2014年01月22日
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シェールガスが採掘されるようになって、
温暖化の話は過去の遺物になった。
もともと欧米の仕掛けた罠なのだから、
不都合になれば忘れられて当然だ。
日本人が必死になってエコだ、節約だと騒いだところで、
中国で石炭をがんがん燃やしているんだから、
どうしょうもない。
地球を救うどころか、東アジアの空気は悪くなるばかり。
しかも脱原発だ、節約だと言っている人に限って、

核ミサイルも、チベットやウィグルの大虐殺も、
大気汚染も、特許権の侵害も、サイバーテロも、
都合の悪いことは全部忘れて、
北京めざして聖地巡礼の旅に出かける始末。

細川さんの公約が発表されたが、
中味はお粗末そのもの、
鳩山さんが総理だった時代の公約とそっくりである。

「東京を世界一の省エネルギー都市にする」

鳩山さんの二酸化炭素25パーセント削減を言い換えただけだ。
問題は電気料金を下げられるかどうか。
かろうじて残っている中小企業すら倒産しかねない。



コンクリートから人へ、を言い換えただけだ。

「水と緑に囲まれた簡素な五輪を目指す」

これもまた、オリンピック誘致委員会と一緒。

細川さんの公約を見ていると、左翼の深い闇を見る思いがする。
グローバリゼーションが理解できていないのである。

なぜグーグルやアマゾンが強いのか。
そうした問いかけがないのだ。
60年代の学生運動で、思考がストップしているのである。

猪瀬さん五千万円、細川さん一億円、
五千万円を辞めさせて、一億円を都知事にしたら、
日本の民主主義は世界の笑い者になる。
そして背後にいる小沢一郎。
省エネは歌い文句としては申し分がない。
しかし一番肝心なものが欠けている。
グローバリゼーションの厳しい競争のなかで、
どうすれば勝ち続けられるのか。
その戦略がない限り、東京の繁栄を維持するのは不可能である。

なにより一番不安になるのが、細川さんの表情だ。
総理になる前の菅直人の表情と同じである。
若いときの精彩さがない。
そこはかとなくボケ老人の無表情さが漂う。





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最終更新日  2014年01月22日 22時29分57秒
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