-唯一無二-

-唯一無二-

2005年02月28日
XML
カテゴリ: 微妙
今日もリハビリ。
朝からやっぱり頭痛は続いて・・・。
ボルタレン消費量が激しい。
・・・・胃が重たい。

今日で二月も終わり。
本当に逃げるように過ぎた一月だった。
来月には卒業式が控えてる。
そろそろ送辞の原稿書かないと。と、毎晩思う今日この頃。

頭痛の所為かもしれないけど、ここのところあんまり食事が摂れない。


今月は毎日日記を書いてる。
読み返して・・・色々あったな、と。
来月は穏やかに・・・いけそうもないな(溜息)

…-***-…


どうしてあの時、彼女は俺と話したいなんて言ったんだろう。

出逢ったのはネット上。
沢山人が居た。
その中で香奈は、俺を選んだ。

「もし良かったらメアド教えて」

断る理由もなく、教えた。
それから毎日、メールした。
手紙だって書いた。

会って、手だって握った。

なのに、今は傍に居ない。
他の人は居るっていうのに・・・
君だけが居ない。

この世界の何処を探したら君を失った穴は埋るんだろう。


俺たちの間にあるのは愛とか、そんなものじゃなかった。
もっともっと深い絆だった。

まだ、切れてない。
ずっと・・・傍に居るって言ったじゃないか。
約束したじゃないか・・・。
生きるって、言ったじゃないか・・・。

心の空白は毎年広がるばかりで。
君の最後の言葉が忘れられない。

どうして、最後に俺と話したんだ。
話したいなんて言ったんだろう。

ただ、もっと一緒に居たかった。
もっと、話したかった。

…-***-…


二月最後だし・・・たまには超長文日記でも書いてみようかと思う。(単なる思いつき)

今現在入院中の友達。
その友達の入院先は俺も入院した事がある場所だ。
今の、俺の始まりの場所といって良い。
K病院。
愛美と出逢った所。

彼女には惚れなかったが彼女の生き方に惚れた。と、思う。

今でさえ、彼女を思い出すとどこか元気になれる。
香奈と、同等位の影響力だ。

言いたい事も、やりたい事も。
我慢して。
それを当たり前だと思っていた。

彼女は言いたい事を上手く言って、やりたい事は自由にやっていた。
それが良い事だとは思わなかった(ロビーに水を撒いたのは流石にやり過ぎだと思う)けど、俺にはひどく眩しかった。

今の俺はきっと彼女に少し近い。
言いたい事は考えて言うし、やりたい事はやる。
そうして、生きてみようって、あの時決めたから。

もう会う事も無い君へ。
有り難う。

…-***-…


明後日。
元通っていた学校に高一の時の担任が来るそうだ。
会いたいと思う反面、怖さもある。
いや、怖さが上回ってる。

伝言メッセージに残された高二の時の担任の言葉に、言い表せれない何かを感じて、何回も、何回もメッセージを聞いた。
胸が、痛くて、目頭がつんっとした。

俺の、今の姿は先生の目に、どう・・・映るんだろう。
先生は会いたいって思うのだろうか。
折角進級させた不登校の問題児が学校転校して・・・生徒会とかやってるって、先生はどう思うかな。
怒る・・・・かな。
怒ってるのかな。

だけど、謝る訳にはいかない。
俺は俺を誇りに思ってるから。

だったら臆せず会うべきだろ。


・・・・・・・・。
うー・・・・む。
どうしようかな;


今日はこれでおしまい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年02月28日 22時47分45秒
コメント(0) | コメントを書く
[微妙] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: