2016年06月27日
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民進党の有田芳生さんが、威力業務妨害で提訴された。同日、有田さんは道路交通法違反の現場もビデオで撮影されている。抗議デモを行なうのは、民主主義の基本である。日本は言論の自由の国であり、不愉快なことに抗議するのは国民の権利である。市役所の許可を得て、警察官も動員されていれば、国会議員といえども、デモを中止する権限はない。だいたいデモを妨害しようと考える日本人がいるとは思えない。

YouTubeで在特会を検索すると、いろいろなデモの映像がヒットされる。映像を見ると、こりゃ、なんだと思う。警察官がデモ隊を守っているのである。60年代の学園紛争のときは、警察官はデモ隊と衝突していた。しかし今は違う。警察官はデモの参加者、日本人を必死に守っているのである。警察がいなければ、日本人はぼこぼこにされて病院行きになる。

これが今の日本の現実だ。若者が自分の国で抗議活動すらできない。熊本地震では、各地区で数万人単位の不法滞在者がいたという。旅行者とは、とても思えない数の人々が避難所を訪れた。それだけならまだしも、泥棒が人家を荒らしまわり、いろいろなものを盗んでいった。東日本大震災のときには、郵便ポストが片っ端から壊されて、手紙が根こそぎ盗まれた。被災者から金を奪おうとする卑劣さ。

韓国や中国の手先になって、抗議デモを粉砕したり、沖縄の軍事基地で大騒ぎしている左翼。歴史の捏造をやって、海外に住む日本人につらい思いをさせているのも左翼である。慰安婦問題は朝日新聞が捏造し、左翼の政治家や知識人が全世界に広めた。自民党を引きずり下ろすためなら、なんだってする。実際にはやっていない残虐行為を捏造して、死人に口なしの日本軍を批判する。総理が靖国神社に近づけないようにしたのも左翼である。アメリカ大統領が軍人が眠るアーリントン墓地に行っても抗議しないくせに、総理が靖国に行くと大騒ぎする。韓国や中国では土下座してまわり、日本では若者イジメをする。ほんとうに情けない連中だ。

威力業務妨害とは、他人の業務を脅しや暴力によって制止させようとする行為である。映像を見れば一目瞭然で、デモの参加者に向かって罵詈雑言を大声で叫んでいる。カメラを向けて映像を録り、この映像を公開して、おまえの社会的信用を落とすぞと、デモンストレーションする。デモの参加者がマスクをしているのは、なにをされるかわからない恐怖心からである。解散後も、跡をつけられたて恐怖を味っているという。

ヘイトスピーチというと、差別する側が強いと考える。どこの国でもそうだが、日本だけは違う。まったく逆なのだ。恐怖を感じるのは日本人で、警察官が守るのも日本人である。弱者は日本人であり、かろうじて警察に守られてデモしているのだ。わが国で、最も権威のある国会で、プラカードを振りまわして、テレビカメラの前で嘘泣きをする国会議員。女性議員に、レイプまがいの暴力を振う国会議員。若者の間で、なりすましという言葉が流行っているが、恥知らずの国会議員を見て、あいつらは日本人じゃない、そう思うから、なりすましだと疑われるのである。





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最終更新日  2016年06月27日 23時10分55秒
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