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crocoDuck @ Re:うちも同じような…(08/22) こんにちはさんへ お役に立てて良かった…
こんにちは@ うちも同じような… 蒸発皿から漏れてはいませんが、あと2セン…
武田の赤備え@ Re:40年前のシャープペンシルを復活させたい:ぺんてる5 + pentel KERRY(01/12) 通りすがりでございます。私も40年前中学…
2026.08.07
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テーマ: タイ(3477)
カテゴリ:
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先週まで4年以上バンコクに駐在していました。

たまに時間が空くので、そんなときは少し遠出したり

するのですが、特に良かった場所をご紹介します

ストレスの多い駐在員をしているなか、このリゾート地は

信じられないほどに美しく、まさに息を飲むような絶景で

涙が出そうでした。

リゾート慣れしている人には普通なのかもしれませんが、

凡人の感想として読んでみてください・・・

ラン島の概要



そのパタヤからラン島は8Kmと至近距離です。

もちろん島なので船で移動する必要があります。

島自体はバイクで一周しても 1時間程度 と小さいのですが

ビーチがいくつもあり、水や砂浜が非常に綺麗です

その為、全部のビーチを無理して廻ろうとせず、

1、2か所にしておけば、日帰りでゆっくりと海を眺める優雅な

時間がとれます

なお、バンコクからパタヤまでは150Kmほどあり、行き方は

自動車が一番楽ですが、タクシーを使うのはコスト的に

良く無いので、高速バスが無難だと思います。



ラン島のベストシーズン


ラン島に寄らず、タイのベストシーズンは北部、東北部に行かない

限りは 12月~1月 だと思います。

この時期は乾季なので気温も低めで、カラっと晴れた日が続き、

旅行にはうってつけです。



問題があります。

11月はまだ雨が降ることがあります。

2月は PM2.5が酷い 日が続き、呼吸器が弱い人には厳しいです。

(ラン島なら問題ないですが)

3月になると暑気目前でめっちゃ暑い日が増えます。

PM2.5については1月でも中盤~になると悪いことも多く、

空が変な色になります。

外気温だけに特化した場合、1月が一番冷え込みますが、

寒い時期はせいぜい2週間ほどしか無いです。

その時期は朝方20℃とかになるので、驚くほど寒くて

風邪をひきがちになります。

そのため、完璧を求めるなら12月ですね。

持ち物

普通の海なので、普通の持ち物でOKです。

・現金(1,000~2,000THB / 人)

・日焼け止め

・サングラス

・帽子

・濡れても良い靴:サンダル等

・着替え、タオル

セブンイレブンがあるので、そこで買えば良いという

考えもアリですね。

ラン島への行き方




パタヤからの行き方をご説明します。

バリハイ桟橋 という船着き場から出発します。

丘の上のPATTAYAサインが有名なところです。



ラン島の最高のビーチをゆっくり堪能するなら、

・行き = スピードボート(150THB / 15分)

・帰り = フェリー(40THB / 40分)

です。

早めに着いて、帰りはゆっくり海でも見て帰ろう・・・

ということになります

スピードボートは船によって200THBくらいまで上振れ

するかもしれません。

THB(バーツ)ですが、先週の政府の為替介入によって

円が急に高くなったので、今は1THBが4.77円です。

ただ、どんどん下がるのでは無いかなと思うので5円で

計算しておけば良いように思います。

なお、島内でバイクをレンタルする場合は、レンタル屋さん

が大量にある船着き場に到着するフェリーの方が良いです。

スピードボートですが、歩いているとおばさん達に声を掛けられ

ますので、値段を聞いて150~200THBであればOKします。

支払いは 現金 です。

タイではQRコード払いが基本になっていますが、

日本の QRコードは使えません。

タイの銀行口座を持っていて、そこからDebit払いとして

QRコードを使う仕組みです。

支払うと領収書代わりのシールを貼ってくれ、係員が乗り場を

教えてくれます。

乗り場は海にせり出た桟橋ですね。

自分はこの桟橋を歩くのが何より好きです

これから旅に出る感が好きなんだと思います。

今、思い出してもワクワクします。




桟橋は今では屋根がつくられ、近代的な感じになりました。

個人的には空が広く見える方が好きですが・・




係員に誘導され、スピードボートに乗ります。

席は決まっていません ので、好きに座ります。

スピードボートのエンジンはヤマハやホンダといった

日本メーカ且つ現地生産のものが殆どです。




ライフジャケット をちゃんと着ます。

速度は50~60Km/h程度なのですが、 海の上をジャンプ

しながら進むので もの凄い迫力 です

時折、舟艇から大きな打撃音なんかもしてびっくりです。

怖い人は後ろ側に乗った方が少しだけ緩やかです




島が近づくと、 海の色が変わった ことに気づきます。




15分ほどでターウェーンビーチに到着です。



ラン島に到着!

下船します。

こういう時もタイ人のマナーは良いことが多いです。

飛行機の降機時もタイ人って前から順に降りますよね。

もちろん船着き場は無いので浅瀬にじゃぼんと飛び降ります。

気持ちいいです



砂浜を歩きながら海を見ます。

端から端まで途方もなく美しく、とても現実のこととは

思えぬ景色が眼前に広がっていました。




ずっと仕事ばかりをしないといけないと考えて、

いや、実際にはそんな制約すら感じ取れない状況で

働き続けてきた自分にとってはこの上なく新鮮で

凄い体験でした。




このビーチはラン島で一番大きく、お店も多いです。

まずは一番良さそうな席を確保しましょう

せっかくなら海が見渡せる最前列が良いと思いますが、

実際に現地で見渡して選ぶのが良いと思います。

席の確保ですが、勝手に座ればOKです。

後から係員さんが来るので 100THB程度 を支払います。

その際、メニューを手渡されるので、食べ物などを注文

することができます。




食べ物はタイローカルが殆どで、街中の屋台などと比べると

ちょっと高いですね。

1プレートで100THB~200THB程度です。

タイ全体で言えることですが、 海産物は高級品 扱いです。

その為、蟹やエビ、シャコが入ったものは高いです。

イカは比較的安めなんですけど。




イカにつけるのは 「シーフードソース」 一択です。

ライムの酸味と青唐辛子の辛味が絶妙です。

ナンプラー(魚醤)が入っているので独特の臭みもありますが、

それが美味しいと自分は思います。




なお、渡されたメニュー以外に屋台やセブンイレブン等で

買ったものを 持ち込む のはもちろん OK なので、

好きなものを食べて堪能します。




通信環境は良いので、もしリモートワークなどする場合も

問題無いと思います。

ラン島からの帰り方

帰りなんですが、 17:00がフェリーの最終便 でスピードボートも

18:00頃には終わってしまいます。

そのため、17:00に近づくと混雑してきます。

フェリーは1時間間隔なので、16:00のフェリーで帰るのが

無難に思います。

自分はいつもゆっくり海を見たいので 定期運航フェリー で帰ります。

ターウェーンビーチの西側にフェリー用の船着き場があります。

ビーチから歩いても5~10分ほどです。







乗船時に現金で40THBを払います。

席は自由ですので、好きな場所を確保します。

自分は景色によって何度か別の席に移動します。




たまにもの凄い速度のスピードボートに抜かれます

横からボートの動きを見るのも凄い迫力です。




なお、帰りもスピードボートの場合、行きと同じビーチで係員に

現金を支払って乗り込みます。

行き先は「バリハイ」と確認した方が良いです。










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Last updated  2026.08.07 00:34:32 コメントを書く


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