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昨日はママ付きっきりでしたが、今日は朝からテンションをあげて、「お友達といっぱいあそぼうねー。楽しみだねー」と盛り上げ、幼稚園に着いたら、「ママはちょっとお出かけしてくるけど、また迎えに来るからね」といい、「ママ行かない!」と強く訴える息子に手を振って出てきたのですが・・・先生は「5分も立てば大丈夫だから」というのに、5分経っても泣いてるみたいでも、仕方がないので心を鬼にして幼稚園を出ました。幼稚園を出たのが9時45分くらい。でも、初日だから11時に迎えに来てと言われ11時に行ってみると、担任ではない先生から「子供の名前は?」「○○です」「あなたの電話番号を教えてください。お子さんはずっと泣いていましたよ」・・・幼稚園にあきができましたって電話がかかってきたのは私の携帯だったはずですが。何かあれば電話がかかってくると思ってたのに、私の番号把握してなかったの?携帯の番号がわかってたらもっと早くに迎えに来るように呼ばれていたのかしら?そして、教室に行くと、号泣した息子がヨレヨレになってやって来ました。担任の先生もヨレヨレな感じでした。「おうちかえりたい」という息子ですが、これで帰ったら来週から来ないだろう。「じゃ、ママもここにいるからみんなと遊んできなさい」と教室の片隅にいさせてもらいました。それから1時間そばにいてみていれば、集団行動はできないけど泣かずに遊んでいる息子殿。来週はどうしたらいいのだろう?最後は「帰らない!もっと遊ぶ!」と言っていたので、「じゃ、また来ようね」といって帰ってきました。家に帰って旦那様が「幼稚園、楽しかった?また行きたい?」と聞くと「また行かない!」という息子殿。先輩ママに曰く、「泣こうが、痩せてこようが絶対にやめさせないほうがいいわよ。2-3ヶ月も経てばそのうちママ来なくていいよっていうようになるんだから」と言われましたが、本当にそんな日が来るのかなー。でも、これってきっと日本にいて、保育園とか通ってる子も通る道なんですよね。きっと。でも、インターナショナルスクールって入ったら出るまで英語だけの世界だと思っていたけど、ダンスの先生は思いっきりロシア語(担任の先生がところどころ通訳英語でしてたけど)だったし、先生たちのちょっとした会話も、保護者との挨拶もロシア語バンバン使ってましたけど。いいの?
2008.02.29
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毎日家にいるよりは週2回だけでも通ってみようということで、Pre-Schoolにいってみることにしました。先生の都合でクラスが始まる時間に手続きにいくと、せっかくだから一緒に参加してみたら?と先生にいわれて、息子殿は今日からクラスに参加することになりました。ちょうど、今日から参加するお子さんとママが来ていました。彼女たちはアジア人のようでしたが、英語が母国語のようで、ママの語りかけも英語でした。おやつの時間、バナナを食べない子供に「バナナも食べなさい」とママが言うと「だってあの子だって食べてないよ」とうちの息子を指差すお嬢さん。ママが「でも、お向かいのあの子はたべてるじゃない」というと「でも、あの子は美人じゃないわ」と言い返すお嬢さん。息子殿と同じ2歳で、なんておしゃまさんなんでしょう。個性もいろいろで、皆と同じことをしないで遊んでいる子もいれば率先して何でもできる子もいたし、何を聞かれても話さない子供もいれば私たちがいた1時間半の間に5回くらい「あなたの靴はどこに行ったの?」と先生に聞かれている活発な女の子もいました。我が息子殿は、一人遊びの時間は大いに満喫していましたが、先生の語りかけに集中しなくてはいけないいわゆる団体行動はほとんどできませんでした。ただ体操の時間、一人づつやってみようのコーナーでは楽しんでやっていたように見えました。子育て英語を勉強していたおかげで、ママが語りかけている英語や、先生たちが子供たちに語りかけている英語はほぼ理解できました。ところが、英語の勉強から離れて10年以上経つのを理由にしてはいけませんが、自分が先生たちに聞かれていることはわかっても、それに答えるアウトプットが出てきません。あれ?これって過去形?過去完了?現在形でいいんだっけ?進行形かな?みたいなへんな頭が働いてI...と止まってしまったり、焦ると接続詞や単語が今勉強しているロシア語やなぜか10年以上前に勉強していたフランス語がとびだしてきたり。全然ダメじゃん。先生たちはとても我慢強く聞いてくれましたが、相当落ち込んで帰ってきました。先生が「明日も来ますか?」聞いてくれ?「え!まだ2月だけど来ていいんですか?それに、息子殿は私がいなくなるとたぶん激しく泣くと思いますが」「かまわないです。クラスが始まる9時半前に来てください。その後、15分か20分一緒にいて、ママはいなくなるけど、必ず迎えに来るからねとお子さんに言ってください。そして、泣いてもいいからその場を離れて11時に迎えに来てください」というようなことをいわれました。「わかった。やってみます。」と帰ってきて、息子殿に「明日も幼稚園いく?」と聞くと「行かない!」と即答。親子そろって先は険しいです。
2008.02.28
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今日は、サマルカンドのみやげ物のおばちゃんがいろんな刺繍を展示即売してくれるというので、先輩のお宅にお邪魔しました。どうやら、おばちゃんたちはタジクかカザフのお店またはバザーに冬に作った刺繍をもっていく途中のようでした。すごくたくさんの財布やポーチ、ポットウォーマーやテーブルクロスを持ってきました。綿の素材にシルクの糸で刺繍したものや、シルクの布にシルクの糸で刺繍してあるものなど模様も素材も様々でしたが、きれいなものがたくさんありました。そのうち私が買ってきたのがこれです。こちらのお金は一番大きいお札が1000スム(100円)なので、必然的に財布は日本のものは使えません。スム袋は必須アイテムです。小さな袋はデジカメ入れにぴったりのサイズでした。テーブルクロスは手縫いではなく、ミシンの刺繍でしたが、かわいかったので買いました。ウズベクの古典模様のものは歴史もよくわからないし、どれが何世紀の模様だといわれても、大きいものは高価だし、クッションカバーとかは一つとして同じものがなくてこれで買って帰ったはいいけど、そろってなくて本当に大丈夫?という心配がぬぐいきれないし。。。でも、記念になるし、お土産にもよさそうですよね。ウズベク人は秋の綿花摘みが恒例行事のようで、その頃は皆が忙しくて刺繍もしている暇がないようです。冬がきて、家の中で落ち着いて刺繍ができるようになって、春がきて暖かくなってきたらいろいろな地方へ売りに行くのでしょうか。商売に出かける途中で自宅に呼んだ先輩はすごいですよね。おばちゃんたちは早めに荷物が軽くなって、一石二鳥ですかね。次はスザニとかを買ってみたいです。
2008.02.27
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今日、突然知らない番号から携帯に「Can you speak English?」と電話がかかってきました。ほぼ間違い電話だと思いながら「A little bit.」と答えると「こちらはインターナショナルスクールです。ご主人から電話をいただいた件ですが・・・」どうやら、息子殿が通えるようになったようです。私では全部は聞き取れないと思い「じゃ、主人からもう一度電話します」と電話を切りました。主人が電話すると、毎日ではなく、週2回だけなら受け入れが可能になったので、それでよければ来てくださいということだったそうです。こちらに来て5ヶ月が経ち、大人だけの世界にいるのも限界の息子殿。1日でも2日でも通えるなら行かせてみようということで、手続きをすることにしました。そうと決まったら、子育て英語復活です。子供に日本語のDVDをみせて自分はロシア語勉強していたのを改め、懐かしいwee singのCDをかけながら、一緒に手遊びを始めました。息子殿は日本でよく聞いていたCDに大喜びで、たくさん手遊びを思い出していました。自分都合でかなり子供への英語の語りかけを怠っていたことを反省しながら、ママはたくさん歌を歌って、パパはたくさん英語で語りかけてと一日にして突然環境が変ったので、息子殿はきっと不思議に思っているのでしょうね。
2008.02.26
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今日、生クリームを買おうとスーパーに行ったら、サワークリームらしきものが売っていて、そのパッケージに24.02.08と書いてありました。これって賞味期限?これって賞味期限が今日ってこと?と思ったけど、旦那様曰く、12日間保存可能って書いてあるところを見るとこれは製造年月日ではないかということでした。でも、24.02.08って今日ですよね。それって、今日できたってこと?これってウズベク製なの?ウズベク製だったら、今日製造のものを今日スーパーに出すことってできるの?日本はどうだったけ?これって製造年月日詐称???いろんなことを考えながら買ってきちゃったんですけどね。先週は、みんなにおいしいと進められた牛乳を購入しましたが、今日、まだ飲めるかな?とお鍋に入れたらちょっと固まってました。においはヨーグルト。すぐに捨てました。おいしい牛乳には保存料が全く入っていないらしかったです。この生クリームも早めに使おうっと。
2008.02.24
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今日のお昼のことです。親子でご飯を食べようかとした途端に、息子殿がスープを自分のほうにこぼし、泣き出しました。右袖と、胸元がぬれています。火傷??と、脱がせちゃいけないという言葉が頭をよぎったけど、上着を脱がせ、風呂場へ連れて行き、息子の胸元と腕に水をかけました。熱くてびっくりしてたのに、今度は冷たさに号泣する息子殿。でも、しょうがないから下着をつけたまま、そこに水をかけつづけました。赤くなっていたのはひじと胸のところだったのですが、栓のされた風呂桶に入れられて、やけどの箇所より、足先のほうがつめたかったよね。午後の診療に連れて行くころには赤みも引き、なんともなくなっていたので、薬ももらいませんでしたが、これが夏で薄着だったらと思うとゾッとします。両親が見ていたのに起こった事故。先日はちょっと目を放した隙に階段から落ちたらしく、一番下で泣いていました。まだ2歳なのでどこが痛かったの?と聞いても、階段の一番したをさして「ここ」というばかりで、どこから落ちたのかは不明です。危険なことや、親がして欲しくないことが子供のやってみたいことなのはこの先いつまでも続くのでしょうが、ずっと見ているのも不可能だし、イヤ!でも油断してずーっと後悔し続けるのはもっとイヤなので見続けるしかないんですよね。
2008.02.21
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今朝は「シャワーが出ない。寒い。」という旦那様の声から始まりました。朝起きたら水が出ない。どうやら今日は断水です。大家は電話したら旦那様の出勤前にやってきてくれ、水道のモーターを止めてくれました。どうやらこの機械は断水のときに動かしておくと故障するらしいです。お向かいのお宅は9時頃から断水だったようですが、うちは7時には始まっていました。そして、今日に限って息子殿が「お風呂に入りたいー」と号泣して泣き止まず、閉口させられました。いままでこんなこと一度もなかったのに。2歳の子供に何かを感じさせたのでしょうか?彼は顔色が青くなるまで泣き続け、最後には泣き寝入り、こんなところで腸重積復活か?とこっちがゾッとしましたが、2時間後に目覚めたときには超ご機嫌で、ほっとしました。今日はお掃除の人に来てもらうことになっていたのですが、予定の時間よりも1時間近く遅刻してきた彼女も、水が出なくてはすることもあまりなく、完璧な断水は12時くらいに終わったのですが、水圧はとても低く、洗濯も水掃除も難しく、結局2時間程度で帰っていきました。まあ、半日ですんだので、よかったんですけど停電といい、前日とかに教えてくれればいいのに。。。この国では突然水が出なくなったり、お湯が水になったりというのは珍しくないようで、このときにたまたまシャワーを浴びていたりして風邪を引いたという話は結構聞きました。シャワーをかぶる前に事件に気がついた旦那様はラッキーだったのかもしれません。
2008.02.20
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ウズベク人のお兄ちゃんが「サンタクロースだよ」といって雪だるまを作ってくれました。息子殿は喜んでいますが、2月にサンタクロース?こちらの雪は水分が少ないようで、このサンタさん、半日の命でした。先日の滑り台も半分に縮小されていました。暖かくなってもらいたいのが反面、まだ雪遊びもさせたいです。
2008.02.15
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日本も降雪注意報とかあるようですが、タシケントも今日はたくさん雪が降りました。最近は気度も以前より上がってきて、0℃くらいなので、息子殿も毎日外で遊ぶようになりました。週末にパパたちが作った小さな雪山の周りにもたくさん雪が積もったので、今日来てくれたウズベク人のお兄ちゃんがそれを大きな滑り台にしてくれました。あんまり立派な滑り台だったので、お友達の家に「遊びに来ませんか?」と電話をしましたが、皆さん都合がわるかったようで、しかたなく、息子殿一人で遊ばせることにしました。息子殿は大喜びでそれで遊ぶかと思いきや、水溜りに雪を投げ入れることに夢中で、近づこうともしませんでしたが、お兄ちゃんは嫌な顔せず、その遊びに付き合ってくれ、そのあと滑り台でも遊ばせてくれたようです。こっちの人は子供が好きなのか、子供のいる環境に慣れているのか、「絶対独身だよね」というお兄ちゃんでも、よく面倒を見てくれる人が多いようです。すばらしい!「まだ遊ぶー」「おうち入らないー」とさんざん駄々をこね、1時間弱ほど遊んでもらい、帰ってきた息子殿は、雪でビシャビシャ、ヨレヨレ。こっちの雪はサラサラだと油断していましたが、今日は違ったようです。雪がずんずん降っているときだったので、上から積もってきたのと、寝そべって付いたのとダブルだったのでしょうね。一緒に遊んでくれたお兄ちゃんもこんなにビシャビシャになっちゃったのかと思うと、申し訳なく思うのですが、いつも甘えてしまっているのでした。また明日も遊んでくれないかなー。
2008.02.14
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先週の火曜日、午前10時35分から停電が始まりました。そして今日も午前11時から停電でした。どちらも旦那様を介して大家に来てもらって原因を探してもらうと、「近所で改修工事をしているから、それが終わるまで4時まで停電だ」というのですが、停電のお知らせって事前に来るのは日本だけ?しかも、家には外国人用になのか、電気の電源が3本きていて、普通の停電のときは普段Aの線だったら、その線が停電してもBの線かCの線は生きていて電気がつくようになっているはずなのにそのために現地の人より10倍くらいの電気代を払っているらしいのに。こんなときだけどうして5時間も3本全てを切っちゃうの?でもまあ、何かあるとすぐに着てくれる大家さんにはとっても感謝しているのです。家が決まるまでは大変だったけど、この大家にめぐり会えたのは苦労した甲斐がありました。そして我が家はいつも停電を理由に遅いランチと買い物に出かけます。3時過ぎに帰ると既に復旧している様子。停電の最中に息子殿があちこちの電気のスイッチを押して歩くので、帰ってくるといつも我が家は無駄に明るく迎えてくれます。冷凍庫には日本食材や冬場に少ない野菜とかがたくさん入っているので、今は極寒なので溶けなくていいけれど、夏に停電されたらどうしよう。保存食もリスクが高くなるし考え物ですね。
2008.02.12
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週末にチムガンというタシケントから100キロほどの山に行ってきました。ここはタシケントのリゾート地という噂です。私と息子殿がいない間に、旦那様はウズベキスタンで免許をやっととったので、3ヶ月ぶりの試運転にチムガンに行ってみたようで、ソリも遊べるから行こうと言われて、お友達家族と行くことにしました。途中の高速道路では、馬や牛が走っていたり、人が横断していたりと、和んだり、びっくりしたりしながら、やって来ました。着いたところはスキー場のようですが、駐車場には富士山の5合目みたいに「馬に乗らないか」という客引きのおじさんと馬がたくさんいました。そして、スノーバイクもたくさん貸し出していました。スキー場の中では、三輪車のスキーバージョンのような乗り物がたくさん貸し出し用に置かれていて、ソリをもって2歳の子供を連れている私たちにも、「奥さんはこっちに乗らないか」とか、「皆でこれに乗らないか」と何度も話しかけてきます。 スキー場はコブが多く、三輪車みたいなスキーは楽しそうでした。中には昔の長座布団が雪仕様になったのに紐をつけたみたいなソリで、3人で滑ってくる大人とかもいて、「これも楽しいぞやらないか」と客引きのおじさんが言っていました。つまり、チムガンはスキー場ではなく、雪山でした。リフトにはソリを持たない人たちがどんどん乗っていき、リフトで下りてくる人もたくさんいました。(もちろん、スキーをしている人も若干います)大人も子供になって楽しめる雪山。今度はその心積もりで行きたいものです。息子殿の反応は。。。というとソリに乗るよりも、ソリを押すことが気に入ったようで、スキー場まではおとなしく乗っていたのですが、スキー場ではずっとソリを後ろから押して歩き、一緒に転んでは喜んでいました。 折角なので、お友達が競争したいとソリに乗れと誘うのですが、泣いて拒絶し、最後までソリには乗りませんでした。折角ソリを買ったのに、一体どうして?まあ、おとなしく乗っているにはかなり寒い状態だったのは確かですけどね
2008.02.11
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雪遊びも慣れてきたので、ソリを買うことにしました。きっかけはスーパーに買い物に行ったとき、子供をそりに乗せて移動しているママを見たことです。交通手段にソリ?そして、もう雪が少なくなってきたけど、友達家族とスキー場に遊びに行くことにしたので、買うことにしました。こっちのおもちゃやに連れて行ってもらって、店頭のソリを買おうとしたら、カラフルなソリが9万スム(9000円程度)。高い。じゃ、こっちでいいや。とグレーのフレームにブルーの椅子というシンプルなソリを選んだけれど4万スム。お金を払って帰ろうとしたら、ベルトが壊れてる。これじゃ、だめだよというと、お店の人はお金を持って店内へ。「地球の歩き方」にはそうやってお金を持っていったのに「もらってないよ。」と二度払わせようとするやからがいるって書いてあったよねと思っていると、お店の中からダンボールに入った新しいそりのパーツを持ってきて、組み立て始めました。それを待つ間、おもちゃ屋で息子殿の行動を監視するのは大変でしたが、出来上がって帰ってきて早速庭で遊んでもらっていました。あんまり雪が降ると運転は大変だけど、楽しく遊べる程度にはもう少し降って欲しいものです
2008.02.08
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