2014年01月18日
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小沢一郎さんに動いてもらって、小泉さんの支援を要請したそうだ。
この話を聞いただけで、こりゃ、ダメだと思った。
さんざん悪いことをやってきた連中が、
脱原発を利用して返り咲きを目論んでいる。
どうしてもそう見えてしまうのだ。
脱原発派の政治家は、どうしてこうも薄汚いのだろうか。
小沢一郎は秘書に罪をなすりつけて自分だけ法を逃れた。
山本太郎は中核派の幹部と親密な関係にある。
菅直人は在日系銀行の理事から金を受け取ったばかりか、

こうした人たちが本気で日本の将来を考えているとは思えない。
不安を煽ってデマゴークしてやろうという思惑が見え隠れする。
脱原発が売名行為なのである。

細川氏の闇金疑惑も根が深い。
佐川急便に一億円を献金させて、
県議会の議員たちや支援者に金をバラまいた疑惑が持たれている。
罪を逃れようとして堤出した領収書の額面は一千万円分のみ、
言い訳に使った自宅改築やマンション購入は歳月が合わない。
当時の疑惑がまだ晴れていないのである。

細川氏は戦国武将の細川幽斉に繋がる名門である。
政界を退いたあとは、息子さんとにもに陶芸家として有名になった。

なぜそんな人が政界に帰り咲こうとするのか。
小沢一郎の影が透けて見えるのである。
小沢さんは金持ちのボンボンや、
世間知らずの若殿さまを手玉に取って、
操り人形師のように自己の権勢を拡げるのが上手な人である。

子分を養うためにお金がいるという弟さんの発言は、
民主党の成り立ちを見事に言い表している。
政界から転落しかけている小沢一郎が、
まだ賞味できそうな細川氏を利用して再起をはかった。
問題は小沢一郎がなにかするたびに、
政界がめちゃくちゃになって空転することである。
安倍政権になってやっと経済が動き出したこの時期に、
世間知らずの若殿さまの大風呂敷政治に逆戻りするのは御免である。
理想としては美しいが、実現の見込みはまったくない。
左翼はいつもこのパターンである。
東アジア共同体構想はいったいなんだったのだろう。
小沢一郎が民主党議員140人をつれて北京詣でをした。
あのときから日本経済は転落の一途を辿った。
日本人は決して忘れてはならない。





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最終更新日  2014年01月18日 11時22分38秒
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