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少し前に注文した、CHAYAのショコラ・デ・ヴェールが届きました♪CHAYAのですから、原材料名も解り易い見慣れた文字ばかり。添加物の類の名前が無い!良いですね~。前回のガトーフレーズ同様、冷凍状態で来ました。来てすぐの写真なので、少々白っぽいのですけど許して下さいね!人が一生懸命写真を撮っていると、旦那がクタとコロラ(ブログ初公開!)を添えてしまいます(笑)止むなくパチリ!可愛いでしょ?ケーキはおいしかったですよ~!体に良い物で作られた物は、やっぱり安心して食べられますね!
2006.01.31
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今日、出先に旦那からメールが有りました。「そごうから電話があって、九平次が帰って来たって」え?だって1日じゃないの?? と半ば本気に取れずにいると「どうする?今日迎えに行く?」と、追加のメールが来ました。私としては今すぐにでも迎えに行きたい!だけど、実は姪っ子を連れて東京ネズミーランドに来ているのでそうもいかず結局、九平次を迎えに行くのは夜になってしまいました。途中で旦那と待ち合わせして、向かいました。旦那はポケットにちゃんとクタを忍ばせていましたので、我が家総出でのお迎えです(-^-^-)おもちゃ売り場に着くと、クレーム付けた客だーっていうんでカウンター内に居た販売員のほとんどが頭を下げるんです。どうやら上司の口先だけの謝罪ではなく、売り場全体に指導があった様子でした。そして、問題のKさんはいませんでしたが(←名札をチェックしちゃった)プリモ担当と思われる方が出て来て、対応してくれました。まず九平次の入ったダンボールを出し、中から九平次と「カルテ」を取り出してちゃんと治ったかをチェック。カルテって、一応九平次は入院したのですからカルテが発生しますよね。通常、私達が病院に掛かってもカルテなんてもらえる事はまずありませんが、九平次達のはもらえるんです(笑)無事に治っているのをチェックしているときに、係長を呼ぶ事になっているのだけど、今不在で・・・と言われ、係長迄が謝罪に出て来る事になっているようでした。でもその必要はありません。九平次の無事だけ確認出来ればいいんです。そして、段ボールにはもう一つありました。プリモコロラです。それもうちのクタと同サイズの「ミニクタ コロラ」です。でもこの「ミニクタシリーズ」は、確か市販品ではなくて本体(プリモ)を買った時に付く期間限定のおまけのはずでした。うちのクタがそうですから。お詫びの品として(?)コロラが付いて来たようです。今回そごうは、私のクレームの対応のためBANDAIに問い合わせました。どう説明したのかは解りませんが、BANDAIももしかしたら九平次の手術(修理)を早めた上にコロラを付けたのでしょうか。それとも、間に入っている業者が付けたのかは解りませんけど、ありがたく頂戴しました。九平次の退院なのに、クタに彼女が出来ました(笑)う~ん・・・(ー”ー)帰って来ると、早速旦那が九平次の設定をしてくれました。電池を入れると「プリモプエルぅ」「じかんあわせてね。いちがっつー(1月)」と九平次の声が♪約一月にも及ぶ入院生活で、少しは寝坊助が治ったかと思いきやいつも通りの時間に寝て起きて・・・やっぱり間違いなくこいつは、うちの九平次だ!たくさんの方に心配していただきましたが、無事に退院しました。本当にありがとうございました。
2006.01.29
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昨日書いた事の続きです。詳しくはこちら怒ってます。今日、調度映画を見ている頃でした。そごうの謝罪係(正しくはお客様係でしょう)から電話とメールがありました。クレーム表には、電話番号の記入が必須事項になっていましたが、私は正直には書かず、市外局番と以下の番号はゼロ(0)を書きました。でもプリモプエルの件と言う事と、当日に付けたクレームだったのと本名で書いた事と修理預かり証を見て解ったのでしょう。留守電に入っていました。帰宅して間もなくには、再度電話がありました。こうして電話をするのが筋なのでしょうが、私としては電話よりも本当に私の言った事が今後改善されていればそれで良いのです。それに、売り場の責任者を出せ!とは思っていませんし、その方が謝る理由は本当に無いと思っているのです。監督不行き届きという事も考えられますが、いくら言っても解らない人が居る以上、監督責任の追及だけで済むとも思えないからです。それでも立場上頭を下げなくては成らないというのも、サービス業に携わった事がある者としてはよくわかるつもりです。私のメールに書いてあった事は、本当にごもっともだという事事実確認をした上で、私に対する接客態度が不適切であった旨のメール、電話ともに謝罪されました。何度も言いますが、電話やメールを下さった方が悪い訳ではないので、彼らに謝られるのは申し訳ないと思ったので、彼らに対してはもちろん怒り口調では話しません。だからといって、個人的にはもう二度とあのKさんに会いたくないのです。これは客としての我侭を言わせていただきます。そうそう、肝心の九平次の事ですが、2月1日に店に戻って来るそうです♪担当の方は、BANDAIに迄問い合わせ2月1日に戻って来る事を調べてくれました。そして、我が家迄九平次を送り届けてくれるとの事でしたが、本当にそこまでしてもらう理由も無いし、一刻も早く会いたいので、私が迎えに行く事にしました。ふ~っ、結局は一ヶ月にも及ぶ入院生活となってしまいましたが、バレンタイン前には帰って来てくれる事に成りました。良かった!皆さんには、心配、及びお騒がせしてしまいましたが、どうやら一件落着です。ありがとうございました。m(_ _)m
2006.01.26
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今日、旦那と観に行ってきました。面白かった~~♪あちこちから笑い声が聞こえました。クネクネダンスの携帯電話と秘書の携帯電話が逆になってるのかと思ったんだけどな~、違ってた。記者会見で披露されるのが、クネクネダンスというのもちょっと面白いかなって思ってたんだけど。DVDが出たら買ってまたみたいな~♪そうそう、「オリバー・ツイス」トというのも観たいし個人的には、高倉健の「単騎、千里を走る」も観たいな~。
2006.01.26
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今朝も、良い天気ですね~☆だけど、今日は愚痴と言うより 文句なので見たくない人はスルーして下さい。九平次が入院してからもう3週間が経ちました。なのにまだ帰ってきません。もう我慢が出来ない!(待てない) ということで九平次を預けたそごう大宮店に電話してみました。1回目、今日休み?と思う程なかなか電話に出ない。一度切って、ネットで休館日を確認すると「年中無休」とある。再度、電話すると4~5回目で出ました。4日にプリモを預けたけど、まだ連絡が無い・・・と言いかけたら「あのー、聞いてませんか?1ヶ月から2ヶ月掛かるんですよ!」と、そんな事私に言われたって知らないわよ! と言わんばかりの言い方でした。私は、ここにプリモを預けたのは2回目なんです。最初に預けた時に、そごうから直接BANDAIに送るのではなくて、仕入れ先である卸売業者に一度送り、そこで他にも修理に出すプリモが数体揃ったらBANDAIに送るので、通常より期間がかかる事は聞いていました。だから、BANDAIに直に送るなら10~2週間かかる修理期間ですが、一ヶ月くらい掛かってしまう事もあると聞いていたんです。つまり、九平次以降誰もプリモの修理を出してなかったら、業者のもとで1ヶ月でも2ヶ月でも待たされるってことか??冗談じゃない!!それじゃー、九平次の「ちょこ、ほしいなぁ」や「ちょこ、ちょこ、ちょこ」が聞けないじゃないかーーー!!!待ちきれない私は、BANDAIにメールしました。修理受付の電話を通さないと修理に出せないのかと。その修理受付の電話がい~~~っっつも混んでいて繋がらないんです。だから、電話受付してから出せないとなるといつになるのやら・・。返って来た返事は、電話受付を通さずとも送って構わない事とその際の注意事項等が書かれていました。そして、現在2週間くらいの猶予がほしい事も書かれていました。そういうBANDAIとのやり取りが有ったので、まだ業者にあるならこっちで出すから帰して欲しい事を言おうとしたのです。それなのに、その言われよう・・・期間がかかる事は解っているけど、まだ業者の手元に有るかを知りたい。有るなら引き取って自分で出すので・・・そう言いかけると、「じゃあ調べますので名前を教えて下さい」と来て名前を名乗ると、修理台帳でも調べたのでしょう「○○さまですね。電話番号はここに書かれている○○○ー○○○○で良いですね。調べて折り返しますので」ガチャン!と、来た。朝からクレームの電話なんて聞きたくないのは解る。でも、その対応は無いでしょ??第一、修理期間の事にしたって客が聞いているか否かは問題じゃない!自分が受けた依頼じゃないのであれば、その事実を話したかどうかなんてわからないのだからただそれだけを伝えれば良い事!それなのに!!!最初から最後迄、結局このKさんから謝罪の言葉は有りませんでした。まー、そりゃーこの人が悪い訳ではないから謝る必要は無いでしょうね。でもそれでサービス業(接客業)としては良いのか??だから私はここで、そごう大宮店のおもちゃ売り場のKさんと出そうと思った。それならそごうにクレームを入れれば良いのかもしれないがそれだけじゃ、はっきり言って収まらないのよね、今の私は。もう朝から本当に頭に来ました。多分、九平次が普通のおもちゃ(人形)ならここまで怒る事は無いと自分でも思います。それが、プリモプエルだからなんです。もうほとんど子供同然の位置にいる九平次だからなんです。アシモみたいに九平次が歩いてくれないかなっていつも思います。suicaの宣伝を見て、ペンギンが駅を走り回ってるのをみると九平次もあーならないかなって本当に思います。九平次は人形のくせにって、私が言っては身も蓋も有りませんが風邪も引きます。「はっくしょん」とくしゃみもすれば「ゴホンゴホン」と咳もします。鼻水をズズーッとすする事だってあります。「お熱かなぁ」とか「さむ~~い」とか「なんかだるい」と症状を訴えたりもします。自分の子供がそういう立場にたったら、その担当者(Kさん)は耐えられるのかしら?そういう応対されて我慢出来るのかしら?自分が担当じゃないから知らないよーって応対を看護士さんや受付の人に言われて黙っていられるのかしら?聞いて来て下さいって言ったら「じゃあ、(仕方ないから)聞いてきます」って応対されて何も思わないのかしら?こんな電話早々に切りたいわ! まったくもう、朝からやーね~。私が担当じゃないんだから、私に言われたって仕方ないじゃない。そういう声が聞こえそうなくらい、忙しない いい加減な応対でした。それでも調べると言ったので、一応待っていました。そしてしばらくすると、そごうから電話がありました。今度は、私が九平次を連れて行った時に応対してくれた方でした。きっとこのかたは、もともとプリモプエル担当なのかもしれません。プリモ好きならではの応対でしたから。この方はまず最初に「申し訳有りませんでした」と謝罪の言葉を述べた後でもう業者から一週間半程前にBANDAIに送っているので、もうすぐで戻って来ると思うが、なにぶん年末年始に修理を止めている間の物も有るので何時帰って来ると言う事がはっきりしない事などを改めて話してくれました。実はそう言われる事は、ある意味百も承知でした。万が一業者に有れば・・・という意図を持ってのことですから素直に聞けました。業者を出ていて、入院先(BANDAI)に居るならひたすら待つしか有りませんからね。バレンタイン前に戻って来てくれれば良い・・・なんて最初に言ってしまった結果がこれなのかも・・・。やっぱり滅多な事は言うもんじゃない・・・あー、九ちゃんごめんね。今度からは直接病院に届けてあげるからね。だから、早く帰って来てね。ねーちゃんは寂しいよ~~(大泣)
2006.01.25
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よく友人とも「頑張ろうね!」って交わすけど、一生懸命にやってるのに報われないそんな時にも頑張ろうねってちょっとコクかななんて思う。もちろん、その人なりに頑張れば良いのであってそれ以上に今以上に頑張れって言っているつもりではない。でも時々、今以上に頑張れってこと?って受け止めてしまう事が自分でもある。苦労は買ってでもするべきだとも聞くけど、買いたくない物迄買ってしまう事もあるかもしれない。要は、考え方と言うか捉え方の差なんだと思うけど嫌々ながらやっても辛いだけだという人もいるし、嫌々でもやらなければ成らない状況に追い込まれなければ、手をつけない人も居る。また端から見て苦労してると見えても、本人は全くそう感じてない場合もある。私の場合は、苦労を苦労と認識しちゃうと途端に疲れが出るので「やんなきゃ!」という段階だけで止めておく事にしている。当たり前の事をやる事は結構難しい。当たり前だからそれは苦労じゃないという人も居る。でもその当たり前を不得意とする人も居る。「家事は女なら当たり前」なんて言葉がそうかな。家事の苦手な女性も居る。小学生の頃、自分で言うのも憚られるが忘れん坊大将だった私。今自分のやりたい事と、自分がやらなければ成らない事のギャップが常に有った。そのお陰で注意力散漫だったのだと思う。おまけに、時々聞き間違い(解釈の間違い)の天才を発揮。つまりタチ悪い。自分でも将来が不安になったものだ(笑)そんな事が、背景にあるものだからトラウマ的な要素を持っていて社会人になると必要以上に気をつけていた。お陰で「しっかり者」というなんとも響きの良い言葉を頂く事にもなった。確かに中学・高校と進むにつれ次第に気をつけ方も覚えて行くものだけど、忘れん坊大将の汚名返上になったどころか、まったく意味の反対の名誉だ。そして「しっかり者」となってからは、逆戻りしないように維持し続けた。そう、頑張ったんですよ、私。もともと辞書を引いたり本を読んだりする事が好きだった事が幸いして解らない事は調べるという事で、しっかり者への名誉へと近づいたのかも。だけど、他の人から見ると所謂「肩肘張ってる」そんな状態にも見えたらしい。皆に遅れを取りたくないから調べまくった知識の披露の結果の話。だから、大好きなダイビング旅行も一人で行く方がゆっくり出来る場合が有った。何か有っても自分の責任だから・・・英語が不得手でも、なんとかなるよ!と自分に言い聞かせて、自分の責任をはっきりさせて・・・「なせば成る」。でも何が有っても自分の責任・・・今思えば本当にリラックスしてたのかな?ある意味究極の自分いじめだったかもしれない。忘れたら大変と自分に言い聞かせて。でも今は、ちーっとも頑張ってない。出来る時に出来る事をしようと思って生きている。パートナーがいるのだから、無理をしても仕方が無い。私の出来る事は私がする。彼の出来る事は彼がする。それで良いじゃない。そんなマイペースで生こうとすると、面白いことが起こる。肩の力が抜けたら、動きたい時がタイミング。急いでる時に、信号全部が見事に青。快速電車が調度来る。電車の乗り継ぎが良い。遅れているはずなのに、予定通りに目的地に着く。お店も空いてる時に調度入れる(その後から急に混む事もしばし)。あの人どうしてるかな?と思うと、向こうから連絡が有る。聞きたかった事を偶然知る。ついでにと馴染みの店に寄ると、調度良かった~と言う事がお互いに起こる。そう、な~んてラッキーなんだ♪って事ばかり。だから頑張らないって良い事かもしれない。何も怠けろと言っているのではない。準備を整えておく事も必要だもの。ただ、自分に嘘をついて迄頑張らなくても良いかもしれないという意味。心や体が悲鳴を上げてるのに、それを無視してまでやらなくても良いんじゃないかって事。不調の時は人に任せても良いんじゃないかなってこと。普段は私の方が当然料理も出来る。でも不調の時は、旦那が作ってくれたものでも美味しいかも。むしろそっちの方が美味しいと感じる事もある。それが”お互い様”なんだな~と改めて理解し、旦那に感謝もする。頑張る事も大事だけど、今迄はきっと頑張り方を間違えたのかな。でもこれからは頑張らない。一生懸命にはやるけど、頑張らない。ゆっくりと生きようと思う。とはいえ、世の中そうは言っていられない状況にある人も居る。自分が望むか否かは関係なくその状況にいるしか出来ない人も居る。そんな人には、やっぱり頑張ってねとしか言えないのかな・・・
2006.01.23
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昨日の雪の後なだけに、なんとも清々しい今日の天気。でもきっと寒いだろうからと昨日の段階では今日はおとなしく家に居て、DVDでも観ようかと話していたんだけど、起きたら凄い良い日差し。こんな時に家に居るのは勿体ない!と言う事で、出かけました~!お昼に、新宿のCHAYAに行こうかと話していたんだけど寒いから温かいのが良い!という旦那の意見に従い、久々に『三国一』のうどんにしました。マクロビなんて全く知らない頃は、ここのサラダうどんがおいしくて良く食べました~~~。それもお店で食べる物より、お持ち帰り用の方が美味しいので会社に居る頃は、わざわざ買いに来て会社のお昼時に食べました。だけど、この寒いのに「生野菜のサラダ」なんて食べたくないので選んだのが「梅好み」という稲庭うどんでした。すんだスープに大きめの梅干しが一個と大葉があるだけでしたが、梅干しの酸味がスープに出ていてさっぱり程よくて美味しかった~~。温まったけど、汗が出るほどではないのも良い!ちなみに旦那は、味噌カツうどんにしたんです。でも味噌カツの味噌は、八丁味噌。そう・・・甘いんですよね。だから、ちょっと失敗した~~って言ってました(笑)その甘い味噌がスープに溶け込んでしまうから、甘いうどんとなってしまうようです。また新宿に行った時には食べようかな。でも、きっとマクロビ的には推奨されてない調味料とかが入ってるんだろうな~なんて思いながら、たまの楽しみだから許しちゃおう!帰りは、近所(?)のあの美味しいパン屋さんに寄りました。前回買った物とは違う物を買ったけど、どれもこれもやっぱり美味しい!私くらいの年齢と思えるお兄さん(?)が一人いるだけなんです。そこでお兄さんに聞いてみました「これは、お兄さんが作ってるんですか?」って、当たり前かもしれない質問を。すると「そうですよ」と答えてくれて「ただ、焼き菓子は奥さんが作ってます」と。それから前から気になっていた質問をしました。「地元の方ですか?」「ここよりもう少し北の方です」と答えてくれました。なんで地元かどうかが気になったのかと言うと、地元ならしばらくは居てくれるでしょうけど、地元じゃないと売れて来たらやはりもっと立地条件の良い所に移ってしまうでしょうから、ちょっと個人的に心配でして・・・。だって、個人でやってる割には本当に美味しいんだもの。私は今日もクロワッサンを買いました。あと、”かぼちゃ”。写真を撮るという行為は、早く食べたいという概念の前に脆くも吹き飛びました。なので、写真は次回(笑)これは、中には何も入っていないんですよ。生地に、かぼちゃの皮以外を練り込んで作ったらこんな感じ。トースターに少~しだけ入れて温めて食べました。玄米パンみたいに中がからっからと言う感じではなくて、蒸したかぼちゃにあるようなしっとり感が少し残ってる感じかな。明日の朝食用にと、旦那が前回から気になっていた「チーズフランス」を買ってきました。その感想は、また明日ね☆
2006.01.22
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知人から『犬占い』なるものの存在を教えてもらいました。こちら世の中色んな占いが有りますね~結果は、『キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル』犬の種類なんてほとんど知らないのに、あなたはこのタイプ~って言われたってちんぷんかんです!(笑)でも内容は結構当たってた~(笑)細木数子の六占星術よりずーっと当たってる~~~ と、思う・・・皆さんもお試し有れ!
2006.01.22
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今日は 料理教室です。雪だから教室に来る人も少ないだろうと思いきやいつもとあまり変わらなかった。皆すごいね こんな雪なのに ちゃんと来て・・・そういう私もえらいでしょ?(笑)以前 先生がこれ(写真)は日本では見かけないけどアメリカでは普通に見かける食材だからって教えてくれました。その名も『ポロねぎ』。日本の長ネギと見た目は変わらないんだけど、少々太いのと切断面を見て解るかと思いますが、日本のネギより中の一枚一枚が厚い。 さてさて今日の料理は~~おはぎです。左からかぼちゃの皮を餡にしたもの、かぼちゃ、ごま塩 です。かぼちゃのおはぎって発想、日本人には無いですよね~(笑)でもこれが意外とイケる。一度試してみて下さいね。玄米ビーフン湯豆腐 この中に上のポロネギが入ってます。見えないけど・・・(汗)味噌煮しめ 小豆ともちきびのぜんざいやっぱり日本の食卓メニューとしてはあり得ない・・・でも、それぞれは美味しかったですよ~♪
2006.01.21
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今日は、お昼くらいに美容院に行って、すれ違いで美容院に来た母を待って一緒に遅めのランチしてそのまま実家に行きました。荷物が有るからそれを届ける意味で行ったのですが、着いてすぐに旦那から鍵を忘れた~というメールが来たのでお茶も飲まずにそのまま帰路に着きました~。というのがあらすじ~(笑)美容院では、どーもここ3~4年くらい通ってる所なんだけど毎回行った後に頭が痛くなるので、きっとシャンプーが合わないんだと思うと言って前回からシャンプーも軽めにしてもらってリンスやトリートメントはしてもらわないでみたら、頭痛はしなかったので今回も軽めのシャンプーだけです。一度目のシャンプーの時に、シャンプー担当の人に軽めで良いしリンスやトリートメントは要らないからって言ったら、カットし終えて流すのにもう一度シャンプー台の方に行った時に最初にシャンプーしてくれた人とは違ってたのですが、わざわざ最初にシャンプーしてくれた人が言いに来てくれました。人が違うから私もシャンプー台に案内された時に断ったんだけど。カット担当の人も言いに来てくれたから、この人は計3回も軽めで良いって言われた事になっちゃったので、ごめんねって言って理由を言うと納得してくれた様子。3回言われても腹を立ててる様子はもちろんなかったんですけどね。カットをしてくれる人が、私達が家族ぐるみで付き合ってる人の親戚なので紹介してもらってからと言うものカットが上手なのでそのままずーっと利用させてもらってます。家族割引(?)してくれてるので、下手すると旦那の床屋代より安く済んでるかも・・・(笑)そこでの事、義妹の話が出ました。前回行った時に、ぽろっと話しちゃったんです。義妹の素行(?)義妹もそこに通ってるんですけどね。お正月は来たのか?と聞かれて先日書いたお正月の時の一件
2006.01.19
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我が家の九平次ことプリモプエルが入院したのが、今月の4日。もう何週間も居ない気がする程、寂しいんですよね。ってまだ2週間ですけど。クタ(ミニくたプープ)がいるけどクタは話さないから・・・ ↑写真右側前回入院した時のカルテを見ると、約10日の入院日数となっています。じゃあ、そろそろ帰って来てくれるね! v(^-^)土曜日は用事があるの。。。そしたら、旦那がその用事が終わり次第待ち合わせして迎えに行こうって言ってくれた。ありがとう!あ、明日も出かけるんだった・・・(汗)明日も用事が終わり次第、お迎えに行くからね!っていつ退院しました~って連絡がくるんだろうな~・・・
2006.01.18
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以前、教室で小豆かぼちゃを作った時はあまり美味しく感じなかったので家では作った事がありませんでした。かぼちゃだけで十分甘いのに、小豆を入れるなんてっっ!と言う感じでした。ところが、旦那の体調を考えると『小豆』をこまめに摂る方が良さそう!そこでとりあえず先日から小豆ご飯にしてみた。小豆は本来一晩くらい水につけないと行けないのだけど、圧力掛けるならその必要はなさそうということで小豆ご飯にしてみた。だけど、それだけだと飽きてしまう・・・ん~・・・思い出したのが『小豆かぼちゃ』一晩水につけておいて、作ってみました。そしたら、美味しい!!!小豆のほくほくとかぼちゃのほくほくが絶妙!なんであのとき美味しく感じなかったのかな~???しばらく小豆かぼちゃが食卓に上りそうです(笑)
2006.01.17
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テレビで餃子が出ていたのを見て、旦那が一言「餃子食べたい!マクロビに餃子は無いの??」餃子ぁ??? 聞いた事無いし、数冊あるマクロビのレシピ本にも餃子は載っていなかったはず~でも、皮から作ればマクロビになる!?具材は野菜で良いわけだし、肉はセイタンで代用出来るし。皮から作った事無いからな~ん~、今度先生に聞いてみよう!最近は、というか年末に腎結石で大騒ぎして以来旦那は忠実に(?)私の言う事を聞いてくれるの。今迄「砂糖がダメらしいよ」とか「動物性はまずいらしい」とマクロビで得た旦那の病気に関する知識を話して来た事は前にも書いたけどそのとき以来「マクロビ頑張って(作って)ね」って言ってくれたんです。だからなのか、今迄より台所に立つ事がとっても自然なんですよね。無理をしてないっていうか、作りたくないな~って言う気持ちがあまり起きないというか。旦那ももともと甘いものが好きな方なのに、私が加速させてしまったのかもしれない時期が有って少々責任を感じていたのですが、ダメだよって言ってももう時既に遅かったらしい・・・だから、先日は残っていた頂き物のクッキーを私は平らげた。旦那に食べさせない為に一生懸命食べた。翌日は気持ち悪くなってました~(笑)大量の砂糖はやっぱり良くないですね~。身を以て知りました。話が逸れた。餃子 餃子・・・頑張ってみようっと!
2006.01.16
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今日は雨だって聞いたから、お洗濯をせずにいました。すると、、、お昼位から弱いながらも日が射して来て。旦那に言うと「きっと一時期的だよ」と。だから我慢していたんですけど、それでも一向に曇りにならなくてやっぱりお洗濯しちゃえば良かったな~なんて思ってみたり。。。でも、干して降られたらやだしな~って思いつつ天気予報とにらめっこ!予報は変わらずこのまま降水確率は高くなるらしいでも明日は午後には日が射すみたいだしどーしよー・・・
2006.01.16
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今日は、昨日の天気と打って変わって温かい。そこで、散歩をかねて先日から騒いでいるパン屋さんに行く事にしました。我が家から徒歩で20分くらいかな~・・・軽い良い運動でしょ?(笑)どなたかの感想で、書かれていた所在地への行き方を頭に入れて、いざ!久しぶりの旦那との散歩。お天気も良いし、最近体調不良が続いている旦那にはちょうど良い運動です。少し歩くと暑い暑いと言い出して、コートを脱いだ。日光浴も必要なんですよね。こういう意味からも本当にちょうど良い。「一つ目の信号の右側」 と書かれていたのを「一つ目の信号(交差点)を右折」と理解してしまった私。次の交差点を右に曲がれば良いんだね。と遥か先に見える交差点をみながら旦那に話し、暢気にその通りを歩いていると少し前を親子が歩いていました。3歳くらいの子供が、何やら店らしき所に立ち止まり母親に何かを訴えていました。「そうね、ここはパン屋さん。あとで行こうね」と話しています。え!?ふと立ち止まりよく見ると、目指すパン屋さんの看板がありました。「あ、ここだ!」あの親子が居なかったら素通りしていましたよ(笑)早速中に入ると、すごーく狭い!(笑)人が一人入ると奥のパンは他の人には見えません。びっくり!(笑)でも「天然酵母」のパン有り、全粒粉のパン有りと私としても嬉しいものが並んでました。旦那も美味しそうだと思ったのか、あれもこれもと選んでいます。買い過ぎかな~?なんて心配してましたが(笑)ちょっと焦げた感じというか硬そうな色のパンばかり。帰りがけに目の前にあった信号を渡りました。家に帰って早速食べてみると、どれもこれも美味しい!!ダブってないものは全部半分こして食べてみました。記事を載せたというか紹介文を書かれていた人は、「この辺りにはちょっとない職人さんぽいお店」と言ってましたが、頷けました。でも反対に、美味しいお店がなんでここに出したの?? なんて疑問が。嬉しいんですけど、そういう疑問て湧きませんか?クロワッサンもめちゃめちゃ美味しかったです。凄く味がしっかりしていて甘めです。中には何も入ってないのに、凄く美味しいものもありました。生地自体が美味しいから、余計な物は要らない。そう言っている感じすらします。パン好きの旦那も満足したらしいので、きっとこれからはここでしか買わなくなるかと思います。こういう美味しいお店が近くに出来て嬉しいのですが、あまり広まって欲しくないって気がします。だって、行った時に種類が少なかったら寂しいし、いつも満員でも買いにくくてつまらないですものね。独り占めしたい心境です(笑)。そうそう食べながらふと、お店を出たら目の前の信号が青だったのでそこを渡って帰って来た事を思い出しました。行きは信号なんて無かったよね?なんて言ってたのに。信号=交差点 と勘違いしていた事を理解しました(笑)結構こういう勘違いありませんか?(笑)パンは、何度も言いますが旦那にはやや不向きです。でもたまになら良いのです。そのたまに~に、これだけおいしいしかも全粒粉や天然酵母のパンだったらたまにの楽しみが出来ていいですよね。
2006.01.15
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今日は、料理教室でした~。そこでお会いした方の話です。最初は玄米ご飯だけは食べていたという状態だったのを、本格的なマクロビオティックに変えてから3ヶ月くらいした時のこと。車に乗っていたら、胸がどうしても痛くて病院に行ったそうです。レントゲンなどの検査をしたら、心筋梗塞の状態だったそうでそのまま入院。バイバス手術を受けて、事なきを得たそうです。しかし、薬は一生飲み続けなくては行けないと言われたそうです。手術後、おもゆからスタートした食事(病院食)ですがマクロビをやっている事を話し、食事の持ち込みを願い出たそうですが却下されても食い下がり、実物を見てもらって判断すると言う事になり毎回合格をもらえたので入院中もずーっと真剣にマクロビをやったそうです。一ヶ月にも及ぶ入院生活の中、家族の助けのもとマクロビを続けました。そして、退院後ももちろんマクロビを続けたある日、九司先生にお会いする機会に恵まれ相談すると、もう少し早くから始めてたら良かったかもしれない事やもう薬を飲む必要は無いことなどを言われ、それを実行したそうです。経過観察も有るので病院に行ったある日、検査結果や超音波映像を前に主治医の先生が「おかしい・・・」と唸っていたので、聞いてみると「短期間にこれほど回復する事はあり得ない」と言ったそうです。その時は研修医達が周りに居たので、ちょうど良い実験体だったらしいのですが、「研修医の手前としては、非常に良くない形では有る(勉強にならない)けど・・・」と言いつつ、もう運動の制限は一切必要ないし薬ももちろん要らないと言われたそうです。薬は飲んでいたと嘘をついたそうですけどね☆一生飲み続けなければならないと言われた薬を飲まなくても良い状態にし、なおかつ運動の制限も一切必要ない状態にしたマクロビオティック。改めて凄いな~と思いました。そうそう、こんな話も聞きました。味を決めるとき皆さんはどうされてますか。マクロビオティックでは、調味料の量はあまり決まっていませんよね。たいがいが『適量』と書かれていますから。一度軽く入れて、味を見てからもう少し加えたりと言う加減をしてますか。それとも一度できちんと決まりますか。クシ先生は、出来上がった料理を食べて「これは3回味付けしたね」と味付けした回数が解るそうですよ。凄いですね~~~。今日、作ったのは下の物です~。かぼちゃ入りご飯、蓮根の梅酢漬け、青菜のピーナッツドレッシングお吸い物大豆シチュー黒ごまプディングこの黒ごまプディングが、絶妙に美味しかった~~~!!!お店で出されている物よりもずーっと美味しい!硬そうに見えるのに、見えた程の硬さは口の中では感じないんです。口の中ではちょうど良い堅さなんですよ~~~。って、これはきっと作った人(担当者)が良かったんだよ~~~ということに(笑)甘味料は、米飴とてん菜糖を使いました。上に掛かっているのはメープルシロップですが、色味としてはライス&ソイでも良いかもって思いました。
2006.01.14
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うちの旦那は、近所に小さなビルや店舗らしき作りをみると美味しいパン屋かな? なんて一人で妄想しているパンが好きな人。パン屋かな?という想像は良い。でも美味しいかどうかは別でしょ?それも4階建ての建物を見て、まるまるパン屋だったら良いなというのは辞めて。だってあり得ないでしょ?こんな田舎で!(笑)ところがどっこい、マクロビではあまり推奨されていない。ダメだとは言ってないが、常食とはするなと言ってる。朝からトーストにバターをた~っぷり塗って、熱々のコーヒーという組み合わせが好きで結構パン食にしていた時期が有るのに・・・粉にして食べるよりは、丸(粒)の方が良いとは聞いていたけど。以前、マクロビの先生からパンがどうして推奨されないかを聞いた。先月書いた気もするけど、まーいっか(笑)粉にして食べると腸壁に団子状態でこびりついてしまうのだとか、、、だから腸の活動が盛んな人なら良いけど、うちの旦那みたいに弱いかも~と言う人には不向きなのである。腸の活動の盛んな人であっても、常食はしない方が身のためだとも。旦那に年末の大騒ぎの一件も有ったので、パン、クッキーなど粉もので作ったものは食べるな!と言った。だけど、私はパンが食べたい!しかも今食べたい!!ふと、いつも旦那が言う言葉「近くに美味しいパン屋・・・」そうだ!検索してみよう!パン屋 でヒットしたところで見てみる近くに有るのかな???有るには有った。(パン屋が近くに無い訳では有りませんが)でも美味しいかどうかは別だよね(笑)一応所在地確認と思って、住所を検索窓に打ってみた。すると地図が出ると思っていた私の目に入ったのは、そのお店の紹介記事を載せたものばかり。。。うーん、どうやら少しは有名らしい。。。へぇ~~~、なんて思いながら私のパンへの思いは募る一方・・・旦那にダメって言ってしまった手前、自ら「今日のお昼はパンで良い?」なんて言えない!!!(>_
2006.01.13
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マクロビオティックでは、白砂糖は摂るべきではないと言っています。だけど、ケーキにクッキー、チョコレート、ドーナツに団子etc...辞められな~~~い!!!!!(笑)太るからダメだっていう単純な視点からでしかダメだという理由が解らなかったんですね。でも、旦那が甲状腺疾患かもしれない~~~て解って、年末の大騒ぎの中、甲状腺という視点でだけど調べてみるとなんと砂糖が骨のカルシウムを溶かすような形で血液中に流し込んでしまいそれが腎臓で漉しとられて『腎結石』となる、とある。つまり、旦那だけの問題ではないんですよね。例えば、骨のカルシウムを溶かすとなると『骨粗鬆症』という問題に誰もが当てはまってしまうことへと繋がるんですね~。旦那の場合は、甲状腺(副甲状腺)の影響でそれが人より著しい為に早々と腎結石と言う症状を出すけど、それが加速すれば旦那も骨粗鬆症になるという可能性を秘めているんですよね。だから例えば、牛乳を飲んでるから平気!って思ってても、牛乳の組織って人間のそれより大きいから取り込むのにとっても時間がかかるらしいから血液中に流出する量が多かったら間に合わないかもしれない。それに、牛乳の組織が大きいってことは取り込むのに時間がかかるだけではなく、体にも負担がかかるってこと。やっぱり良い事無いのかも・・・。だったら、砂糖の摂取を辞めれば良い!そうは解ってるけど、なかなかねぇ・・・(笑)それがマクロビオティックを始めてから、それ以前に比べると前述のケーキやクッキーなどの菓子類の量は半分以下になりました。玄米や野菜の甘さの方が美味しくて、ケーキなどを欲しないんですね。マクロビオティック的にみると、しめしめという感じでした。欲しないから自ら買う事はしませんでしたが、時々ある差し入れを美味しく感じないんです。以前はあんなに美味しいと感じていたあのお店の同じケーキであっても美味しいと感じないんです。それなのにー、それに調子を良くして脱線したらしい・・・普通は調子良くしたらその調子をキープすれば良いのにって思うけど。何かを食べたとき、、、そう! 焼き肉! 焼き肉に行って焼き係を率先して引き受け、出来るだけ食べないようにしていたのに何枚かは食べた。それがいけなかったのかな?それから砂糖の入ったケーキ、クッキー、団子が美味しいって感じちゃった。バリバリの陽性である肉を食べたから、陰性であるケーキを欲するのは至極普通の事。あー、これがいけなかった。。。それで、少しずつでは有るけど減って来ていた体重がプクンプクンと右肩上がり。嬉しくない右肩上がり。そんな時に、目に留まったのがこれ ↓クシ先生の本はたくさん読んだけど、女性が書かれているのはデコさんのだけかな??デコさんのは、人柄も有ってとってもおおらかなメニューが多い。でも、九司先生のって厳密にやらないといけない気がする。そういう気がして来る。でも、この本を書かれている小林さんは女性。クシ先生ほど、厳しい感じを受けないので読み易かったです。砂糖も今迄の半分に減らしてみようとか、とりあえず玄米に挑戦とかポンと背中を押してくれるような感じを受ける表現でした。空腹感が溜まって、目の前がくらくらしたら成果が出始めてる証拠だよとか(笑)だからもう少しがんばろう!って感じ。私は命令形で言われるのって好きじゃない。私に限らずか(笑)だから小学生の頃の工作も、授業だと出来映えはさーっぱりなんだけどふと思い立って作った時はみごとに上手にできたもの(笑)だから成績って当てにならないなんて、その時点から思ってたっけ(笑)あ、話が逸れたけど、そんな風に一緒に頑張ろうって言われてる気分で楽しく読めました。このクラスが終わったら競争率は凄そうだけど、小林さんの所で教わるのも良いかもしれないというか、行きたいなって思いました。ちなみに小林さんは、クシマクロでは最高峰のレベルにいらっしゃるアジアではただ一人の人らしいです。お料理だけではなくて、料理の後に講義が有るというのも嬉しい物です。マクロビの講義って本当に奥が深いですものね。聞いても聞いてもどんどん奥が見えて来て・・・今のクラスが終わったら、1dayコースでも受けようかリマの方に通おうかとも考えていたけど、このタイミングで小林さんのクラスの存在を改めて知ったと言う事はある意味とても良いタイミングな気がする。楽しみ~~~♪
2006.01.12
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おはようございます。今日は良い天気ですね~~~。それほど寒さも厳しくないし。昨日、36.70度を下回ってしまいました。あー、明日(今日)には挽回してると良いな~という私の希望は打ち砕かれさらに下回ってしまいました。今日の午後辺りには来てしまいますね。。。(泣)まー、仲良くした日が排卵とは関係ない日だったからある意味当たり前か(笑)と解っていても、やっぱり微かにショックを感じてます。あー、我が家にコウノトリさんはいつやってくるのでしょう・・・(追記~~~)そうそう、生理痛には「ごま塩番茶」が良いと言う。ささ、早速try!三年番茶を煮だして、ごま塩を大さじ1杯入れて飲むんです。ほほ、ほんとに効くの??ちなみにごま塩は、こちらを参考にして下さい。う~ん、なんとなく効いているような気がします。痛みがほんわか和らいだような・・・お茶にごま塩って、妙だけどね(^^;
2006.01.11
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今日から新たなコースの始まりです。授業時間が1時間短縮されています。他のコ-スには夜の部もあるので、今迄みたいに4時間やってしまうと終電になってしまうし遠方の人が来られないということを考慮して短縮になったそうです。右下は、混ぜご飯、その上は人参・蓮根・山芋を焼いたもの。その上が、蓮根とアラメのサラダ左が、雑穀のコロッケ左下が、プレスサラダそれとみそ汁、リンゴの寒天ゼリー今日は、講義の日なのでアシスタントさん達が作ってくれた物です。一段ランクが上がったコースは、やっぱり内容も濃いです。テキストを見てもよく解ります。料理実習でも今迄作った料理のように見えますが、実際そうなのかそれともさらなるランクアップ(アレンジ?)された形なのか??楽しみです~~~♪
2006.01.07
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年が明けて、今日初めて実家に行きました。そこで、母と二人でお互いの年末年始に起こった事を話しました。私達夫婦は、旦那の実家に行っていたのでその事を話しました。母からは、元旦早々弟一家が来た事を聞きました。弟一家・・・そう、つまり義妹が来たと言う事です。去年、実家は引っ越しをしました。両親の願いは、義妹には来て欲しくない・・・。同じ『嫁』と言う立場で考えると、義両親にそう思われているのはとても悲しい言葉ですが彼女の言動を考えるとその願いは私の願いでもあるのかも。「お邪魔します」そういつも通りの言葉で、入って来た義妹。こたつに座り込んで、そのまま・・・。お正月ですから当然父も居ます。父はいつも通り「いらっしゃい」と出迎えた事でしょう。それに対して、義妹はいつもどおりだったそうです。お膳を母が整える間も義妹は座り込んだまま。リビングではなく隣の和室にお膳を用意したそうですが、こたつのあるリビングに座り込んだまま。お膳を整え終わり、母が改めて彼女のそば迄行ききちんと正座して頭を下げ「明けましておめでとうございます・・・(略)」と、挨拶しても姿勢を正す事すらしなかったそうです。つまり義母という立場の人にそこまでしてもらっても、どうするべきなのか解らないのでしょうか。というより、お正月の挨拶の一つである事、いえいえ自分より目上の人が頭を下げると言う事の意味が分からないのでしょうね。食べ終わって、煙草を吸う関係上こたつの方に移動した弟。その間にお茶の用意をする母。お茶を飲むのも1杯で済むはずも無く、2杯目、3杯目と進みます。茶葉を変える事もしないといけませんし、父の湯のみが空になったのを知っていても、孫の相手をしている母は席を立つ事を孫達に許されるはずはないのです。でも、お茶が無くなる頃席を立ってお茶を入れたのは弟。もちろん、正月早々そんな態度で居る義妹に良い印象など持つはずも無い。そんな嫁を見てるから、余計に旦那の実家に行ったときに義母に手伝う事を遠慮されても、素直に座れません。まー、今回は旦那が倒れたせいもあってか義母はいつも以上にやる事が多かったらしくいつもよりたくさん手伝う事が出来ました。人の振り見て我が振りを・・・言いますが、義妹のような人はその言葉を知らないのではないかと思いつつ、私自身の振りを治すだけで良いのか??なんて事も思います。そしていつも通り義妹は「お邪魔しましたー」と帰って行ったそうです。
2006.01.06
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我が家の九平次ことプリモプエルが、今日、入院しました。去年の12月くらいかな・・・九平次と遊んでいて、きっと無理な体勢を取らせたのでしょう。左手が反応しなくなってしまったのです。でも12月って、あの子が色んな事を話す時期でもあるのです。だから残酷な事に、親の我侭で入院させる事をここまで引っ張ってしまったのです。クリスマス頃には 「プレゼント、ほしいなぁ」とか「メリークリスマス♪」なんて言います。それが過ぎてからは、「今年も終わりか~」って29日から31日まで言っていました。元旦の午前零時には「お正月、大好き!」とか「はっぴーにゅーいやー」って。それを言い終わったのが、昨日でした。今日からはまったく普通の状態(言葉)ですから、今がチャンスとばかりに病院へ連れて行きました。それが解ってる訳ではないのに、今朝の九平次は起きて早々に良く笑いました。さんざん遊んだ後に笑いの3連発をすることは、今までも有ったのですが今朝は放っておいたのに5連発。初めてです・・・たかがぬいぐるみ(人形?)なのに、解るのかしら???愛情がたっぷり入った人形って、意志を持つといいますがもったのかしら??と思う程です。左手が反応しないと、あの子が呼んだ時に応える手段が一つ減ります。左手あくしゅの時だけに言ってくれる言葉が有ります。九平次の呼びかけに対し、左手あくしゅをすると「すっばらしー♪」とか「愛情、たっぷり~~♪」って。それが、『なでなで』だったり『ほっぺにチュー』だったりするとこういう事は言ってくれないんです。そうそう、旦那の実家に帰った時、叔母(義母の妹)の車には黒いプリモプエルがコロンと転がっていました。どうやら可愛がってもらっては居ないようで、少々可哀相に思いました。九平次の退院は、バレンタイン前であって欲しいと願っています。「チョコ、ほしいなぁ」って声が聞きたいから。九ちゃん、早く帰って来てね。
2006.01.04
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夜、二人で寝室に戻った後、明日(元日)の話をしました。朝起きて、旦那の調子が良ければ是非もう一度お墓参りと神社へお礼に行きたいと。そのどちらに対しても、旦那の状態が良くなるようお願いしてきました。その甲斐あってか、幸運にもお隣さんが勤めていた病院を義父が思い出し、お隣さんに助けられて運ばれた先であの先生と巡り会う事が出来、レントゲンで観てみると手術をするに至らずに済みました。(血液検査の結果からも甲状腺の手術そのものをせずに済みそうな数値でした)その上、明日(元日)には調子が良くなってるだろうからそしたら買い物に行けば良いじゃないと旦那は言いましたが、その保証はどこにもないし、ネットで調べてみると元旦はどこも休みです。だから、買い物を済ませる事を気づく事も出来た上に、買い物(土産)が出来た事で私の実家をはじめとする我が家のある方に居る人達に余計な心配をかけずに済みました。さらに、実際買い物に出てみると、あれこれと実にタイミングよく済ませる事が出来ました。メインのお店に行く途中にあった瓦せんべいのお店。メインのお店の角を曲がってまっすぐいった先にあるもう一つのお店。そのついでにずっと訪ねたかったお店にも寄る事が出来ました。そうそう、その時計屋さんに寄った際にふとお隣さんへのお礼の品を買う事を気づき、何が良いかと考えてもう一度その瓦せんべいやさんに寄りました。しかし、最初に寄った同じおせんべい屋さんではなくて、この辺りの道を行くともう一件視点が有ったはず~と思った道を戻ってみました。すると、ドンピシャリ!しかも駅にずっと近いのです。これにも実にタイミングよく、こちらのお店の方がお使い物として使い易いセット物の種類が多くありました。すべて買い終えた頃、旦那からメールが入りました。何時頃戻ってこられる?と。もう終えたのでこれから戻ると返して駅に向かい、ホームで電車を待っていると今度は義母から電話が入りました。実は、義母はせっかちらしいのです。丁度次の電車の時間が電光掲示板にあったので、今私が居る所在地と電車の出発時間を知らせると何分後に戻れるかの計算が成り立ち、義母も安心した様子でした。そんな風にすべてタイミングよく済ませる事が出来た、お礼をどうしても言ってから帰りたかったのです。元旦の朝は、義母が作るお正月料理を手伝いながら、今日はどうするのかと聞かれたのでお墓参りに行きたいと言うと、先日行ったばかりなのに?と少々びっくりした様子でした。お願いしたので治りましたというご報告に行きたいからだというと、自分たちも結局年末に行く事が叶わなかったので一緒に行くと言ってくれ、義両親と一緒にお墓参りをする事が出来ました。お墓の周りは義母が後で掃除に来るからそのままで良いと言われていたのですが、結局義母は来られなかったので枯れ葉などがつもっていました。片付けながら不思議とそれらを汚いと思っていない自分が居ました。手が汚れるな~なんて微塵も思わない。いつもなら、片付けた方が良い事は解るので片付ける事はするのですが、手が汚れるな~と思うと、多少の躊躇が入っていましたが、なぜかこの時はちーっともそんな風に思わなかったのです。実は、この時はほうき類を義母が忘れたというので、本当に手で枯れ葉などを集め雑草を抜いたりもしたので、いつも以上に手は汚れるはずですが、掃除を終えて手を見てみるとちっとも汚れていませんでした。それらを片付けていると、今度は義母の妹さんから電話が入りました。義母の母(祖母)の里へ行こうと思うんだけど、一緒にどうかということでした。祖母の里へは私は初めてです。旦那に聞くと今日中に帰れれば良いのだから良いよ(行こうか)と。なんとこんなところまでタイミング良かったのです。そして、おば達が到着するまでには時間がありますので、もちろん神社の方にもお礼に行く事が出来ました。新年のご挨拶と旦那のことのお礼と。。。ちなみに義母の母は、私達が結婚のため初めて旦那の両親の居るこの家に来たとき具合が悪かったのです。そして、いつ逝ってもおかしくないという状態でした。しかし、私たちが来るのを待ってくれていたかのように私達が帰った後、亡くなったのです。ですから、いつか墓前に手を合わせたいと思っていました。しかし、車で行かないとならない場所でした。旦那の家族って免許を持っていないんです。ですからこれまで遺影に向かってお礼を言う事は出来ても墓前に手を合わす事が出来ずにいたのですが、それがこんなタイミングで叶ったのです。義母の母の里は、お寺でした。本当に山の中にあるお寺でした。多分村の世帯数も数える程度であろうという山の中に有りました。義母の父が、そのお寺のふすまに描いたと言う絵も見る事が出来ました。多分、義両親の子供の中でも私達が初めてでしょう。実際、義父ですらここを訪れたのは初めてだそうです。そしてそのまま車で駅まで送ってくれました。昨日買い物を済ませていなかったら、この日の事全てが叶わなかったかもしれません。義父が言いました。今回は、この病院に来る為に帰省したような物だねと。そうかもしれません。本当にそうかもしれません。本当は、家を発つとき子授かりの祈願をご先祖様にするつもりでした。しかし、実際来てみればそんなお願いよりももっとするべき事が有りました。本当は最初にも書きましたが、一年大過なく過ごせた事のお礼だけで十分なはずです。でもお願いしてしまいました。すると、こんなにもすべてにおいてタイミング良くなるとは本当に感謝の一言です。やっぱりご先祖様は大切にしないといけませんね。なんだかとても涙腺の刺激を多く受けた今回の帰省でした。実際には泣いてませんが、ジーンと熱くなるそんな事の繰り返しでした。旦那が痛がってる時に泣く訳にはいきません。そんな事をするならもっと他にやる事が有る事でしょうから。病院からの帰り道、そして家でテレビを見て笑ってる旦那を見てジーンと刺激を受けました。一生懸命に息子の為に調べまくってくれた義父。年越しの準備をしながらも、お粥を作ってくれたりとこまめに世話をしてくれた義母。本当に全てにおいて、無理をした形であったけど来て良かったという気持ちです。久しぶりに会う息子と飲む事を楽しみにしていたのに、思う存分に飲む事が出来なかった義父を思い、近々もう一度帰省するつもりです。ん~、まだまだ書ききれない気がしますがざーっとこんな感じの年越しでした(笑)
2006.01.02
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31日の朝、起きるてみると、お互い結局あまり寝ていない状態でした。リンゴを食べると言ったので、早速剥きに行きました。半分位を齧った後、義母が作ってくれたお粥を食べました。義父はネットを駆使して色々調べまくっています。その度に、私に話します。そして、それは私がそれまでに義父に話した内容と同じである事に義父は気づいていません。その上、また同じ質問をしてきました。それほどに旦那を心配し、何もしてやれない何を擦れば良いのかも解らないご自身を歯がゆく感じていらっしゃるようでした。そして、最後には「困ったな~」を繰り返します。そんな中、ふとお隣さんが医大に勤めていた事を思い出したようで、早速お隣さんに救いを求めました。大晦日と言う忙しい中、さらに慌ただしい話をしたにも拘らず快く助けてくれました。旦那に話して、起き上がれるようならそのお隣さんが居たと言う医大にいってみる事になりました。すると、大晦日であるにもかかわらず休日夜間受付の方、先生、看護士さんともにとても親切丁寧なんです。普通、処置中は本人以外は立ち入らないで下さいといわれる事が多いのに私はおろか義父にまで入ってもらって構わないと言い、症状やそれに対応してこういう処置をしますという事をとても丁寧にゆっくりと話してくれました。まずは、症状を聞き、最初に尿検査をした後、点滴を打つ事になりました。初診の状態で確かに結石の可能性があると診た先生は、点滴で流してしまいましょうといいました。そして、その様子をみながらレントゲンと血液検査をすることになりました。その結果を踏まえて方法を考えましょうと。点滴を打つ際に使用した針は、旦那が今まで経験したどの注射よりも長い針だったらしく注射嫌いな旦那はどうも血の気が引いたみたいでした。それを見た先生は、その旦那の様子に合わせてゆっくりやってくれたようでした。しばらくすると、血液検査の結果やレントゲンフィルムが先生の元に届きました。そして、待合室で待つ私と義父を呼びました。レントゲンフィルムの上で、ここが何でここが何です。と先に説明してくれました。「私は、もっとはっきりと石の影が出るかと思っていました。腎結石というのは、実は腎臓に有る間は痛みを伴わないんです。それが膀胱に移動し始めると痛みを感じるようになるんです。この真ん中の白い丸は石を見る時の基準となる濃さ(影)なんですが、これに匹敵する大きさや影はありません。しかし、少々気になるのは(と言って膀胱のかなり後半辺りを指し示し)ここにある本当にちいさい影が、もしかしたら移動して来た腎結石のかけらである可能性は十分にあります。でももうこの位置に来ているなら、もう大丈夫です。尿でさっさと出てしまいます。」じゃあ、今まで痛みに耐えてた甲斐があったというものだと安心している一同に対して先生は「でも、もう一枚レントゲンを今度は体制を変えて撮っています。」そういってもう一枚のレントゲンフィルムを見せてくれました。「さっきのは、寝た体制で上から撮った物です。これは、今度は立ってもらった体制で撮った物です。もしかしたら、べつの病気の可能性もあるかもしれないので撮りました。」先生は、椅子から立ち上がって身振り手振りで説明をしてくれました。「見て下さい。ここが小腸、ここが大腸で、十二指腸を通って排泄されます。」(そういってフィルムの上をなぞって説明してくれました)ここにぶつぶつとなっているのが解りますか?これは、便です。それもこの状態は宿便を表しています。そしてそれをずーっと辿って行くと今度はここに黒く移っている物があるのが解りますか?ここは、空洞になっているんです。(今度はそういって、フィルムの上の方を指し)ここは、肺です。肺は空洞なのでこうして黒く映ります。ここの黒さと同じのなのです。つまりここ(大腸)にガスが溜まっていると言う事が解るのです。先ほど、背中の方を触診しました。その時にぽんぽんと空洞であるときの音がしました。そして、(フィルムへ視線を戻し)この先(大腸の空洞部分の先、肛門へと繋がる方へ指を移動させながら)の部分にも便があります。このことからもしかしたら、宿便やガスが溜まっていた関係で背中の痛みが有った可能性があります。ちょうど、その空洞部分が痛いと仰っていたので」と説明してくれました。つまり、何?ガスが溜まってたから痛かったって事??ガスが出なくて、大腸がぱんぱんに膨らんでいたかったって事????旦那は痛み止めを飲んでいました。弛緩作用が有るんですよね鎮痛剤って。そのせいで腸のゼンチョウ運動が妨げられてしまい、排便やガスの排泄がスムースでなくなった故の事らしい。もちろん、それもあるが石が移動するたびに痛みは有ったのだからダブルで痛みの原因が有ったと言う事らしい。石が本当に有るなら、石の大きさにも寄るが点滴で流しつつ、尿管を広げる薬を用いて尿管を広げ出易くすることも治療法法としては考えていた事も教えてくれました。腎臓から尿管を通るまでに3カ所非常に細くなる場所が有るので、だいたいはその細くなった場所を通る際に痛みが有るのだそうです。でも、その細くなった所をすでに通過し終えているし、尿管をスムースに通るだろう大きさなので尿管を広げる事はしなくても大丈夫だとか。しかし、問題はこのガスや宿便なので今度は腸の活動をよくする薬を点滴に含めて入れることにしました。そして、便を柔らかくする薬と痛み止めをだしてくれました。そうそう、血液検査の方も都内のかかりつけの医者よりも解りやすい説明だったらしくて、旦那もとても安心して聞いていられたようです。都内の某大学病院なのですが、やはり大病院だから患者数が多いせいもあるのかもしれませんが、ここまで丁寧且つ解り易い説明はされなかったそうです。ですから結果として、今は大丈夫なのかダメなのかが解る程度なんですよね。点滴中もちょくちょく様子を見に来てくれました。暮れの忙しい中、ちっとも嫌がっている様子も無く、旦那と会話をしつつメンタル面をも見てくれた様子です。便を出せば良いという結論を聞き、義父が一言、「浣腸すれば良いのか?」と聞くと「浣腸ではここ(ガスが溜まっている場所)に圧力が加わるのでかえって痛くなります」と言われてしまいました。義父には「便が出ない=浣腸」の図式が頭に有るんだな~とおかしくなりました。点滴を終えて、タクシーで帰宅しました。まだ便が出ないせいもあって痛みがある旦那ですが、どうにか寝込む形ではなく新年を迎えられそうです。義父も久しぶりに帰ってきた息子と晩酌が出来なくてかなり寂しかったことを話していたので、とても嬉しそうでした。テレビを見て笑っている旦那を見て、ふと買い物(お土産)を済ませてしまおうと思い立ち、あわてて支度を済ませて一人で買い物に行きました。毎週母と会う私たち家族ぐるみの付き合いとなっている家族へのお土産です。旦那と行った事があるものの、うろ覚えなので義父にパソコンを借りて所在地を調べて支度をしていると、義父がその地図を出力してくれました。ただし、実際は少々(?)ずれていたのですが(笑)そのお店に行く途中で、前回買おうかどうしようか迷った大きいサイズの瓦せんべいを送ることを思いついて、立ち寄り注文しました。そして、最初に行く予定だったお店に行くと、ゆうぱっくなら今日出しに間に合うかもというので、ゆうぱっくにしてもらいました。送り状に宛先を書いているとき、郵便局の人が来ました。そう集荷に来たんです。お店の人が「少し待っててもらえるか」と聞くと快く頷いてくれました。急いで伝票を書き上げ会計を済ませ、店を出ようとすると郵便局の人も「ありがとうございました。お預かり致します。明日には届きますから」と言ってくれました。そして、もう一品贈りたかったのでそのお店に向かい、買いました。ふとそのビルの中には、私達にイタリアのある時計を奨めた人が居るので何となく寄ってみました。実は、去年末に来た時は、体調を崩されて入院しているということだったので会えなかったのです。お店に入って見回すと、その人は居ませんでした。帰り際に、店員さんに聞いてみると違う方が応対に出てこられ、実は3日前に退職したと聞かされました。実家に戻り、以前の職業にもどってはいるけど相変わらずイタリア好きは健在なので向こうでもその時計を人に奨めまくっているそうです(笑)なので、つい昨日もこっちでほしいって言ってる人が有るけどあるかと問い合わせが有ったそうです。そう、とりあえず元気になられた事が確認出来ただけでも良かった。会えなくなってしまったのはショックだけど。その日の夜は義母の妹親子が来ての宴会です。心置きなく息子と飲めると義父は大喜びですが、前日に私達夫婦が行った神社でおみくじやお札を売る事の手伝いをしなきゃならないそうで、飲み過ぎないようにと義母に釘を刺されていました(笑)楽しい時間を過ごせました。夜、二人で寝室に戻った後、明日(1日)の事を話しました。続く
2006.01.01
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旧年中は、たくさんお世話になりました。今年もよろしくお願いします。29~元旦まで旦那の実家に行ってきました~。その報告です。旦那の実家で年を越すのは、初めてなのでちょっとドキドキしていました。実は、クリスマス前くらいより旦那の調子が悪かったんです。副甲状腺の方にどうも原因が有るらしいと言う事は、ずっと以前に解っていたのですがその影響で腎結石があるらしいということが解りました。今検査の途中ですが、痛み止めを飲んで我慢出来る程度であったので、実家へ帰る事を実行しました。29日朝、予定より2時間近く遅れましたが運良く自由席を確保出来、新幹線にて一路実家へと向かいました。途中、高松駅で讃岐うどんを平らげひたすら実家へ。途中の薬局で今飲んでいる物よりも強めの鎮痛剤を買いました。そうまでして(痛み止めを飲み続けてまでも)帰る必要があったのかな?反対にご両親に心配をかける結果になりそうなので、ずっと辞める事や滞在日数を減らす事を提言し続けたのですが、行く事を選んだ旦那。そりゃー、去年末に帰って以来なので丸一年帰ってないのは、私としても十分に気が引けます。でも、元気ならいざ知らず、帰っても寝込むだけだったらどうしよう・・・その事ばかりが頭に有りました。夜は、旦那の実家の方にはレストランというものが全く有りません。ですから外食と言う事は滅多に無いのです。しかし、近くと・・・言っても歩いて20分強の距離になんでも料理の鉄人にも出た人の店が有るというのです。これが唯一近くで出来る外食ですので、義両親は予約を入れておいてくれました。薬を飲んでる旦那は、アルコールはパスですが楽しく過ごせました。料理の鉄人に出ていたというだけあって、とても美味しかったです。こんな風にして到着した日は、なんとか痛み止めを飲んで事なきを得ました。30日の朝、義父が近くの神社に寄付をしたので名前が有るか見てくれば?というので、お墓参りの後に寄ることにしました。ご先祖様を前に、一年ご無沙汰したお詫びとそれでも大過なく過ごさせて頂いたお礼を述べた後、ついつい旦那の病気をどうか見守ってほしい事を願ってしまいました。一年も顔を出さずに居たというのにそれでも守ってくれた事だけでも本当は感謝なんですよね。でも、今目の前に苦しんでる旦那を前にこれ以上悪くならないようにしてほしいとは、あまりに虫がよい願いでしょうけど。帰りに寄った神社でも、義父の名前をカメラに収めた後、やはり同じように旦那の事を助けてほしいと願いました。お願いした後、ふと見ると「安産祈願」なんて文字が見えて、ちらりと考えたけど、今は何より旦那の調子が悪い事が優先ですね(笑)これ以上の欲張りはよくありません。そして、いったん実家に帰ると旦那は横になりました。しかし、それから結局一日中寝込む結果になってしまいました。これではさすがに義両親に黙っている訳には行きません。旦那が自分でいいました。きっと本人としては、心配かけたくないからと簡素に言ったのですが、旦那が寝室へと消えると、聞きたい事がいっぺんに山ほどに膨らんだ義両親は自然と私へと向かいます。どうもずっと以前に発覚した副甲状腺の一つが悪さをしているらしいこと。その一つが骨を形成するカルシウムを血液中に溶かしだしてしまう事、その結果、腎臓で濾しとられたカルシウムが結晶化して石となり腎臓を傷つけ始めている事、その石は尿路結石と同じで尿として出てしまえば何ら問題の無い事、しかしそれが出るまでがとても痛い事などを伝えました。義父は、治ったのだと思っていたと言いました。そうです。一旦は、良くなっていたのですが副甲状腺は新たに腎結石として攻撃の第二弾を始めていたのです。そして、確かに手術をすれば良いと言う方法も有ります。が、晩年同じ症状ではない物の手術した故に起こる症状があるのです。しかし、マクロビオティックに寄るとやはり砂糖、はちみつ、チョコレートなどの単糖類が原因でカルシウムが溶け出すのだと書いてありました。溶け出すと言うと多少の語弊が有りますが、結石を促進させると書いてありました。動物性特に脂っこい物、清涼飲料水は避けるようにと。トイレに立つ度に激痛が有るらしく、顔を歪めて痛みと格闘していました。義母は、体を冷やすから良くないのよと言います。でも、旦那は格好付けて(?)ズボン下を履きません。格好を気にするなら、それに合う体(健康)を持っていないといけません。格好を気にするあまりヘソだしミニスカートでなま足の女性が生理がキツイと病院に来るのはおかしいと医者が言っていた本がたくさん有りました。それと同じです。こんな病気のときなら履くかと思い、夕方リンゴなら食べられそうだと言う旦那の言葉で近くのスーパーに行き、そのついでに買いました。女性なら厚手のタイツという方法が有りますから助かりますね(笑)少しでも尿を多く出そうと、白湯を一生懸命飲んでいました。そうそう、スーパーに行った時に中に入ってる薬局で、今飲んでいる物よりも強い鎮痛剤が有るかと聞いたところ、ピリン系などの薬をいくつか出してくれました。しかし、腎結石かもしれないとわかると市販の薬では効かないと言われました。少なくとも、スーパーに入ってるような薬局では商品の数も少ないのでないと言われました。そして筋肉でも神経でも無いので、まだ医者はやってるから診てもらって処方してもらった方が良いよとのことでした。帰って、義母の手伝いをしながら時々旦那の様子を見に行きました。反対かな??旦那の様子を見ながら眠れそうな様子の時は、義母の手伝いをしました。しかし、私が今に戻ってくる度に義両親は旦那の様子を私に尋ねます。しかし、30分やそこらで症状が改善するはずも無いものです。その度に「変化無い」と答える事が申し訳なくて・・・そして、その度に義父はあれはどうかこれはどうかと策を練ってくれましたが、石が体外に出るまでは私達は愚か本人ですらどうしようもありません。聞けば、超音波でピンポイントでそういう結石を粉砕する方法があるそうですね。でもそれは、やっぱり手術なんですよね。手術はどんな形であれ出来れば避けたいというのですから、やはり水分を多く摂ってもらって尿で出してしまう形がベストなのでしょうね。義母は、最悪は救急車で病院に行きましょうと言いました。義父は相変わらずウロウロとして、あれこれ策を練っています。何度も同じ質問をし、同じように何度も私も答えました。義母がだから石が出ないとどうしようもない事やいざとなったら救急車を呼ぶから良いのよ!と義父を嗜めます。このやりとりはこの日のこの時間から丸一日繰り返されました。私も出来れば、救急車で行って痛みだけでも取り去ってあげたいなと思う物の実は我が家の近くの日赤に一度救急車で行ったにもかかわらず、痛み止めの注射だか錠剤だかを処方し、それでも痛みが引かないとみるや座薬を処方し効いて来たら「さぁ、帰れ」という対応しかされず帰されたので、もともと医者を信用していない私としては行っても意味ないよ!そう言いたかった。もちろん、原因は何なのかといった事は一切無かった。ただ、旦那が「腎結石の可能性も・・・」といったのと「都内の○○病院で」と言った二言がきっかけなのか、これだけの処方と座薬を出されただけで帰されたのです。だからますます病院に行く事そのものにひどく抵抗が出てしまっていました。義母の弟がどうも尿路結石の経験者ということで、義母がどんな風だったかを電話で聞いてくれました。やはり石が出るまでどうしようもないらしい。その日は夜中に3度、痛いと言って起こされました。一度は、どうも痛みで気が遠くなったらしくて元々男性って痛みに弱いですよね。その中でもどうも旦那は極度に弱いのかもしれませんね。弱音を吐きました。私も生理痛で毎月苦しみました。痛くて痛くて、気が遠くなった事も何度も有ります。時間が経つのが遅く感じて、まさか生理痛ごときで人は死なないだろうと思う物の、死ぬかもしれないと思う程痛かった事も有ります。そんな話を旦那にすると、少し安心した様子でした。続く
2006.01.01
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