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我が家の常備品です。食物繊維が大事な私には、日本でもごぼうは常備野菜でした。40gで250円。もどすと2本分の量。豚汁にも欠かせないし、時間のない時の一品だったり、五目散らし寿司の隠し味にも便利です。乾燥野菜バンザイ♪
2008.10.31
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他の人にはどうでもいいことでも、私にとっては深刻だった話。今日、プールの水抜きに大家さんが来ました。でも、なかなか水が抜けません。どうやら廃水管がつまっているようでした。しばらくして、バキュームカーのような車に乗った下水処理の業者みたいな人がやってきて、庭や外でゴソゴソやっていました。庭にある排水管の中には黒い粉みたいなものがたくさんあったようです。この粉は一体・・・・業者いわく「トイレットペーパー」だそうです。そして大家の結論「トイレットペーパーはトイレに流すな!」じゃ、どうしたらいいの?「トイレのそばにゴミ箱をおいて、そこに捨てろ」その紙ってだれが捨てるの?お手伝いさんが「私の家だってトイレに流してるわ。ゴミ箱なんてくさくなるからいやよ」といってくれたのですが、「だから最近のアパートはトラブルが多いんだ」と業者に言われてしまいました。大家の別の貸家でも下水のトラブルがあったようで、その家ではパイプを掃除したら紙おむつがたくさん出てきたそうです。それは日本でもつまるよね。ってか、オムツはだめでしょ。当たり前ですが、うちはオムツは捨ててませんけど。確かに、レストランやお店のトイレを借りると汚物いれのようなゴミ箱にトイレットペーパーが入っているところもある。でも、ホテルとかにはないところも多いからウズベクもどんどん進化してきているんだと思ってたのに。しかも、我が家は私たちが入る前に1年近くかけて改修工事していたらしいのに。付け足せば、レストランなどゴミ箱があるところのトイレットペーパーはいかにも流れなそうな「昔の便所紙」より硬そうなシロモノが多い。でもうちは日本でもこんな値段で買わないよっていう8ロールで400円近い「100パーセント紙」って書いてあるトイレットペーパー使ってるんですけど。たぶん水に溶けるはずですけど。大家いわく「ウズベクで売ってるトイレットペーパーは100パーセントパルプって書いてあっても、溶けない偽表示ばかりだから、絶対に流すな」それはそれでどうよ。大家は某先進国の大使公邸も貸しています。そこも絶対に流してるはずですけど。彼らにも同じように言うのかなぁ。旦那様いわく、「別に日常生活に支障があるほどつまらせたわけじゃないし、プールの水を流すのにそぐわないくらい細い下水管だったことの方が問題なんじゃないかな。」なるほど。それに、つまったといっても、突然ではなく、1年でちょっとずつ蓄積したものらしいし、郷に入っては郷に従えとはいうけれど、逆に言ったら、1年に1度業者を呼んで掃除をしてもらって済むことなら、今まで通りトイレに流してもいいのでは?旦那様と大家さんの話し合いは分かり合えたのかは不明だったようで、これで交渉決裂の場合は引越しだそうです。そんなことってあるの?結構気に入ってたのにこの家。
2008.10.22
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昨日埼玉で行われた日本VSウズベキスタンの試合の模様はウズベキスタンのスポーツチャンネルでもオンタイムで放送されていました。タシケントでは「Under 16」の試合が行われており、昨日は日本VS韓国でした。在ウズベキスタンの韓国人が多いからか、韓国の応援は盛り上がっていました。一方日本は・・・少ないしかし、親日家のウズベク人は多いようで日本の国旗をもったウズベク人が大勢座っていました。盛り上がりきらない日本のスタンドでウズベク人がどこからか太鼓を持ってきて「ヤーポン!ヤーポン!」と大きな声で応援をしてくれました。しかし、結果は残念ながら負けてしまいました。こんな異国で、ダウンコートを着ても寒かった夜の7時から(日本時間の夜11時から)中学生の男の子達がよくがんばりました。実は私はサッカーはほとんどわからないですが、神宮球場(じゃないか)ちかくの駅や電車の中で遭遇するサッカーファンが怖かったので、サッカーが嫌いでした。でも、この少年サッカーの試合を観戦に行って、アウェイの試合の応援に行ってあげたくなる熱狂的なサッカーファンの気持ちがちょっとわかったような気がしました。来年の6月にはウズベキスタンへ日本からサッカー観戦のチャーター便がでるとか。ちょっと暑いけど、果物のおいしい季節にたくさんの熱狂的なサッカーファンの日本人が来るのかぁ。怖いなぁ。でも、せっかくだから一緒に選手を応援してあげたいなぁ。
2008.10.16
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海外生活に必要なものは変圧器。すべての機材を現地でそろえれば必要はないのですが、日本製は信用できるし、説明書が難なく読めるのも大事なことです。ということで、前回日本に帰ったときに無理やり手荷物で持ってきたプリンターだったのですが、変換プラグとコンセントの間に変圧器を通すという、本当に基礎的なことを忘れてしまったがために煙が・・・この1年間こんな凡ミスしたことなかったのに!(ほんとか!?)すぐにコンセントは抜いたけど、煙は出てるし、なんかしたから黄色い液体も出てきた。もうだめだよね。と確認のため立ち上げてみたら、動いた!すごいぞ!Made In Japan! と思ったのもつかの間、用紙を入れ替えた衝撃で激震してしまいました。保障期間内だけど、保障されないよね。。。無理だよね。。。やっぱり。。旦那様が一言、「俺が出張中に失くして来たデジカメとipotよりは安いよね」そう、我が家はそんなもの入りばかりでございます。後悔先に立たず。皆様、くれぐれもお気をつけください。
2008.10.13
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タシケントランドに行こうと思ったのですが、ちょっと微妙そうだったので、外から見ることにして、タシケントランドの周りを回っているロープウェイもどきにのることにしました。 息子殿がギリギリ落ちないような柵のついた籠に親子3人で乗ってしまった感じです。 タシケントランドの隣のアクアなんとかという施設です。もう秋なので誰もいません。 結婚のシーズンには日本庭園では記念撮影がたくさん行われています。 その後時間が余ったので、タシケント駅の前にある汽車の博物館?に行ってみました。 唯一動くらしい汽車?に乗ってみることにしました。 この100メートルか200メートルかの距離だけを走ることができます。 おいてある汽車のほとんどにはかってに登ってみることができます。 息子殿は大変満足したようでした。
2008.10.09
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最近、料理下手な私を心配して、先輩奥様が娘さんの集めたお菓子の本を何冊か譲ってくれたので、息子殿のために少しずつ手づくりおやつをはじめています。タシケントにももち米の粉はあるのですが、日本の報道を見るにつけ、ここのもち米の原産地は?とか、農薬はどれくらい使っているのか?とかが気になります。ちょっと鼻につく糠くささも「薬も混じっているのではないかしらと心配して使うよりは」とお団子好きの息子殿のために、旦那様の両親が上新粉やだんごの粉、あんこをたくさん買ってきてくれました。その粉でレシピを見ながら「うぐいすもち」を作ってみました。 うぐいす色のはずが、普通のきな粉になってしまい、しかも上新粉とだんご粉を間違えて、なんかちょっとあんこを包みづらかったけど、なんとか形になりました。だんご粉というのはうるち米の粉が入っているので上新粉よりもモチモチ感が少ないようです。お味は・・・シナモンをかけたらヤツハシって感じでした。練習だったので8つしか作らず、大人が5人で1つずつ、息子が3つ食べて一瞬でなくなりました。数が少なかったこともあり、大好評でした。近日また作ろうと思います。ヤツハシが自分で作れるなんて思っても見ませんでした。ってか作ろうとしたのはうぐいすもちだったはずなんですけどね。
2008.10.05
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旦那様の両親と妹が遊びに来たので、みんなでブハラ旅行に来ました。前回私の両親と妹が来たとき、母はブハラでハサミを買わなかったことを後悔していたようでした。せっかく来たのだからお土産に買っていってあげましょうといろいろなお店を見てまわりました。何軒かあるうちの一番有名そうなお店に行ってみました。親方らしき人は、ヨーロッパ人相手に技の熱弁をふるっていたようです。お客さんは、ハサミよりもチタンでできているというナイフのほうが気に入ったようでした。フランス人は、手前に見える木の箱にナイフとハサミのセットを入れて、20ユーロで買って行きました。前日の夕方遅く来たときには、たくさん買ったら安くするよといっていた親方も、お客がいっぱいの日中は強気のようで、決まったディスカウント以上には交渉に応じてくれなそうでした。行くならお客がいなくなった閉店間際のほうがいいかもしれません。ここのハサミはコウノトリの形をしていて、とさかがあるほうがメスだそうです。サービスに弟子らしき人がものの数秒で上手な文字で名前を入れてくれました。お土産を持って帰ってもらった後、我が家に残ったはさみです。どこのお店でも、切れ味は抜群そうでした。気に入ったデザインのものがあれば、お店によってももっと安くて面白いものが手に入るところもありそうです。タシケントでも、サマルカンドでも売っていないので、ブハラまで行くならウズベキスタンのお土産には結構いいかもしれません。好みですけど。。。
2008.10.04
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ドライブの楽しみといえば、途中の道の景色と、途中の道端でのお買い物。ウズベキスタンでは高速道路なみ(ほんとに高速道路なのかも?)の道端でたくさん露店がでています。100キロ以上のスピードで走っていた車も、突然止まって物色します。今回はタシケント-サマルカンド間の道でのことです。サマルカンドは町全体が世界遺産のようなところなので、賑わい栄えていますが、そこまでの途中の村々はきっと貧しいのだと思います。首都タシケントからサマルカンドまでの途中にはスイカの産地やりんごの産地があるようで、きれいに道端に陳列されています。値段はタシケントのスーパーよりは安く、味はおいしい気がします。でも、今回買ったスイカは、凍っているかのように硬く、そして渋かったようです。完全に失敗でした。スイカを切る手ごたえで動揺した私は、開いてみてまた動揺そしてちょっとなめてみた旦那様は「渋いすいかなんて生まれて初めてだ」と何度もうがいをしていました。一緒に買ったメロンはそれなりの味でしたが、みんな1つ500スム(40円くらい)のものでした。ちなみにりんごは1キロ1200スムでした。こちらでは、間引きとかはないようです。花が咲いたようにまあるく連なってりんごがなっています。これは畑の写真ではないですが、畑でもこんな感じです。そして炎天下に陳列されていたりんごは、とっても温かかったです。そして綿花畑すごいスピードで走っていたのではっきりとは撮れませんでしたが、一面がピンク色でとてもきれいでした。
2008.10.02
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