-唯一無二-

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2005年07月12日
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彼女は彼の答えを待たずして自分の答えを出したよ。

君はどうすんの?

結局、自分が大事なんダロ?
認めちゃいなよ。
それで良いんだからさ。

自分も大事に出来ない人間に
どうして人を守れる?愛せる?

君の想いは君のもんなんだから。
良いじゃん。



誰だって老い先知れちゃってる奴と恋愛なんて出来ないさ。
ソレは本人がよく知ってる。

もう妙な期待持たすなよ。
惨めじゃん?



でも、仕方ないね。
彼女はそんな君が好きなんだから。
悲恋は美しいなんて誰が言ったんだ。
悲恋はただただ悲しい。


胸が痛いよ。
痛いよ。








居たいよ。





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Last updated  2005年07月12日 21時32分18秒
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