-唯一無二-

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2006年05月12日
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人は皆、『幸せ』の度合いが違う。

己から見て幸せと思っても他人から見れば不幸だったり。
その逆もしかり。

その時、一番大切なのは、自分の幸せに気付く事だと思う。

以前、俺は金が無くて飯が食えず、一月で15キロ体重が落ちた。
その時は、自分の身の上に涙が出た。
どうして俺は、こんなにひもじいのかと泣いた。

だって。
100円のパンさえ買えなかった。


その頃と比べて、何だろう、この幸せは。
と、思う。

ご飯食えて、酒を飲んでも倒れない。
両親に大切にされて仕事があって家があって暖が取れて。
腹が減ったら好きなモノ食わしてもらえて。
身に余る幸せだと思う。

つまり、そういう事じゃないかな?

両親の元で、明日の飯や生活の心配をしないで済む。
それはとても羨しい。
だけど、俺は自分が不幸とは思わない。

つまり、その状況でどれほどの幸せを見つけられるか。


そう、思う仕事明けでした。





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Last updated  2006年05月13日 08時53分13秒
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