2016年07月06日
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テレビの司会などで大活躍しているロンドンハーツの田村淳さんが、在日企業のすさまじさについて語っている。韓国について、すこしでも不利な発言をすると、レギュラー番組を降ろされるという。竹島問題は国際司法裁判所の判断に委ねるのがよいと述べたら、レギュラー番組が消えたという。危機感を持っているタレントは発言を控えるようにしている。人様の国で、なに威張ってるんだ、と思う。

週刊文春が掲載したベッキーさんの記事も、おかしな点がたくさんあった。LINEの書き込みは個人情報である。個人情報を晒しものにした時点で、人権侵害である。問題はLINEという会社。LINEの開発は、韓国の国家情報院のシステムを開発したネイバーの創業者である李海珍さん。もうひとりの創業者、キム・ボムスさんは、アメリカの空港で、FBIや国土安全保障省に身柄を拘束された。取り調べを受けたのである。日本でも、京都警察がLINEの公務での使用を禁止している。盗聴の恐れがあるからだ。さらにLINE社には韓国人の役員がいる。それだけならまだしも、身元の特定できないゴーストが在籍しているという。個人情報を扱う企業に、日本の領土を不法に占領している韓国の諜報員らしき人物がいるのはおかしいのではないか。

ベッキーさんの所属するサンミュージックの損害は十億円を越える。CMなどの違約金だ。週刊文春の記事によって、たいへん苦労している人々がいる。サンミュージックの若手アーチストだ。プロダクションにとって、十億円は大きすぎる金額である。若手に投資する資金が違約金にまわされた。その結果、才能の目がつまれてしまった。サンミュージックは純粋に日本人の経営する企業で、韓国人アーチストは所属していない。週刊文春の標的にされたのは、日本人の組織だったからではないか。

パソコンのアンチウィルスソフトを販売しているエクセキュアという企業から、日本人の個人情報が流出した。事件を起こしたのは、しばき隊やシールズで活動している在日左翼で、ネトウヨを特定するという名目で個人情報を流出させた。新潟の地方新聞の報道部長はしばき隊に所属し、ツイッターで人権侵害や差別的発言をくり返した。文春の報道はこの流れに沿っている。仮りにベッキーさんの個人情報がLINE本社から流出していたら、単なる人権侵害では済まされない。TPPの協定交渉で大きな役割を担っていた甘利大臣の事件も、ヤラセと取られてもおかしくない。密会の現場に、ジャーナリストが隠れていた。甘利大臣は日本の交渉ばかりではなく、他の国々の仲介役としてもすばらしい仕事をしていた。TPPつぶしの情報戦だった可能性がある。日本国の損害は数兆円を越えるのではないか。

なぜここまで左翼が劣化したのか。韓国の反日施設には、大昔の拷問シーンが、日本軍の悪行として展示されている。教育の現場でも、捏造事件が熱心に教えられる。韓国で教育を受けた若者が日本で就職する。部下を指導する役職につくと、政治色を強めて日本叩きをやり始める。民団や朝鮮総連には、頭のよい子供をエリートに育て上げて、政界やメディア界に送り込むシステムがある。日本は周辺国の綱引きの場であり、熾烈な情報戦が行われている。島国でのんびり過ごしてきた日本人には、対処の仕方がわからない。

なぜ青山繁晴さんが狙われたのか。アメリカや韓国の軍人とも親しいジャーナリストである。セキュリティのプロでもある。そしてなにより憲法を改正して国防を万全にし、日米韓の軍事同盟を強化することが、東アジアの平和に繋がるという信念の持ち主だ。そうした人物が政治家になれば、中国や韓国、北朝鮮にとっては脅威になる。標的になるは格好の人物である。それにしても開いた口が塞がらないというか、選挙戦の真っ最中に反日捏造記事を掲載する嫌らしさ。民進党議員の国会プラカード事件といい、最近の左翼はろくでもないことを平気でやらかす。





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最終更新日  2016年07月06日 14時39分43秒
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