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火、木しか行けない幼稚園。月、水、金に行ってる子が5月6月来ないから、来月から毎日来てもいいよといわれたけど、我が家も2ヶ月日本に帰ることに下ので、しばしお休みです。戻ってきたら大丈夫かしら??
2008.04.29
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今日もちょっと早めにと思って30分前に幼稚園に行きましたが、彼は他の子供と遊ぶつもりはなく、ちょっと時間が経つと私のところに戻ってきてしまう始末。これって変なくせついちゃったのかな?上級生が息子殿を指差して「funny baby!」と言いました。そりゃぁ、そうかもしれない。友達にも先生にもなれず、一人遊びとママが好きで、いなくなると1時間以上ずっと号泣し続ける変な子。この先一体どうしたらいいのか。本当にどうしたものかしら?と思っている親のことなんてお構いなく、教室で「だっこ~!」が始まりました。教室ではなしでしょう。号泣息子とママの対決は30分に及び、これじゃあ邪魔なだけなので、「彼は眠いらしい」と今日は帰ってきました。保育園じゃないんだから、こんな号泣息子を預かってくれないのはわかるけど、それにしてもなにか方法はないのかしらね?一応お金もらったプロなんだから!と先生を怒りたい気持ち反面、うちの子おかしいのかも!という気持ち反面。たしかに、クラスの子供たちはなんだかんだと私と息子を受け入れてくれているようですが、それにしてもひどすぎるこの状況。毎日行くようになったらちょっとは変わるのかな?息子のわがままは一体いつまで続くのでしょうか!
2008.04.25
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最近、春の嵐の季節なのか、すごい風と嵐が断続的にやってきます。そのせいなのか、近所の工事が原因なのか、毎日頻繁に停電します。うちの屋根の上には「大家さんお気に入り」の他の家よりも大きめのパラボラアンテナが2つ立っているのですが、これが毎回大風の日にはどちらかが映らなくなり、停電が終わったのにテレビは見られないということがおこります。有料放送に入ることを決めたら、絶対アンテナも違うの立ててもらう必要がありそうです。そして、大家さんこだわりのパナソニックの電話機は子機しかないので、停電になると電話はかけられないし、受けられません。これは大変に不便です。復旧するまでおとなしく待つ気がない私には、携帯電話は必須アイテムです。外国人用の家には電気の線が2-3本きているのが普通のようです。停電が多いところでも、ブレーカーのところでこの線のスイッチを変更すれば、停電していない線が電気を送ってくるようになっているのだそうです。このシステムのせいか、外国人の家はウズベク人の家庭の10倍の電気料金を払っているらいいです。前回はそれでも半日以上全ての電気がとまってしまう日が続き、納得がいかない感じがしましたが、今回の停電は以前の停電と違って3本の線が全て切れるのは30分以内で、その後はかろうじて1本ずつくらい復旧し、事なきを得ています。「雨や風があると停電するのはウズベキスタンでは普通です」とウズベク人は言います。昨日は不思議な夕焼け空に大きな虹がかかりました。息子殿が虹を認識してから、初めての本物の虹でした。雨の副産物もさえぎるもののない空で見るのは格別です。
2008.04.23
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一昨日、動物園でラクダに草をあげていたときに、指先に小さな傷ができてしまった息子殿。昨日お会いしたお医者様にうかがったところ、99%は問題ないだろうけど、気になるようならクリニックに連れて行ったら?と言われて、心配性の旦那様はインターナショナルクリニックに電話しました。クリニックに電話して「息子がラクダに噛まれた」といえば、「すぐに来い!」といわれるのは当たり前で、幼稚園に向かっていた私たちは、幼稚園の隣のインターナショナルクリニックに立ち寄ることになりました。「ラクダに噛まれた!」といって電話したわりに、やってきたのはご機嫌のチビちゃん。「誰が患者だ?」と聞かれ「彼だ」というと不思議そう。しかも、救急じゃなくてもいいのに救急扱いになり、患部をみた女医さんは呆れ顔。「何を心配してやってきたの?」って感じでした。先生は「破傷風の予防接種が4回ちゃんと終わっていれば大丈夫だ」といい、万一の狂犬病を心配した旦那様に「狂犬病になるのは犬と猫とサルで、ラクダはない!今度動物園に行ったときには絶対に噛まれるな!」と言って診察は終わりました。途上国の海外生活で「万が一」を心配すると、過剰なくらいになってしまうのは日本人の悪いくせかもしれないけれど、狂犬病は症状が出てからでは助からないそうです。指とかならともかく、頭とかを噛まれたときには即予防接種が必要だということでした。しかも、この国ではほとんどの動物が狂犬病の予防接種をしていません。お向かいお金持ちのウズベク人が飼っている、土佐犬とブルドックをたしたようなグレーの犬も、絶対に予防接種していなそうだし、先日、お兄ちゃんが近所から借りてきた子猫も同様でしょう。外国人が飼っている動物は、渡航に際してパスポートや、マイクロチップ、予防接種など国によって様々な規定があるようで安心かもしれませんが、それ以外の動物と息子殿とのふれあいは、この先どうしたものでしょうか?さて、幼稚園ですが、今日は1時間前に行こうと思っていたのに、そんなこんなで30分しか早くいけなかったのですが、早く行ったせいかわかりませんが、息子殿は結構落ち着いて楽しんでいました。ドア一つ隔てて待っている私のところに5分おきくらいに確認に来ていましたが、落ち着いているようなので帰ろうとしたら、号泣。家に着く前に園に逆戻り。っていうか、1時間くらい泣かしておいてくれてもいいのに。。。先週、私にちょっとづつでも置いて帰れといった副校長のような人に、「園にスペースがないのはわかるけど、週二回では無理だ。」といったら、校長と話してくれたようで、校長が「5月から毎日来てもいいよ。来年度からは毎日来れるからね」とのことでした。さあ、一体どうなることやら。
2008.04.22
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今日は午後から息子殿のリクエストで動物園に行ってきました。3度目?4度目?にして、初めてカバを見ました。ラマが好きな息子殿はそこまでは元気に走っていたのですが、その後ペースダウン。それでも、あっ象だ!あっシマウマだ!とちょっとずつ進んでいたのですが、ラクダのところで、ちょっとストップ。パパがラクダに草を食べさせてみると、勢いよく食べたので、息子殿もあげることにしました。タンポポだろうが、なんだろうがよく食べていましたが、私があげた雑草が柔らかかったようで、すごい勢いで食べてしまいました。ちょっと口に手があたっても、ラクダの口は柔らかかったので、安心して息子殿にも草を上げさせていたのですが、なんと息子殿の指に小さい傷が・・・でも、全然たいした傷じゃなく、血も出てるわけじゃないんだけど、なにしろ草をむしってて手は真っ黒だし、相手はラクダだし。ラクダに噛まれて狂犬病っていうのもないとは思うけど、バイキンが入ったら困るので、速攻消毒したい。でも、ここのトイレで手を洗ったらきれいになるのかは微妙~。とりあえず持っていたペットボトルの水で洗う。帰りたいのに、その後息子殿の機嫌は急落。歩くのもやめて、ママ抱っこ!攻撃。眠いのも重なって、パパの肩車もイヤイヤで、暴れ周り、動物園中を号泣で移動しました。こんなときにかぎって、動物園内の巡回車両はいっぱいで、歩くしかなく、こんなに泣かせるのもどうかと思うけど、泣けば全て自分の思い通りというのが許せないから抱っこするものなーという葛藤です。なんとか車までたどり着いて帰ってきました。ちょっと寝て、消毒をして、ご機嫌になった息子殿とは逆に、泣いて嫌がられたパパの怒りはおさまらず、ちょっと不機嫌です。それにしても、うちの子供のほかには、こんなに泣いてわがままをいう子は一人もいないのですが、お国柄?それともうちの子育てに何か?2歳児が動物園でラクダに噛まれるなんて日本じゃありえないから、いい思い出になるといいのですが。
2008.04.20
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山の花がそろそろ咲いたかな?と再びチムガンにやってきました。しかし、山はちょっと雪が溶けたくらいで、あまり変わらず。花盛りの山はどこ???という感じでした。近場でみられたのはこんな感じのお花だけしかし、帰りがけの道には見たかった黄色や赤のチューリップを観光客に売ろうという人々が立っていました。「この花はどこに咲いているのか?」と聞くと、「あの雪のあたりだ!」とのこと。遠い。。。「そこにはどうやっていくんだ?」と聞くと、「この道を行けばいい!」というので、いってみたのですが、行き止まりでした。ひょっとして、途中にあったスキーのリフトのようなロープウエイに乗れってことだったのかな?2歳の息子殿と一緒にリフトに乗るのは怖いので断念。結局チューリップの花畑は見られませんでしたが、途中の原っぱで牛とたわむれた息子殿はご満悦。家に帰っても、牛の真似をしていました。でも、この牛さんたち、写真ではわかりにくいくらいの急斜面を難なく登ったり下りたりしています。心なしか、みんなスリム。ウズベクの牛肉が、肉がとても硬くて、膏がおいしいのは運動しているからなのかもしれません。帰り道に、車中から勝手に売り子さんを撮っちゃいました。高速道路にもきのこらしきものの入ったビニール袋をもって中央分離帯に座っている人がたくさんいましたが、車を止めて買う人っているのでしょうか?土日の副業かしら?たくましきウズベク人万歳!
2008.04.19
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今日は一品持ち寄りのランチが予定されていたので、息子殿には前日から言い聞かせ、準備ができたら迎えに来るからといって、幼稚園においていったのですが。。。先生には11時に戻ってくるといって、9時半過ぎに出たのだけれど、11時過ぎに戻ってきたとき、息子殿は門の前で泣いていました。またもや1時間半泣きっぱなしだったようで。。。先生から「8時から8時半くらいに連れてきて、1時間遊ばせてなれた頃にママが帰るのがベストです」って言われたり、「月曜日には30分、火曜日に1時間というふうにちょっとずつ慣らすならともかく、急に1時間半なんて無理よ」といわれたり。。。たぶんそんなことを言っていたのだと思うけど、だって、週に2日しか息子殿が通えないのは親のせいではないのですけど(怒)しかも、旦那様の出勤が9時だから、どうしても幼稚園は9時半ぎりぎりになっちゃうのに!と、帰った後に旦那様に行ったところ、「じゃ、運転手さんに8時半までに幼稚園に行って、一度車を家に戻してもらって僕が出勤すればいいよ。」だって(怒)生活が大変になるのは私だけってことですか?私だけが、1時間早くご飯作って食べさせて登園させて、そのまま12時半まで幼稚園にいなくちゃいけないかもしれないなんて!息子殿のためなんだからといわれれば、やらなくちゃいけないだろうけど、なんか納得いかないなー。幼稚園に私が戻ってきた後の息子殿は、ケロッと遊んでいましたが、やっぱり親が一緒の泣き虫男はあまり好かれない様子で、気の強そうなおねえちゃんたちにいじめられてました。そういうのに親が口を出すのもどうかと思うので、息子には負けるな!ということと、ぶたれて痛かったときは泣いていい!ということだけを教えて、そのこたちと遊ばせていましたが、この子はいじめられる素質があるかも。。。(悩)英語を理解し始めて、先生や友達ともう少しコミュニケーションがとれるようになったら、ちょっとは変わるのかな?人の話が聞けるようになるのは一体いつのことやら。毎日通えるようになったら本当に一人で行けるようになるのかな?
2008.04.18
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今日はこちらの市庁舎のようなところで、日本文化について紹介するプチレセプションのようなものがありました。日本人が少ないので、私もちょっとお手伝いをさせていただきました。会場で着付けの先生が振袖の着付のデモンストレーションをしたあとに、浴衣、小紋、色無地、子供の振袖、訪問着とこんなものがありますよとファッションショーのように紹介するために、あらかじめウズベク人の女の子に着物を着せることになりました。彼女たちは、日本人と比べて胸が大きく、腰回りも大きい。ナイスバディーなので、補正が必要でした。でも、選んだ着物がピッタリ似合って、とてもかわいらしい感じに出来上がりました。この催し物はテレビでも放送されたらしく、司会者の方たちとともに、私が着付けた色無地の方もチラッと映ったそうです。着付けはともかく、彼女は藤色の和服がとても映えて素敵だったので選ばれたのでしょうね。終了後、別会場でお雛様や端午の節句の兜、色内掛けなどの展示とともに、着物のできるまでの映像を見ることができました。そして、日本のお菓子とウズベクのお菓子、日本茶をふるまったのですが、皆さんすごい勢いで召し上がり、大盛況でした。でも、当初6時からで7時半には終わると思われていた催し物が、8時を過ぎても終わらず、ウズベク人の女の子の中には帰りを心配する人がいました。ウズベキスタンでは、女の子は6時までにうちに帰るのが普通だそうです。そして、例外としてお父さんやお兄さん、彼氏と一緒だったら10時までなら許してもらえるそうです。そういえば、年末に息子殿のベビーシッターをお願いした学生さんも、10時を過ぎるバイトは特別だったらしく、大急ぎで帰っていかれました。その息子殿、今日はお昼寝をしている間に私が外出し、途中偶然に散歩中の彼に2度ほど会いましたが、いずれも号泣していました。でも、8時過ぎに帰った時は、DVDも見ずにシッターさんと遊んでいました。「えらかったねー」と思いっきり褒めてあげたけど、彼にとっても自信になったかも。これで幼稚園も怖がらずにいけるようになるといいのですが。。。
2008.04.16
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幼稚園に行き始めて12日目、季節もだんだん暖かくなり、園庭にウズベク式の外に置くベットみたいなものが置かれました。これはウズベクのおうちにはよくみられる夕方涼しくなった頃に皆でお茶を飲むお庭のベット?長いす?みたいなものです。園庭には大きな木陰があるので、そこにこのベットをおき、先生や子供はここで涼みながら、外遊びを楽しんでいました。この反対側にはもっと大きな木があり、その木陰には砂場や小さな滑り台が置かれました。炎天下で遊ぶときも、木陰なので暑くなさそうです。こちらは湿度はないので、木陰と日向の気温差はかなりあります。日陰は結構寒い感じがする今の季節、木陰くらいが丁度よいのでしょうね。こういう大きな木を見ると、日本との違いを感じます。木は上に伸びるのと同じくらい根っこを張るといいますが、この木の根っこは一体どれくらい深く生えているのでしょうか?
2008.04.15
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市内のホテルで毎月第2日曜日に開かれている展示会でスザニを買いました。スザニはウズベキスタンの伝統的な刺繍です。一度は買いたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、まだ目も肥えていなかったのですが、ちょうど居合わせた先輩に「かなり良いできだし、お買い得よ」と勧められ、ちょうど恩師へのプレゼントを探していたので、じゃあこれにしましょうとほぼ即決で購入しました。帰ってきてインターネットを見たら、もっといろいろな種類のものもあるようだし、古いもののほうが高価で、西欧では人気があるそうです。今回購入したのは、この冬に作ったという新しいものですが、この中央のモチーフは人生の木なのだそうです。そういう考えはメキシコにもあるそうですから不思議です。どうやらこの刺繍はサマルカンドよりちょっと遠いシャフリサーブスのあたりでよく使用されるモチーフのようです。サマルカンドで売っていたのはミシンで縫った刺繍が多かったように見えましたが、これはシルクの布に(でも綿みたいな手触りですが)シルクの糸(これはシルクとわかります)で手で刺繍したものです。シルクロードのオアシス「ウズベキスタン」からのプレゼントにはぴったりかもしれません。それとは別に、お土産としてお手ごろなバレッタを買いました。これはハンドメイド(っていうか手書き)で、綿花栽培が有名なウズベキスタンらしく、綿の花を描いたのだそうです。茶色いほうが12000スム、緑のほうが8000スムと言っていましたが、2つ買ったら4000スムおまけしますといわれ、2つ買ったら、3つ目は5000スムにするので買って下さい!・・・。じゃあ、と買っちゃったのですが、せめて色違いにすればよかったと、帰ってきてから後悔しましたが後の祭り。さて誰のお土産にしましょうか。
2008.04.13
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ランチの時間に合わせて、外国人の婦人グループによる、チャリティーバザーを兼ねた各国の料理やお菓子のバザーがありました。日本庭園近くのホテルの中庭で行われたこのバザーは、20カ国近くのテーブルが出て、子供から大人までが楽しんでいたように見えました。日本人が開くテーブルもありました。チラシ寿司と鶏のから揚げ、ポテトコロッケ、浅漬け、抹茶のケーキ、桜茶などが1000スム程度の金額で販売されました。急遽お手伝いすることになった私の家には昨日下味のついた1-2キロの鶏肉がやってきました。朝から苦手なから揚げを緊張しながらあげましたが、なんとか売り物になる状況で出来上がりました。他の方たちはもっと大量の揚げ物や料理をされたそうで、キャリアの違いではありますが尊敬ものです。中央のステージでは、各国のダンスや音楽が披露されていましたが、日本はありませんでした。春とはいえ、夏の日差しの中、各国の人たちは日焼けを気にする感じもなく、太陽の下で楽しんでいました。幼稚園のお友達にも何人か会いましたが、息子殿はちゃんと挨拶できなかったようでした。息子殿も、旦那様とたっぷり遊んだので、ご機嫌で、家に帰ると二人とも爆睡でした。久しぶりの揚げ物で使った油、このままではもったいないので、朝からおかずは揚げ出し豆腐だったのですが、夜は冷凍庫の魚介と野菜で天ぷら三昧。明日はのこりもので天丼です。
2008.04.12
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今朝、息子殿と「ママはおうちでお昼のおにぎりをつくってから迎えに行くから幼稚園で待っててね。泣かないでね」と約束をしたのに、「うん」という返事はどこへやら。今日も幼稚園で号泣し、先生は15分もたたないうちに私を迎えに来ました。それもわかるのです。だって、すごい号泣なんだもの。授業が進まないもの。そして、問題のスナックタイムのときも、いつものように子供が全員席についてスナックを食べているのに、うちの息子殿だけが、席につきたがらず、私や他の先生たちのようにテーブルの周りにいたい様子。確かに、今日のスナックはキュウリと自家製ラスクみたいな黒パンに何かのディップをつけて食べるみたいな感じで、好き嫌いの激しい息子殿が絶対食べなそうなメニューなんだけど、だからって途中で席を立って言い訳でもないし、それを許しては私がいる意味がないと思って何度も注意しても全然だめ。彼は彼なりに、家では「ごちそうさまでした」と日本語で言えば、席を立っていいはずなのに、何度「ごちそう様でした」と言っても私が無理やり座らせるのでまた号泣をはじめました。先生から「家でもご飯のときにはテーブルにつかないのか?」といわれ、・・・どうだっけ?「いつもだいたい2人だからかな?」旦那様は朝も食事の時間に一緒になるのは10分足らずだし、昼も最後まで一緒ではないし、夜も帰りを待たずに食べさせることも多いので、息子殿は自分のペースで食事を初め、適当に食事を食べて、好きなときに席を立つ毎日でした。それじゃあ、みんなと一緒に座っていることはできないのでしょうね。きっと他のおうちも状況はそんなに変らないのかもしれないけれど、私よりちょっと余計に子供のしつけを考えて行動しているのかも知れないと反省しました。そして、こんなに毎回泣けばずっと私が一緒に幼稚園にいるという状況を作ってしまったからわざと泣くのだろうと今日は、息子殿と一緒に早退することにしました。後ろ髪を引かれたとしても、みんなのようにママなしで幼稚園で遊ばないのならば幼稚園では遊べないんだよって教えたかったのに、「やったあ!もう幼稚園行きたくない!」みたいな様子。作戦失敗。「じゃ、悪い子は注射してもらいます!」と、2月に行かなくてはならなかったのにずっと忘れていた肝炎の3回目の予防接種に行くことにしました。先生のことろでご機嫌で遊んでいたのに、突然の注射でちょっと泣きましたが、チョコレートをもらって、ミッキーの絆創膏をもらったらご機嫌で、「また悪い子したら先生に注射打ってもらうからね」って言ったら、本人はケロッとしていたのに、先生から「そういうことを言うのはやめてください!」って私が怒られました。帰りに、「幼稚園とちっくんどっちがいい?」と聞くと「幼稚園行かない、ちっくん行く」いったいどうしたらいいのでしょうか?
2008.04.11
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今日は日本から最近やってこられた方のプチ歓迎会の意味合いの昼食会が予定されていました。在外では夫人の食事会には子供は抜きというのが通例のようです。それは日本人だけの食事会でも一般的なようで、よっぽどうちわの食事会でない限りは子連れの人は遠慮するほうがよさそうでした。現在、私が一番の若造なので、そういう時子供はどうする?と悩むのは私だけです。なので毎回一応「コブつきでも大丈夫な会ですか?」と伺ってみます。今回もうちわだし、堅苦しくないレストランなので大丈夫よと言っていただき、参加を決めたました赴任してから、先輩奥様たちに会うときには息子殿は結構タイミングよく寝ていたり、ご機嫌だったりしていたため、怒られることもあまりなく、よっぽど堅苦しいところ以外では「彼なら連れてきても大丈夫よ」と言っていただいていたのでしたが、年末年始の帰国のあたりから雲行きがあやしくなり、只今魔の2歳真っ只中。今日は自分のジュースを飲み終わったあたりで今回はすぐ飽きてグズグズ言い出しました。先輩奥様が「じゃあ、私と一緒にちょっとお外に出ましょうか」と促してくれたので、私と息子殿は大爆発の前に外に出てガス抜きを始めました。パスタが出てきたばかりだったのに。ピザも一種類まだ食べてなかったのに。。。息子殿はお構いなしで辺りを走り回り、とっても楽しそうな様子。「ママおなかすいたんだけど」「へーママおなかすいたの?」「そう、だからもう戻ろうよー」「もっと遊びたいー」という会話を何度もしながら、30分ほど外にいたでしょうか。幼稚園も一人で行かない、手の離れない息子殿。だからといっていつでも一緒だと、結局食事中の会話にも満足に参加できないし、欠席しても一緒じゃん!先輩奥様たちは「そうそう私もこんな思いをしたことがあったわねー」と懐かしそうに皆さん温かい目で見ていられますが、当の本人はわからんチンな息子殿に怒りをぶつけないのが精一杯。今度はベビーシッターに預けて外出することを固く決意したのでした。でも、彼のママ離れ問題はそれで解決するのでしょうか?
2008.04.11
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今日発見しました。芝生にきのこがはえてきました。近所のお宅にもナメコみたいなきのこが生えてるそうです。内陸性の乾燥地域だと思っていたのに、なぜきのこ。確かにバザールではシメジとか売ってるけど、輸入品だと思ってた。これってやっぱり毒キノコですよね。
2008.04.11
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今朝も車から降りるときから「抱っこ~!」でしたが、なんとか引っ張って幼稚園の門をくぐり、ぐずぐずしている息子殿とにらめっこしていました。そこに、副担任の先生と園長先生が通りかかり、副担任の先生が抱っこして園庭に連れて行こうとしてくれると、園長先生が私に「You have to go...」というではないですか。これって、帰れってことだよね。と号泣する息子殿に手を振って帰ることにしました。 ロシア語しかできない運転手さんはいつもどおりに「12時に迎えに来るね」と帰ってしまったし、さてどうしようか「やっぱり迎えに来てってなんていうんだっけ?」と考えながら旦那様に電話をして、運転手さんにする言い訳を辞書で引きながら待つこと20分。運転手さんが迎えに来てくれ、買い物をちょっとして、じゃ、家にいったん戻ろうかと車に乗ったら、先生から電話「彼はずっと泣いてるので、すぐに来て!」幼稚園をでてから40分でまた幼稚園にもどることになりました。幼稚園の玄関で運転手さんが「私はここで待ってるね」「ごめんなさーい」ってか最初からずっと待っててもらえばよかったよ。あれ?運転手を呼ばずに私がずっと待ってれば良かったのかな???こんな生活一体いつまで続くのでしょうか?他の子がいい子ちゃんに見える今日この頃。私が戻った後は息子殿は何事もなかったかのように泣き止みましたが、泣けば皆がいうことを聞いてくれると思うなよ!家ではどんなに泣いても「だめ!」と、いうことを聞いてやらないと最初の30分は全力でそのあと1時間半くらいは惰性で泣いているので、先生もびっくりするよなー。彼にとっての30分はそんなに長くはないけど、普通の子供はそんなに泣いてダメならあきらめるんだろうなー。
2008.04.08
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今日はちょっと早めに幼稚園に着いたので、授業の前の外遊びに間に合いました。外遊びは大好きなので、ここから一人で遊べるかしらと思っていたのに、ぜんぜん。結局今日も一緒に最後までいる羽目になってしまいました。今日はビーズやドミノを使って一色の色を探して集めるゲームや、ビーズをつないでネックレスを作ったりとカラフルな遊びをしていましたが、息子殿はわかっているのかわかっていないのかお構いなしで違うことをしていました。私がここにいる意味は????塗り絵にのりで色紙を貼り付けるのは気に入ったらしく、結構集中して遊んでいたので、家でもやってみようかな。今日は午後から幼稚園で先生たちのミーティングがあるそうで、先生たちの中には配られた英語の資料をレッスン中にも読んでいる人もいました。子供のためにより良い学校になるためのミーティングのようですが、今後が楽しみです。帰り際担任の先生から、5月にいなくなるお子さんがいるので、息子殿が週2回から毎日通えるようになるかもしれないから、園長先生に聞いてみたら?と話がありました。週2回ではやっぱり親にも、先生にも限界があります。母国語じゃないし。今日はいつもの先生の一人がいなくて別の先生が来ていましたが、その先生は片言の日本語を話して息子殿とコミュニケーションを図ろうと努力してくれました。インターナショナルスクールなんだから本来はいらない努力ですが、ロシア語圏なだけに、ロシア語が母国語の子供は本当に必要なしつけのときはロシア語でしかられます。息子殿が幼稚園に慣れるきっかけ作りに先生がちょっとだけ日本語を使ってくれようしてくれるのはありがたいことだと素直に感謝することにしました。まだ毎日通えるかどうかはハッキリしませんが、息子殿にとって一番いい状況になることを祈る母でした。
2008.04.04
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ここ数ヶ月、息子殿が家を出るといつも「アッタン!」と言いました。そして、よく会うウズベク人のお兄ちゃんやおじちゃんもなぜか息子殿に「アッタン!」と言っていました。これってウズベク語の挨拶?と思っていたのですが、日本語のできるウズベク人の人に聞いたら、挨拶の言葉ではないですと言われ、いつも息子殿が庭でいろんなものを発見して「あった!」というのをウズベク人が真似して毎回言うので、息子殿がそれを挨拶と思っていつも言ってるのかしら?これって日本語でもウズベク語でもない息子殿の語録?と思っていました。ちなみに息子殿だけに通じる言葉として、「あっぱい!」(まずい)「あふう」タンポポの綿毛、またはシャボン玉「おみずジュース」(こちらの甘いジュースをお水で割ったもの)などがあります。この「あふう」のおかげで、周りのウズベク人の中には日本語でタンポポまたはシャボン玉を「あふう」というと思ってしまったのではないかという出来事があったので、この「アッタン!」が同様に日本語だと思われて、他の日本人に使ったら絶対通じないよと心配していたのですが、今日そのなぞが解けました。近所の方からいただいた花の苗を庭に植えようと土を掘っていたら、よく息子殿と遊んでくれるお兄ちゃんの一人が手伝ってくれ、彼が「My name is アッタン.」というではありませんか。そういえば彼らの名前を私は知らなかったのです。彼らも、息子の名前は知っていても、私の名前は知らないかも?たぶん彼の英語はこれがいっぱいいっぱいだったようで、私もロシア語がぜんぜんダメなのでほぼジェスチャーと日本語で「あっそうだったの?ずっとアッタンて何?って思ってたのあなたの名前だったの!納得。」というようなコミュニケーションをして、終わりました。この大発見を帰ってきた旦那様にしたところ「僕は知ってたよ」・・・じゃ、そういってよ!ちなみにその日から旦那様は彼に用事を頼むときに「アッタンさーん!」と呼ぶようになりました。前からそう呼んでくれていればもっと早く気付いたのに。。。でも、アッタンさん本人はともかく、彼以外のお兄ちゃんとおじちゃんがどうして息子殿に「アッタン!」というのでしょう?そして息子殿は本当にアッタンの意味を理解しているのでしょうか?
2008.04.04
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週2回とはいえ、1ヶ月通った幼稚園ですが、今日もまた付きっ切りの半日でした。でも、今日はちょっとだけ他の子供と遊べました。もちろん、話はしてないけど。きっと彼も英語があんまりできなそう。でも、それこそ1年前の子育てサロンの間隔で、会話がお互いの言語でも楽しそうに遊べていました。その遊び道具を女の子たちに取られて、息子殿は結構頑張って抵抗していました。きっと他の日は彼女たちが楽しく遊んでいる玩具だったのでしょう。息子殿が来ると、みんなちょっとずつ我慢してくれているようで申し訳ないけれど、ここは甘えて遊ばせてもらいました。外では上級生のお兄ちゃんに思いっきり突き飛ばされて大泣きしましたが、こういうことがないと幼稚園に来ている意味がないのでどんどん触れ合って、塩梅を学んでもらいたいものです。何があっても手を出さず私は極力空気のようにいたいのですが、なんだかんだと話しかけてきて、私の隣で本を読み出すかわいい女の子がいます。彼女はいろんなものを持ってきていつも部屋の隅っこで黙って座っている私と遊んでくれているつもりなのかもしれません。英語が母国語だとこんな感じでお話しするんだー。って思いながら、先生の迷惑にならない範囲で遊んでもらいました。帰りには挨拶のハグまでしてもらって、こんな風にやさしく育っていくためには私は息子殿に親として何をしてあげたらいいのかなと感慨ひとしおでした。
2008.04.01
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