが始まります。その後陸上が続き、年度終了だったと思います。もうすぐ7年生も終わり・・・。早いなぁ。にほんブログ村
2013.02.28
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久々に自宅でもバイオリンを練習しています。(プチーです)日本にいた時には熱心に練習していたもののこちらでうまく合う先生を見つけられず、お休みしていました。学校のアンサンブルには入っていましたが後期前半が始まってからはバレー部の練習と重なってしまい(プチーの学校の運動系部活は四期に分かれています)アンサンブルの練習に行けなくなりました。全く弾かないのはよくないだろう、ということで週末だけ練習することになりました。最近歌を歌うのが大好きなプチーですから表現することに興味がある今ならバイオリンは指導次第でもっと上手に弾けるかも、と目論んでいましたが、やはりそうでした。メリハリをつけることが断然上手になっていました。荒削りです。高音など、小指の力が足りず耐え難い音程の時もあります。でも、ビブラートの雰囲気などとてもよくなりました。あくまでもよくなったのは[雰囲気]であり技術はぐんと落ちましたが、それでも聞いていて楽しい弾き方ができるようになりました。間を取ったり、ためたりすることもできるようになっていました。最近クラシックなんて全然聞いていませんから繊細さという意味では完全不合格ですがドラマチックなプチーの弾き方が、サリーは大いに気に入っています。日本でお世話になっていた先生には、学校のアンサンブルに入ることは避けたほうがいいとお聞きしていました。落ち着かない環境の中、わさわさ、がさがさ弾く[部活バイオリン]など、神経質なくらい繊細な先生からしたら、耐えられないことでした。それでもバイオリンを続けるため、とりあえずつなぐだけでも、と思い参加し始めたアンサンブル部でバイオリンをみんながいかに大切にしないかを見せ付けられサリーも何度も辞めさせようと思いました。でもなんとか週に一度でも弾き続けてきたことが今のバイオリンに繋がったと思います。何事も、コンスタントに続けることは難しいけれど細々とでもつないでさえいればなんとかなるんだなぁ、と嬉しく思いました。プチーの爪、おしゃれを楽しむために少し長めでしたがまた短く切りました。バイオリンはこれがあるから、ネイル好きな女の子には気の毒だなぁ。プチーはそこまでのこだわりは無かったのかとっとと自分で切りにいったけれど。にほんブログ村
2013.02.25
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たいしたことの無いレベルであってもプチーを褒めてやることの大切さを、時々痛感します。せっかく何かが出来るようになっても出来て当たり前、と言ってしまうのはあまりにも気の毒。でも内心「当たり前でしょ、そのくらい」と思っているもんだから褒めてやるこちら側の気持ちのコントロールが難しかったりもします。プチーをなだめたり脅したり挑発してみたり色々やるもののなかなかうまくいかない時があります。サリーだって、プチーのプラスになると思うからこそあれこれ勧めたり、注意したり、叱り飛ばしたりするのですがプチーは納得しない限りなかなかうまく動きません。実際は反発しながらも動くんだけれど、無理やり上辺だけですから「これではいけないなぁ」と思うのです。一度よくない方向へいってしまうと、とことん負のスパイラル。どこかで心機一転、気持ちを切り替えないと何もかもうまくいかなくなります。宗教じみた考え方かもしれませんが、サリー自身からいい波長を出したいなぁと思う今日この頃です。昔こちらで武道の道場へ通っていた時のことを今でも思い出します。足をへし折ってやる、手をへし折ってやる、と大声で怒鳴られながら棒で殴られるスタイルの練習で、プチーも常に青あざがあり腕が1.5倍以上に腫れあがることもありました。それプラス負荷のかけすぎによる故障が絶えずあらゆるところが常に痛い状態でした。手足ならまだ我慢できましたが首、背骨など大切な部分を守りきれない不安があり殺されかねない恐怖心がありました。先生は、今まで何人もの骨を折ってきた、と豪語します。やる気の無いやつは叩きのめしてやる、といつも棒を手に持っていました。痛いところがあればいつでも来い、痛くないようにしてやる、と棒を片手にニヤニヤされ、怪我をしていても稽古に参加することが[根性]だとみなされていました。ちなみに、先生のおっしゃる「痛くないようにする」仕組みはその痛いところを更に棒で打ち続け「これでもまだ痛いのか?練習できないのか?」と聞き続けるというもの。それ以上打たれ続けるのが嫌で「もう痛くありません」と答えたら「ほらね、もう痛くないでしょ」ということです☆サリーもプチーも、半年でこの先生からは尻尾をまいて逃げ出しました。プチーはなんとか頑張れたかもしれませんがサリーが耐え切れず、プチーを誘う形で一目散に逃げました。こういう時、子供は「逃げる」という選択肢が見えてこないようです。「やらねば、やらねば」と必死になるばかりだったような気がします。本気でやれ。そうすればできる。やる気を出せ。そうすればできる。何事も気合で乗り切れ。充分本気でやっている人にいくら活を入れてもそれ以上の能力はなかなかうまく引き出されません。火事場の底力といいますから、うまく引き出せればそれもいいとは思いますが、プチーには不向きでした。人をやる気にさせるって本当に難しいことです。本気ややる気を押し付けるのではなく本人をうまくその気にしないと。歴史の成績が異常に悪いプチーと共に復習だけではなく、自宅で予習もするようにしました。そうすると、授業の内容がわかり始めました。そして先生に褒められました。大嫌いな先生にでも、褒められたらやっぱりうれしい。歴史のことも、歴史の先生のこともいまだに嫌いなプチーですがだからこそ、「悪い成績取るのも腹立つやん」と言い続けています。「歴史の勉強は将来役に立つよ~」なんてことはもう言いません。たまに「歴史は繰り返すっていうからね」なんてアピールしつつ通常は「いい点とって先生を驚かせちゃおう」となんとかプチーの気持ちを盛り上げています。年度末には成績あげるぞ~♪にほんブログ村
2013.02.24
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5年生の時に学校のコンサートでプチーが弾いたバッハのバイオリン二重奏の録音が出てきました。以前使っていた携帯電話のスイッチを久々にいれたら見慣れないファイルがあったので、何気なくボタンを押すと学校のコンサートの時にとりあえず手持ちの電話で録音したプチーの二重奏が流れてきました。懐かしい~。プチーはこの時点でこのバッハの二重奏を既に一度練習したことはあったものの、もう時間が経っていたためすっかり忘れてしまっていたんだったと思います。コンサートに向け、一からとは言いませんがサリーと一緒に自宅で何度も練習したんでした。プチーの弾くべきメロディラインは今でももちろん覚えています。サリーも何度も一緒に歌ったのですから。プチーは自分一人で弾いたつもりかもしれませんがサリーは一緒に作り上げたと勝手に思っています♪日本でバイオリンを習っていた頃のバイオリンの発表会の300分の1くらいしか練習しませんでしたがそれでもやはり今あらためて録音を聞くと、感動的です。プチーとシェアする思い出の数々。二人一緒に頑張ればこそです。サリーは、プチーの学校の運動会や他のお稽古の発表会など二人三脚していないことに関しては無頓着です。いい席をとるために並ぶようなこともしませんし熱心にビデオや写真をとることもしません。ただ、自分も一緒に練習したものに関しては思い入れがあるため、当日は共に緊張したものです。バイオリンの発表会は、写真撮影もビデオ撮影も禁止でしたからいい席に陣取り、手に汗握りながらただただプチーを見守りました。先生はプチーのことをよくわかっていてくださり毎回、本番でぎりぎりうまく弾けるか弾けないか、くらいの絶妙な曲を選んでくださいましたから舞台では120パーセント力を出し切らなければうまくは弾けません。そして毎回130パーセントの力を出し練習よりもうまく弾くのがプチーでした。(練習の時にさぼっているだけか・・・?)頑張らない毎日は、それはそれで楽しいんだけれどなんだか後には何も残らないなぁ。楽しさもそれなり。淡々と過ぎていくだけ。もうプチーも中1ですから、サリーと一緒に何かに打ち込むことは無いと思いますが、プチー自身、必死になれる何かを見つけられたらいいなぁ、と思います。にほんブログ村
2013.02.21
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ゲームとか、甘いものとか、ネットサーフィンとかとにかく「控えたほうが良い」とわかっていてもなかなか控えられないものがあります。自分の意志との戦いにやむなく負けちゃう時もあるんだけれど元々サリーは、極端が嫌いなので、良いと信じるものだけでなく良くないと思うものでもある程度は受け入れつつ制限するのが適切かな、と思ってきました。例えばジャンクフード。プチーが小さい頃、ジャンクフードは極力避けていたからサリーがプチーに、スーパーで買ったお菓子を与えることは100パーセント無かったけれど、近所のおばさんとか幼児教室の先生などに例えば飴玉をもらったりした時は断らずに受け取り、実際それをこっそり捨てるようなこともせずプチーに食べさせていました。小学生になり、ますますジャンクフードと触れ合う機会が増え遊びに来たお友達が持ってきてくれたお菓子などはもちろん全てお皿にのせて、来てくれた子供達に出していました。我が家が準備するお菓子は手作り焼き菓子とミルクティーでしたがポテトチップスでも、オレンジジュースでも、お友達と一緒の時は特別に出していました。何事もバランス。自分の良いと信じるものだけを取り入れるのは偏りに繋がるとずっと思ってきましたから、いい意味でバランスを保っているつもりでした。ところが、バランスって何だろう、と思い始めました。バランスを保つって、中途半端だな。とことん突き詰めないことの不安定さや弱さを感じ始めています。バランスのためにと、ゆるくしか自分を追い込まないのはただの甘えかもしれません。ところで昨晩プチーが、お菓子(ジャンクフード)を食べない宣言しました。せっかくもらったお菓子を、心を鬼にして、そして申し訳ないんだけれど捨てました。二重顎とニキビに加え、三段腹なプチーはいよいよ生まれ変わりたい、と思ったそうです。続くかな。にほんブログ村
2013.02.20
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流行りものにはめっぽう疎いサリーですがたまたま知ったロングブレスダイエットという俳優の美木良介さん考案の腰痛エクササイズを習得したくて毎日全身うつる鏡の前で練習しています♪大きく息を吸ったり吐いたりすることで、外からは刺激することの出来ないツボやらリンパやらを、内側から刺激することができることは、ヨガの先生から聞いたことがありました。腰痛対策をするのであれば、ヨガのような筋肉のトレーニングではなくてもっと内側を鍛えないといけないということは、ぎっくり腰でお世話になった先生から聞いていました。(ヨガでも充分コアを意識するんだけれどなにかが違うらしい)ロングブレスダイエットのDVDを見て、「これだ!」と思いました。今はまだ呼吸のみの練習をしています。10日ほど練習していますが、難しいので、まだまだ習得には至りません。呼吸がある程度上手にできるようになれば、この呼吸に体の動きを組み合わせていくことになります。でも、「ちょっと寒いな」というような時鏡の前に立ちこの呼吸法を練習すると5回ほどで暖まります。10回すると額に汗がにじみます。暖房はフル稼働でかけっ放しにしているものの、悲しいかな暖房の性能プラス隙間風の影響で、イマイチ暖かくない我が家。寒いと感じた時にこんなに手っ取り早く温まれるのはとてもありがたい話です♪でもなんと言ってもこの本の最大の魅力は付属DVDです。これでもかっ!というくらい負荷をかけます。とっても暑苦しいです。もともと20回出来るものを19回しても意味が無いからと限界以上に筋肉に負荷をかけることを推奨しています。ロングブレスを取り入れた上でスクワットをしたり腕立て伏せをしたりするのですが、どの動きもとにかく「もうあかん!」と思ってからが勝負です。そこから更に続けていかないといけません。(限界以上するのは毎日ではなくて三日に一回ほど)初めてDVDを見た時には、プチーと共に大いに盛り上がりました。エクササイズDVDなのに、モデルの人の頑張りがすさまじいので見ながら声援を送ってしまうのです♪あともう一回、がんばれ。え、まだやるの?がんばれ~。きゃ~、もう限界?でも、がんばれ~~。(見てるワタシ達、ただの観客化していて全然エクササイズはしていない)人間ってとことんやれば、あれだけがんばれるんだよ~。という爽やかで清々しい闘魂のようなものを感じました。あのくらいやらなくっちゃね、何事も。にほんブログ村
2013.02.17
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プチーの現地語検定2級に申し込みました。この試験は日本の試験で、いわゆる英検のような感じ。英検をアメリカやイギリスで受けられるのと同じようにこの国の言語の検定は、この国でも受検できます。プチーはもう既に充分現地語を話せます。生活したり、人と交流したり、には充分すぎるくらいなので最近の現地語の伸びは、以前ほど目覚しくはありません。ココから先は、同意語、慣用句、細かい文法などの域に入ってきますが、もう充分にコミュニケーションをとれるプチーにとってこれらの勉強は、必ずしも必要なわけでもありません。ただ、学校の授業で第二外国語として習うだけでは、やっぱりどうも物足りない。かと言ってネイティブレベルのクラスは難しすぎます。そこで現地語検定に申し込むことにしました。元々、前回の検定に申し込もうと思っていたのに申し込みそびれていただけでしたから今回の受験は当たり前と言えば当たり前なのですがあらためて問題を解かせてみて、その難しさを痛感しました。何が難しいかというと、リスニングと筆記の両方で7割以上の得点を求められるところです。プチーは、英検でもTOEICでもそうですがいつもリスニングで点を稼ぎます。筆記の点数はいつも伸び悩むのです。実際今回の現地語検定2級の過去問題の結果もリスニングは9割以上とれたのに筆記は6割です・・・。全部合計してよければ合格できるのになぁ。でも強引に申し込んじゃいました。慣用句の類は、ぼちぼち詰め込んでいかなくっちゃ。知っていて損はありません。サリーも申し込もうか申し込むまいか悩んでいます。サリーの場合、今の時点でリスニング6割、筆記5割しかとれません。まだまだ合格には程遠いのですがなにせ専業主婦であり大人でありますから時間もあるし、検定試験に向けた勉強の要領もある程度わかります。申し込めば、多少勉強する気になると思います。申し込まなかったら、勉強はしないだろうな~。ただ、不合格だったらお金がもったいないのでどうしようか迷います!締め切りまであと少し。じっくり考えなくっちゃ。にほんブログ村
2013.02.16
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プチーは頻繁に「将来はバリバリ仕事をしたい」と言います。プチーの母、サリーは専業主婦。プチーの祖母もまた、専業主婦。仕事をしていない女性は、能力が低いから仕事をしないのだという印象が強いため、仕事も出来ないような女性にはなりたくない、というのがプチーの意見です。サリーも半分は賛成です。ただ[仕事]という形にこだわって欲しくないなぁ、と思います。仕事に限らず、社会の役に立つことは非常に大切ですからせっかくプチーがそう思っているのならどのような形にしろ社会貢献してくれたら、と思っています。サリー自身は、「女が働くなんて、はしたない」と言って育てられてきました。ちなみに「男のクセに雇われているのも情けない」とも言われてきました。男なら自分がトップに。女(妻)は、そんな男について行けばいい。それをそのまま現実にしたような夫婦がサリーの両親です。プチーは典型的な専業主婦家系に生まれたものの今のクラスメイトのお母さん達はほぼ100パーセント仕事をしています。出張も当たり前。一週間帰ってこなかったりします。ご飯はお手伝いさんが作ってくれますし子供の面倒はベビーシッターがみてくれますし送り迎えは運転手がします。世界中を飛び回る=できる女そんな感じかしら♪正直なところ、プチーとはなんとなく、価値観が違います。ベビーシッターにわが子の子育てを任せるだけの寛容さはサリーにはありません。食事の管理は、味付けから食べ方のマナーまで幅広いものです。日頃の生活の仕方、選ぶ本、テレビ番組、全てに目を光らせないと気が済まないサリーですから、万が一(ありえないけど)世界中を飛び回るだけの能力があっても、しないと思います。プチーはそれをする気だろうか。子供は生まないのかしら。ちなみに、お向かいさんのアメリカ人夫婦も明らかに奥さんのほうがバリバリ仕事をしています。奥さんは朝早く出かけます。下へ降りると、車が待っていて、運転手がドアを開けてくれます。その車に颯爽と乗り込み、仕事へ出かけていきます。一方ご主人は在宅勤務なのか、詳しくはよくわかりませんがお昼間でも普段着で、出歩いています。笑顔がチャーミングな、癒し系のご主人です☆サリーの教育方針としては仕事が全てではないことを強調してきたつもりです。だからこそバイオリン(将来バイオリン関係の仕事は出来ないレベル)や体操(将来体操関係の仕事は出来ないレベル)も大いに応援してきたのでした。でも今のプチーは、仕事仕事、と仕事のことばかり意識しています。その癖、半年くらい前からキムチが大好きになっちゃったプチーは「将来キムチやさんになりたい」なんて言ってます。中1ってこんなもんかしら?大人びているんだか、幼いんだか、よくわからないつかみどころの無いプチーです。にほんブログ村
2013.02.13
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我が家はオートロックのマンションです。鍵を持っていない人は、建物に入る時とエレベーターに乗る時の二回ボタンを押して、住人に鍵を開けてもらわないと中には入れません。ところが、うまく建物に入れない人がいます。ボタン操作の仕方はボタンの横に書いてあります。建物の番号と、部屋の番号を押してから、ベルのマークのボタンを押します。こう書くと単純ですが、文章にして書いてあるそのボタン操作の仕方表示は言語も複数で、いくつもの工程があるように見えます。難しそうに見えるのです。それを読んだ上でなのか、読む気すらしないのかよくわかりませんが宅配便のおじさんの中には時々、中へ入れず「建物のドアを開けてくれ、このドア、開かないよ」と直接携帯電話へ電話をかけてくる人がいます。「まずはピンポ~ンで呼んでくれないとドアは開けられないよ」など、一通りのやり取りはするものの、うまくいくことはなく結局、サリーが下まで荷物を取りに行くことになります。荷物を受け取りに行くと、いつも「このボタン、壊れてるやん」とか「ドア、開けてよね」とか「やっと渡せるわ」といった反応をされます。おかしな人たちだなぁ、と思っていました。ピンポ~ンを押してくれたらサリーが解除ボタンを押すことで建物のドアが開いて中に入れるのに。そうすれば、必要以上に待たされることも無く焦ることも無いのに。でも昨日、初めてふと気が付きました。この人たち、ボタンの使い方が本気でわからないんだ・・・・。自分の国の言葉で使い方の説明が書いてあるのに。説明の意味がわからないのね。読んだのかしら。読みもしてないのかしら。読んでもどうせわからないと思って読んでないのかな。とにかくぞっとしました。会話には全く問題ないし、サリーからみると明らかに現地語ペラペラなネイティブなのにボタンの使い方すらわからないなんて。プチーのことが心配になりました・・・。今日も新聞記事読まなくっちゃ。ちなみに、こういう宅配便のおじさん達、毎日配達に大変だと思います。なにせこちらの人たち、労働者階級の人に極端に冷淡です。労働者に親切にすることは、自分の価値を低くすると信じ込んでいるようなところがありとにかくえらそうにするのです。ですから、建物に入れない宅配便のおじさんに「下まで取りに行く」と言ってあげる、サリーのように心優しい人はとても珍しいと思います♪実際サリーが荷物を取りに降りていくと、おじさんは大抵他にも荷物をたくさん抱えています。まずは外国人から、というのが彼らの知恵だと思います。ボタンの使い方を教えてもらえるかもしれませんし少なくともドアの中まで入ることができ、一歩前進できます。ところが!ドアが開かない、と電話がかかってきた時「下まで取りに行くから待ってて」と言うと、あんなに素直に喜んでくれるのにその恩をすっかり忘れて仇で返す人がいます。わざわざ荷物を取りに下り、ボタンの押し方まで教えてあげたその翌日に、同じおじさんがまた、我が家へ配達に来たことがあります。おじさんが建物の前で「建物のドアを開けてくれ」のボタンを押すとサリーの家ではピンポ~ンが鳴り、おじさんの顔がモニターに映ります。だから同じ人だとわかるのです。でもその日は、サリーへの配達はもう無いはずです。そのおじさんの顔は覚えています。怪しい人ではないこともわかっています。宅配便のおじさんでしょ。ですが、ここで建物に入るドアを開けてしまったら、そのおじさんは毎日、毎回、配達の度に、サリーを「ドアを開けてくれる人」として使います。便利です。ベルを押す度に「あんた、だれ?」とか「本当に配達なん?」とか、ごちゃごちゃ言われる心配もありません。でも、おじさん、考えが甘いね。サリーは確かに外国人だけど、もう今まで散々色々やられてんのよ。以前ドアを開けてあげたのは、自分の荷物を手に入れるためであっておじさんのために開けたんじゃないのよ!自分宛の荷物が無い時は当然ドアは開けてあげません。ベルが鳴っても無視します。しつこく鳴らされても、しつこく無視します。そしてそのあと、静かになります。もちろん、散々ピンポ~ンが鳴ったにも関わらずその後うちを訪ねてくる人は誰もいません。建物の中に入るためだけに、うちのピンポ~ンを鳴らすな~!にほんブログ村
2013.02.12
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先日プチーのTOEFL初受験が終わりました。結果は大満足の104点です。お気楽英語子育ての方の記事でも書いているのでよかったらどうぞそちらものぞいてみて下さい♪TOEFLは周りに受けたことのある人がいなかったのでネットでの情報が頼りでした。TOEFLは始まる時間も終わる時間も人によりそれぞれ違います。早く行った人から始まりますから自分がまだリスニングを解いている最中に、隣の人のスピーキングが始まってしまい、気が散ってしょうがない、なんてことが起こりえる、ということでしたから、出来るだけ早く行きました。そうしたら、プチーのスピーキング録音開始が部屋の中で一番早かったそうです。静かな中落ち着いて話すことが出来たものの逆に他の人の迷惑になっていないか気になっちゃったとか・・・。プチーが検定を受ける際には必ず目標のようなものを設定するようにしています。英検の場合はもちろん合格が目標。TOEICやTOEFLの場合は点数の目標です。この目標設定が、サリーの腕の見せ所です♪楽々クリアできる設定では意味がありません。でも、どう頑張ってもムリでもやはり意味がありません。TOEICの点数との換算表英検との換算表、などなどありますがそれプラス、実際のところはどうなのか、というところをネットで調べました。内心は、いきなり100越えを狙っていましたがプチーは何しろまだ中一です。通常高校生が受けるテストだもの、年齢が低いということで不利な面もあるかもしれない。色々考え、プチーには80は必ず超えよう、と伝えていました。わけもわからず受けた初回でなんとか100点を超えとても嬉しく思います。サリーの受けた最初で最後のTOEFLがペーパー版での500点現在のTOEFLに置き換えた60点であることを考えるとプチーの104点は上出来だと思います。逆に英語だけではなくて、もうちょっと中身を充実させてやる時期に来ていることも痛感しました。毎日三つの新聞記事を音読すること、何とか継続中です♪にほんブログ村
2013.02.11
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プチーが読むための新聞記事を朝一番に探すことが最近の日課になっていますから、今朝もネット上の新聞のリンクをたどって色々読んでいました。すると、人種差別を理由に外国のサッカーチームを退団して日本へ帰国してきたというサッカー選手の記事にたどり着きました。ご本人のブログも少し拝見しましたがこの「人種差別によるやむ終えない退団」には「甘っちょろい」という意見と「お気の毒に」という意見(コメント)があるようでした。そもそも、人種差別ってなんだろうなぁ、とふと思いました。日本人、アジア人だというだけで嫌がられたり決め付けられたりすることは不愉快だったり、不可解だったりしますが、ある程度は仕方がないことだとサリーは普段そんな風に思っています。直接嫌な態度をとられなかったとしてもサリーの知らない言語を用いて目の前で悪口を言われたりするのも人種差別に通じる嫌がらせかなぁ、と思います。こちらには差別用語として「ちっぽけな日本」と言う表現がありごくごく普通に使われていて、外にいたら時々耳にします。指を刺して「こいつら、ちっぽけな日本のやつらだぜ」と言われるのは人種差別と言えると思います。ただ、例えば「日本人だから、オマエどうせ馬鹿だろう」とか「日本人だから、オマエはどうせ人殺しの祖先だろう」とか文句を言われるだけであれば、不愉快であったとしても正直言って聞き流してしまいますが(それがいいかは別として)「日本人か?」と確認されたうえで、YESと答えたら殴られたなんて話を聞くと、やっぱり理不尽な気持ちにはなります。もっとも、その辺の物を投げつけたり、持っていた飲み物をかけたりこづきあい、蹴っ飛ばしあい、などなどそういうことは、別に日本人相手に限らずこの国の人同士でもやりあっていることですからこれが差別と言えるかはよくわかりません。ただ、侮辱なら耐えられるけど身の危険を感じるほどの事態は嫌だなぁ、と思います。殴られるくらいならまだマシですが刺されたり、撃たれたり、は本当に怖いです。あとは、日本人は外国人だからお金があるだろう、と思われ犯罪に巻き込まれたりするのも恐ろしい話です。この国の貧しい人たちは情報量が極端に少ないので日本人をお金持ちだと思っています。実際はこの国に住む富裕層の方が何倍もお金持ちなのにそれをあまりよくわかっていないようです。身の危険を感じ始めた時、サリー達も本帰国を決断するんだろうなぁ。一方プチーにとって、もっと身近な人種差別は白人から見下されることです。真っ白な肌と、真っ白に近いくらいのブロンズロングヘアを持つ同年代の女子。彼女達はプチーにとって恐怖です。彼女達と接すると嫌な思いをすることの方が断然多いプチーですからついつい避けてしまいたくなるようです。そして、そういう彼女達と楽しく過ごせた時などは「白人なのに意地悪じゃなかった」なんて言ったりします。これも立派な人種差別でしょ☆にほんブログ村
2013.02.08
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そろそろ中1も終わるので、中2の数学を始めることにしました。プチーは学校でも数学を勉強しているので、日本の数学とうまく重なっているところでは、ちゃんとできています♪あとは、日本独特のアプローチ、日本独特の解答法(答えの書き方)を教えてやればいいだけです。ですが、昨日問題集に出てきた「証明」をするのはプチーにとっては全く初めてのことだったようで教える側のサリーも少々てこずりました。実は、プチーの答えが正解かどうかをサリーがわからないものですからプチーとサリーと二人で一緒に「これは結局同じことだ」とか「やっぱり間違ってるんじゃないか」とか、解答集を見ながら議論しています。解答集の解答が唯一の解答ではないはずですから多分このやり方でも大丈夫なんだろうと思いますがとにかく面倒です・・・。久々の連立方程式も、新鮮で楽しいです。今週末はいよいよ一次関数に突入!どんなものだったか全く記憶にございませんがプチーと一緒に一から勉強するぞ♪そう言えば、学校の世界史でプチーが習ってくる事実などもサリーの記憶には全くないものばかりで真剣な表情で「え?知らないの?本当に知らないの?」と聞かれます。知らないんじゃなくて、覚えてないんだと思うよ。その上、わたくし、中学校からエスカレーターに乗っちゃったから勉強なんてしてないし。開き直ってみたり、少々恥ずかしそうにしてみたりしながら話を聞いてやっています。にほんブログ村
2013.02.07
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漢検の5級が終わりました。合否はわかりません。いずれにせよ、これは6月か7月にある4級へのつなぎでしたから、合否に関わらず、次は4級を受けなくてはいけません。プチーは中一ですから、中一が終わったら中一の学習範囲である4級を受けなくては、置いてけぼりになってしまいます。せめて学校の教科書レベルにはちゃんとついていかなくっちゃ。我が家はとにかく、小さく小さくつないでいかないと大きな目標へは絶対たどり着けないタイプですから英検でも漢検でも一級ずつ受け進めています。漢字学習は決して順調とは言えず、5級合格も楽勝ではないとは言え5級受験をとばし、その次の4級受験に向けて勉強することも考えました。でもきっと、2月の5級をとばしてしまうと次の4級直前まで全然勉強しないで放置してしまうだろうから5級も受けることにしました。サリーもプチーも、何もかもをここまで放置し続けてしまうのは本当に悪い習慣です。プチーが漢検を受けている間にまた、塾の待合室で雑誌を読ませていただきました。そこで、東大へ何十人も合格する公立高校のラグビー部が花園への出場をかけて試合に臨んだ時の話を読みました。これは開成が甲子園に出場するようなものだ、という例えがとてもわかりやすくて、どれだけとんでもないことかということがわかりました。彼らは練習もするし、勉強もします。他の学校のラグビー部員は、小さい頃からラグビーをプレイし続けてきた部員が多いにもかかわらずこの学校の部員は高校から始めた人がほとんどだそうです。ラグビーだけをしてきた人たちと勉強の傍らラグビーを始めた人たちが試合をします。そして互角に戦うのですから、感心する気持ち半分そしてなんとなく悔しい気持ち半分です。彼らの頑張りや情熱は充分記事から伝わりました。だからサリーもなんだか、日々また頑張るぞ~、とやる気がわいてきました。一方、ラグビーしかしてこなかった他校の部員はでは結局なんだったんだろう、という気持ちにもなりました。細かい事情はわかりません。でも、心の強さは何よりも大切ということだけはわかったような気がします。「あぁ、しんどい、もう休みたい~」と思った時に休む人と休まない人で、その先が変ってくることがわかりました。心に留めておかないと。休みたいと思った時に休まないですべきことを出来る人の原動力はその人自身の内側からしか湧き出てきません。脅してもだめ。精神的にも肉体的にも痛い目にあわせるようなことをしても絶対に効果は無い。特に中1にもなっていたらもう到底無理です。脅しても、怒鳴っても、ましてや殴ってもうまくはいきません。プチーの気持ちをうまく利用してやらないと。にほんブログ村
2013.02.04
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