-唯一無二-

-唯一無二-

2006年05月07日
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昨日は一時過ぎまで仕事してた。
去年末に来てから足の遠退いていた人が久しぶりに来店。
ずっと話してた。

帰り際、おっちゃん(屋台ラーメンの店主)に声掛けたら店の中に知り合い発見。
今日来店してくれた人でしゅうちゃんって人。
飯を奢ってもらってずっと話してた。

それから二時ごろ帰宅。
身支度して実家に帰った。

車の運転はかなり慣れたと思う。


帰宅後すぐに寝た。

正午12時。
一応目が覚めたけど二日酔いっぽくて二度寝。
二時に起きた。

なんか、まだ実感がわかない。
いや、もう認めてしまっているのかもしれない。

一年。
長かったと思う。
逆に早かったとも思う。

布団で眠る父はいつものしかめっ面。
(彼は昔から難しい顔で寝る)


それだけが、救い。

親父を支えれんのは家族だけだろう。
だけど俺たちを支えれんのも親父だけだ。
気付いてんのかねぇ。

親父が息してるのが救いだった。

親父と過ごせる事が救いだった。

今も、そうなんだ。
特に母さんはそうなんだろう。

両親は一緒に生きていくためにあらゆる努力をしたんだろう。

この人達の子供である事は苦労が絶えない。
だけどそれ以上に・・・・


今日はゆったり過ごそう。





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Last updated  2006年05月07日 14時56分51秒
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