-唯一無二-

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2006年02月12日
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今日は本家の更新に明け暮れてた。

そのときボソッとこんな言葉が頭に浮かんだ。

「Il peut aimer par seulement le fait qu'il déteste」

悲しいけど、事実俺はそうなのかもしれない。


さて。
更新は思ったよりはスムーズに出来た。
部屋が寒くて悴んだ手は、それでも過去のネット中毒の名残かボードの上を滑る滑る。
CSS、HTMLも思ったほど忘れてはなかった。
でも少しは忘れてるね。

まあ、今の仕事じゃ使わないし問題ないか。

途中。
兄貴のサイトを発見してみたり、とある二人からのイタ電に耐えながらも(笑)無事更新完了。

兄貴のサイトはシンプルというかタグをほとんど使用しない、簡単なサイトだった。
だけど更新云々を考えるとそれが一番かもしれない。

イタ電その一。

「今から遊ばん?」

いや、俺実家ですから。
そこまで行くのに一時間弱かかりますょ。


その二。

「今ワイナリー(ワインショップ)におるんだけど迎えに来て」



みんな暇なんだなぁ。(ホホホ/何)

だけど、一人暮らしをはじめて。
こんなに人と知りあった。
こんなに人にかまわれるようになった。

あだ名はポチだけど。(ただ単にちっこいから)



俺が死んだら意外ときっと多くの人が哀れんでくれるかもしれない。
俺が果たせなかった事を引き継いでくれるかもしれない。

悪くないじゃないか。
とても、素晴らしいじゃないか。

まだ、生きてゆくけれど。
それは悪足掻きじゃない。
いや、悪足掻きで良い。

もっと、みんなの傍に居たい。
ただそれだけだ。





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Last updated  2006年02月12日 19時03分19秒
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