-唯一無二-

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2005年01月12日
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ちょっと休もうかな。


「成長したね」

って言ってくれて、救われた気がしてた。

誰に赦されなくても、君が赦してくれるなら、良いかな。

どうして出会ったんだろう。
そう、後悔した時もあった。
だけど君が居てくれて、僕は良かったと思う。

だってほら、歩いていけるから。


15歳のあの時。
君を沢山傷付けて、僕も沢山傷付いて。
だけど得た物は信頼っていう大事な物。

君が居てくれて良かった。


君に出会ったのは聖なる夢魔が居住まう場所。
携帯はそれを繋いでくれた。

その携帯は案外、僕には優しく無いんだ。
参ったね。





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Last updated  2005年01月14日 23時46分25秒
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