-唯一無二-

-唯一無二-

2004年07月22日
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部分的におかしくても特に気にしない様に。

まず午前七時半起床。(この時点でおかしい)
睦月との待ち合わせは松江駅に九時半。
それに間に合う為には7:48発の汽車に乗らないといけない。
で、結局睦月にメール。

-待ち合わせ、11時にしてくれ-

悪気はないんだ。
眠剤がとても素晴らしく効いた所為なんだ(責任転換)

睦月が快く了解してくれたので余裕で支度し、9:10発の汽車に乗り込む。
元来一人が好きなので車内では読書に更けた。
乙一先生の本。失踪HOLIDAY。
んー。肩凝ったナ。ってくらい集中して読んでた。
11時ちょっと前に駅に到着。
そこでやっと前髪の寝癖に気付く。

『・・・直しとくか・・・。・・・・?』

そこで後頭部にも違和感発見。
・・・・・。

『結び直すか。』


それから程なく睦月と遭遇。
一緒に朝食。薬摂取。
眠気と戦いながら避暑の為サ○ィへ。

十二時半になって舞に会う為また駅に。
舞は楽天で出会った・・・(以下略/マテ)
んで。うろうろしてたら舞と遭遇。
発見時、慎重にいこうとしたところ睦月に先手を打たれた。
うーん。想像と違った。

想像A
コギャル。
想像B
え・・・って感じ。(どんなデスカ)

実際は真衣子に似てた(誰)

俺が麻衣に出会って救われたように、そんな存在になれたら良い。
ってな事を思った。
俺の絶望。
「理解されない」痛みを拭ってくれた。
「愛してほしい」願いを叶えてくれた。
愛情はアレだけど、それに近いものを少し抱いた。
んー。上手く表現できないけど、何か似てたんだ。

15歳の俺に。

色々話して、当初考えてた時間よりも長く話した。
んで、思った。『俺も若いな』って事。
まだまだ守られて、それに甘えてる。
楽になりたいくせにそれに畏怖を感じる。

不思議なもんだね。
15歳の五月、麻衣に会うまで「精神病」を知らなかった俺が。
出会った頃の麻衣と同い年、16歳で入院して、親と少し和解して。
17歳で15歳を振り返る。
早くて、本当に年月は速く巡る。
ともかく。今日はすげー貴重な経験をした気がする。

前に進めそうな気がした。
何も無くても。
いや、元から何も持っていないから。
失ったんじゃなくてフリダシ。

人の影響力は凄いね。
睦月と会えたのも良かったのかも。

結局なんだかんだで19時帰宅。
今日も残り五時間。
どう過ごそうか・・・。

***


眠い・・・。

どうにもならない事ってあると思う。
諦めたらいけない所があるように、諦めなきゃいけない所。
だけどそれだから諦めたらいけない所がある訳。
今、俺はそうなんだと思う。
雫の事、「あゆみ」の事。
麻衣や、真由子。恵美、レイ、ホノカ。
皆を大事だと思うんだ。
だから、諦めたら駄目だ。
面倒でも。

すごい心境の変化だぁ。
やっぱ“散歩”は必要だな。

明日はケジメをつけないといけない。
まだ、死ねない。

・・・・・死ねない。


本当に長く打ったな;
今日はこんな一日でしたわ。





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Last updated  2004年07月22日 21時20分39秒
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