-唯一無二-

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2005年03月31日
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私はいつも誰かの傍に居る事を望んでいたのだと思う。
独りを恐がっていたのだと思う。
だけど、独りの気楽さに甘えてもいたと思う。

だってそう、誰かと共にいる事に今は息苦しさを感じるから。

誰にも届かない声で、助けを呼んでいた。
ずっとずっと望んでいたのは、気付いてもらう事。
でも、もういいかなって諦めた。

私は、きっと一人を望んでいるのだろう。
孤独ではなく一人を。






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Last updated  2005年04月03日 00時40分29秒
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