-唯一無二-

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2005年03月02日
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カテゴリ: 微妙
先日から悩んでいた、前通っていた高校の卒業式。
お世話になったK先生との再会。

行ってきました。


今日は朝から診察とリハビリ。
十時半に終わって、それからM高校へ。

怖いけど、乗り越えなきゃいけないものだから。

まずは二年時の担任だったM先生(「来ないか」と誘ってくれた先生)を探す事30分。
少しは嫌な顔されるの覚悟してたけど、その必要は無かったようで。

俺を見つけた瞬間凄い笑顔で「唯さん!」って駆け寄ってきた。

N先生も居て一時間くらい話をした。

K先生は何かぶっちゃけてた。(笑)

K先生(K)「俺な、お前は通信行ってもやめると思ってた」
俺「いやー、初めは辞めるつもりだったんですけどね。友達が出来たら続ける事に・・・」
K「うん、お前には通信が合ってたみたいだね。顔見るまでは怖かったけど、安心した」
俺「俺、良い顔してますかね?」
K「うん、見違えて・・・血色も良いし綺麗になった」

いや、先生、これ化粧だから(爆笑)

K「来年のお前の卒業式、行くからな」

実際、泣きそうになりました。
本当に迷惑を沢山かけた先生だったから。

有り難う。K先生。


M先生は鼻が高いとか何とか。

M先生(M)「唯さんが生徒会長なんて、嬉しいわ」
俺「いや、まだ何もしてませんけど・・・今度の送辞、正直参ってます」
M「唯さんの国語力なら大丈夫」

M「先生も大丈夫だと思うよ。唯さんらしさを出して頑張って」

はい、理系はダメですとも。
でもね、学校辞める時、M先生が褒めてくれた文才。
あるのかどうか分んないけど、頑張ってみようと思う。
有り難う。M先生。


それからT先生。
美術で本当に世話になった先生。
週末、絵をみてくれるって言ってくれた。
これからも宜しく。

他の先生方も声をかけてくれた。
俺はまだ卒業じゃないのに、卒業したような気がする。
やっと、M高校を過去に、思い出に出来た。

有り難う、先生。

…-***-…


良い事があった反面、嫌な事もある。
明日、坂との事故の事で保険屋がうちに来るそうだ。
実際はかなりスマートに話が進んでいた。
だけどJが夜遊びをしたり出かけたりをして、それを坂がおかしい。と、訴えた事が始まり。
こういう事故は一蓮托生なんだ。
Jが遊んでたら同乗してた俺も遊んでいると思われる。
Jが痛いと偽っていると判断されたら俺も疑われる。
その逆もある。
だけど俺は通院以外は大人しくしていた。
出かける際も細心の注意を払ってとにかく家で大人しくしていた。

はっきり言って憤慨している。
親も、俺も。

坂もJも・・・自分の事ばっかりだ。
周りを見ろよ。
もっと常識で考えろよ。
「だって」「せやけど」「じゃあ」「でも」
聞き飽きたわ。

疲れた。

俺はそんなに出来た人間じゃない。
俺も俺の事を考えたいし、考えてくれる人の傍に居たい。
考えて苦痛にならない人の傍に居たい。
その位には子供なんだ。
まだ、子供だよ、俺は。

今日のメールで痛感した。

暫く、俺は俺の事、家族の事、大事な人の事だけを考える。
仏の顔も三度までだっての。



今日はこれでお終い。





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Last updated  2005年03月02日 22時25分37秒
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