-唯一無二-

-唯一無二-

2005年03月14日
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君は、知らないかもしれないけれど。
僕はもう、ずっと前から君の前から消えてしまいたいと思っていた。

辛かったんだ。
色んな事が。

僕は飽き易くて、諦めも本当は早くて。
だけど諦めない事だってあるよ?
それは大事に思っている事。
だけど君を諦めないのはもう、疲れた。

求めるものが大きすぎるんだ。

学校だってあるし、両親の事もある。
今すぐになんて、不可能だよ。

僕が消えて、いや、出会わなければ、君は幸せになっていたのかもしれない。
君を必要としてくれる人はほら、居るじゃないか。
僕の価値なんてちっぽけで、下らない。

だから僕は居なくなりたかった。
あの時、携帯を止めたのはそういう事だったんだ。

君は携帯が動き出してから少し、変わったよね。
君は弱くなんか無いよ。
君に出来る事は沢山あるじゃないか。
僕より頭が良いんだから大丈夫。


君は、本当に僕が好きなの?





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Last updated  2005年03月14日 18時18分07秒
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