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弟が新居を購入したので、そのお祝いに行ってきました。数日前に母と相談して、私達も2品くらい作って持って行こうということになったので、かぼちゃのサラダとトマトのぬたを作って行きました。母は皆が好きなきんぴらと煮物を作ってきてくれたので、これで4品です。おかずには十分だと思います。つい先週、お祝いの日程が決まりました。時間を決めた時のママさんの様子から、下手するとお祝いに来た人をもてなすという観念がなさそうな感じがしたので、念のためを思い母と作って行く事にしたのです。11時に弟の家の最寄り駅で待ち合わせる事になったのですが、前日実家に電話があり、11時半にしてほしいとの事。どうしてかというと、料理を注文してあるというのです。やっぱり・・・それでも、肉じゃがをママは作っておいてくれましたがそれだけでした。後は出来あえの物です。オードブルセットも大人6人に食べ盛りの子供2人がいるのに大人4人で食べても足らない量です。それ以外は、お寿司が大人にして4人前くらいの量です。子供がいるのにサビ抜きでもありません。私達が持って行った4品があったので、テーブルに乗り切らないほどでした。そして、夜姪っ子が実家に泊まる為家族でやってきました。いつも私達が飲んでいるお店で一杯やろう!ということになっていたので、その店に居たのですが父の携帯が鳴ってもう実家の前に居るというのです。早速合流してもらい、夕飯を食べて姪だけを置いて帰るのかと思いきや、家族全員が風呂に入り帰って行ったそうです。きっといつもどおり「どうもすいません」だけを云って帰ったのでしょう。翌日、一家で姪を迎えに来たそうですが、やはり入浴を済ませて帰って行ったそうです。あれだけ色々旦那の両親に世話になっておきながら自分の娘が泊まっても何も思わないものでしょうか。家族であっても礼はきちんとすべきだと思いませんか。まして、所帯を持った以上は甘えて良い範囲が独身時代とは違って来ていると思うのです。親は親です。でも、甘えて良い範囲を超える場合はそれなりの誠意を見せるべきではないのかな・・・そう思います。いえ、人として親と対等である事を自覚すべきだと思います。親はいつまでも親です。しかし、所帯を持っているという事は巣立っているのだからいつまでも餌をもらい続けて良いものでしょうか。子供は親から見ればいくつになっても子供です。ですから、かわいいという思いにも代わりがありません。しかし、やはりどちらも限度を超してはいけないのではないかと、そう思います。母の子供である弟に対しての思いを、同様に彼の奥さんである彼女にも思ってほしいというのには無理がありますが、彼女だけを差別するような事は決してしないで来た母に、その母の思いを受けて、彼女なりに旦那たる弟や自分の子供達にもう少し温かい愛情を持って接してほしいと思います。自分の思うように事が運ばないと、泣いて訴えて思う通りにする彼女。孫かわいさでついつい面倒を見てしまう母の気持ちを自分が楽しむ為であればその気持ちすら利用する彼女。よく親の育て方が・・・と云いますが、確かにあまり愛情をもらえずに育ったようですが、それを反面教師として捉え温かい家庭を作りたいと思う人もいるけど、彼女はそう思わないのかな。愛情の出し方、受け止め方が解らないのかな。何にせよ、ちょっと不憫だなと思う時があります。
2005.01.30
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最近は天気があまりよくないですね。洗濯物や布団干しが不便です。さて、先日亡くなったおばあちゃんの事です。実は、ガンと診断され余命少ないとの医者の告知に、ママさんが延命を願い出た祈祷師さんがいます。亡くなった事を連絡すると、いつもそういう祈祷は夜中に行っているらしく、丁度その最中にお婆ちゃんは逝ったらしくお婆ちゃんの事を時間まで克明に知っていたそうです。そして、思ったより短い生涯を閉じたので延命した分の残りがあるそうで、その分をママさんのこれからに宛てがっておいてくださったそうです。そんな事が出来るんですね。でも、良かった。そして話は変わって、実家の近所の人の話です。スナックを経営しているご夫婦がいます。そのご主人はとある有名なホテルの食材の仕入れを担当しているそうです。そのお店は近くに住むお婆ちゃんに店ごと借りての経営です。そのお婆ちゃんの面倒を見たとご近所に威張って云っているそうですが、そんな様子は伺えないどころか「早く死んでしまえ」と云っていたそうです。それから客の紹介で別のお店に連れて行ってもらったのにそ勘定をその客に払わせたり、自分のお店でもボッてるという噂です。ですから、しばらく左うちわで過ごしていたそうです。店に来る客とゴルフコンペなどをしても、やっぱりボッてる感じです。そして、お婆ちゃんがボケてきたことを幸いとし、店を取り上げてしまおうと裁判を起こしたそうです。しかし、過ぎた欲は掻かないことですね。お婆ちゃんは、意識のはっきりしている時にある証文を書いていたそうです。「自分がボケた(動けなくなった)らお店を持ち主に返す」と。そのような内容の文書だそうです。つまり、そのお店はお婆ちゃんの物ではなく、ほかの人の物だったんです。当然裁判は負けです。お婆ちゃんはボケてますから、自分がそういう証文を書いた事も覚えていません。覚えていないので、彼らに伝えてもいません。彼らは家を半分以上改築しました。お店やお婆ちゃんの土地を取れると思ったので、その改築費用も大分奮発したそうです。裁判に負けたのですから、裁判費用は彼らが払います。その上、お婆ちゃんの事情が本来の貸し主に伝わりましたからお店は没収です。残るは多額の借金のみという事ですね。彼らが正直にお婆ちゃんの面倒を見、客の扱いを間違えなかったら左うちわは続いたかもしれませんし、団扇にまではならなくとも心が豊かであった事と思います。ご近所一同「ほれ、見た事か」ということでしょうか。ちなみに、そのスナックのママさんの口ききで駐車場を家のすぐ近くに置く事が出来るようになった父ですが、家の近くにあるゴミ捨て場を、いつもきれいに掃除していたおじいさんがいました。直接実家のゴミを置く場所ではなかったもののいつも掃除をしている姿を見過ごす訳にはいかずご挨拶だけは欠かさずしていました。「家の近くに借りられるようになればいいな」と思っていたのでママに聞いてみたそうです。そして、紹介されたのがそのおじいさんでした。父はその駐車場の土地の持ち主とは知らずにご挨拶していたのです。さらに、その駐車場におじいさんの息子さん一家が家を建てる事になったので、駐車場は閉鎖されました。しかし、スナックのママの所にはその閉鎖連絡が行きましたが、父の所には何もありません。そこで父が訪ねると、建築材等の搬入の関係で一時期ほかで借りてもらう事になるけど、家が完成したらその前に置いても構わないと父の車だけは特別扱いです。それは、すでに息子さんにも承諾済みとのこと。スナックのママにしてみれば、付き合いの長い自分達より自分が口利きした相手が優遇されているのは面白くない事でしょう・・・。そして、その一時期置いてもらう場所もそのおじいさんが連絡してくれたので確保済みとのことです。もう至れり尽くせりです。今は正直になることがとても大切ですね。少し前は「正直者は馬鹿を見る」なんて事もありましたけど。
2005.01.26
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土曜はお通夜、日曜は告別式でした。とってもきれいなお顔で、眠るように亡くなったのだと解りました。人って、そういう時を迎えるのが解るのでしょうか。少し前に、散歩に行くと云って御墓参りに出かけているそうです。ご先祖様にご挨拶でしょうか。今はともかくご冥福を御祈り申し上げます。土曜に、ふと思い出して探し物をしました。結局見つからなかったので、寝たのが遅くなってしまいました。なのに、日曜は普段の私達からすると早起きしなければならなかったので、夕飯を済ますとお腹が膨れているせいもあって、とても眠くなってしまい早く眠りました。今朝、土日に仕事が出来なかったので早く起きて、仕事をすると主人が云っていたので早く起きて朝食の準備をしました。ですが、右の卵巣辺りに痛みがあるので、主人が朝食を済ませた後、少し眠りました。この時、もしかして排卵痛???そう思ったので、LH検査薬を試してみると陽性でした。今日、仲良くすると・・・もしかしたら・・・ちょっと楽しみです。
2005.01.24
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こんばんは今日は風が強く、寒かったですね。皆さん、温かくしてますか。さて、今日は先日亡くなったお婆ちゃんの通夜出席の為の買い物をしました。「喪」に関するものって、普段買う事が出来ませんでしょ。ですから、こういう時に買いそろえておかないと・・・ということで、旦那に聞くと数珠が無いと言うので、それを買い、白いハンカチ1枚余分にあれば・・・と思い、それを買い、昨日久しぶりの「黒」を着ると、ウエストが心配というのでベルトで対応してもらおうとベルトを買いました。私もハンカチと、黒のパンプスを買いました。黒のヒールのがありますが、会社を辞めてからヒールという物を滅多に履かないので、ちょっとつま先が死にそう・・・(泣)指が悪いのか、小指の爪が悪いのか、つま先の絞ったタイプだと歩く時の指の移動(摩擦?)で小指の爪が薬指の皮膚を裂いてしまうのです。最初痛みがあったのがふっと痛みが無くなったなと思って見てみると血が出てるんです。なので、つま先のきつくないタイプを買い直しました。話は変わりますが、数珠って結構値段の高い物なんですね。ちょっとびっくりしました。でも安いものだと、やっぱり見栄えが・・・ということでそれより少し上の物を買いました。お婆ちゃんが最初流動食に近い物しか食べられなかった頃、すでにスイカというものは盛りを過ぎていたので、おいてあるお店はほとんどなかったのですが、今日、何気なく見たお店にはおいてありました。でも、時期ではないので高い。それでも、もう少し早くに見つかってたらお婆ちゃんに・・・と買ったのになぁ
2005.01.21
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いつもお世話になっている人の訃報が入りました。つい昨日、私の母が人の家に遊びに行ったらしく、その際に一緒に大笑いしながら話していたそうです。このお婆さんは右の歯茎が腫れるというガンに冒されていました。某所にあるという「釈迦の霊泉」の温泉に入りに行ったりそのお水を飲んだせいなのか、お医者さんがびっくりするほど元気でした。医学的にはもう余命少ないという診断にも関わらず、その温泉に浸かって帰ってくると、そうは思えないほど元気でした。最初は右奥の方の歯茎から始まったがん細胞が徐々に移動、そして進行しながら広がって下唇にまで到達し、そこで集結したかのような状態でした。下唇からあごにかけて肉が腫れ、コントなどでマネをした時みたいな”いかりや長介”さんの特徴をさらに大きくした感じでした。そんな感じですから、固い物を噛んだりするのはあまり出来ませんが「この病の進行状況からして、痛くて痛くて食べられないはずだ」とお医者さんは言ったのですが、痛いどころか食欲旺盛で食べられるものは何でも食べたそうです。ただ、味覚はとても鈍かったそうです。痛くて食べられないから痩せるはずなのに、痛くないものですから何でもよく食べるのでかえって5キロも太ってしまったそうです。お医者さんにしてみれば「あり得ない」そうです。歯茎が腫れて歯が抜けてしまったそうですが、移動していく中でがん細胞から解放された箇所は、肉が盛り上がり今まで取れてしまったと思っていた歯が出てきたそうです。それを、お婆ちゃんは「歯が生えてきた」と大喜びしました。そんなお婆ちゃんが、亡くなったと聞き驚きました。急変することはあるかもしれませんが、あれだけ食べられれば、病気の方が逃げて行きそうです。念のため・・・と入院しても、病院内を散歩して回るのでやはりお医者さんとしては信じられなかったそうです。また、民間療法や新興宗教まがいにも取れる「釈迦の霊泉」を否定するどころか、お婆ちゃんが「行ってくるね」と言うとお医者さんは「ゆっくりしておいで」と笑顔で出してくれてたそうです。そんなお婆ちゃんの死因は肺の血管が破裂するというガンとは全く違った原因でしたから、良かったのでしょうか・・・本当ならとっても苦しんで亡くなるところなのに、このお婆ちゃんは直前までたくさん笑って、食べて、飲んでとしていました。訃報を聞き、急遽駆けつけた母の話を聞くと寝ているような顔だったそうです。苦しまないで逝けたことに、良かったと思いました。イタリア行ったお土産にとストールを渡しました。お礼にとお米5キロいただきました。私が一人暮らしをする事になったときには、敷き布団3枚、マットレス2枚、掛け布団3枚、座布団5枚をいただきました。使ってないからだそうですが、決して古いものではないので一日干しただけでふっかふかになり、その日から心地よく眠る事が出来ました。ありがたい事です。そうでなくても・・・と、続きは明日・・・
2005.01.19
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今日は、とってもよい天気ですね。部屋から雪化粧をした富士山がとーってもきれいに見えますよ。今朝は、早めに起きて映画を見に行ってきました。「ハウルの動く城」です。私はあまり木村拓哉さんが好きではないので、正直に言って「ハウル・・・」を身に行くのに抵抗がありました。ですが、木村拓哉さんの声をドラマなどで聞こえる彼の声として、あまり感じずに観る事が出来ましたので、大満足でした。さてさて、昨日「排卵日検査薬」を買ってきました。やっぱり基礎体温表からだけでは、いつ頃排卵するのかが確実に読み取れないので、見てみたいな~と思ったからなのですが、朝はそんな事もすっかり忘れてしまいました。なので、先ほどチェックしてみましたが結果は「陰性」!排卵はもう少し先のようです。さて、今日の夕飯は何にしましょうかね~・・・
2005.01.18
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週末は雪模様のはず・・・毎朝期待しながら起きましたが、結果は雨でした。この家に来てから、降り始めに遭遇した事が無いのです。いつも、どこかへ出かけている時なのです。だから、下手すると痕跡も無いのです。去年の初雪の時も、遠く四国に行っておりました。中越地震の時は、もっと遠くイタリアに行っておりました。結婚を機にすっかり遠ざかっておりますが、年末年始の休暇を使い、私はいつもプーケットに行っておりました。ふと主人が、「(私達が)いない時にいつも何か起こるね」と。今度は関東だ!と騒がれております。あまり関東を離れる訳にはいかないかしら?話は変わります。昨日は久々に夫婦二人で、いつも行くお店じゃないところに飲みに行きました。帰り道、当りに誰もいない事が多かったので酔いも手伝い「ちゅーして!」と言いました。私より目の良い主人は、後ろの方に人がいるから駄目と云い、してくれませんでした。そんな事があってか、昨日の夢で主人以外の人とキスする夢を見てしまいました。起きて主人に話すと、夢とはいえちょっと気分を害したようです。あ~らら・・・
2005.01.17
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おはようございます。今日も、去年末の事を少し・・・旅行に行った際のお土産を皆さんはどうされますか。自分用のお土産を買う?お世話になった方達に買う?自分用には買うが、皆には買わない?皆には買うが、自分用には買わない?友人に買う?いずれも買わない?私の場合、いずれも買います。ただし、自分用には必ず買うという訳ではありません。去年、私達夫婦はイタリアに行きました。そこで、普段特にお世話になっている方達の分は銘々に、それ以外は一グループ単位で買いました。すると受け取ったある方が「こんなに散財して・・・」と言いました。とある方は「自分達の時間は作れたの?」と言いました。この二つの言い方をどう思われますか。ちなみに私は現地で風邪を引いてしまい、本来お土産を買おうと思っていた日に半日ホテルで寝ていました。お二方ともその事実を知っています。私としては「世話になっているのだから、これくらいしなくては・・・」という思いがあり銘々に買ってもその恩は苦ではなく寧ろそれで返せるかしら?という思いの方が強いのです。先の「散財」と言われた方に、当然悪意は無いのですがお土産を買う事を”散財”つまり無駄な事と捉えているかのように感じて、何とも言えない気持ちが広がりました。また一方「自分達の時間」と言われた方は、銘々にお土産を買うということは、各自にふさわしい物を探して歩く手間がかかるから、お土産を探すだけで終わってしまいせっかくの旅行での二人の時間が取れなかったのではないかという心配をしてくれたことから出た言葉だと思う。「散財」と仰った方には、二の句が継げず仕舞いでしたが、「時間」と仰った方には、「こちらこそ、いつも・・・」とさらなる礼を述べる事が出来ました。そして後日談ですが、「時間」と仰った方の子供達は、彼らが学校や部活の合宿等で出かけた時に、必ず私にもお土産を買ってきてくれるのです。ですから今回当然彼らの分も買いました。サッカーのイタリアチームのジャージを希望していたので、それを買いました。とっても気に入ってくれたらしく練習に着て行っても帰ってくると、きちんと畳んでタンスに仕舞ってしまい、洗濯の為とはいえ彼の母親にさえ触らせないのだそうです。そんな事を聞いたら、時間を割いた事など全く苦ではなくなりますよね。「散財」と仰った方も、そんなに気を使わなくていいわよという意味で言った事と思いますが、この二つの言い方が相手を思う言葉としてずいぶんと大きな差があるものだと思いました。
2005.01.14
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新年のご挨拶が遅れました。今年もよろしくお願いします。皆さんのお正月はいかがでしたか。私は、去年は占いによると一番良い年だとか・・・でも、今年も絶対良い年にしますよ!年末年始のお話を少し・・・年末、主人の実家に行きました。直前に主人の兄より電話が入りました。義兄の妻の両親が今、海外で暮らしているそうです。そこに行っていたそうで、実家に行く際にお土産を持って行ってほしいということでした。朝早くに東京を発つつもりでいたので、時間的に無理という判断から預かることは出来ませんでしたが、主人からその話を聞いた時に、それは少しおかしいと思いました。義兄夫婦が単に海外旅行をしてきたのなら、かまいません。義兄の妻の両親と一緒に旅行をしてきたというのなら、構いません。しかし、義兄夫婦は妻の両親に会いに行く目的が在りました。寧ろ、それが今回の旅行の目的です。それが無かったら海外に出かけることも無かったことでしょう。自分の両親が無病息災であることを義両親に報告する義務が彼女にはあると思うのです。たとえその話題を出さずとも、彼女の言動から彼女の両親の状況を想像することは出来るでしょう。お土産というのはそういう意味も含まれたものと思うのです。ですから、そういう場合のお土産はすでに電話等で話が通っており、自分達は(実家へ)正月に行けないが私達が実家に行くから渡してほしい、或いは持ってきてほしいと双方の話があったのなら預かっても構わないと思うのです。電話を切った主人に「そういうものは預かるべきではない」と理由とともに話すと主人は納得してくれました。とはいえ、そうまでして固く重く考える必要もないのかもしれませんし、第一主人の両親がそういうことを気にする方ではないかもしれません。でも私は、主人を生み育ててくれた人たちへの最低の礼儀ではないか、自分達の事を見守ってくれる人たちのへ礼儀ではないかと思うのです。自分の両親の娘の嫁ぎ先の両親への気持ちもそのお土産には込められているかもしれません。そのように考えると、やはり自分達で手渡すべきものだと考えられます。以前我が家に遊びにきた時の義兄の妻の様子からして、あれ?と思う事がありました。その上に今回の一件です。年齢は私より下ですが、立場上姉である彼女にはてなが数個付きました。
2005.01.13
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