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“雪印の牛肉すり替え”から始まり、
辻本、眞紀子、宗男。ワールドカップにUSJ。
白装束、スーパーフリー、長崎幼児殺害。
拉致被害者一時帰国、イラク戦争開戦・・・

世の中で起こる物事を笑いのネタに。
「日本原論」シリーズ4作目。
(『サイゾー』(見たことありません)2002年3月号~2003年12月号)

次々に起こる事件に嫌気がさし、ついつい誰かのせいにしたくなる。
そんな責任転嫁気味のタイトル。

他に読んでいない爆笑問題の本が多数あるが、先にこの本を選択。

読了してから3ヶ月以上経つ。
正直いって中身はほとんど覚えていない。
もはや“対岸の火事”とは言ってはいられないのだけれど。

ひとつひとつの出来事は、たしかにマスコミを騒がせた。
しかしそれは一過性のもので、少し時期が経てば新しいニュースがとってかわる。
ベタな言い方になるが、情報過多の現代において“踊らされている”という感覚が付きまとう。
先日の参院選で再び脚光を浴びた(?)名前もあるし、まさしく現在進行中のものもある。
だが約1年から2年前のことに過ぎないのに、妙に懐かしい気分になってしまったり(“タマちゃん”くらいなら構わない気もするが)頭の片隅から消えかけていたものも幾つかある。喉元を過ぎる前にもう忘れている。今後、このサイクルの速度は増していくだろう。

爆笑問題のネタはつきない。
世の中が次々に材料を提供してくれるから。


ものも多い。
でもそれで救われている気がしてしまう。
わかっちゃいるんだけど、コメディアンだから笑いにしてるんだよ。
といった感じか。太田のわざとらしさが好きである。
まぁ、それだけではないのが魅力なんだけど。

私の中にいつも1人の疲れたサラリーマンがいて、そのサラリーマンが笑えるかどうかが、漫才の基準になっている。
P204 あとがきより

『こんな世界に誰がした』 爆笑問題 幻冬舎(2004年1月第1刷発行)






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最終更新日  2004年07月24日 20時18分44秒
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