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先日、とても素敵な方から嬉しいメールをいただきました。ワクワクしたしぐさや、素直で可愛らしいところがちょっぴり私の母に似ています☆(*^_^*)。。o○。o○ 奥山先生のブログを拝見していて感じることは、溢れんばかりの愛情ベースのやさしさを持ち合わせた女性(おせじではなく、いまどきの女の子には少ない、本当に純で繊細な波動をもっておられる人)この子を育てられた親御さんは《すごい!》といつも心の中で感心している私です。(本当に、、、)。。o○。o○とてもとても嬉しく、そしてちょっと照れてしまいました☆(*^_^*)そんな私の親は、親ばかというぐらい愛情たっぷりに私を育ててくれました。母は、いつも一所懸命でした。二十歳の時に職業病になってからというもの首から手にかけてのしびれや痛みで手が上に上がらず、自律神経失調症になり、病院にいくと、『気のせいだから』とか、『精神がおかしい』といわれ、たらいまわしにされていました。母は体の痛みとしびれに耐えきれず泣いていました。父は、できるものなら変わってあげたいと泣いていたものです。お風呂に入っても父に頭を洗ってもらったり、料理も包丁をもてずにいた時期もありました。でも父は家事もままならない体の母を承知で結婚したそうです。そして、仕事で忙しいにも関わらず家事を父がよく手伝ってくれているのを私はみていました。お掃除の上手なこと☆父の野菜炒めと目玉焼きはたまらなく美味しいんです☆母と父は愛情深く、赤の他人にも一生懸命でした。いつも、休むことなく誰かのために駆け回ってました。小さな出来事で、私が『そんなにしてあけ゛なくていいんじゃない?』というと、『命がかかっているのよ』といって小さなことに大きな愛でとりくむような人でした。父は休みの日にはいろんなところに連れて行ってくれました。子供心を忘れない好奇心と無邪気さで、私を守ってくれました。父も母も『るみは可愛い。だってパパとお母さんの子供だから。』といつもいってくれていました。母と父は出かけるときには必ずkissをしてるような家庭でした。愛情をみせつけられて育ちました(笑)私はそんな家庭で育ちました。自分も苦しいのに、私のことを可愛がってくれた母。精一杯の感謝と尊敬をこめて…ありがとう☆私をいつも応援してくれている母からメールが届きました。。。o○。o○今を生きているようで嬉しく思っています。先日、たくさんあった留美の薬はすてました。こんなに苦しんでいたんだと思うとあなたに申し訳なく思います。留美のこと分かっているようで分かっていなかった。あなたも私に分けてはいなかったということになりますね。これからはいろいろ分けてね。母より☆。。o○。o○嬉しくてまた涙があふれてきました。まだまだ大好きな母と一緒に成長していきます。私はまだまた゛感動したいことが山ほどあります。調和をしたいことが山ほどあります。そして、母のような愛情をもったセラピストになるために今日も生きています☆今日も最高の愛し合い日☆そして幸せ記念日☆(*^人^*)☆゜'・:*:.。☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。☆゜'・:*:.。☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。
2007.10.18
こころ…☆素直なの…☆みっちゃんの心の中はユーリーからもらったことばでいっぱいでした。そこに、ユーリーと出会ったときのような「みっちゃん!」と呼ぶ声がまたもやきこえてきました。でも今度はだんだん声が近づいてきます。そして、みっちゃんの目の前にあらわれたのはみっちゃんのパパでした。「みっちゃん、さがしたよ~☆寒くなかったかい?大丈夫?」「パパ…」「ごめんな。おいてって。一人でさびしくなかったかい? でも、みっちゃん、とってもと~っても嬉しいおしらせがあるんだ!」「???うれしいおしらせ???」パパは今までにみっちゃんが見たことのないぐらいの嬉しそうな笑顔です。なのに、ちょっと目がうるんでいます。「たった、たった今ね、みっちゃんの妹が みっちゃんに会いにきてくれたんだよ!」そうなんです。朝、ママとパパがいなかったのは病院にいっていたからだったんです。そして、みっちゃんの可愛い妹が…☆☆☆生まれたのです☆☆☆でもみっちゃんはあまりのいろんなできごとに何がおきたのかを理解するのに時間がかかりました。ポーっとするみっちゃんに、「みっちゃんも病院にいるママと妹に会いに行こっか!」と、みっちゃんは、パパにだきあげられました。大きな体につつまれてしあわせでした。みっちゃんは目をとじてパパのあたたかさを感じながら「パパ…あったかいね。パパ…みっちゃんのこと好き?」ときいてみました。パパは少しおどろきましたが「パパはみっちゃんのこと大好きだよ。 みっちゃんが大事。 …愛してるよ。」とてれくさそうにいってくれました。みっちゃんはパパを強くだきしめて「パパ大好き☆」といいました。そして、そのことばにつづけて「だからね、もうだっこはいいの。 あのね、みっちゃんひとりで歩ける☆ パパとお手てつないで歩くの☆ だっこはみっちゃんの妹にしてあげてほしいの。ね?」「そっかぁ。みっちゃんは、もう おねえさんだもんね。 …大きくなったなぁ。」そしてパパはみっちゃんをふわっと地面におろしました。二人はならんでかけだしました。「早くママと妹にあいたいな☆」病院について、ママとあったら、みっちゃんの最初のことばは、もうきめていました。それは…「ママだい好き☆」その様子をユーリーはいつまでもやさしくみまもっていました。☆おしまい☆
2007.10.10
大きくゆれるようになるには大変でした。 それに大きくなるにはこわいものです。 でも、それをのりこえることで新しい世界がみえてくるのです。 「目をとじて☆」 ...1・2・3・... 「目をあけて☆」 雪がふわふわとまっていました。 「冬にもどってきたんだね。」 すこししんみりしてみっちゃんがいいました。 そのことばにユーリーは 「みあげてごらん! 雪ってふしぎだよ。こんなにやさしくふってくる☆」 とユーリーが明るい声でいいました。 みっちゃんは空をみながら 「わぁ...ほんとうなの。 雪もみっちゃんをつつんでくれてるみたいだよ☆」 みっちゃんはうれしくなってふってくる雪をそーっとてのひらにのせました。 手のひらにのせた雪の結晶はきらきらひかっていました。 「いままで、こうやってみたことある?」 「なかったの。 みっちゃんね、さむくて下ばっかりみてたの。 だからね、こんなふうにすてきなのきずかなかったの。」 「そっか~。みかたをかえたらすてきだってこと、きずけてよかったね☆ 人もね、おなじなんだよ。」 「???...おなじ?なの?」 「みっちゃんは、昨日お母さんにおこられちゃったでしょ?」 ユーリーにそういわれて、はっと思い出したみっちゃんはしょんぼりしながら 「うん...おかあさんね、きっとみっちゃんのこときらいなの。」 「そっか。みっちゃんにはそうみえたんだね。 じゃあ、すてきにみえる魔法のみかたをユーリーが おしえてあげる☆ おかあさんはね、みっちゃんのためにおこったんだよ☆」 「...みっちゃんのため?」 「そう。みっちゃんがすてきな大人になるために、 たいせつなことをおしえてくれてたんだよ。」 「...なぜ?」 「みっちゃんのことをせいいっぱい愛してるから☆」 ユーリーはにっこりほほえみました。 みっちゃんは ユーリーをだきしめて 「ありがとう」 とせいいっぱいのこころをこめてつぶやきました。 でもそのとたん、ユーリーは小さな光になって空へまいあがっていきました。 みっちゃんは空に手をのばして 「いかないで!!」 とさけびました。 「みっちゃんをおいていかないで。 ...おねがい。ユーリー...みっちゃんをひとりにしないで...」 目になみだがあふれました... あまりにたくさんのなみだだったので前がみえなくなりました。 でもどこからか 「ぼくはいつもみっちゃんのそばにいるよ。」 というささやきがきこえてきいます。 みっちゃんはささやきがどこからきこえているのか よ~く耳をすましてみました。 あたまのほうからです。 春にいった時に、ユーリーが髪にかざってくれたお花を みっちゃんはおもいだしました。 いそいで、お花を手にとりました。 やはり、お花からささやきがきこえていました。 「ぼくは、いつもみっちゃんのそばにいるよ。 みっちゃんのことが好きだから☆ 素直でいてね☆ みっちゃん☆ みっちゃん☆ みっちゃんが好き☆」 それはユーリーが歌ってくれてるようでした。 みっちゃんはそのお花を大事に胸にあてました。 けれども、そのお花もパアっと光ってきえてしまいました。 でも、みっちゃんのこころはあったかくなっていたのでした。 ☆つづく☆ ~次回、感動のエンディングです(*^o^*)~
2007.10.08
ブランコは、また大きくゆれはじめました。 あまりにも大きくゆれたので、みっちゃんはこわくなりました。 その瞬間に、 「目をとじて☆」 とユーリーがいいました。 目をぎゅっとつぶって、1・2・3...... 「目をあけて☆」 おそるおそるあけた瞬間に目に入ってきたのは まぶしい太陽でした。 「わぁ、まぶしい!!」 みっちゃんは思わず目を細めてしまいました。 そして、みっちゃんたちが見た景色は、 さっき見た赤から、緑にかわっていました。 葉っぱが青々としています。 せみがミーンミーンとないています。 「こんどは...夏...なの? なんだか... お日さまがたくさんなの☆まぶしいくらいきらきらしててうれしいの☆」 「あれあれ?みっちゃんは、『夏はあつくて嫌い』っていってなかった?」 そうなんです。 じつは、みっちゃんは夏も嫌いだったのです。 「あのね、...みっちゃんね、 嫌いだったけどほんとはね、好きなところもあったの。」 そうこたえると、またもやブランコがゆれはじめました。 けれど、今回はもう三度目なので、 あまりこわくありません。 それに、次に見る景色がたのしみでした。 「次は、春になるのね☆」 そういってみっちゃんは、くすくす笑いだしました。 みっちゃんと目をみあわせたユーリーも笑いだしました。 「目をとじて☆」 ぎゅっとつぶって、1・2・3...... 「目をあけて」 ぱっとひらいた目にうつったのは、たくさんのきれいなお花たちでした。 「わぁ~、きれい☆ ぽかぽかお日さまに、うれしそうにお花さんたちもわらってるの~☆」 でもユーリーはちょっといじわるく 「あれれ?みっちゃんは、『春は、すぐねむくなるから嫌い』 っていってなかったっけ?」 そうです。みっちゃんは春も嫌いだったのです。 つまり、春、夏、秋、冬のすべてが嫌いなのです。 「ユーリーったら、いじわるなこといっちゃやなの。 みっちゃんね、きらいだったけど、ほんとうは好きなところもあったの☆」 「ごめんごめん☆」 そういって、ユーリーはぴょんっとジャンプして、 みっちゃんの肩にのりました。 「どうしたの?」 「えへへ☆ぼくからの、プレゼントだよ☆」 ユーリーはどこからとってきたのか、ピンクのお花をみっちゃんの髪に かざってくれました☆ 「かわいいいお花なの☆どうもありがとう☆」 みっちゃんは、そういってから、少しかんがえてる顔をしました。 「ユーリーは、どの季節が好き?」 その質問にユーリーは、 「ぜんぶだよ☆ だってね、それぞれの季節にそれぞれのいいところがあるから!」 とみっちゃんの手のひらの上にのりながらこたえました。 「そうなの。秋も夏も春も みんな、みっちゃんに『よくきたね』っていってむかえてくれたきがしたの。」 「うん!みんなみっちゃんのことが、大好きなんだよ☆ だからね、みっちゃん、ぼくからのおねがいだよ。 素直になって こころをひらいていてね☆ みんながみっちゃんを包んでくれることがわかるから☆ ね?」 「うん。素直なこころ、みっちゃんだいじにする☆ そしたら、みっちゃんもユーリーみたいにぜんぶの季節好きになれる?」 「うん☆きっとね☆」 「じゃあ...みっちゃん冬にかえるの☆」 そういって こんどはみっちゃんが自分でブランコをこぎはじめました。 「ぼくもてつだうよ。」 「ありがとう☆みっちゃんがんばる☆」 ユーリーのちからをかりてみっちゃんはいっしょうけんめい ブランコをこぎました。 ☆つづく☆
2007.10.06
「やあ!僕は雪の子ユーリーだよ☆」 そういってにこっと笑いかけるユーリー。 でもみっちゃんは、おどろいて言葉をうしなってしまいました。 なんといっても、小さくて可愛い雪だるまが動いてしゃべっているんです!! 「みっちゃん! 僕とお散歩に行こうよ☆ ね? はやくはやく~☆こっちこっち~☆」 そういって雪の子ユーリーはスキップしながらすすんでいってしまいました。 ふいに心をうばわれたみっちゃんはあわててユーリーについていきました。 そして、さそわれるままについていったさきは公園でした。 公園のブランコのよこにたったユーリーは、 「ブランコにのろうよ☆」といいました。 みっちゃんはいわれるままにブランコにのりました。 そして、みっちゃんのひざの上に、雪の子ユーリーが、 ちょこんとすわりました。 すると、こいでもいないのに、ブランコがひとりでにゆれだしました。 ふわっ...ふわっ...とゆれていきます。 だんだんとふわふわがおおきくなって空がちかくなりました。 あまりに大きくゆれたので、みっちゃんはこわくなりました。 その瞬間、 「みっちゃん、目をとじて☆」 とユーリーがいいました。 ぎゅっと目をつぶって、1・2・3... 「目をあけて☆」 おそるおそる目をひらいたみっちゃんの目にうつったのは... きれいなあざやかな赤色をした、たくさんの葉っぱたちでした。 公園中の葉っぱが紅葉していたのです!! 「秋...なの?」 ユーリーとであってから初めてみっちゃんが声をだしました。 ユーリーは嬉しそうに 「うん☆そうだよ☆」 とこたえました。 「きれいだねぇ...。わたしをかんげいしてくれてるみたい。」 と、みっちゃんはうっとりしながらいいました。 「でも、みっちゃんは『秋はたべすぎちゃうからきらい』っていってなかった?」 そうです。みっちゃんは冬のほかにも秋もきらいだったのです。 そして、それをユーリーはみていたのです。 「う~ん...秋はね、みっちゃんきらいだったけどね、 ほんとうは好きなところもあったの。」 と、みっちゃんが小さな声でこたえると また ブランコが ゆれはじめました。 ☆つづく☆
2007.10.05
次の日の朝、みっちゃんが目を覚めたら、 いつもキッチンで朝ごはんを作っているはずのお母さんが、いませんでした。 「お母さん、もしかしたらまだ寝ているのかな?」 そう思ったみっちゃんは、お母さんのベットを見に行きました。 でも、いません。 「...洗面所で、お顔を洗っているのかな?」 でも、、いません。 「おトイレかな?」 おトイレにもいません。 「ママ~!!」 と叫んでも返事はありません。 おまけに、毎朝、新聞を読みながら、優しく 「おはよう、みっちゃん☆」 といってくれるパパもいません。 お庭もさがしたのに、パパもママもいなかったので みっちゃんは、急にさびしくなりました。 目から小さな涙が、ひと粒、そして、もうひと粒、 ポロリポロリと落ちてきました。 そこへ、どこからともなく 「みっちゃん☆」 と呼ぶ声が聞こえてきました。 みっちゃんは、 びっくりして周りをみわたしました。 けれども、だれもいません。 それなのに、 「みっちゃん!みっちゃん!」 とみっちゃんの名前を何回もよんでいる声がします.。 それで、みっちゃんは涙をぬぐいながら 「みっちゃんはね、ここにいるよ~。」 と小さな声で返事をかえしました。 すると突然、足元がひやっと冷たくなりました。 みっちゃんが足元を見てみると、 なんと そこには、 手のひらにのせられるぐらいの 小さな小さな雪だるまがたっていました!! ☆つづく☆
2007.10.04

☆神様からの贈り物☆ というブログ名にちなんで昔書いた童話をのせてみようかなって思いました☆ 大切にしたい宝物をつめこみました☆ 何かまた...愛の輪が広がりますように☆ ☆☆☆(*^人^*)☆☆☆ 「ユーリーからの贈り物☆」 みっちゃんは、冬が大嫌いです。 今日も寒さと雪にいらいらしています。 みっちゃんのお母さんが 「外で遊んでらっしゃい」 といっても 「お部屋のお掃除をしてちょうだい」 といっても、みっちゃんは 「寒いし、めんどうくさいから嫌よ!」 と、お母さんを困らせます。 お母さんが 「ご飯を食べるから、お手て洗ってらっしゃい」 といいました。 でもみっちゃんは 「冷たいしめんどうくさいから嫌よ!」 といいました。 今度は少しお母さんも怒りました。 「嫌だからってやらなきゃいけないこともやらないのは、よくないの。ね?」 そういわれて、みっちゃんのほっぺは ぷぅ~とふくらみました。 「ママなんか、だいっ嫌い!」 そういって2階のお部屋に行ってベットでそのままねてしまいました。 ☆つづく☆
2007.10.03
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